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2017年2月27日 (月)

風をとらえる技

 鳥も、簡単に空を飛んでるようだけど、風を受けなきゃ飛べないらしい。

 飛ぶパワーより、風をとらえる技の方が大事なのだ。

2017年2月26日 (日)

全国への橋渡し役

 その他、全国への橋渡し役とめぐり合うことは、我々地方の零細企業が発展するチャンスになる。

 そういう、橋渡し役と積極的にコンタクトを取ることだ。

2017年2月24日 (金)

手がかりはインターネット

 やはり、インターネットだ。

 インターネットやメディアを手がかりにすることだ。

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 となれば、全国規模の戦い。商品の「質」が問われることになる。ナンバーワンでなければ、受け入れられることはないだろう。

異業種から今の仕事を見直せ

 お墓をお墓屋の感覚ばかりで見ているだけでは進歩しない。

 「リンナル」は、観光地に置く「賽銭箱(さいせん箱)」を考案した延長上で誕生したものだ。まさか、線香をあげる時「チ~ン」と鳴るお墓が出来るとは、最初考えてもいなかった。

 壁にぶち当たったら、いろんな考えの人達からヒントを得るのもいい。

 とにかく、新しい時代を作らなければ、(古い時代の商品には)誰も振り向いてはくれない。

常に「新」を求めざる者は衰退する

 常に「新」を求めざる者は衰退する。

 昨日の自分に安住しようとしても世間は許してくれない。

 常に「新しい世界」を生み出してゆく者だけが生き残れる。

 未来は自分で作るしかない。

2017年2月23日 (木)

他力とは運、運とは情報、生かすのは自分

 他力とは、運である。

 運とは、情報である。

 生かすのは自分である。

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 商売に必要なのは

   ①強い体

   ②強い心

   ③強い運

だと。 (ダイタングループ会長 丹道夫氏)

   ④運を生かすのは自分である

自分の殻を破るのも他力、決めるのは自分

 自分の殻(から)は、なかなか自分で破れないものだ。

 自分の商品が、さらに広がってゆくためには、他力が必要かも知れない。

 それは、やり方によっては、自分にとっても、相手にとっても、ウインウインだ。

 いずれにしても、決めるのは自分である。

2017年2月22日 (水)

全て他力、決めるのは自分

 全て他力である。

 その場合、何もしないで他力だけに頼るか、自分のできる限りのことをして、待つかだけの違いだ。

 出来る限りと言っても、自分の得意技で勝負しないと、他人に後れを取ってしまい、他人から見たら、出来る限りのことをしていないということになる。

 誰にもまねできない、自分らしいことを必死にやってゆくことである。

 そして、最後は他力である。もちろん、決めるのは自分。

 だから、普段は節約して暮らせばいいのだ。

2017年2月21日 (火)

調子よいと崩れる

 いっぱい売れて、調子よくなると、私の場合、崩れる。

 人間が、出来ていないからだ。どこか・・・。

 逆境に身を置いている方が、実は安全なのかも知れない。

民衆と官僚や政治家がミスマッチ

 民衆と官僚や政治家がミスマッチしている。

 民衆の考えを、官僚や政治家が分かっていない。

 だから、民衆の考えをそのまま代弁するトランプが出現した。

 世の中が大きく変わろうとしている。・・・と思う。

 価値観が変わろうとしている。

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 アメリカから黒船が来て、日本も変わるかも。

 お役人がどんどん面倒な法律を作り、その法律を盾(たて)に民衆をいじめる現状を変えなければならない。

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 少しでもスキを見つけると、すぐ、①禁止の法律を作り、②その法律違反を監視するお役所(部門)を新たに作り、そして、③民衆の弱い者いじめする。④それが自分の仕事で、自分の給料の源である(イヤナやつだね)。

 役所の人間ってそんなもの。

 早く、日本にトランプが出現してほしい。そうすれば、明治維新のように、時代が大きく変わってくる。

 今まで、弱い者いじめしていた担当者は、袋たたきに合うだろう。

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 たとえば、文部科学省の連中は、弱い者いじめして相手を困らせて、今度は自分自身が、天下りでそこに押し入ろうというのだから、本当にどこまで根性が腐っているのか。・・・!!!

 文部科学省は氷山の一角。お役人の根性は皆同じだ。

納品の戦い

 売れれば、次に待っているのは「納品」するための戦いである。

 製品管理をしっかりしなければ、売って、恥をかくようなものだ。

 相手に喜んでもらうために売っている。最後まで気は抜けない。

2017年2月20日 (月)

世の中とマッチングするまで継続すること

 創造したものが、世の中とマッチングするまで継続すること。

  ①続けられるのであれば、同じものをずっと続けること

  ②売り方を変えてみること、インターネットを利用してみること。

  ③見切りをつけるのであれば、すぐ別のものに切り替えること

止まってはダメだ。あきらめてはダメだ。進むしかない。

創造すること

 未来を切り開いてゆくものを創造することである。

 新事業をするといっても、従来の真似事では、自分にとっては「新」かもしれないが、既業種にとっては新でも未来でもない。

 全く新しいもの、しかもそれが未来を形作るようなものを創造することである。

 それしか道は無く、そこに道は広がっている。

得るは捨つるにあり

 得るは捨つるにあり。

 捨てなければ得られない。

 スクラップアンドビルドということか。

何が逆境か

 何が逆境だろうか。

 それは、現在の自分が、自分によって、自分の枠に閉じこめられていること。

失敗は成功のきっかけ

 失敗とか逆境が、成功のきっかけになっている。

 だから、逆境をチャンスととらえることが大事である。

2017年2月19日 (日)

皆に知らせたいこと

 皆に知らせたいために生きてきた。

 何を知らせたかったか。

 それは、人は思う通りの人間になれるということである。

 そして、銀行を飛び出し、全く新しい世界で思う通りになる自分を証明してきた。

 会社を創業し、いままでこの世に存在しなかった数々の特許墓石を、魔法のように作り出したり、一関霊園などの土地造成も数件手掛け、新しい世界を創造してきた。

 だから、最近宣伝している「千年の祈り」、「ハチガード」、「リンナル」などだけを強調したいわけではない。もっと根本的なことを知らせたかったのだ。

 それが、人は思う通りの人間になれるということ。

 そのために、これからも証明活動をしてゆくのだ。

 それが、私にとって生きてゆくということである。

 したがって、私にとって、「どのような人間になりたいか」ということが、常に一番大事なことである。

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 「しんせいぶろぐ」は、2006年12月12日が最初である。それ以来11年間、ほとんど毎日のように更新してきた。

 今、振り返って気付いたことは、2006年以来、ずっと同じことを繰り返してきたということだ。53歳から11年間、64歳の今まで、書いてることは全く同じだった。

 それは、人は思う通りの人間になれるということ。そして、以来、それを証明するために生きてきたのではないか。

 そこで、2006年までに、自分の思う通りのことを成し遂げ、既に会社を創業(1994年)したり、一関霊園(1998年)や多くの特許墓石を作ってきた自分ではあったが、それが偶然ではないということ、「まだ何度でも繰り返せる」ということを証明したいと考えていたのだ。

 だから、この11年間は、その考えを具体化(証明)してきた期間だった。

 たとえば、一関霊園と同じような墓地を水沢にも作ったり(2007年)、墓石事業を開業したと同じように異業種も何件か開業させたり、「千年の祈り」、「リンナル」などの新特許墓石や「みんなの墓」などの新しいお墓を生み出してきた。

 そうして、人は思う通りの人間になれるということを知らせてきたのだ。

 これからは、モノ作りばかりにこだわらず、人は思う通りの人間になれるという「原点」に帰り、もう一度人生を見直そうと考える。

 そうして、思う通り生きて、そのことを皆に知らせたいと思う。

木村君の奥さん来店

 木村君の奥さん来店。百ケ日のお知らせ。

 木村君のことを一気に思い出した。

 新生は、夢いっぱいのキムラワールドだったのだ。

一男さん来店

 親せきの一男さん来店。「雪が降って、お客さんがいないと思って来た」とのこと。購入する墓石の打ち合わせ。

 応接室で1時間超世間話をした後、展示場で線香をあげたときチ~ンと鳴る「リンナル」を見せた。

 私が香炉内にある線香皿の上に、線香の代わりにボールペンを置くと「チ~ン」と音がする。奥さんと一緒に顔を香炉内に近づけてジッと観察するけど、どうして鳴るか理解できない。

 何回もボールペンを置いて、そのたびに何回も「チ~ン」と鳴らすのだが、「線香の重さで鳴るの?」などと訳の分からない回答・・・・。

 「リンナル」のすごさを、あらためて思い知らされた。

特許墓石「千年の祈り」

 当社のヒット商品、特許墓石「千年の祈り」は

  ①上品な彫刻付納骨扉で遺骨を二重にガードする「ワンランク上のラクラク納骨」

  ②引き戸式香炉に虫などが入らない「ハチガード」

  ③お線香をあげたときチ~ンと鳴る「リンナル」

などの機能が付いた、日本で唯一のハイテク墓石です。

2017年2月18日 (土)

誰にも頼らないで日本一になれるか

 誰にも頼らないで日本一になれるかと言ったら、それはほとんど無理である。

 しかし、誰かとの出会い、何かのきっかけがあったら、いつでも日本一になれるよう、一人で、日々積み重ねてゆけば、必ずや良き出会いが来て、日本一になれるだろう。

 だから、目標を日本一に定めて、そこに向かって日々少しずつ前に進むようにすればいい。間違っても、中途半端な小さい目標のために、大切な人間力を浪費させないことである。

 目標は、日本一である。なぜなら、どんなに小さな商売でも、日本一にならなければ、成功することはないからである。

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 そういう私が日本一を目指すのは、結局、お墓しかない。

 当社のヒット商品「千年の祈り」は、①上品な彫刻付き納骨扉で遺骨を二重にガードする「ワンランク上のラクラク納骨」墓石で、②引き戸式香炉に虫などが入らない「ハチガード」機能や、③お線香をあげたとき「チ~ン」と鳴る「リンナル」がセットされ、今や日本で唯一のハイテク墓石である。

 現在、地域ナンバーワンだが、メジャーデビューし、本当の日本一になるために、きっかけづくりしているところで、もう少しだ。

 みんなの寺の「みんなの墓」も全国仕様。

 観光地の土産品「運太郎」も、全国仕様に改良、リニューアルデビュー間近だ。

 少しずつ、前に進んでいる。

2017年2月17日 (金)

他力ばかりあてにしないこと

 他力ばかりあてにする生き方をしていないか。

 反省してみることだ。

 相手次第という生き方では、逆に地獄に落ちてゆく。

一人で出来ること

 私をはじめ、各自が出来ることは、それぞれ自分で出来ることをやり続けることである。

 何か、外圧が働くことを待って、何もしないでいても仕方がない。自分で出来ることを日々少しずつやっておく。

 誰かに評価されなければやらない、大きなことでなければやりたくない、というのではなく、自分が出来る最大限のことをやり続け、積み立ててゆくことが大事である。

一人ではできない

 全てを一人でやろうとしてもできないときがある。

 開発段階から、協力者の存在が必要の場合がある。

 当社の創業も、一関霊園の開発もそうだった。

 協力者が現れるまでは、悶々とした時が続くかもしれない。

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 早い話が、運である。

 もちろん、運を利用し、実現までもってゆくのは、本人の実力なのだが・・・。

しつこく、どんどん掘り下げる

 地中の奥底から、イモづる式に宝物を引き上げる。

 表面ではどうでもいいようなことでも、どんどん地中の奥底まで掘り下げてゆく。そうして、ついには誰も見たことのないようなものをこの世に出現させる。

 リン付き賽銭箱から、どんどん掘り下げて、特許墓石の「リンナル」が出てくるとは、私自身想像もしていなかった。

 性格上、ただ下へ、しつこく、どんどん掘り下げていっただけ。それしかやることが無かった。掘り下げることが唯一の日課だった。

 もっとも、今まで変なところを掘り下げ、とんでもないものをつかんだことも多かった。そういうところを注意すれば、これから、まだまだ面白く、豊かな人生が続く。

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 お土産品「運太郎」の値段の高いのが気になっていた。また、石の彫刻物だから、石独特の模様や、彫刻の精度に“ばらつき”があった。

 なんとか均一の、しかも最高のデザインのものを作りたいと思った。

 そうして、発掘していった結果、今回最高の素材にめぐり合い、日本一カワイイ「運太郎」が出来上がった。価格も従来の6分の1。土産品として合格である。

 掘り下げてゆくと、信じられない世界が現れる。

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 問題は、これから何を掘り下げてゆくかである。

 従来のものにも課題は多い。新しいもの好きの私は、新分野を改革してゆく使命もある。

 可愛いもの、面白いもの、楽しいものを掘り下げればいいのだ。

お墓に関すること

 今更、食品でもない。卵焼きも作ったことがないし、ましてや、ご飯を炊いた経験などない。

 また、洋服でも、コンピューターでもない。

 しいて言えば、得意なことは、経理とか、金融とか、理論とか、文章という、ペンとペーパーでの作業ぐらい。

 実業としては、お墓に関することしかない。

 これしか生きる道はない。自分を生かす道はないのだ。

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 間取りとかデザインとかは得意だが、プロとして生かす道は、墓石でしかない。

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 とすれば、墓石を、どう算数的、国語的に調理し、間取り、デザインするかである。

2017年2月16日 (木)

発掘

 常に新しい商品、新しい分野を発掘し続けること。

 それが、私にとって、生きているということである。

2017年2月15日 (水)

脱輪した自動車は外からの力でしか脱出できない

 脱輪した自動車は、もはや自力で脱出できない。

 外からの何らかの力が必要である。

 他力が必要な時もあるのだ。

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 私が、会社を創業したり、一関霊園を開発したりできたのは、私自身の力ではない。

 他力によるところが大きかった(お金は全部私が出したのだが・・)。

 確かに、私自身の持っている能力によって成し遂げたところもあるが、能力があっても、自分自身だけではそれを生かしきれなかった。

 私の能力を使ってやろうといういう他力によって、能力が開花し、世の中に数々の作品を発表することが出来たのである。

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 脱輪に例えたが、当社が脱輪しているわけではない。

 当然だけど・・・・。

波動をとらえる

 理論で考えるのではなく、波動をとらえる。

 全ての問題を、波動でとらえてみる。

新しい分野

 富士フィルムがフィルム事業から医療分野に転身したように、発展と衰退を繰り返すこの世界においては、常に新分野を意識しておかなければない。

2017年2月14日 (火)

新しい顧客層

 従来の顧客層に、新しい商品を買ってもらうのではなく、

 新しい顧客層に、従来商品(の改良品)を買ってもらうのだ。

 したがって、新しい顧客層へのマーケティングの問題が重要になってくる。

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 その場合、新しい顧客層とは、従来より範囲が広くなり、全国規模とならざるを得ない。

公務員や銀行員と違う

 我々は、公務員や銀行員と違う。

 公務員や銀行員感覚で上下関係(社長と部下の関係)を考えていたら、会社を辞めなければならない事態となる。

 早めに気付かないと、本当に命取りになる。

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 銀行員として、取引先の社長に対する態度と、社員になって社長に対する態度は天と地ほどに違うというのが分かっていない人間がいる。

 緊迫感がないと、大変な事態になる。

 社長に平気で意見を言うような社員がいる会社はすぐつぶれてしまうだろう。そうならないように、そういう社員は追い出すことだ。

2017年2月13日 (月)

今を生きれば欲望」に支配され、過去を振り返れば「使命」に気付く

 今を生きれば、「欲望」に支配される。

 過去を振り返れば、「使命」に気付く。

 未来は、過去を振り返り、「使命」を確認して進むべきだ。

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 最初に銀行員になった経緯を考えれば、必ずしも、お墓や身の回りの小物の新商品を開発し続けることを「使命」として生まれてきたわけではなかったような気がする。

 さらにさかのぼって、小学時代を思い出せば、成りたい自分が見えてくる。

 銀行員になったり、お墓屋になって新商品を作ったりしながら、世の中を把握するのが、とりあえずの仕事だったが、大事なのはそれからどうするかということだと思う。

2017年2月12日 (日)

過去帰り

 新商品のヒントは、現在の必要にあるのではない。

 過去に欲しかったものの中にある。

 過去の夢を実現するのが、未来である。

 過去帰りである。

2017年2月11日 (土)

少しずつ前に進むとは、目指す頂点とは、新しいステージとは

 私にとって、少しずつ前に進むとは。

 やっぱり、新商品を出し続けること。

 これしかないようだ。

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 目指す頂点とは、○○に出ること。

 それは、新しいステージに立つということである。

新しいステージに立つ

 従来してきたことを続けるのではなく、新しいステージに立つ。そういう人生を何回も送って来た。

 ①小学生から中学、高校、大学に行っても、私は子供心から抜けることはなかった。いつまでも、子供の気分でいたのだ。

 ②その私が、就職し、岩手銀行の本店に初出勤するため、通勤バスの吊革にすがっているとき、従来とは違う全く新しいステージに立っている自分を実感した。

 今まで親の保護のもとでやりたい放題だったが、これからは自分の働き次第で、天国にも地獄にも行くんだと緊張していたのある。

 それは、今までに全く経験したことのない新しいステージだった。

 ③岩手銀行は2年弱で退職し、地元の一関信用金庫に転職したのだが、いよいよ出勤という時も、これから自分は新しいステージに立つんだという実感が湧いてきたものだ。

 生まれ育った田舎にとうとう戻ってきてしまったという夢のような実感だ。東京での学生生活4年、盛岡での銀行員生活約2年、計6年ぶりの田舎復帰だった。

 ④それから15年後、私は信用金庫を辞め、独立する道を選択するのだが、その時も、これから全く新しいステージに立とうとしている自分を感じた。

 これで、一人ぽっちになったという実感だ。

 ⑤そして独立創業して23年間、日々新しいことに挑戦してきたが、店舗や社員が増えたり、特許の数もかない多くなり、前に進んできたという気はするけど、新しいステージに立ったという実感がないまま今に至っている。

 創業から23年間も死闘を続けているのに、全く平常心であるかのようだ。

 ⑥今、さらに死闘を繰り広げようとしている自分に少し疑問を感じ始めている。大事なことは前に進むことではなく、新しいステーに立つことではないかと。

 従来のことは、現在娘夫婦や社員の人達が一生懸命お客様のために奮闘している。もちろん、私もまだまだ関わっていかなければならないが、64歳になった私としては、このまま前に進むだけではダメなのだ。

 そこで、私は従来の自分ではない、全く新しいステージに立とうとする自分をイメージしている。

頂上(目標)に到達

 少しずつでも、前に進んでさえいれば、必ず頂上(目標)に到達する。

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 自分が生きていたという証(あかし)は、お金や物ではなく、自分の生き方である。

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 日本人女性初のエベレスト登頂した人の言葉(今朝のNHKテレビ)。

2017年2月10日 (金)

今日は外堀を埋めた

 今日は、人生の外堀を埋めた日だった。

 小さな一歩前進ではある。毎日、少しずつ進んでいる。

2017年2月 9日 (木)

今日も少しだけ前に進んだ

 新しい時代に向けて、今日も少しだけ前に進んだ。

 時間をかけるしかない。時間しか解決してくれるツールはないのかも知れない。

馬鹿トランプ

 娘のブランド商品が有名デパートで販売中止にされたことに対して、トランプがデパートを非難した。

 大統領なのに、そんなことしていいの? 当然、市民から非難されている。

 今までの過激発言は、アメリカのためという詭弁が通用したが(本当は自分の人気取りなのだが)、今回はそうはゆかない。

 たかが底が知れた人間と先日書いたが、簡単にボロが出てきた。

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 しかし、共和党のアメリカ人は、皆わがままで、自己中心的なのである。

 それがアメリカ人だと思って(割り切って)、付き合うしかないのも事実である。

悪代官の元都知事ら

 石原、猪瀬、舛添・・・。悪代官都知事らだ。

 石原元知事は、都民銀行で天文学的な損失を出し、自分の息子の商売に都の大金をつぎ込んだ。

 当時、絶対おかしいと思って見ていたけど、今頃になってぼろが暴かれようとしている。

法律違反ぎみ

 多くの人と同じ行動をとらないというのは、

 場合によっては、

 法律違反ぎみになるときがある。

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 法律を良く知っていなければならない。

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 私は、他人と同じことをするのが大嫌い。

 ましてや、多くの人がやるようなことはしない。

 一人で“こそこそ”やるタイプ。

 要注意人物かも知れない。

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 その特徴を生かして、多くの特許商品(唯一の商品)を作って来た。

 とりあえず、真面目な方に生かして生きるしかない。

2017年2月 8日 (水)

民主主義とは

 「民主主義とは、決して選挙のみのことを指すのではなく、また、多数決でのみ決まるものではありません。」

 素晴らしい言葉である。

 トランプの7か国からの入国禁止に対し、コカ・コーラ、アップル、マイクロソフトなど多くの大企業が「NO!」と叫んでいる。

 テロからアメリカを守るというトランプの詭弁(きべん)の“おどし”がどこまで通じるだろう。

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 トランプは、大統領という立場と、テロとか大地震とか爆撃とか、とにかく恐ろしい言葉を使って、自分の都合のいいように事を運ぼうとしている。

 短期間に、劇的に、雇用を増やし、売名しようとしているだけだ。売名のためだけに、あらゆる手段を使おうと考えている。

 とすれば、底はたかが知れている。姑息で軽薄なのだ。そう思う。

やりたい放題のトランプ

 やりたい放題のトランプが勝つか、従来の常識が勝つか。

 すべて、「新しい見方」と言って、トランプが自分のために、どこまで常識を覆せるかが見ものである。

 何といっても、選挙で選ばれた大統領。トランプに分があるかも知れない。

月2回勤務で年収1000万円

 明治安田生命に天下った文科省の嶋貫氏は、月2回勤務で年収1000万円もらっていたという。

 国の補助金獲得や口利きなど、文科省と一体になって国のお金や権限を思うままに動かし、天下り先に便宜を図っていた。

 こういうのを“組織ぐるみ”の「詐欺」っていうのではないの?

超微電流を感じて動く

 ほんのわずかな超微電流を感じて動く。

 即行動する。

 我々一般人が、大谷投手ら特殊人間と戦うにはこれしかない。

2017年2月 7日 (火)

最強の素材

 どんなものにも対応できる最強の素材。

 それは、人間の頭脳である。

 したがって、人間は最強の素材なのである。

 物や特定の素材にばかり固執しないで、人間としての自分を利用することだ。

2017年2月 6日 (月)

潤滑油

 人生には潤滑油が必要だ。

 余裕の時間は、潤滑油で満たすのがいい。

 しかし、重要案件が立て込んでいるときは、そちらに集中するしかない。

 潤滑油が入り込むすき間は、非常に狭くなっている。

2017年2月 5日 (日)

新しい人生が天から降りてくる

 新しい時代を作ると言ったが、正確には、新しい人生が天から降りてくると言った方がいいだろう。

 私に降りてくるのではない。私の次の世代の人達に、降りてくるのである。したがって、次の世代の連中には夢がある。新しい世界に飛び出せるという夢だ。

 だから、未来を期待しながら、今を一生懸命生きればいいのである。

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 若い連中の未来は、私自身の未来と重なる。私に続く人間がどんどん良くなってゆくことは、私が良くなることに直接つながってゆくのだ。

2017年2月 4日 (土)

新しい時代

 新しい時代を作ってゆこうと思う。

 何年も前から考えていたことを、実行に移す時が来た。

 今までの経験は、全てそのための準備期間だった。

 あと、3~4年の最終勉強をして、スタートさせる予定。

 今までの仕事の総決算だ。総力を挙げて挑戦してゆく。

2017年2月 3日 (金)

世代総参加での戦い

 64歳からの戦いといっても、私だけの戦いではない。

 30歳代前半の子供たち世代、まだ10歳にもならない孫達世代、それぞれが知恵を出し、役割を分担し、各世代総参加で戦うのである。

今日から墓石展示会

 当社は、今日から墓石展示会です(一関店と気仙沼店の2店舗)。

 昨日夜までのこの冬一番の大雪で、世の中は真っ白、「白銀の世界」。しかし、朝から皆で雪かきし、展示場は「春」のような状態になってしまった。

 暖かい日差しもさしているので、どんどん雪が解けている。

 1月から多くの契約をいただいているけど、いよいよ、今年も本格的にスタートした。

2017年2月 2日 (木)

60歳台の戦い

 60歳台には、60歳台でしか考えられない戦いがあるのではないか。

 64歳でスタートし、80歳台で安定期、衰退期にたどり着く、次の20年をかけた新たな戦いである。

2017年2月 1日 (水)

80歳の自分

 64歳の今、

 80歳の自分を明確にイメージしている。

 そのために、今やるべきことを考えている。

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 小学3年生の通学路で、20歳代の自分を突然イメージし、あっという間にそうなっていると予感した。

 思った通り、あっという間にそうなっていた。

 35歳のある時、60歳台の自分をイメージし、あっという間にそうなっていると予感した。

 あっという間にそうなっていた。

 64歳になって、昨日、突然、80歳代の死ぬ前の自分をイメージした。そして、あっという間にそうなっていると予感した。

 きっと、あっという間に、そうなっているだろう。

 そうすれば、死ぬとき満足できるように、今やるべきことが見えてくる。

経営者は無限の可能性に挑戦する

 経営者というのは、無限の可能性に挑戦するものだ。

 事業に、無限の可能性を見出すことが出来なくなったら、経営者としての寿命は終了、衰退をたどるしかない。

 現状維持では定年を迎え、ぼんやり過ごすサラリーマンと何ら変わらない。

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 いろんな事業に挑戦して、その限界を素早く見出したとき、損失覚悟で即撤退してきた経験がある。

 目先の損得でやったのではない。無限の可能性が見えなかったのだ。経営者感覚である。経営者とは、そんなものだと思う。

安定期、衰退期

 事業には、創業期、成長期があり、いずれ、安定期、衰退期が訪れる。たとえ、衰退期になっても、それなりに身構えれば乗り切れる。

 いつまでも、成長期の感覚では、現実とのミスマッチに悩むことになるだろう。

 現実を直視し、適切な対応をとることである。

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 創業期: 創業支出が相次ぎ、多額の資金投資が必要。貯めていたお金が一気に出てゆく。

 成長期: 事業が拡大してゆくが、それに伴い多額の資金投入も必要で、収入のほとんどが投資に回り、お金は貯まらない。

 安定期: 事業拡大が頭打ちになるが、同時に投資資金需要も無くなり、営業による収入のほとんどを貯蓄に回すことが出来、お金が貯まる。生活も派手になる。

 衰退期: 事業投資資金は必要ないが、収入が激減する。ここで、今までと同じような支出体制でいると、赤字を余儀なくされる。

 衰退期を、いかに活性化して、それなりに楽しく乗り切るかは、衰退期にふさわしい感覚を持つことである。そうして、奇蹟的に、新しい時代感覚を取り入れることが出来れば、再び、新しい時代に向かって船をこぎ出すことが出来るのだ。

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