2018年10月18日 (木)

公務員

 「なぜ出来ないか」を探し出す名人

           =公務員

 「どうしたら出来るか」を見つける名人

           =成功者

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 公務員じゃないのに、公務員みたいな生き方する人もいる。

2018年10月17日 (水)

5割の可能性があればやる

 私は、5割の可能性があればやる(1パーセントの可能性でもやるかも知れない)。失敗など恐れない。成功すれば、世の中を大きく変えることが出来るからだ。

 しかし、市役所の連中は99.9パーセント大丈夫でも、0.1パーセントの問題があれば、絶対やらない。銀行も同じ、だから私は銀行を辞めたのかも・・・。

 公務員の社会では、0.1パーセントの出来ない理由を探し当てた人間が、サスガだと重宝される。だから、日本はダメなのだ。

 これから、AI(人工頭脳)、自動運転、ロボット・・・と、どんどん新しい技術革新がなされてゆくだろう。規制をかけ実用化されなければ、中国、アメリカに引き離されてゆくだけだ。

 シケタ、いくじなし公務員などに日本を管理させるわけにはゆかない。

市役所に行く

 久しぶりに市役所に行って来た。銀行を辞めて30年たち、自分の思うままに仕事をしてきた人間にとっては堅ぐるしい場所だった。

 若い世代に代替わりして、それがさらにひどくなった。アレも出来ない、これもダメ、あらためて申請書を提出していただき2週間くらいかけて審査した後に、私が必要としている書類(写真)を出します・・・・???!!!

 市役所のパソコンの画面に表示された私所有の土地の衛星写真を私のデジカメで撮影したいだけなんだけど、それが出来ない。文書公開に関する申請書を出して、審査するのに2週間かかるんだと・・・。

 原始的で、面倒な社会がそこに繰り広げられていた。

 公務員は、税金から給料もらい、地方公務員法を見るとその地位もかなり保証されている(簡単に辞めさせられない)。

 そういう社会では、面倒なヤツであればあるほど重宝される。安易に市民の要望に応えるより、面倒言って何もしない方が楽。それでも給料は絶対下がらない。

 だから、面倒を正当化するヤツラが幅を利かせているのだ。みんなシケタ顔して仕事をしていた。買い物する商店の社員とは全く違う、異質な空間だ。

投資は沈み込み推進法

 営業や工事活動が、水泳の「手足ばたつかせ手法」だとすれば、投資は「沈み込み推進法」だ。

 当社も、何千万円もかけ設備投資をし、墓石店舗や工場を建設したり、億単位のお金を投資し一関霊園やみんなの墓を創設した。

 一人ひとりの活動だけで、お客様と契約したり、お墓を作ったりしてお金をいただけるわけではない。お金をいただく前に、それ以上の投資をしているのであり、それが皆の活動や会社を前進させる推進力になっているのだ。

 だから、お金を儲けるというより、世の中に貢献したいと思って自分のお金を‟つぎ込める”人間が、誰よりも早く前進出来ることになる。

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 一方、同じ投資をするにしても、もっと儲けよう、デカくなろうという欲望でやったものは失敗する。

 それは、「沈み込み投資」ではなく、「積み立て型投資」だからであり、最初から積み立ててゆこうという思惑で投資するものだ。

 しかし、店舗を大きくし利益を上げようと、無理に拡大し積み上げたものはやがて崩れる。「積み上げる」から崩れるのだ。「沈み込ませ」れば前進する。

 儲けようと手足をばたつかせるだけの人は見苦しい。その前に、「沈み込み」投資するようでなければならない。

2018年10月16日 (火)

ランキングはウソ、自分で決めろ

 9月22日付の日経新聞の紙面(プラス1)「何でもランキング」欄で、遊覧船で巡る景勝地の全国1位が青森県の「十和田湖」、2位が我が地元の「猊鼻渓」だった。

 ちなみに、3位が北海道「大沼国定公園」、4位栃木県「中禅寺湖」、5位新潟県「奥只見湖」、6位神奈川県「芦ノ湖」、・・・・・・。

 青森県の「十和田湖」は以前行ったことがあり、あまりいい印象が無かったが、せっかく全国1位と新聞に載ってるのだからと思い、先の「恐山」参拝のついでに何十年ぶりに行ってみた。

 結果、やはり「がっかり」。何もいいところがない。田舎の山奥にもかかわらず、変な‟呼び込み人”などもいる。廃れているという印象。

 わざわざ行ったことには悔いはないけど、「銘菓にうまいもの無し」、評判がいいからと言って内容がいいとは限らない。日経新聞の担当者の実力も疑われる(日経新聞で株が上がると載っているときは、これから下がると思えば間違いない。それと同じだ)。

 いずれ、ランキングを決めるのは、自分の感覚が一番である。地元の「猊鼻渓」は何回も船に乗っているが、船頭さんの力量(話題、話術)がスゴイ。正に全国でも上位ランクだと思う。

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 少し訂正。

 「十和田湖」は、十和田湖単体ではなく、「八甲田山(ロープウエーを上ってから山登り、散策コースがある)」、「酸ヶ湯温泉日帰り入浴(1時間程度の滞在で十分楽しめる)」、「奥入瀬渓流散策(十和田湖から流れる唯一の川)」の、一連の観光群としてとらえると、存在感があるのは確かである。

 それぞれがさほど離れておらず、しかも一本道の山道(木が生い茂っている細道=一応国道)でつながっているからだ。

沈み込みは推進力

 水泳で前に進もうとする手段として、手でかいたり、足をばたつかせたりする他に、頭と体の前方を沈み込ませ、水面に浮き上がろうとする力を推進力にする方法がある(バタフライの要領)。手足を全く動かさなくても、体の浮き沈みだけで前進するのだ。

 水の中での手足の運動が不得意な私は、クロールで一方の手を水に入れる際、頭と前方の体も水の中に沈みこませ、もう一方の手の動きに合わせ体を水面に出す時の推進力を利用して泳いでいる。

 その方が、手足をばたつかせるだけより、スマートでスピードが出る。失敗による沈み込みが成功への推進力になるのと同じだ。

2018年10月15日 (月)

80歳までの目標は60歳までの目標と違う

 60歳~65歳までに実現したい目標は、やはり事業で成功し豊かになりたい、みたいな成功体験だろう。若い連中もお金が欲しい・・などというのが目標かも知れない。

 そのために必死で節約し、がむしゃらに働いてきた。

 しかし、65歳~80歳までの間に成し遂げたい目標は、お金ではない。お金を持って死んでも何にもならない。相続人のための人生なんておかしい。

 65歳までに、大きな目標に到達したとしても、周辺の小さなことを見逃してきたり、やり残してきているものがあるはずだ。

 大きな目標だった恐山参拝後は周辺の観光地に行くのもいい。せっかく遠くまで行ったのだからそのまま帰るのはもったいない。そこら辺のところに目配りして挑戦してみるのがこれからの目標かも知れない。これからはそんな人生だと思う。

 また、そうしてやっているうちに、もっとすごいものに巡り合えるかも知れない。

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 60歳前の若い連中は、必死に頑張ることだ。それが、後を継いでゆくということである。そのための応援は惜しみなくする。

 それもこれからの私の役割の一つではある。

今日という旅行の目的地

 今日という旅行の目的地はどこですか。今日やらなければならないことは、既に考えてきて、朝のうちにそのほとんどを実行した。

 私は、出来るものであれば、朝一番にその日のほとんどを済ませるようにしている。したがって、朝からスピードアップしている。

 そして、次々に目的、目標を持たないと、今日という大事な旅行が意味のないものになってしまうのだ。

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 また、今日、目的地に到着しなかったり、今日の到着予定が無かったとしても、未来の達成のための‟移動期間”の一日だとしたら、それでも問題無い。

 目的、目標が常に認識されていればいい。

2018年10月14日 (日)

意味ある人生

 日本三大霊場の一つの「恐山」(青森)にみさ子(妻)と行って来た(自家用車で300km以上移動)。期待していたが、別に感動するようなところでもなく、名前負けする霊場だった(昼食込みで2時間滞在)。硫黄の臭いがして温泉が湧き出しているところもあったが、霊場内には荒(すさ)んだ温泉小屋があり、たまたま外人が一人入浴していた。

 その後、本州最北端の「大間岬」、マグロ船が入港する「大間港」を訪問し、その日は「下風呂温泉」泊まり。おいしい料理をごちそうになった。

 翌日の「仏が浦」の遊覧船観光は、観音様や蓮華の形をした岩壁が壮観だった。そして、南下して「浅虫水族館」をみて、「浅虫温泉」に泊まった。

 最終日(三日目)は「八甲田山ロープウエー」、「酸ヶ湯温泉入浴」、「奥入瀬渓流観光」、「十和田湖遊覧船観光」など、青森県の主な観光名所を巡って帰省。

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 走行距離で900kmも青森県を‟ウロウロ”していて思ったことがある。

 もし、今回の行脚に「恐山」参拝などの‟目的”が無かったら、本当に単なる‟ウロウロ”になっていたのではないか。‟目的”があって、それを一つ一つ達成してゆくことによって満足感が得られ、‟意味ある旅行”になっていたのだ。

 「人生」も「旅行」と同じだ。

 目的、目標を持たず、ダラダラ、ウロウロ、何気も無く日々を過ごしていたら、なんと味気ない人生になってしまうだろう。

 65歳から80までの人生を‟余生”=余った人生などと気軽に考えたのでは、本当に意味のない人生になってしまう。

 しっかり、目的、目標を持たなければならないと思う。やることは多い。これからもドンドン(やりたいことが)湧いてくると思う。

 そして、ワクワクする人生をおくりたい。そんな決意を持って(旅行から)帰って来た。

2018年10月 9日 (火)

80歳の時悔まない人生

 37歳の時思った。

 60歳で定年の年になって悔いのない人生だったと振り返るには、このまま銀行に勤めていないで他の仕事に武者修行に出るしかない、と。

 そうして銀行を辞め新しく会社を興して、いろんな逆境、苦難で勉強しながら65歳を迎え、今まで自分ながら満足する人生だと思っている。

 今、考えている。

 80歳になって振り返り、悔まないためには、従来の考え方、やり方の延長でこのまま人生を送ることは出来ない、と。

 今の会社は、技術的に非常に高度で、私が全体をコントロールしてゆかないと完璧な商品が出来ない。一つ一つはそれぞれの担当者が全て仕上げているが、オーケストラの指揮者は今のところ私しかいない。今後もしばらくそういう状態が続くだろう。

 しかし、このやり方を変えなければ新しい時代に対応することも出来ないだろうし、私自身80歳になって、変わることの出来なかった自分を悔むことになるだろう。

 何とかしなければならない。

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