過激であれ、革新的であれ
私生活は地味だとしても、仕事は過激な方がいい。
超革新的であれ。
公務員ではないんだから、どんなに超越した仕事をしても、上司から怒られたり、仲間から叩かれることはない。既存の枠にとらわれることは全くない。
むしろ、従来と同じであったり、他人と同じことをやるのではやる意味がない。生きている意味がない。どうせやるなら、超革新的なことの方がいい。
思い切りやれ。思い切り生きよ。
私生活は地味だとしても、仕事は過激な方がいい。
超革新的であれ。
公務員ではないんだから、どんなに超越した仕事をしても、上司から怒られたり、仲間から叩かれることはない。既存の枠にとらわれることは全くない。
むしろ、従来と同じであったり、他人と同じことをやるのではやる意味がない。生きている意味がない。どうせやるなら、超革新的なことの方がいい。
思い切りやれ。思い切り生きよ。
私は生活は地味だが、仕事は派手派手が好きのようだ。
全部地味では息が詰まりそう。30万キロ走ってる中古車人生でズ~っとやっていられるわけがない。
基本は仕事も生活も「節約」なんだが、仕事は大きな考えで、大胆にいきたい。皆が驚くような仕事をしていきたいと思うから生きがいがあるのだ。
仕事が地味だと、銀行員や公務員と同じだからナ。
朝から気が進まない行事があった。イヤだイヤだと思っていた。
しかし、その時間がやがて訪れ、その「行事」の真っ只中に、平然と参加している自分がいた。私はそんな自分を客観的に観察していた。
時間という宇宙の中を自分が瞬間に移動してそこにいるような気分になった。意識は自分の心の中に入っていった。・・・数日前から、自分がここにいることは分かっていたナ。
全てが夢のように流れている。夢そのものかも知れないと思った。
人生は、「大きな何か」に引かれるように流されている。そうだ!「自分がふっと思った方」に、好き嫌いは別として「自分があらかじめ決めた方」に、時空を移動し続けているのだ。
だから、未来の自分は予測可能。自分の欲するところに立っているである。自分が立とうと決めたところに立っているのである。
何も決めていない人は、何も決めていない人が立つ場所に立っていることになる。
私は、自分が目標を達成してゆく姿がありありと目にうかぶ。
楽しく活き活きとしている。まさに、私の理想とする人生である。
そして、必ずやそうなりたいと強く思う。また、既にそうしている自分が今ここにいることも感じている。
「目的」
私の人生の目的は、世の中の一員となり、役立つ人間になることである。世の中とは、家族、会社、地域社会、日本、世界である。
「目標」
59歳となった現在の目標は、10年以内に総計で1億円(少ないけど)を世の中に寄付することである。私は経理が得意なので、やはりお金をとおして世の中に貢献することが一番自分に適していると思う。
目標はこればかりではない。いっぱいやりたいこと、やるべきことがある。成功者は目標の数が多いという。次から次へと生まれてくるのが目標である。
「手段」
経理が得意な私は、目標を「節約」という行動で達成しようとしている。たとえば、私の車は、平成15年3月に75万円で買った中古車であるが、現在走行距離297000キロである。私にとって車は節約の“象徴”である。
今までしっかりした目標が無かったため、大分無駄使いもしてきた。使い過ぎた時は、その都度アイデアを駆使し必死に立ち直ってきたが、節約人生を徹底し、さらにアイデアを出してゆけば、目標達成はそんなに難しいことではないと考えるようになった。
特許墓石「あかり」は、私の節約商品の典型である。節約というキーワードで、信じられない展開になるのだ。
節約するといっても、飲み会などの付き合いにはお金を惜しんだことが無い。飲めない私ではあるが、飲み会は節約の対象ではなく、世の中と交流する目的そのものである。
外注費や人件費も同様。節約の対象ではなく、世の中の一員となるための目的そのものであるから、しっかり支払うことが最重要だと考えている。
もちろん税金だって支払えないようになったらオシマイである。税金は一番大事な貢献である。天下り官僚の退職金や公務員の過剰な給料に回らなければの話だが。
人生の成功は、「どのようにしたら目標を達成できるかという方法を“会得”すること」ではなく、「どのような目標を“設定”するか」によって決まる。
本当の目標はエネルギーそのものであり、能力そのものだからである。
本当の目標を見つけることができれば、やる気、エネルギーがどんどん湧いてくるのだ。
ディフェンス人生といっても、勝たなければ意味が無い。
人生において、勝利とは何か。
その時々において、価値ある言葉を手に入れることである。また、自ら設定し宣言した“目標”を即行し実現することである。
テニスの錦織選手が強くなった原因は、ディフェンスを重視したからだという。
従来、ジャンプして打つ“エアショット”など、華麗な攻撃型テニスで頭角を現してきたが、最近はミスや怪我が多く不振に陥っていた。
それを克服し、大躍進した原因が、ディフェンスを重視した戦いだという。「どんなにかっこ悪くても、相手の攻撃をしのいで、我慢して相手のミスやスキをついて勝つ」のだという。
将棋の世界でも同じようにして躍進した人がいる。ディフェンスとは“次元の高いパワー”だったのだ。
攻撃型はディフェンス型へ、ディフェンス型は攻撃型へ変えるのは、レベルアップの方法だ。攻撃型経営で壁にあたっている私に重要なヒントを与えてくれる。
仕事をする前に、この仕事はこの程度の時間、費用で出来るという“目安”をつけなければ、時間も費用もかかり過ぎてしまう。
「なぁ~に、こうすれば簡単ではないか」と、“たか”をくくって始めなければならない。
そうすれば、そのように思ったとおりの成果が得られる。そのようにして、大きな仕事、面倒な仕事をやり遂げてきた。
面倒なことばかり言って、面倒に仕事をする人間は、結局何も出来ないで一生を終わってしまう。
言葉は「宇宙霊」に通じ、言葉のとおりに宇宙霊が動き出し、ついには現実化する。
「売らなくていい、買わなくていい世の中よ来い。」「全てのエネルギーを思うまま取り出せ、衣食住の全て、欲しいものの全てが、欲しいままに手に入る世の中よ来い。」
「争いよりも協調するほうが何倍も有利なのだ。」
「それぞれに役割があることを認め、自らの役割に誇りがもてるように。」
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