2019年1月19日 (土)

何をやろうとしているか

 既に、昨年の4月から研修始めている。3月に完了の見込み。

 当初、私がやる予定だったが、後継者にやってもらった。1年を振り返ってみれば、技能的にも肉体的にも私に耐えられるようなものではなかった。

 私が方向づけしたり判断したりしても、リングの上で実際に戦うのはやはり若い世代だ。何とかして私も主役をやりたいのだけど・・・・。

 しかし、規模の問題などもう少し判断しなければならないことが残っている。サムシンググレートの意向をまだ読み解けていない。

自分が欲しいものは神が欲しいものか

 サムシンググレートを縮めて「神」と言うことにする。

 神がこの世の主人、社長だとすると、その配下の自分が欲しいと思うものは、神が欲しいと思っているものと一致しなければならない。

 一致しなければつぶされてしまうのだ。私がラーメン屋をやることなど神が望んでいたことではなかった。そもそも、ご飯も卵焼きも作ったことのない私の役目ではなかった。

 「食べられるだけでも幸せ」みたいな感覚でやっても、飽食の時代に通じるわけがない。品質と価格を追求できないような人間は向かないのだ。

 その点、お墓屋は私に向いている。そこで一生懸命勉強した結果、全国一の「千年の祈り」を作り上げた。価格も安い。

 私がやるお墓屋は、神が欲しいお墓屋だった。結果、創業以来順調にここまで来た。途中に苦難はあったが、何にでも一時的な逆境はつきものだから問題ではない。

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 新しい時代に自分を合わせてゆくと以前書いたが、そういう消極的なことではダメだと思った。新しい時代を自ら作ってゆくという感覚で生きなけれがならない。

 一関霊園にしても数々の特許にしても、相手に合わせたのではない。全て自分が作り上げ、新しい時代の幕を開けたものばかりである。

 新しい時代の幕は自分が開ける。そういう気概でやらなければ面白くない。もうすぐ66歳になろうとしているけど、まだそんな気持ちで生きている。

2019年1月18日 (金)

社長は誰?

 自分の人生や会社のリーダー、社長は自分自身だと考えるとつじつまが合わないことが多い。

 自分の上に何かサムシンググレートがいて、それが自分自身や他人全てを支配する本物の社長、代表者のような気がする。

 その代表者が何を考え、どうしたいのかを忖度(そんたく)し、その意に従って判断し行動しなければならないのではないか。

 我々はリーダーであるサムシンググレートの配下の人民である。

2019年1月17日 (木)

種まきから始める仕事

 道路買収に伴う水沢店展示場の変更、看板設置、また一関霊園に130メートルの柵設置(交換)などの設計、工事の段取りをしている。

 創業当初はこのような設備投資の仕事を、種まきから始めるような気持でやっていた。将来大きな花に育ってくれることを期待し、希望に燃えながら。

 こういう段取りは私の得意分野だけど、今回は前にやったことを同じように繰り返すだけだから、昔のように初々しい気持ちになれない。

 しかし、新しいもの好きの私だけど、そんなことばかり言っていられない。現状を継続してゆくことも大事な仕事。当面、新しく生まれる未来に向かって、現状を少しずつ変え、対応させていくことだ。

2019年1月16日 (水)

新事業は次世代の準備次第

 常に新事業を模索してゆかないと必ず行き詰まる。今までの技術、経験だけで「本番」ばかりを繰り返しても新時代に対応できるアイデアは限られてくる。

 トヨタが車作りに行き詰まった時、ハイブリットという新しい概念で新時代を切り開いた。そして、現在はさらに新しい何かが求められている。

 当社の未来は、従来の完成された技術で毎日「本番」の勝負をする65歳の私ではなく、次世代の人達がこれから周到な準備をしてゆくことになる。

 彼らが20年後、60歳になった時完成するものを目指して準備するのだ。昨年から準備しているものが少しずつ根付き始めているものもある。

 我々の事業も、第3段階に入ってきたかも知れない。

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 私が65歳までに取得した既存技術で「本番」が出来ること。

    ・一関霊園区画提供

        1区画35万円

        墓石込みで92万円

        永代夫婦墓75万円

    ・みんなの墓提供

        誰でも5万円で納骨

        個別墓23万円

    ・和尚様の手配(料金制で安心親切です。)

    ・葬儀全般の無料相談(皆に‟安心した”と言ってもらっています。)

    ・墓石工事全般(最強の工事チームです。)

        墓石は全国ナンバーワンの特許ラクラク納骨墓石

        最高の墓石をどこよりも低価格で提供

    ・石材工事全般(最高の工事チームです。)

        見積もり無料   

    ・土地造成、建物の増築、リフォーム(アイデアから提供しています。)

 次世代は、これらを土台としてさらに進化しなければならない。もっと分かりやすく、もっと便利に、もっと親切に出来るはずだ。

 まだまだ改革しなければならないことが多い。

65歳から準備しても手遅れ?

 最近、すぐ「本番」でやっているのは、65歳から準備するようでは手遅れだからだ。65歳は完成の年齢でここから準備するようなものは止めた方がいい。

 ということで、今までの経験をもとに決断し、すぐ「本番」となる。しかし、毎日‟本番”の日々はつらい。毎日本番の仕事ってそう多くはないからアイデア不足になり、行き詰まる。

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 と、思っていたら、お客様から「板の位牌」に‟上手に”戒名を書いてほしいと依頼があった。いつもは、私の今までの修行の成果で簡単に書いていたが、‟上手に”と言われると自信がない。

 そこで、いつもはすぐ本番で書くのだが、今回はとりあえず毎日習字の練習をしている。この年になってこんな苦労はしたくないのだけど・・・・。

 何とかアイデアで切り抜けられないか。ヒラサワさんのレザープリンターで書くとか・・。しかし、その場合は書いた文字に墨を入れる方法が問題だ。文字の修行をしないで、技術で切り抜ける方法も並行して模索している。

2019年1月15日 (火)

一発本番の人生ではなく

 最近は一発本番の人生になっている。

 やはり、本番の前に何回も何回も繰り返し練習して、一発勝負の本番に挑戦するというのでなければならない。

 そうすれば、今日が本番ではない一日だとしても、やること、準備することはいっぱいある。

2019年1月13日 (日)

新しい社会資本(インフラ)づくり

 当社の工事部はお客様の注文に応えてゆくという役割だけでなく、新しい社会資本(インフラ)づくりをしている。

 一関霊園やみんなの墓などの造成をしたり、種々の建物など、次世代の活躍の場を作るのである。

 新しい社会資本と言っても、将来の見通しは100%ではないから、自社の社員の手で原価で作ることによって、万一の損失を最小限に食い止めている。

願望とは課題

 「○○したい」という願望は、「○○しなければならない」という人生の課題から始まることがある。

 クレームを解決するため「○○しなければ」という製品は、未来を創造する「○○したい」という新製品だったりする。あたかも、願望の実現のようだ。

 課題は願望の生みの親であるかも知れない。

2019年1月12日 (土)

新しい一日に新しいアイデアが生まれる

 新しい一日が生まれ、新しいアイデアが生まれている。どういうアイデアなのかはそのうち分かるだろう。

 新しい一日が生まれていることを意識し、新鮮な気持ちで心を研ぎ澄ませていれば、必ず新しいアイデアに巡り合うことが出来る。

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