2019年5月11日 (土)

毎日少しずつ

 本出版、特許申請、図面作製、皆面倒なものばかり。

 一日や一週間ではできないものばかり。一カ月以上かかるものもある。でも、毎日少しずつでも前に進めなければならない。自分が進めなければ進まない。

 セオリーは決まっている。そのとおり順を追って少しずつ、発想しながら、進めばいいのだ。

図面

 お盆が近くなってきたので、納期に間に合わせなければならず、図面の方も忙しくなってきた。

2019年5月10日 (金)

特許申請

 新型墓石の特許。

 発明したのが4月中旬。どのように申請するか(特許か、実用新案か、意匠か)ここまで来るのに紆余曲折があったが、やっと方向が見えてきた。結局、特許で行くことにした。あとは申請書を書いて申請するだけ。

 なんとしても仕上げなければならない。

2019年5月 8日 (水)

本当に完成

 今度こそ、私の原稿が本当に完成したのかも知れない。

 2月に渡した原稿が今まで何の進展がなかったのに、5月の連休中に今までの訂正文を整理して清書し、昨日、川嶋印刷の由美さんに最終原稿を渡したら、今日はもう挿入写真の打ち合わせが終わり、校正のための印刷に入った。

 仏様は私の原稿の不備を見抜いて今までじっと待っていてくれたのだ。やっと、仏様のOKが出たようだ。

 

2019年5月 7日 (火)

充電終了

 この連休、皆が休みだったのでしっかり自分の仕事をすることが出来た。今まで出来なかったこと、出来そうも無かったことが、自分一人だけの世界で解決していった。

 一生仕事、生きること自体が仕事である。そして、私の願望が満たされ、物心ともに豊かである。

2019年5月 5日 (日)

完成は6月初め

 「終わった」と何回も書いた「万人幸福の教え」の原稿は、結局昨日までかかって完成した。

 最初の原稿を川嶋印刷の由美さんに渡したのが2月の初め。そのまま3月には製本になると思っていたが、その後気付くことがあり由美さんに訂正や文章の追加のフアックスをやり始めたら製本作業が動かなくなったようだ。

 彼女は、経験上本を出版することは難しいことだと分かっていたので、完璧主義者の私ならまだまだ修正が続くと読んだのかも知れない。

 結局、修正は4月末まで続き5月1日~4日まで、朝4時頃から夕方9時頃まで最終原稿の仕上げをしなければならないくらい追い込まれた。最初に原稿を提出してから今まで、本当に私の書いた内容で「幸福」になるだろうか、現実的でなく実践できないような内容になっていないか自問自答して修正していたのである。

 ということで、出版は6月初めとなりそうだ。今まで「放置」してくれた由美さんは仏様のような存在だ。また、この連休は私に最後の見直しの機会を与えてくれた貴重な日となった。仏様に守られた「万人幸福の教え」はきっと多くの人に影響を与えると思う。

2019年5月 3日 (金)

夏のにおい

 トマトを一つ食べた。口の中から鼻の方に真夏のにおいがした。大谷海岸の砂浜にいる自分を思い出した。

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 そういえば、昨日家に帰る時、車の窓を閉めているにもかかわらず、力強いカエルの鳴き声が聞こえてきた。田んぼに水が張られたことがすぐに分かった。カエルは数千匹いるのだろうか。

 思わず、車の窓を開け、カエルの合唱に聞き入った。プ~ンと田んぼの泥のにおいがした。春真っ盛りである。

2019年5月 1日 (水)

ファイリングと名付け

 どんなに良い内容の文章でも、ファイリングと名付け次第でわけが分からなくなったり、全く価値のないものになってしまう。

 「万人幸福の教え」もいよいよ最終段階になってきて、各項目名などの全面見直しをしている。結果、カッコいい言葉やあいまいな表現が削られ、スッキリしてきた。

 最後の仕上げまで気を抜かないでパワーを出す。それが本来の仕事だ。

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 「経営者の条件」の項目の1つが、他の5つの項目と性格が違っていた。それはそれでいいと思っていたが項目を口ずさんでいたら新しい項目名がふと出てきた。それは他の項目(〇〇力)と同じような性格の言葉だったので変更することにした。

 家に帰ったら、恵美に「お父さん、本の項目名が1つ変だけど」と言われた。一カ月も前に本を渡していたのに、同じ日に気付くなんてやはり親子だ。

 項目名が違っただけで、本の内容に違和感を持つものだ。

2019年4月27日 (土)

願望

 願望とは、光り輝き、その人にとってとても魅力あるものである。

 魅力ないものに、あえて手を出す必要はない。この年になって・・・。

 全く新しいものを始めるには遅すぎる。今まで積み重ねてきたものを生かす道しかない。今まで積み重ねてきたもので新しい世界を生み出すしかない。

 それは、光り輝き、魅力的なものである。

貧乏神見つけた

 今まで何気なくすれ違っていただろう「貧乏神」をはっきり見ることが出来た。

 貧乏神は、仕事が多くなればなるほど弱音を吐く者だった。また、見栄を張り、身の丈以上の買い物を続ける者だった。報酬以上の仕事をするのは損だと考え、出来るだけ楽しようという根性の持ち主。

 相当年季が入っている「貧乏神」である。

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 豊かな人は、その逆をやっているだけ。お金持ちの表面だけ見て、「お金持ち風」にやろう、マネしようとしてもダメ。隠れた努力を学び、実践しなければ豊かになどなれない。

 お金持ちは簡単に2倍働いている。そして、それが楽しくて仕方がない。

 旅行したり、いっぱい買い物するのは世の中にお金を還元する行為。もちろん寄付だっていっぱいしている。自分だけでは使いきれないからである。

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