一人のリーダーの力によって全て動いている
皆の力を結集してとか、全員一丸となってとか言い始めると、その会社、社会は限界に来ている。おしまいだナ。
偉大なリーダーのもとに、皆が集まるから物事が成し遂げられるのだ。単に、皆が集まれば物事が成し遂げられるというものではない。
だから、自分だけが一生懸命働いている、自分に力があると思っている社員が、一旦そのリーダーから離れてしまうと、誰も使ってくれない、世間が相手にしてくれないということになる。そういう人は、そもそも力が無いのである。
リーダーから離れてはじめて、自分の無力を思い知ることになる。
大阪の橋一市長の政治熟に全国から1000人以上の応募があったという。橋一氏は国政選挙を目指しているというが、北海道から九州、沖縄までの各地区で立候補する新人が、リーダーが橋下氏であるということだけで十分当選出来ると考える。
もう誰も民主党に一票を入れることはないだろう。民主党がダメなら、次は当然自分達の番だと、何もしないでゴロゴロと籠の中で待っていた多くの自民党議員が、今ごろ新リーダーの誕生にあわてても手遅れである。消去法からしても、橋一氏が一気に政権をとってしまうことになりかねない。
一人のリーダーによって、日本が一気に動きのだ。
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