2019年3月21日 (木)

菩提寺総会

 本日は菩提寺の総会。

2019年3月18日 (月)

運がいい

 面接は苦難の連続だった。12月に長年勤めたタマちゃん(28歳)が辞めてから、替わりの社員を入れるため慣れていない面接を繰り返したが、最初に入社した29歳の女性が1週間で辞め、次に入った47歳の男性、さらに44歳の女性も同様にそれぞれ数日でギブアップ。

 こうなったらとにかく早く決めなければとあせっていたところに3人の面接者が来た。そして1人が採用になった。

 多くの人と面接し、人選ミスで入れてしまったと後悔した人達は自分から早々に去っていった。そして、完全にあきらめかけていたところで、最後に‟お気に入り”が入社。

 運がいいとしか言いようがない。人に恵まれるというのは最大の幸福である。

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 もちろん、社員にとっても当社が最大のスキルアップの場所であり、キャリアアップの場所になるよう心掛けなければならない。

 それが私の責任である。

2019年3月16日 (土)

事務員さん面接中

 出たり入ったりで、一人が中々決まらない。深いところで根がつながっていないのだろう。こうなると、今いる社員の有難さが分かってくる。

 今日二人面接するうちから決めたいと思う。

2019年3月15日 (金)

小手先に見える現象も深い根のところからつながっている

 小手先に見える現象も、実は深いところからつながっていて、根が付いていない現象は失敗という形で一瞬の幻のように消え去るものである。

 だから、失ったからといって悔やむことはない。最初から根が付いていないものに出会っただけだからと、素直に受け止めればいいのだ。

 「どうしてダメなのか」と自分を責めたり、相手を恨んだりするのは時間のムダ。新しい出会いを求めて前に進めばいいのである。

2019年3月14日 (木)

経営者は発想が止まったら終わり

 カツオみたいなものかも知れない。

 止まったら死ぬ。

 発想が止まったら、会社は死んでしまう。

「経営者の心得」完成

 「経営者の心得」を27項目から18項目に減少させて完成とした。当初、各9項目で3部構成=27項目だったが、各項目3項目で6部構成=18項目にした。

 ①経営者の資質: (1)悪ガキ変わり者 (2)振り回せ (3)自らの特性

 ②願望の実現: (1)願望 (2)失敗 (3)アイデア

 ③行動指針: (1)喜んで支払う (2)世のため (3)経営理念

 ④商品の智恵: (1)唯一の商品 (2)需要と供給 (3)損切り、伸びしろ

 ⑤仕組み: (1)仕組みを理解する (2)財務、税務 (3)法務

 ⑥環境対応: (1)相手の性分 (2)社会情勢 (3)常識、格言

 各項目の内容について具体的な「ツボ」が書かれてある。後は、言葉の使い方などを修正するだけで、ほとんど完成。

 「万人幸福の教え」(10カ条)で幸運に恵まれ幸福になるための法則を学び、さらに経営者を目指す人は、この「経営者の心得」(18カ条)で経営者にとって必要なものは何かということを学習すればいい。

2019年3月10日 (日)

なぜ9項目か

 私が9にこだわるのは前からのこと。世の中9の倍数で出来ているという。

 体温は9×4の36度、脈拍は9×8の72、太陽系の惑星は9つあるとされている、野球もなぜか9回まで。

 というわけで、「経営者の心得」もそれぞれの章を9項目で構成した。9項目×3章で27項目。一関霊園も1ブロック108区画で9の倍数にしている。

 当社の役職員数も今のところ9で割り切れる。仕事していて多からず少なからず、無理がない。宇宙の法則に従って生きることが大事だと思っている。

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 「万人幸福の教え」は、本にしたときゴロがいいので10ヵ条にしたが、9ヶ条でも十分だと考えている。プラス1条は、念押しの項目だと思えばいい。

2019年3月 9日 (土)

「経営者の心得」の全体像

 成功者になるための二十七ヵ条「経営者の心得」の全体像が出来上がった。これで、経営者としてブレることなく、また誰からも振り回されることなく職務を全うできる。

 「経営者の心得」は大きく3部で出来ている。第1部は「経営者の資質」について、第2部は「経営者の智恵」について、第3部は「経営者の実践」について。

 各項目はそれぞれ9つの小項目があり、第1部「経営者の資質」は①悪ガキ変わり者②振り回せ③特性を発揮④願望⑤失敗⑥アイデア⑦喜んで支払う⑧世のため⑨経営理念

 第2部「経営者の智恵」は①唯一の商品②需要と供給③損切、伸びしろ④しくみ⑤財務⑥法務⑦相手の性分⑧社会情勢⑨常識、格言

 第3部「経営者の実践」は①気付き即行②一日一回③挨拶、掃除④出勤時間⑤朝礼⑥現場主義⑦社員、家族⑧地域活動⑨唯我独尊

 また、各項目の解説文章も次第に仕上がって来た。

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 現在「万人幸福の教え」を製本中。4月中頃出版予定。

 それが終わり次第「経営者の心得」も製本に取り掛かれると思う。かなり速いペースで進んでいる。

 「万人-」は多くの人に配本予定だが、「経営者-」は‟マル秘事項”が書かれてあるのでほんの限られた人だけに配布したい。

一関市によるNEC用地取得について

 先日、新聞で撤退するNECの用地を一関市で購入するという記事が載っていたが、現状のまま、または民間に活用させておけば、一関市に多額の固定資産税収入をもたらすが、市で活用するとなると、上記税収が得られないばかりか、市職員の配置など逆に大きな出費が増えることになる。

 購入によるマイナス要素を十分に検討の上判断してもらいたいものだ。

2019年3月 8日 (金)

ポット修理

 事務員の女性が、ポットが壊れたので交換すると言っていた。どこが悪いか聞いたら、ポットの中に設置されているお湯を吸いあげるホース部分がひび割れているとのこと。

 私は、ホースだけ取り替えればいいんじゃないと言って、ホームセンターに問い合わせたら、部品だけ注文できるとのこと。

 その部品が今日届いた。540円。早速入れたらバッチグー、調子がいい。ポット買うより安上がりだけでなく、ポットも命拾いした。

 今まで同じ症状で何個もポットを交換し、古いポットを捨てていたとのこと。もっと早く言ってくれればと言われた。

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