2020年10月27日 (火)

継承

 人生のもう一つのテーマは「継承」である。

 「自由」、「民主主義」、そして、厳格な「原理原則主義」・・・。それらを次の世代に継承してゆかなければならない。

 日本が貧民国にならないために。

「やりました」ではダメ

 「あの仕事やった?」という問いに対し、

 「やりました」・・・ではダメ。

 「なぜ、問われたのか」を考える。問いかけた相手に心配かけるような自分だったことを反省することが大事。

 問われる前に、しっかり報告しなければならなかったのかも知れない。普段から、不安を与えるような仕事をしていたのではないか反省し、それを改めるようにして、初めてOKである。

2020年10月26日 (月)

恩返し

 で、私のこれからのテーマは「恩返し」。

 今まで、いろいろお世話になってきて、感謝してるけど、「恩返し」してない。

 ということで、これからはせいぜい「恩返し」をテーマにいろいろ考えてゆきたい。

 想定外のことを思い切ってやるつもりだ。

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 どうせ、自分のことやっても失敗ばかり。

 何かやれば失敗ばかりしている。

 なら、失敗したと思って、思い切って恩返ししてゆけば、信じられないような事でも何でも出来る。

 私が考えれば、面白いことが出来る。

 恩返ししないで、このまま終わる訳にはゆかない。

テーマ

 人生を創造するためには、取り組むべき「テーマ」を決めることが大事だ。

 私の新しい「テーマ」も次第に明らかになってきた。

きっかけ

 良いことが、悪くなるきっかけになり、

 悪いことが、良くなるきっかけになる。

 よく観察していると、そうなっている。

 したがって、悪い時に、嘆いてばかりいないで、良くなるきっかけを探し、チャレンジすることだ。

2020年10月25日 (日)

創る

 私は、何か創る(つくる)ために生きている。

 会社作ったり、ラクラク納骨墓石や数多くの特許墓石作ったり、霊園作ったり、みんなの墓作ったり・・・。

 だから、これからも今まで誰も見たことないもの創ってゆきたい。

 ・・・が、最近は、なかなかひらめきが降りてこない日々が続いている。

 このまま終わっていいのか。

 まだやることが、いっぱいあるのではないか。

感謝

 昨日来店したお客様に、葬儀について事前に詳しく教えてもらっていたので、急に父親が亡くなってもあわてなくて済みましたと感謝された。一関霊園の会員様。

 相談に来るお客様には、相談されたことばかりではなく、「全体像」を全て紙に書いて説明している。葬儀屋の選び方、推薦する葬儀屋の紹介、お寺へのお布施について、金額、お布施の出し方、出すタイミング、葬儀の流れ・・・・。

 また、今日一周忌の法要申し込みのお客様にも、参加者が家族3人だけだと言うので、一周忌過ぎてからの供養でも構わないからと、来年の合同法要での供養を案内(合同法要は参加料7000円)。

 実際の一周忌には、家族だけでしっかりお墓参りしてほしいと話す。私は、一関霊園を創設した「開基」であるから、皆、私の進言を信頼している。

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 一昨日終わった葬儀では、「会計帳簿」も担当したが、記帳は葬儀中、娘(恵美)がパソコンで香典の受付と同時進行で入力してゆき、葬儀終了時には全て記帳が終了しているというスピードの速さ。

 それを、親せき、親類、会社関係、一般参列者・・・と、種類別に並び替え、金額を集計し、表紙を付け、印刷して喪主に渡すので、分かりやすいと感謝される。

 ソフトはエクセルで私が作成したものだが、今朝、そのパソコンの情報とソフトが欲しいと喪主がUSBカードを持ってきたので、コピーして渡す。喪主は、以前から私がつくったソフトが欲しかったらしい。

 特許以外、私の知っていることは、仲間に全て教えておくことにしている。そうすると、私の手が足りない時、そのソフトを使って助けてくれるのだ。「親切は他人のためにあらず」必ず自分に返ってくる。

 本家と言えども、一人では何も出来ない。

2020年10月24日 (土)

葬儀終了

 昨日で、5日間の葬儀が終了。

 何とか本家としての役割を果たした。

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 私は、最初に家系図を書いてしまい、出席者の続柄と、名前と、顔を覚えてしまう。

 そして、焼香順を決め、席順まで指定しまう。だから、焼香も整然と行われ、その順番は葬儀が終わるまで同じであることを皆に周知しておくから、最後まで規律正しく行動される。

 参加者の中には遠慮して遠くの席に座る人などあるものだが、指定されているから、そういう事態にはならない。

 火葬での遺影、遺骨などの担当もあらかじめ決めておき、その担当は最後の日の納骨まで同じであることを伝えておけば、責任もってやってくれる。

 供養膳の席順は、焼香順と逆になることが多い。焼香は喪主が先頭だが、供養膳の席は喪主が末席になる。出席者全員の気分を害さないよう気配りする。司会では、出席者全員の続柄を皆に紹介し、場合によっては一言話してもらうなどして、場を和らげる。

 日程やバスの時間など、常に全員に対し周知を怠らないようにすることが成功の秘訣である。

2020年10月22日 (木)

オレも歩けば石につまずく

 「犬も歩けば棒にあたる」というけど、「オレも歩けば石につまずく」だ。

 最近、ちょっと歩くと、何かにつまずいて転んだり・・みっともない醜態をさらしている。

 事の初めは、孫の聖君と競争して大々的に転んでしまったこと。一昨日は、葬祭会館の駐車場で車止めにつまずいて転んだ。

 今日は、明日の納骨の下見のため、葬家の墓石の骨ぶたを開けていたら、足が引っかかってよろめいた・・・。

 ちょっと歩くと、つまずくようになった、というか、そもそも、歩けば何かにつまずくものだということが分かった。要は、いつも会社にばかりいて、外に出ないから、よく下を見て歩いていないということ。

 それに、何をするのも勢いがいいので、つまずくとダメージが大きいのかも知れない。・・・もしくは、年を取り、脳がおかしくなった・・・。

 私は、後者の脳の異常ではないかと感じている。危険な領域に入ってきたということ。自分の体力に自信がなくなってきたが、それくらいの方がいいのかも。

 いつも全力疾走だから、ゆっくり歩く口実(こうじつ)が欲しかった。

誕生日

 今日は次女彩の誕生日。

 私の長女恵美(8月6日)と次女彩の誕生日(10月22日)と、事務の八千代さんの長女(10月22日)と次女(8月6日)の誕生日が同じだと・・。

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