人生とは、喜ぶことである。
生まれてきた奇跡に喜ぶ。
いろいろ経験して苦しいこともあったけど、それすら喜びではないか。
苦しみも楽しみも、生きてる喜びそのものである。
また、自分以外の人にめぐり会えることは奇跡である。
父母にめぐり合い、兄弟にめぐり合い、友人にめぐり合い・・・・。
奇跡である。
そう考えると、たとえ会いたくない人が来ても、奇跡の人が来たのだから、喜ばずにはいられない。
家庭でも、父親が何も言わないで、何事も穏便に済まそうとするところに「悪」が入り込んでくる。
会社でも同じ。では、どうすればいいか。
常に「良きこと」は何か、「良きこと」をしようと言い続けなければならない。良き風を起こしておかなければならない。
「光」が差せば「闇」は消える。
無理すること無い。
何も話さなくていいんだよ。
逆境により従来の壁がはげ落ちた時、一回り大きい自分を手に入れるチャンスである。
そこで勇気を持って踏み出し、大きい自分を手に入れてきた。
かくされている種子をさがすことは、サスペンスドラマで犯人を追い詰めるてゆくような心境である。
«どうしてそうなったのか、とれからどうすればいいのか
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