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2012年12月13日 (木)

遺伝子が「欲しい」と思うもの

 「遺伝子」は、自分の目的を果たすまで「その意思」をあきらめることはない。

 「人間の心」であきらめても、「遺伝子」はあきらめない。

 したがって、遺伝子があきらめないものは「必ず実現」できる。

 だから、遺伝子が「欲しい」と思っているものを、自分から簡単にあきらめないほうがいい。あきらめるべきではない。

 こちらの遺伝子が、誰か相手の遺伝子と作用し、実現させるのである。遺伝子同士が協力し合って、自分だけでは出来ないものを実現させるのである。

 そこで、そういうものは絶対遠慮しないで、勇気を持って、自信を持って「手に入れよう」と考え、行動しなければならないのである。

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