2018年6月18日 (月)

動かないリスク

 動くリスクより

 動かないリスクの方が大きい。

思いつめない

 志があるからといって思いつめているわけではない。

 楽しみ・・・日々の生活を楽しむことも大事。

 夢・・・・・・・デカい夢を持ってワクワク暮らす(家建築や車購入、会社設立など・・・)。

 志・・・・・・・志を実現するときはあっという間に来ると思う。

2018年6月17日 (日)

お釈迦様

 お釈迦様、お釈迦様と言って本尊にしているけど、葬儀だけに出てきて何十万ものお布施を取り、それを自分の主たる収入にして生きなさいと、お釈迦様は言ったのだろうか。

 お布施が足りないからと言って、戒名も書かないで帰ってしまう人もいるけど、そういうことをお釈迦様は望んでいたのだろうか。

 荒(すさ)んだ心、荒(すさ)んだ社会にしたくない。人の心を押しつぶすような世の中であってはならない。

 新しい世の中を作りたい。今、私が最も強く思っている「志(こころざし)」である。

2018年6月16日 (土)

荒(すさ)まない心

 荒(すさ)まない社会。

2018年6月15日 (金)

志(こころざし)

 「楽しみ」を求めるより、「夢」を持って生きる。

 「夢」を追うより、「志」を持って生きる。

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 「楽しみ」を求め、「夢」を追って生きてきたな。

 いっぱい「楽しみ」、多くの「夢」を実現させてきた。

 出来ていないのが「志(こころざし)」を持つこと。

 これからが本当の人生だな。

夢と志

 「夢」・・・車が欲しい、家を建てたい、良い暮らしをしたい、etc

 「志」・・・自分の志とは何ぞや・・・社会を良くしたい、皆が暮らしやすくしたい、etc

 具体的にやらなければならないことがある。

重いもので叩かない

 身近に金づちがなかった社員が、石を叩く重いハンマーを使ってクギを打とうとしたが、クギが曲がって木に刺さらない。

 相手をあまり重く叩(たた)いてはならない。モノも人も同じだな。折れたり、曲がったりしたら使い物にならない。

2018年6月14日 (木)

さしみの法則

 「さしみの法則」とは、「三四三の法則」のこと。

 10人社員がいれば、3人はどうしようもない人間、4人はまあまあの人間、3人は優秀な人間という構成になるということ。

 優秀な人間ばかり集まることは絶対ないと思えば悩むことはない。皆をまとめ、調整しながら進めるのが経営。

 そう達観して注意して進めればいいのだ。いずれ、全責任は経営者が負うことになる。

ピリピリ

 年とったせいか、私が担当するとピリピリ。

 簡単なものほど実は難しい。

 社員にやってもらうのだが、仕上がりは私の責任。

 パレットまかせられたら、途端にピリピリしてきた。

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 難しい仕事は、責任ある社員にやってもらっている。完全に任せられるから、難しいほど私にとっては安心。

 もっと難しくなったら、私が時間をたっぷりかけてやるから楽しい作業。やはり、自分で研究し、自分で作るのが一番面白い。そんなことばかりやっていたのでは会社が成り立たないけど・・・。

パレットが足りない

 昨日から、パレットが足りないと職人が言っている。冬場に作っておけば問題ないのに、いまさら何言っているの?

 皆忙しくて、手があいてるのは訳の分からない社員一人。彼の時間も限られているという。

 こういう時は私の出番。といっても私が木を切ったりくぎを打つわけではない。猫よりマシの社員を使ってパレットを作ればいい。

 パレットの材質と寸法を聞いていつもの木材屋さんにFAXで発注。電話すると30分で材料を届けてくれた。あとは、必要寸法に切って、組み立てるだけ。

 図面を書いて、組み立て順を指示。我ながら分かりやすい。

 最近は自分で手は出さないことにしている。教えることは天下一品。ただの山だった土地を整然とした霊園に仕上げたのも、私の設計能力と材料、重機等の調達能力、職人への指示能力だ。

 もっとも、当時は私もブルトーザーを運転し3人分働いたけど・・・。

 最近は教えることも面倒になってきた。自分で考えてくれよ、と言いたいけど、私が「何としてもやれ!」、「「簡単に出来る!」とケツをたたかなければやれない連中が多い。

 これでは、私だけが豊かになってゆく。

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