2017年9月26日 (火)

リスク行動

 今日もリスクを取って行動する予定です、これから。

 安泰を決め込んで動かないより、私はリスクを取って行動するしかない人間。

 出来る限りの用心をしているけど、最後はやってみなければ誰も分からない。しかし、これが私の生きている証拠なのです。

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 仕事、終了。

 数週間前から決めていたものだけど、あっという間に今日が訪れ、制限時間が来た。

 そして、私は信念の通り行動した。

 この調子だと、人生のゴールもあっという間に来てしまうな。こんなことしている場合ではないかも知れない。

2017年9月25日 (月)

小池さんは空気読むのうまいな

 まさかと思った新党「希望の党」の代表に就任した小池都知事。

 小池さんは空気読むのうまいな。馬鹿にできない。空気読みの天才かも知れない。希望の党は彼女が代表になったことでかなりの支持を得るのではないか。

 日本ファーストの党も細野新党も日本の心の党も何もかも解党して「希望の党」に集結だと。訳が分からない連中の「駆け込み寺」になってるけど、“風”が吹いている。その空気をすかさず読んだ小池さん。

 でも、空気読むのばかりうまくて、泥かぶって決断し、難局を突き進めるかというと、全くダメだと思う。

 五輪競技場も豊洲移転問題も世論の空気を読んで、かき回すくらいかき回して、結局現状通りに終わったではないか。北朝鮮問題だって空気ばかり読んでいるうちに大変なことになるだろう。

 自民党から、当時“風”が吹いていた小沢さんにくっついてあっちの党に行ったりこっちの党に行ったり、“風”がやんで結局自民党に出戻りしたのだが、自民党内で窓際に置かれると見るや舛添の失態で空き屋となった都知事の座をかすめ取った。

 反自民の“風”を見逃さず、あっさりと再び自民を捨てるところなど、理念も哲学もない。空気ばっかり読んで、「いける!」と見るや風見鶏のように世間を渡り歩いている。

 そして、都知事で成果出せない、ボロが出始めたと見るや今度は新党代表だと・・・。

 以前、都知事立候補の際、彼女が立ち上げ、代表をしていた「都民ファーストの会」は今誰が代表なの?自分が先頭に立ってやるようなこと言って、選挙が終わればもう代表もやめ、その後どうなっているかもわからない始末。

 今回も、新党のやり方が皆から非難されれば、また都政の穴の中に逃げ込めばいいとでも思っているのだ。私は東京都知事ですと言って・・・。

 人気取りだけの嫌な女だ。

ばらまき政権

 一方、安倍首相も子育て支援や教育資金などとして2兆円支出なんておカネをばらまくようなことを言ってるけど、そんなことしてたら国の借金が膨らむばかりではないのか。

 お金をばらまいて選挙を有利に戦うのは政権政党の役得かも知れないが、日本にはまだまだお金で苦労している家庭が多い。

 昨日テレビで障害者をかかえて大変な生活をしている家族を見た。障害者の姉を持つ妹さんが、家族ばかりが犠牲になって支えるのではなく、国が面倒見てくれるようになったらいいと言っていた。

 医者を目指している妹さんが、障害者の姉のために将来が拘束されなければならないのか悩んでいたのだ。

 私は、妹さんは彼女なりに将来好きなように仕事をし、税金を納め、障害者の姉は最も適した環境で国から面倒見てもらうという、社会保障のバランスがとれた国が理想だと思う。

 また、寝たきりの妻を老人の夫が狭い自宅で介護している様子などをテレビで見るにつけ、国で何とかできないものかと悔しくなる。

 そんな悲しい人間がいない日本にしたいものだ。そのためには、お金の使い方をもっと工夫しなければならない。

 自民党は無理かな。それともこれから変わるのかな。

解散しろと言ったのは野党ではないか

 つい先日まで、解散しろと首相に迫っていたのは野党ではないか。内閣の支持率が下がったのを機に、早く解散して加計学園問題の信を問え!と叫んでいた。

 少したって、内閣支持率が上がり、じゃ解散しようとしたら、加計(学園)隠し解散だ、なぜ今解散するのかと叫んでいる。

 馬鹿か。アホか・・・・。

 野党のいい加減さにあきれるばかりである。

小沢一郎のニコニコ顔

 民進党と合流したくて、自由党の小沢一郎が前原代表とニコニコ顔で握手している写真を見た。

 小沢氏は合流するときはニコニコ顔だけど、一旦合流して、そこで少し自分の意見が通らないとすぐ仏頂面になる人。彼のニコニコ顔は全く信用ならない。

 だから通称「壊し屋」と呼ばれている。

 何回も手こずってきたそんな人間と組むようでは、前原さんも終わりだな。民進党内でもそんな小沢嫌いの人間は多いから、彼を入れれば内輪もめする。

 また、自民党と1対1の構図を作るためには共産党とも手を組むという。共産党といえば民主主義ではなく、中国や北朝鮮、ロシアと同じ思想だ。民主主義とは反対側に位置しているのだよ。

 こうなると、政権を壊そうとしているのではない、日本をぶち壊そうとしている。いい加減にしてほしい。

 でも、小沢氏はそもそも中国の手先、「中国一辺党」かも知れないな・・・。民主主義の仮面をかぶった共産党員である。

 だから最後には日本人の誰とも合わなくなるのだ。

2017年9月24日 (日)

簡素化

 クルマが電気自動車になると、マフラーなど多くの部品が不要になり、誰でも簡単に自動車が作れるようになるという。今までの部品会社も不要になる。

 グーグルとかアップルとか、従来自動車を作ったことも無い会社が、自動運転などの技術を武器に参入してくるかも知れない。

 これは何も自動車に限ったことではない。お墓屋だって同じだ。私をはじめ、私が指導してお墓屋を始めた連中は、それまでお墓とは全く関係ない仕事をしていた。しかし、中国生産や新型の機械の導入で、比較的簡単にお墓が出来るようになり、お墓屋は新しい時代に突入していったのである。

 今は「みんなの墓」など、お墓そのものを必要としない納骨方式が生まれている。

 昨日は親せきの法事で、同席した老人ケアの事業をしている親せきの人と話をしたが、老人を対象とする事業もあと数年でピークを迎えると危機感を抱いていた。

 新しい時代が、どんどん従来の事業を衰退させてゆくのだ。

 老人ケアの事業者をしている彼が言っていた。これからは、どれだけ経費を減らせるかが生き残りの条件だと。徹底的に簡素化し、経費を節約し運営してゆくのだという。

 商品も仕事も経費も簡素化することがキーワードだ。

2017年9月22日 (金)

5年先は70歳ではない

 65歳になろうとしている私にとって5年先は70歳ではない。

 60歳の還暦から既に折り返しの人生をやっているのだから、5年先は50歳。そのころと同じ状況になるのだ。

 一番いい年代だ。あまり若くならないうちにやらなければならないことは多い。

5年先10年先のことを一気にやってしまう

 5年先10年先のことを一気にやってしまう。

 今日、明日のことなど何もやることはない。そんなに時間が進むわけでも、事態が変化するわけでもないからだ。

 しかし、5年先10年先となれば時間は大きく進み、時代は劇的に変化する。

 だから、5年先10年先のことを一気にやろうとすると、今やるべきことが凝縮されて現れてくる。5年後10年後にどうなっているかを想定し、今動くのだ。

 5年先のことが分かっているなら、5か年計画を立てることなど無駄である。5か年計画を立てれば5年かかってしまうではないか。

 今全てをやり切れば、5年後に想定外の素晴らしいものが待っている。今考えられないようなすごい贈り物を受け取ることが出来るだろう。

 それは、とても刺激的なことである。

涙目

 光がまぶしくて、涙が出て止まらない。

 というわけで、サングラスをしている。

 みさ子から暴力団みたいと言われた。

2017年9月21日 (木)

全く新しいものを発明

 全く新しいものを発明しようと思う。

 新しいから発明っていうのだけど・・・。

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 一番新しい発明は「65歳過ぎたら後ろ向きに前進する」という生き方。

 こんなこと、どの本にも書いてないから・・・。

 後ろ向きでも、今までつかんだことのない全く新しいものを手に入れることが出来る。・・・はずだ。

 拾ってこなかった宝物がいっぱい落ちている。・・・という私の仮説を証明する。・・・のがこれからの人生。

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