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2006年12月24日 (日)

どうしたら“熱中人間”になれるか

 熱中人間になるためには、「逆境体験」するしかないと思う。ドン底に落ちると、なんとかはい上がらなければおしまいになっちゃうわけだから、自分でも信じられない力でよじ登ってしまうんだ。

 考えている間に沈んでゆくのだから考えている暇さえない。とにかく手足を必死に動かすしかないんだ。考えないで動かすから、考えられない力が出るのサ。

 経営の神様と呼ばれている松下幸之助だって、そもそも裕福な家庭だったのが、父の事業の失敗により、突然小学校4年生の時他人の家に奉公に出されることになるのだけれど、その“異常事態”が彼の一生を決定したのだと思う。

 逆境の中で発揮したパワーを自分で振り返って復習し、今度は逆境がこなくてもそのパワーを再現できるように自分を調整できる人が成功者になる。それが、“熱中人間”誕生のシナリオではないのか。「ドン底なのに成功した」なんて言うけど、「ドン底だから成功できた」のサ。

 敗北をしっかり受け止めて、そして必ず熱中人間になって、百倍にしてお返ししよう!!

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