2017年11月24日 (金)

神様とは世間、社会

 神様とは世間、社会のこと。人類ということもできる。

 バカになるとは、自分中心に考えないということ。自分を捨てるということかも知れない。稲盛和夫流に言えば滅私奉公。

 社会全体、人類全体のために何が出来るかというレベルで動くところに自分の存在感があり、そうすれば世間から認められるのである。

2017年11月23日 (木)

バカになる

 私は賢い人間が嫌いだ。だから、バカほど可愛がっている。

 そういう自分もバカにならなければならない。そうすれば、神様に可愛がられるかも知れない。

2017年11月22日 (水)

引きの力

 小学5年生で特許を取った女の子が言っていた。もうダメだと思ったときにフッとアイデアが見つかったと。

 どうにかしなければ、とばかり考え続けるより、「ダメだ」と一旦引く方が神がかり的現象にめぐり合えるのではないか。

 今回の新商品も、彼女のマネして「もう新しい商品なんて生まれない、ダメだ」と言ってみたらふと浮かんだアイデアだ。

 「引きの力」もバカにならない。いずれ、必死ではある。

2017年11月21日 (火)

新商品完成

 新商品完成しました!!

 「リンナル」、「ハカメロ」に負けない楽しい商品です。

 大ヒット間違いなし。広告をお楽しみに!!

2017年11月20日 (月)

仕上げは時間かける

 90パーセントを超スピードでつくった後、残り10パーセントの仕上げには十分すぎるくらい時間をかける。

全体像が見えるまでは休むことなく突き進み、「出来る」ことが分かったら、ゆっくりじっくり時間をかけて仕上げてゆけばいい。

 「出来ない」ことを、「出来る」に変換させれば、あとはゆっくりやった方が安全、安心である。

スピードはパワー

 スピードが大事。ゆっくりやっていては、難しい案件は絶対できない。難しい案件ほど超スピードでやらなければならない。

 「仏説阿弥陀経」を最初見たときは、こんなの絶対できないと思っていたし、やるつもりもなく、やりたいと思わなかった。

 理由はすぐ分かった。「般若心経」276文字、「大悲心陀羅尼」408文字、「正信偈」840文字に対し「仏説阿弥陀経」はなんと1785文字。

 ゆっくり読むと20分もかかるし、文字も難解、内容も不明、飽きるし、やる気のない条件ばかりそろっていたのだ。

 ところが、たまたまインターネットで「仏説阿弥陀経」の速読を見つけ聞いたら、早いのなんの、あっという間に1785文字を和尚さんたちが読経しているではないか。あまりに早く、書いてる文字にさえ目がついてゆかない。10人中10人ついてゆけないだろう。

 ところが、毎日挑戦していると次第に速読についてゆけるようになる。そして、早く終わるので、ついに毎日飽きないで数回読経できるようになった。

 インターネットではゆっくりやるお経もあるけど、時間がかかり過ぎ、やはり最後までやるには相当の忍耐がいる。それでは継続することなど絶対無理だ。継続しなければいつまでも覚えられない。

 スピードはパワーである。そう思った。

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 一関霊園にしても特許商品にしても、私は「こんなものがほしい」と思うと、あっという間に完成させてしまう。いつも簡単に出来るから、私の作るものは簡単なものだ、私は簡単なものしか作れないのだと考えていた。

 しかし違う。

 誰も出来ないものを、私のスピードのパワーで成し遂げていたのだ。すごく速くできたとすれば、それは超難解なものなのだ。

 以前、自宅の庭を広げる造成にしても、1日延べ100台の10トンダンプで土を運ばせ、なんと10日間でダンプ1000台分の土を、私一人が運転するブルトーザーで埋め立て造成してしまった。

 簡単なことだったと思っていたけど、そんなの誰も出来ないことなのかも知れない。おかげで、崖の上にあったため庭が無かった我が家に広大な庭が出来、植木を植え、石垣も積んだ。今年は全体をアスファルト舗装したので、孫のバスケット練習場になっている。

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 私の口癖。「簡単、簡単」、「大丈夫」。

 簡単なことだと思っていたけど、超スピードパワーで難しい案件をやり遂げていたのだ。

2017年11月19日 (日)

玉手箱から夢のお墓

 来年新発売のお墓を製作中。

 大げさなものではないけど、玉手箱から宝物が出てくるような衝撃がある。いつもの扉を開ける玉手箱から今度はまた新しいものが飛び出す。

 誰もが考えていたけど、誰もやれなかったお墓である。

2017年11月18日 (土)

失敗は発明の母

 「リンナル」は、猊鼻渓に「チ~ン」と鳴る“さい銭箱”をプレゼントしたことから生まれたもの。

 “さい銭箱”は猊鼻渓では観光客の人気になっているけど、お墓屋にとっては不要なもの。せっかくのアイデアも当社にとってなんの効果も無いのが気になっていた。

 効果がないということは私にとって失敗を意味する。

 そこで、なんとかお墓でも「チ~ン」と鳴らしてみたいものだと試行錯誤して生まれたのが人気商品の「リンナル」である。

 そればかりではない。現在取り扱っている商品は、何らかの失敗によって発明されたものがいっぱいあることに気付く。

 失敗は発明の母である。失敗をしないような生き方には成功もない。

2017年11月17日 (金)

誰かの助けが必要

 自分一人だけで乗り切ることはできない。かといって、誰かに助けを求めているわけではない。自分一人でやらなければならないことだから。

 しかし、インターネットでも何でもいい、誰かの助けがあればやり易いことは確かだ。それを「風」とでも呼ぶのだろうか。

 何を考えている・・・? 特許のことです。

2017年11月16日 (木)

スキャンダル

 最近、世の中スキャンダルだらけ。

 経費を削減し、視聴率を高めるためにひな壇に芸人や有名人を座らせ、面白おかしな話だけするバラエティー番組の薄っぺらな内容にうんざり。

 かと思ったら、今度は有名人を一日中、何日も何カ月も尾行しスキャンダル探し。人権侵害も甚だしい。

 人間だもの、一つや二つ浮いた話が無ければつまんないでしょ。しかも当人は世の中のトップに立つ勢力が最も盛んな連中。彼女の1人や2人当たり前でしょ。

 ・・・・という話が通らない。

 情けない世の中になったものだが、そうしているのはやはりマスコミ。よほどチンコの小さい記者ばかりなんだろう。

 それともやはり経費削減して盛り上げるにはスキャンダルしかないとひらめいたか。こちらにもうんざりだわ。

«複数の案件同時進行