最後のパレード
ディズニーランドで本当にあったという、涙止らない物語の本だ。
商売も、恋愛も、仕事も、マニュアルじゃないって感じている。目の前の美しい女の子と恋愛関係になるためには、どんなに多く恋の本を読み、どんなに多くの経験を積んだって役に立たないんではないか。
マニュアルを超えた世界、超(ちょう)心温まる物語が書かれてある。そんな心で生きてゆけば、商売も恋愛もうまくゆくに違いない。
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ディズニーランドで本当にあったという、涙止らない物語の本だ。
商売も、恋愛も、仕事も、マニュアルじゃないって感じている。目の前の美しい女の子と恋愛関係になるためには、どんなに多く恋の本を読み、どんなに多くの経験を積んだって役に立たないんではないか。
マニュアルを超えた世界、超(ちょう)心温まる物語が書かれてある。そんな心で生きてゆけば、商売も恋愛もうまくゆくに違いない。
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コメント
> ディズニーランドで本当にあった、涙止らない物語の本だ。
本当にあった話じゃありません。
著者(?)中村克さんも「本当かどうかわからない」と認めています。
ブログをやっているならば、もっとネットの情報に敏感になったほうがいいんじゃないでしょうか。
投稿: 通りすがり | 2009年4月29日 (水) 21時08分
①その本の「表紙」に、“本当にあった話”って書いてあった。②いつも行ってる本屋さんの特設コーナーに、この本がいっぱい並んでた。③最も感動した「娘のいないテーブル(165ページ目)」の話は、何年か前に別の人から聞いたことがあった。・・・・・
というわけで紹介しました。本当かどうかは正直わかりません。しかし、たとえヒィクションだとしても、とってもすばらしい「内容」であることに変わりありません。確実に、私たちが忘れている「何か」を気付かせてくれました。
でも、何より私のブログにコメントいただいたことが一番うれしい!!読んでくれるから、コメントもらえるのだ。
感謝!!感謝!!またよろしくおねがいします!!
投稿: ゆうちゃん | 2009年4月30日 (木) 09時01分
こちらの記事を読んでみてください
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090430/bks0904301934000-n1.htm
「最後のパレード」でブログやニュースを検索してみてどう感じますでしょうか
投稿: | 2009年4月30日 (木) 21時41分
「最後のパレード」について、たくさんの批判や賛成の意見があるんだナ。それはこの本が、ディズニー人気の秘密の「暴露本」だからだネ。ディズニーの「人気の秘密」は、アトラクションやキャラクターそのものではなく、ランド内でキャラクターとキャストがゲストを巻き込んで素敵な「お芝居」を演じてくれるからだってわかる。
そう言ってほしくない人が批判し、その舞台に拍手を送る人が賛成してるのかナ。
私はこの本で、いろいろ学ぶべきことがあったナ。人生は素敵な「お芝居」かも知れないネ。
投稿: ゆうちゃん | 2009年5月 1日 (金) 08時51分
感動しましたか。私も同じです。
この本を読んで感動しました。
感動したという心と、法律違反を軽蔑する心は、両立しうるものだと思います。
仮にあなたが自分のブログの記事をまとめた本を出版しようしたとします。
その前に私があなたの許可なく同内容の本を出版したら、あなたはどう思うでしょうか?さらに私が以下のような反論をしたら?
「知らなかった。」
「後で承諾してくれると思った。」
「ネットに落ちてるのは公共財。みなで使うべき」
「みんな感動してるじゃないか。いいじゃん。」
「分かった分かったもう売らない。けど、費用がかかるから回収はできない。」
考えてみてください。考えるだけで結構です。
投稿: 通りすがり | 2009年5月 1日 (金) 14時10分
ありがとう。また会えて・・・・・うれしい。
この本は、映画「砂の器」の主人公みたいな宿命をもって生まれたのかナ。
テレビで「砂の器」を見ながら、自分が主人公になったみたいに追い詰められた気持ちになった。誰でもとんでもないことをしでかしてしまうことがある。56歳まで生きてくると、他人事でないネ。
SМAPの草ナギさんも、突然大変なことになったが、あの事件後の会見は誠実で、私はますます好きになった。
許してもらう方法はないのかナ。
投稿: ゆうちゃん | 2009年5月 1日 (金) 19時03分
はじめまして、通りすがりですがちょっと気になったので
書き込みさせてください。
>許してもらう方法はないのかナ。
許してもらうにも何も
本の作者はいまだに言い訳ばかりして
ここまで明らかになった盗作を認めていないばかりか
謝罪すらしていない悪質な人間です。
どうして許すことができるでしょうか?
特にこの件は人として許されないことと思います。
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090430/bks0904301934000-n1.htm
投稿: | 2009年5月 3日 (日) 13時31分
連休中はずっと水沢店で仕事をしてたのでブログも書けず、コメントも見れませんでした。(水沢店は今年建て替え、インターネットも整備予定です。)
コメントありがとう。この本はとうとう自主回収されたってニュースで言ってた。テレビにも新聞にも出てたから、大きな問題だったんだネ。
いろんな方面から「社会的制裁」があったのだ。これから「法的制裁」にまで発展するのかナ。いずれ、どの時点で「許す」かだ。著者が「死をもってつぐなえば」許すのか、追求するほうも、どこまでやるかってとこだナ。
鉄腕アトムは、悪を最後まで追い詰めなかった。それがアトム人気の大きな要素でもあった。小さいころ、そんなアトムが歯がゆかったけど、最近アトムの気持ちが少しだけ分かるようになってきた気がする。
悪にとらわれるより、善を見て、善を行い、善を伸ばしてゆきたい。それが悪に対する最大の攻撃であると思う。
投稿: ゆうちゃん | 2009年5月 7日 (木) 08時57分