2019年2月23日 (土)

まともな人間はまともな商品しか作れない

 まともな人間は、まともな商品しか作れない。

 画期的な商品を作るのは、悪ガキかよほどの変わり者。

 私も、この年になってやっとまともになったと思っていたけど、それでは画期的な商品は作れない。

 悪ガキか変わり者にならなければならない。そうして、皆からバカにされるようにがむしゃらに働くことだ。

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 そうか、以前、私は悪ガキで変わり者だったのだ。

 だから、特許ラクラク納骨墓石や一関霊園など作れたのだ。

 変わり者だと反省していたけど、それはそれで役に立っていたのである。もっとも、変わり者でなければ銀行なんか辞めたりはしない。

それにしても

 それにしても、「リンナル」はいいんだけど、私が手塩にかけて制作した「運太郎」(猊鼻渓のマスコット)はヒットしていない・・・・。

 時代を変える・・・ではないからだ。

自分がやらねば時代を変える商品は出来ない

 一関霊園を外注で仕上げたら私は倒産していただろう。しかし、設計はもちろん、造成のほとんどを私もブルトーザーを運転し、自前で工事したほか、園内の墓石工事をすべて担当したので、順調にここまで来ている。

 一関で初めての宗旨宗派を問わない一関霊園は画期的な墓地であった。

 まんぷくラーメン(NHK昼ドラ)のように、最初の開発は自ら製作しなければ、誰も出来ないような新しい作品を作り上げることは出来ない。お墓でいえば当社の特許墓石「ラクラク納骨墓石」のように、時代を変える商品でなければ、経営が安定することはない。

 ラクラク納骨墓石も、社員が正月で休んでいるとき、朝から晩まで数日間をかけて設計した商品であった。

2019年2月22日 (金)

まだ書かなければならないことがある

 まだ書かなければならないことがある。それは、経営者についてである。

 経営者が判断を誤れば会社がつぶれる。

 中小企業の場合はもっと厄介だ。成功した経営者が、夜の世界や相場など、経営以外のところで踏みはずし、結果として会社が傾くということが少なからずあるからだ。

 経営者は一番危険な生き物である。

2019年2月21日 (木)

どういう会社を目指すのか

 どういう会社を目指すのか。

 どういう人生を歩こうとしているのか。

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 成長か幸福か。

 どっちもか。

検証

 私が書いた、幸福を手に入れるための十ヵ条「万人幸福の教え」で眠れるか検証。

 十ヵ条(十項目)の内容通りに思考を進めてゆくと、気持ちが落ち着き、ゆっくり眠ることが出来た。悩みを解決するから、睡眠にも効果があると考え、実験したもの。

 効果抜群。

 効果がなければマニュアルの意味がない。

2019年2月20日 (水)

サイは投げられた

 原稿を由美さんに渡す。

 いよいよ製本作業のスタート。

 サイは投げられた。

本を書く人の苦労

 由美さんが来る今日を第一回の締め切りと決めていたので、体(頭)が反応して午前2時に目がさめ、分かりにくかった箇所を大幅に手直し。一気にスッキリした。

 どうしてこのように気付くのか、本当に不思議である。本にも書いたが、「脳の独特の働き」である。思えば、こうした気付きで、何回も人生の危険を回避してきた。

 読書しなさいというけど、本を書く人はもっと大変な苦労をしている。自分で書いてみてそう思った。

2019年2月19日 (火)

追い込み

 明日、由美さんと打ち合わせ。

 原稿を渡すまで、最後の校正の追い込み。

 いつまでもダラダラできないが、明日までというのは天が与えた期限だと思って、最後の力を振り絞らなければならない。

 期限があるから、心を断ち切れる。

2019年2月18日 (月)

いよいよ

 挿入写真などは川嶋印刷の由美さんに応援してもらうしかない。

 文章から写真、校正など全てを一人でやるのは無理。娘の恵美にも大分手伝ってもらった。

 ここまで来たからには、あまり慎重になり過ぎず、一気に完成してしまおうと思う。サッとやるつもり。人生ってそんなものだと思っている。

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