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2017年1月31日 (火)

戦いは大きく大胆に、超能力を使え

 仕事は、小さく細やかに。

 戦いは、大きく大胆に。

 それしか、満足する結果は生めない。

全日本、全世界を相手に

 超能力があるとすれば、全日本、全世界を相手に、大きな戦いをしないと、期待する成果を上げることは出来ない。

 仕事は、一つ一つ小さく、細やかに。

 戦いは、大きく、大胆に。

超能力者

 一般人なら、一般人としての待遇が与えられる。

 一般以下なら、それ以下である。

 この世の中をリードしているのは、超能力者ではないかと思う。ソフトバンクやユニクロなどの社長達、大谷翔平など高い身体能力の持ち主・・・・・・

 超能力者でなければ社会に大きな貢献は出来ない。したがって、超能力者だけが特別の待遇を与えられる。

 ところで、我々一般人だって、超能力者になることが出来ると思う。

 それは、朝から夜遅くまで、集中して思考すること。ずっと集中し続ければ、必ず超能力者になることができると信じている。

 出来ないことは何もないと信じている。

 超能力者になるしか、生きる道はないと考えている。

2017年1月30日 (月)

ピンチにチャンスを見出す

 ピンチとばかり考えない方がいい。

 一方的な見方は不公平、片手落ちである。

 ピンチにはそれと同等のチャンスが隠れているのだ。

世の中は進歩しているのか

 科学が進歩し、生活は便利になったが、それは世の中が進歩しているということだろうか。

 テレビが薄くなったらどうなの、画質が細かくなったらどうなの、車が速くなったらどうなの、家が二重サッシになったらどうなの、エアコンがあったらどうなの・・・・。

 人間の我慢がきかなくなっただけでないの。むしろ、原発やテロなど、人類の危機が増加しただけでないの。

 本当に世の中は進歩していると言えるのだろうか。

 検証して進むべきである。

2017年1月29日 (日)

ただ生きている

 ただ生きてきた。

 そして、ただ死んでゆく。

 私の人生は、それだけの人生。人生なんてそんなものだ。

 「生」に少しばかり意義があるとしたら、新しい世界の実現に挑戦しているとき。

 言葉を生み出し、物質を生み出し、自らの生活を変化させ、人々との新しい関係をつくり出す・・・・。それが、生きている証(あかし)である。

 生きているなら、生きている証を示さねばならない。

2017年1月28日 (土)

だるまの心境

 何年間も洞窟で座禅を続けた達磨大師の心境。

 ずっと椅子に座り、ねむかけして、生きていていいのか。

 何も浮かんでこないのだから仕方がない。

 明日は重大なことをやる予定だけど・・・・・。

アメリカ第一主義

 トランプが打ち出しているアメリカ第一主義という政策。今日のテレビでは、アメリカの国連大使が、アメリカに不支持ならその国を名指しして相応の対応を取ると言った。

 しかし、アメリカという国はそもそも多くの人種で成り立っている。したがって、トランプがどこかの国をいじめると、その国出身のアメリカ人が反発することになる。

 というわけで、日本をはじめ、アメリカと付き合おうとする国々は、当面はアメリカにひれ伏すしかないかも知れないが、アメリカ内部で暴動が起きるだろう。

 トランプのような白い肌の人間だけがアメリカ人なのか。そういう問題なのだ。

 白人対有色人種の戦争なんて考えられない。お互いに協力し合ってこそ発展するのであり、単純に、肌の色や国境の内か外かで優劣を決めるような大統領に未来はない。

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 それにしても、なぜトランプはロシアと仲良くしたがるのか。

 日本をいじめるならロシアをいじめればいいはずだけど。要するに、アメリカに輸出している国が気に食わないということか。

 つまり、アメリカ第一主義・・・・。

2017年1月27日 (金)

何も怖いものはない

 昨日で64歳になった。これから世の中のために何が出来るか。何でもできる。何も怖いものはない。

 正義を押し通そうと思ったら、相手のために自分の時間と能力とお金をつぎ込む覚悟は出来ている。

 そればかりではない。たとえ他人事でも、一切の責任をかぶって戦ってやる。

 見渡せば、自分がかわいくて、保身ばかり考える男どもばかりである。だから、悪にやられる。世間の常識に縛られ、身動きが取れないまま地獄に落ちてゆく。

 回りの男たちは困っている人間を見捨てるしかない。

 こういう時代こそ、私みたいなバカが必要なのだ。しかし、ただのバカではない。今まで、多くの弁護士と戦って、「失敗しない」男である。

みんなの弁護士

 社員が金銭トラブルに巻き込まれている。弁護士に呼び出されたのが、たまたま、私の耳に入った。

 彼(社員)は、弁護士とか難しい話には全く弱い。完全に相手方のいいように丸め込まれるのは目に見えている。相手の言い分を訳も分からず承認して、ハンコでも押したらもうアウトだ。

 頼まれもしないのに、その社員を呼び出し、私も同席してやると言った。このまま見過ごすわけにはゆかない。

 相手方のミスで、偶然に私の耳に入ったのは神様の計らい。そうとしか考えられない。

 私は「みんなの弁護士」である。こういう金銭トラブルでは、相手方弁護士には絶対負けない。銀行で債権回収を徹底的にやった私は、弁護士がどういう手を使ってくるか、手の内が分かっている。

 相手方の罠(ワナ)にはまるわけにはゆかない。

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 「みんなの寺」、「みんなの弁護士」・・・・・・・・・・私の担当である。私の生きがいを提供してくれる社員に感謝しなければならない。

 そういえば今日、石巻の方から「みんなの寺」に申し込みたいと電話があったという。また、別件のお墓も契約になった。

 一年ぶりに美保ちゃんにあったり、今日は特別な日になっている。

2017年1月26日 (木)

動かすか生み出すか

 利益を得るには、動かすか、生み出すかしかない。

 動かしたって何も生まれない。生み出すしかない。

話しないで文書の方がいい

 話好きの私だけど、話するとトラブルを抱えてしまう。

 私は、話をしないで、文書で対応した方がいいようだ。その方が、何回も文書を見直し、より精度の高い対応が可能だ。

 重要な話はあまりしゃべらず(黙秘)、後で文書で詳しく報告した方がいい。

2017年1月25日 (水)

自分の実力が世の中のためになるように

 自分は、他人より少しパワーがあり、説得力があるように思う。最近、そう思う出来事があった。

 とすれば、そのパワーを、自分を利するためだけに使うことのないよう注意しなければならない。もちろん、自分第一主義(自分ファースト)は大事だが。

 自分を試すのはいいが、試してやれることが分かったら、しつこくしない方がいい。我欲だけでやり過ぎては、すぐ行き詰まってしまうものだ。

2017年1月24日 (火)

難問に対しアイデアで立ち向かう

 難問に対し、アイデアで立ち向かおうとしている。

 今日の分、一歩前に、そして緻密に、時代を前進させなければならない。

2017年1月23日 (月)

自分の願望を観察して変革せよ

 改革とは、現状に対する変化。

 だから、現状が分からなければならない。

 一番大事な現状は自分。

 自分の願望を観察して、変革せよ。

64年かかって「リンナル」にたどり着いた

 今朝、つくづく思った。64年かかって「リンナル」にたどり着いた、と。

 生まれて、40年かかって「一関霊園」を開発し、「リンナル」にたどり着くのに64年もの歳月を要したのだ。

 孫の聖君や千穂ちゃんにめぐり合うのだって、60年の時間を要した。

 ところで、新しい時代を築くには、何十年もの時間を要するのだが、その時は一瞬で訪れる。 何年もの間、ずっと望んでいたものが、あっという間に現れるものだ。

 また、願望というのは、とっさに思いついたり、その場限りのものではなく、その人が生まれながらに脳に埋め込まれたものかも知れない。

 人は、その(埋め込まれた)願望に従って、時間の経過とともに、次々に奇跡的な、新しい商品や新しい時代を生み出しているのだと思う。

2017年1月22日 (日)

日常業務

 私にとっての日常業務は、現状を少しでも改革することである。

 毎日、スコップで指示されたところを削り上げてゆくのと全く変わらない業務が、私の場合、アイデア(新しい発想)を出すということだ。

 そのために、現状を眺めること、観察すること、それが仕事である。

2017年1月21日 (土)

一発勝負ではなく数年後に向けて積み重ね

 チャンスを狙おうとすると、一発勝負のようだが、そうではなく、小さな発明でもいいから、一つ一つ確実に積み上げてゆくことが大事。

 ピンチの都度一つずつ積み上げ、数年後にビックな結果を出したい。

2017年1月20日 (金)

ピンチはチャンス

 私が現在の会社を創業する前から、創業して現在に至るまでずっと言い続けてきたことがある。

 それは、私の信念でもあり、会社の経営理念、根本でもある。

 その言葉とは、「ピンチになったら、それをチャンスととらえろ」ということである。ピンチはチャンスのキッカケになると言い続け、実際にピンチをチャンスに変え、何回も成功を実現してきた。

 ピンチを恐れないことだ。もしも、本当にピンチがあるとしたら、リスクを恐れ、臆病者になってしまうことだ。そうなったら、一生負け犬人生を送ることになる。

 今日、新たな自分にめぐり合えるとしたら、それは疑いもなく、ピンチのおかげである。

2017年1月19日 (木)

ラストスパート

 人生というマラソンを走って来た。

 最初からぐんぐん飛ばすわけにはいかなかった。

 自分の心臓と肉体が、どこまで持つか自分でも分からなかったからである。

 マラソンは、100メートル競走のように最初から飛ばすわけにはゆかない。最初に全てを出し切ったら、途中でリタイアしてしまうからだ。

 しかし、残り1キロ~2キロ地点になると、いよいよ自分の今までの走りを振り返り、余力を確かめながらスパートをかける。倒れる寸前の自分に挑戦できる位置に来たのだ。

 そして、スタジアムに入り、グラウンド一周でゴールという時まで力走、最後の力全てを振り絞り遂にゴールに突進するのである。

 ゴールしたらもう走ることはできない。その前に、全てを出し切るのがランナーなのである。

 私も、そういう人生を生き抜きたい。既に60歳台、ラストスパートに入っているのだ。

出来ることを何でもやってみる60歳台

 20歳まで(20年間)は学業(学生)。

 40歳まで(20年間)は技術者or営業マン(サラリーマン)。

 60歳まで(20年間)は事業者(経営者)。

 そして、60歳から80歳までの20年間は、出来ることは何でもやってみる時代だと思う。

 これをやったら恥ずかしい、かっこわるい、自分の将来のためによくない・・・・・、そんな、規制や心配の全てを無視し、自分の好きなこと、出来ることを何でもやってみる時代、それが60歳台だと考える。

 人間の可能性に捨て身で挑戦できるのが、子供たちに手がかからなくなり、財政的にも不安が無くなっている60歳台の特権である。

 若いときは、成功するために自分を自制しながら生きてきたが、成功とか名誉とか、そんな世俗的なことに一切こだわらない生き方が出来るのが60歳台だ。

 楽しむというより、何でもできるということを、確認するという、チャレンジ精神に満ちた年代でもある。

 別な言い方をすれば、死ぬ前の悪あがき・・・・・・。

2017年1月18日 (水)

相手の特徴を生かす

 特定の人に、私のあらゆる要望を期待していた。

 そして、何としてもやってもらおうとしていたことが、私と相手とのミスマッチ(すれ違い)を起こしていた。

 相手は自分の要望に何でもこたえられるものという固定観念があったのかも知れない。それは大きな誤りであることに気付いた。また、自分の喜びが相手の喜びとは限らないのだ。

 しかし、世の中は広いものだ。良く見渡せば、私の要望に喜んで答えてくれる人もいる。私のいろんな要望を実現するためには、より多くの人達と協力することが大事である。

 ということで、より広い分野の人々を意識するようにした。より広い見識を持たないと、自分にとっても相手にとっても不幸である。

 60歳代から新しい分野への道が開けてきた。

2017年1月17日 (火)

既存の現実をただ見つめる

 既存の現実をただ見つめる。

 じっと見つめる。

 昨日より一歩進んだ新しいやり方が見えてくる。

 それが今日一日があることの証明である。

2017年1月16日 (月)

毎日少しずつ進歩し緻密になっている

 毎日特許墓石を生み出すようなわけにはゆかないが、確実に日々進歩していることを実感する。

 何もしないような昨日でも、由美さんが持ってきた校正用の広告を何回も眺めているだけで、デザインや文言の微妙な調整をすることが出来た。

 既存のものをただじっと眺めているだけで、どんどん進化してゆくのだ。

 だから、何もない一日なんてない。むしろ、毎日、どんどん緻密なってるという感じである。

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 「リンナル」も、製品が出来て、特許申請してからも、寸法の微調整に4カ月以上を要した。

 使いやすさ、音の響きなど、部品同士の微妙なバランスを毎日、何回も何回も調整し続けたのである。

 表向きは変化ないように見えても、進化しない日はないのだ。

2017年1月15日 (日)

第三のエンジン(3段ロケット)

 20歳までに機体(心身)の整備(学業)をとりあえず終えて、私は世の中に飛び出すことになった(大学卒業後22歳~)。

 第一のエンジン(22~40歳)は、岩銀や信金などでサラリーマンとして、多くの人達と競い、協力しながら、会社の商品(金融商品)を世の中に発信した時期。

 そうしているうちに、第一のエンジンは切り離された。

 第二のエンジン(41~60歳)は、自ら会社を創業し、十数名の仲間を従えて、独創的な作品(霊園、特許墓石、みんなの墓、運太郎・・・)を世の中に発信した時期。

 そして、第二のエンジンも切り離された。

 第三のエンジン(61歳~)は、本来の目的達成のために特化された小型衛星である。単独で地球上を回転し、世の中に特定の情報を発信する時期である。

 とりあえず、ロケットは軌道に乗って地球を回り始めたようだ。(60歳になって、予定通り軌道に乗ったのは運が良かったとしか言いようがない。)

 ところで、私が発信すべき特定の情報とは何だろう。アイデアに関することに違いない。

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 エンジンを切り替える都度、エンジン回りの環境も全く従来のものとは違ったものになっていった。

 第三のエンジン期も、知らないうちに新しいスタッフの顔ぶれとなっている。今回は自然に変わっていったという感じ・・・・。エンジンの変化と環境の変化の相関性は、本当に面白い現象だと思う。

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 今日、日本で打ち上げられた世界最小の3段ミニロケットが、打ち上げ20秒後に通信不能のため、2段目を切り離す前に失敗した。

 第二のエンジンまでつなぐことが出来なかった。

 ロケットも人生も、簡単にはゆかないが、失敗からが勝負である。軌道に乗るまでは、試行錯誤の連続である。楽しく頑張るしかない。

2017年1月14日 (土)

どうして「チ~ン」となるの?

 展示会の広告をするため、印刷会社の由美さん来店。「リンナル」の原稿を見てどうして鳴るのか気になっている様子なので、フライングだけど、展示場で披露。

 鉛筆をお線香代わりに使って、香炉の線香台にのせる。

 「チ~ン」・・・。「チ~ン」「チ~ン」・・・。

 ????????・・・・・・・・・・・・・・。

 仲間だから、仕方なく、仕組みを教えたが、「これは分からない、すごい」と好評・・・。

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 「リンナル」で世の中変わるとは思えないけど・・・・。とりあえず、今年世に出す、新特許商品である。

2017年1月13日 (金)

各店に「リンナル」配置

 新特許墓石「リンナル」を各店に配置した。初めて見る美保さんから「どこからこういう発想したのですか?」と不思議がられる。

 一昨年の5月から猊鼻渓に、ある商品をプレゼントするため試行錯誤している過程で、ポンと生まれた墓石用商品である。

 お墓ばかり扱っていては考えられなかった商品。でも、こういう供養の仕方があったらありがたく、楽しいと感動する商品。

 既にモニターとして数人のお客様に納品済み。皆、びっくりし、喜んでもらっている。

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 「リンナル」とは、墓石にお線香をあげると、“チ~ン”とりんが鳴る新特許商品である。展示会で正式に発表する。

新商品、新事業

 有名各社が新事業に乗り出している。既存の事業が衰退化する中で、既存の技術を利用する新たな道を模索しているのだ。

 たとえば、富士フィルムは今や医薬品、医療品メーカーである。フィルムに使われていたコラーゲンの研究が美容商品の開発につながったのだ。

 今朝のテレビでは、自動車のエンジンの点火プラグをつくっている会社が、プラグの材料であるセラミックスの技術を利用して、人工骨を作るのだとか。電気自動車の時代になれば、エンジンの点火プラグの需要が無くなると危機感を抱いているのだ。

 我々墓石屋も、お墓にすがりついてばかりいられないかも知れないと思った。自分の特性、今までの経験を生かして、新事業を開発しなければならない。

 新商品開発と並行して新事業開発が重要である。新商品の開発を奇跡的にやって来たように、新たな道を模索できないはずはない。

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 葬祭業をはじめ、いろいろな業種にチャレンジしてきたけど、皆失敗している。私の性格に合っていなかったのが一番の理由。

 成功とは継続すること。疲れるばかりでは面白くない。楽しくなければ続かない。仙台とか遠い場所に展開した店舗も、車を取り扱うような商売も、管理に振り回され、疲れるばかりで2年と持たなかった。

 4~5年前に本格的に始め、事業と認識しないまま継続しているものがあるが、本腰を入れてもいいかとも考えている。

 非常に神経を使うけど、次第に要領が分かってきた。利益も出そうであり、これが私に一番合っているのかも知れない。

 私のような人間がやることは、限られている。腹を決めるしかない。

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 とすれば、大枠は既に決まっている。あせらないでやるだけである。

2017年1月12日 (木)

1年後の目標

 5年後の目標は、前記10年後の目標を“早食い”し、5年後にはそういう状態になっていたいということ。

 1年後の目標は、10年後、5年後の長期目標とは全く異なり、この1年、赤字にならないようにしっかりお客様に支持されるような営業活動、墓石工事をやってゆくということである。

 新商品のキャッチコピー作成、展示、広告など、やることは数えきれないくらいある。

 また、どういう状態でも生きられる社内体制を確立してゆくことが重要だと考える。特に、仕事がない冬場を乗り切る施策が必要。今年はやることがいっぱいあるけど、来春のことを考えておかなければならない。

 その場合、身の回りの整理など消極的事項も大事だが、新たなものを作る積極企画が最も大事である。

 一関霊園開発、水沢墓地開発、みんなの墓開発、隣地造成などは皆冬場の閑散期を利用したものである。また、新しい商品の開発も必要だろう。

 各月や日々の目標は、展示会や商品管理など多忙である。いずれ、目標への挑戦は、エンドレスの戦いである。

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 いいところで、長期目標に気付いて転身したり、短期目標のためにアタフタ日々頑張ったり・・・、気付いたら64歳になろうとしているという感じ。

 いっぱい失敗もして来たけど、でも、なぜか悔いは残っていない。

 常に目線は未来に向いている。

10年後の目標

 10年後と言えば75歳前後の自分と言うことである。

 ところで、35歳くらいの時、私は60歳の自分を大体イメージしていた。このまま銀行員を続けて安定した生活をしてゆくより、一度辞めて、ゼロの状態から立ち上がり、60歳の少し前あたりに、同僚の銀行員の生活水準に追いつき、最後に追い越す、というものだ。

 そして、実際に37歳の時銀行を辞めて、3~5年は泥水を吸う生活にはなったが、その後は自分が思った以上の成果を上げてきたと思う。ただ単に運がよかっただけなのだが・・・。

 今、60歳を過ぎ、75歳の自分をイメージしなければならない時に来ている。

 ①まず、言えることは、世間に目立たないように生活しているということだ。これは、私が今一番望んでいることでもある。

 目立つということは、若いときであれば、カッコいいことでもあるが、逆に批判の対象になったりする場合もありやっかいである。

 同じ間違いをしても、芸能人なんかメディアで大きく叩かれる。芸能人ではないが、間違いばかりしている私は、目立たないように生活することが大事だと思うようになった。

 ②次に、お金に左右されないで、自分の思うような生活をしているということだ。家族や社員のことも心配しないようになりたい。そこで、今教育に力を入れている。思ったことを遠慮なく話し、伝えておくことだ。

 そうして、一番したいと思うのは、継続的に死ぬまで寄付することである。

 目立たないように、しかし確実に世の中に寄付できるような人間になっていたい。75歳くらいになったら、それくらいの余裕が無ければだめだ。

 ③仕事は、創作者、デザイナー、文筆家、などとして、アイデアに関わることにたずさわって、生きてゆきたい。私のライフワークである。

 ライクワークと言っても目標は高く、私のアイデアが世の中に、より高く評価されることを望んでいる。

 ④そして、いつの時代にも共通することだと思うが、リスクテイク(リスクに挑戦)して生きることだ。銀行を辞めるということもリスクだった(今考えれば・・・)。リスクが伴わない成功など万に一つもないのである。

 今日、楽して生きようなどと考えている人間に、明日は来ないのだ。

2017年1月11日 (水)

成功とは

成功とは、

     自分の特性を生かして 

     価値ある目標を設定し

     それを達成してゆく過程

 だという。

 毎日、小さな目標を立て、それを実現してゆくなら、その一日は成功だったと言える。一日、一週間、一カ月、1年、5年、10年・・・単位で目標を設定し、成功を重ねてゆくことが大事である。

 目標は、「ケツ」から決めた方がいいと思う。つまり、最低でも10年後から決めるべきである。 

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 何回も同じことを聞いて生きてきたけど、やっと、その意味が分かったという感じ。同じ言葉を聞いても、ほとんどの人が分からないと思うけど。自分がそうであったように・・・・。

2017年1月10日 (火)

目標設定

 人生で大事なことは

 ①自分の特性を生かす

 ②目標設定する

ことだという。

 私は、「アイデアを生む」という自分の特性を生かして生きていると思う。

 また、誰も考えつかない特許墓石の開発は、目標設定して出来るような性質のものではないと思われるが、しかし、私としては「何としても開発したい」という強い願望を持ったから出来たものだと信じている。

 したがって、そのような願望の持ち方や目標設定の仕方も「有り」ではないかと思う。

 そうでなければ、「あかり」、「ハチガード」、「千年の祈り」、「リンナル」、・・・など、墓石の経机の機能だけにしぼって、これだけの特許商品が生まれるわけがない。

 霊園やみんなの墓の開発も、同様である。

 誰も考えつかないようなお墓作りや、今まで経験したことのない人生に踏み出すことが私の永遠に続く目標ではないかと思う。

 もちろん、会社勤め(サラリーマン)をしていたときは、会社から出された目標をクリアするのが自分の目標であり、アイデアを駆使してその目標を達成してきたから今の一段高い目標設定があるのだと思っている。

 自分が設定した目標をクリアしながら生きてゆく過程を「成功」と言うらしい。

2017年1月 9日 (月)

経営者というよりデザイナー

 会社を経営しているから経営者のように見えるかもしれないが、私はどちらかというとデザイナー。

 また、しなびた温泉に泊まって、たまに売春婦の身の上話を聞きながら、売れもしない小説を書いてる小説家のような人間。自己流で「書」もたしなむ。

 本来、暗い部屋でウジウジやっている性格なのだろうが、銀行員になったおかげで明るく、論理的、合理的な思考を身につけ、会社を興したおかげで、自分のデザインや小説(キャッチコピー)を世に発表する機会を得た。

 明るい妻や社員が、私の作品販売に協力してくれているおかげで、何とか生計を立てている。墓石という媒体にめぐり合ったことも運が良かった。

 だから、社長のようにふるまうことは得手ではない。自分の世界に閉じこもって、自分の作品をコツコツを作っている。

 作るだけでは生きてゆけないので、自ら販売網をつくり販売しているのが会社だが、経営者としてうまくやってゆくというより、デザイナーや小説家として、まともな作品を作ってゆかない限り明日はない。

 毎日が背水の陣である。

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 高い身体能力でいろいろなスポーツをこなし、O型の血液型が世渡りを助けている。

 ただし、あまり品行方正ではない。保護司をしているけど・・・。

2017年1月 8日 (日)

混沌の中に進歩の種あり

 物事を整然と整理しておけばいいというものではない。

 商売も、最初はゴミの山状態から始まり、年月が経ち軌道に乗ってくると、整理整頓が行き届き、立派な店舗やビルなどが建ち、社員もそれなりに立派になってくる。

 しかし、それは進歩が止まり安定期に入って来たというきざしでもある。中小企業がそうなったらもう後がない。次第にじり貧になるばかりだ。

 そこで、今までのものを全て壊し、スクラップアンドビルドの精神で、また混沌の世界に身を投じなければならないと思う。

 中国やインドネシアなど、新興国は、ほこりだらけの街の中からものすごいエネルギーが発散されている。そういう状態を、自らの中に体現してゆくことこそ、今の我々に必要なことである。

2017年1月 7日 (土)

「千年の祈り」、「ハチガード」、「リンナル」、「みんなの墓」・・・

 ワンランク上のラクラク納骨墓石「千年の祈り」、お墓に蜂の侵入を防ぐ「ハチガード」、今回特許申請した線香をあげるとチ~ンと鳴る「リンナル」、5万円で誰でも納骨できるみんなの寺の「みんなの墓」・・・・。

 全国にアピールするために作られた、当社の「唯一の商品」、特許墓石群である。

日本一にならなければ栄えない

 鎌倉に行って気付いたのだが、鎌倉は鎌倉幕府があった場所、つまり、かつて日本の拠点だった場所。だから、人々を寄せ付けるスポットがある。

 京都にしても、大阪にしても同じ。東京は徳川幕府の拠点だった。そして今も日本の中心地。だから、東京には多くの人々が集まる。

 結局、豊かになっているところは、かつて日本一だったため、多くの歴史的遺産があったっリ、現在日本一だったりするところ。

 だから、豊かになりたかったら、何か日本一のものを持たなければならないと思う。

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 ところで、現在の世の中で、日本一を決めるのはマスコミではないか。マスコミが、これは日本一と取り上げたものが日本一だ。

 そのためには、ただ一生懸命モノづくりをしているだけではダメで、①マスコミにアピールできるだけの完成度のあるものを作り、なをかつ、②マスコミに取り上げられるように働きかけをしなければならないということ。

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 草津温泉は、湧き出る湯量が日本一だという。また、温泉独特のイオウのにおい、そして、豊富なお湯を演出する「湯畑」、多くの有名人が訪れていることを示すプレート・・・。マスコミが、一番に取り上げる温泉の名所である。

 一関市の我々だって、負けてはいられない。我々のふるさとにも、他に負けない良さがある。それを発見し、磨きをかけ、伝えることである。

 お墓屋だって、地元の人が買うお墓屋から、全国の人が買うお墓屋に脱皮することである。要するに、マスコミにアピールできる「湯畑」を持てばいいのだ。

草津温泉

 1月4日から草津温泉に行ってきました。翌日5日は明治神宮参拝などし、6日は早朝から鎌倉方面へ「はとバス」旅行。

 草津温泉は40年くらい前に行っただけで、忘れていたので「思い出旅行」。しかし、思い描いていたよりずっと小さかった。

 妻曰く。「湯畑(ゆばたけ)」が無ければ、小さな温泉場」。しかし、「湯畑」があるだけで、全国から観光客が押し寄せるのだから、やはり「目玉商品」の威力は絶大だ。

 鎌倉は、鶴岡八幡宮がすごかった。「一の鳥居」から「三の鳥居」までの参道も圧巻。その他、鎌倉最大の寺建長寺や長谷観音、鎌倉大仏、江の島など観光。

 墓石店は1日からお客様が毎日来店。長女夫婦が対応、正月から忙しい。

2017年1月 3日 (火)

未知なる世界に飛び出せ

 未知なる世界に飛び出せ。

 未知なる世界はどこにあるのか。

変化するためには現状に興味がなければならない

 「変化」は、それ自体単独で存在するのではなく、「現状」があって、はじめて「変化」がある。したがって、「変化」するためには、興味がある「現状」がなければならない。

 若いときは目先のもの全てが興味対象だったので、そこで変化し、いっぱい失敗し、いっぱい成功し、いっぱい人生を楽しんだ。

 変化しようと思ったら、まず最初に、自分が興味を持つものを見つけることだ。

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 何にも興味が無くなったら、死ぬしかない。

 「死」とは、人間にとって最も未知なる世界の興味あるものなのかも知れないから。

 だから、死なないためにも必死に興味あるものを見つけなければならない。それが、「変化」を求める私の生き方である。

 現状を守って生きている人間と、私の生き方との決定的な違いである。

変化を求めて

 新年あけましておめでとうございます。

 人間は、「現状を守る人」と、「新しいことにチャレンジする人」がいると思います。

 私は、「従来にない全く新しいものを作る」などと言って、特許墓石「あかり」や「ラクラク納骨」、「ハチガード」、「千年の祈り」、そして今回「○○○○」などを発明しました。

 しかし、全く新しいものを作ろうとしても簡単に発明できるわけはなく、大きなプレッシャーがかかるので、私はのんびり、特許墓石を1年に1つ(20年で20個)のペースで作ってきましたが、一個作ると精神が休眠状態になってしまいます。

 そこで、必ずしも全く新しいものを作ろうとしなくても、現状に満足せず、変化を求める人間でありたいと考えるのです。

 少しずつでも変化を感じる日々にしたい、そう考えています。そうすれば、休眠しないで済むわけです。

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