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2017年4月30日 (日)

回りは出産ラッシュ

 妹とその次女(姪)が泊まりに来た。姪は29歳、来月出産とか。娘の長女(姪)は2年前出産、長男(甥)は去年出産。

 我が家も長女夫婦に子供たち(孫)2人で現在8人家族。近所にいる親せきも孫3人の8人家族。

 回りは出産ラッシュ。毎年身近なところで誰かが出産している。

 自分、夫婦だけで暮らそうと考えないで、子供たちと一緒に先祖を守り、大家族で生きようと思えばそうなる。

 大きな家とかの設備や維持費もかかるけど、何とかしようと思えばどうにかなる。

2017年4月29日 (土)

好きなものを断つ

 新しい一歩を踏み出したら、余裕が出てきてやっていた「自分の好きなもの」を断つ覚悟が出来てきた。

 好きなものを断つことは、強い思いを実現するための条件の一つである。

 やる気になっている。

2017年4月28日 (金)

千回の法則

 とりあえず、千回まで我慢するしかない。

第3の人生

 いよいよ、65歳からの第3の人生を踏み出したいと思う。

 もちろん、挑戦的な生き方だ。

 学生からまず1.サラリマンとなり→2.事業家→3.65歳からの挑戦

 この方法が、新しい最後の挑戦になると同時に、子供たちへの引き継ぎ遺産(思考法)となれば最高なのだが。

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 いろんな人生を味わっている私は恵まれている。

2017年4月27日 (木)

何にでも市場がある

 何でも買えないものが無くなった。何にでも「市場」がある。

 墓石市場(墓石マート)、食品売り場、野菜市場、魚市場、自動車市場、中古車市場、労働市場(ハローワーク)、不動産市場、金市場、株式市場、金融市場・・・・。

 買うばかりではなく、売らなければ生きてゆけない。「買い」の方を節約しなければ、お金は貯まらない。

2017年4月26日 (水)

市場

 今朝のテレビで、完全な自給自足生活をしている家族(オーストラリア?)の男性曰く。自分達が作ったものを売り、必要なものが買える「市場」の存在が(生きるために)重要だ、と。

 彼は、月に何度か出店(でみせ)があつまる市場に出かけて行くのが日課だ。

 「市場」はどの世界においても大事である。我々お墓屋も、健全な市場を形成し、維持すべく努力しなければならないのだ。

2017年4月25日 (火)

肉体労働

 頭脳プレーヤーだと思っていた。

 でも、やはり肉体労働。

 一番使うのは「目」。

 「手」は重要。

 「思考」は最も大事だけれど、目や耳からの情報が無ければ、頭脳も働かない。

 また、休日無しだから、体そのものが資本である。

 頑丈な肉体労働あっての頭脳である。

モチベーション上げるチャンス

 逆境?

 モチベーション上げるチャンス。

2017年4月24日 (月)

千分の一回の一日

 千分の一回の一日であることが確認すること。

一日一回の実験

 人生は、一回の壮大な実験であり、1000回やらなければプロになれないと書いたが、実験はせいぜい一日一回が限度である。

 場合によっては、一回の実験に1週間~1年程度かかるときもある。

 したがって、一日一日を大事に実験しなければもったいない。

千回の法則

 誰でも、千回やればプロになる。

 20代の頃、毎週土・日曜日になるとスキーを車に積んで大きなスキー場に約8年間通い詰めたが、そこそこの腕前にしかならなかった。

 ウインターシーズンだけ毎週行っても年間せいぜい40回。8年間で320回。千回に全然足りなかったからだ。

 当社の社員でお墓を1000回建てている職人は何人いるだろう。私は、ピーク時で7~10チームの職人さんを管理し、既に5000基のお墓を建てている。

 したがって、私はお墓のプロであり、私が管理する当社は、お墓屋のプロである。

人生は一回の壮大な実験

 人生は、たった一回の壮大な実験である。

2017年4月23日 (日)

うまい人はいっぱいいるけれど

 うまい人はいっぱいいるけれど、

 自分の形を持ち、

 人々に支持され、

 生き残っている人少なし。

2017年4月22日 (土)

無田耕心

 有田耕田、無田耕心

    ・・・・(田有る者は田を耕せ、田無き者は心を耕せ)

 頭を耕せば、いくらでもアイデアが湧いてくる

    ・・・・(アイデアという耕作物は無限大である)

2パーセントの存在

 自分を高めるといっても、商人の場合、成功するには、2パーセントの存在でなければならないと思う。

 逆に、2割(20パーセント)の人が出来るようなものは、商売として成り立たないのである。

 私が墓石を提供するにあたって、特許庁によって「特許の価値がある商品だと認められる」ナンバーワン墓石にこだわっている理由である。

 ヒット商品特許墓石「千年の祈り」の概要

    ・ 香炉花立一体型の引き戸式ラクラク納骨香炉(特許)

    ・ 納骨堂を二重に守る「彫刻付き引き戸式二重扉」(特許)

    ・ 香炉内への虫の侵入を防ぐ引き戸式二重扉「ハチガード」(特許)

    ・ 線香をあげるとチ~ンと鳴る「リンナル」(特許申請)

 以上の機能が、一個の墓石の「香炉部」に全て凝縮されて付いているのが特許墓石「千年の祈り」の特徴である。

自分が高まらなければ商品を世に流すことはできない

 大宇宙の原理原則が、全てのものが高いところから低いところへ流れるということだとすれば、自分が高まっていないと、商品を世に流すことはできないということだ。

 商人となって販売するということは、常に自分を高めなければならないということである。

2017年4月21日 (金)

現在の仕事を深めてより次元の高い商品を提供する

 他人より優秀になるといっても普通の努力では難しい。ましてや、異業種で勝負するなどと言うのは、ノウハウの蓄積が無い分、逆に相手に迷惑になる。

 結局、現在の仕事を深めて、より次元の高い商品を提供するしかない。

なぜ勉強するのか

 だから、自分の学力が低く、誰かから手助けしてもらうようでは、因果の法則に反する。

 自分がより多く学び、実力が上回っていれば、より多くの人を助けることが出来る。

 だから勉強するのだ。

 お金を多く得るために、勉強して優秀になるのではない。結果的に豊かになるかも知れないが、勉強して世のため人のために尽くすという心構えが大事なのだ。

 ましてや、優秀な自分を見せびらかしても、何の得にもならない。

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 学校だけではない。仕事場においても、より一生懸命になるのは、優秀になって皆を手助けするためである。

 自分だけこんなに仕事やっているのに、全く実入りが少ないなんて考えるから、天からの見返りが無いのである。

世のため人のため

 したがって、世のため人のために良いことをすると(良き原因をつくると)、

 世から人から良いことが返って来る(自分にも良い結果がもたらされる)。

 これが因果の法則である。

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 で、私が思うに、

 相手に良いことをする場合、自分より目上の人にするのではなく、自分より目下の者、自分より困っている人に対してする方がいいと思う。

 そもそも、目上の人は、自分が何かをしなくても大丈夫な場合が多く、逆に、下手に手を出すと、見返りを期待しているように勘違いされる。

 そこで、目下の者、弱い立場の人にしておけば、そういう人達は、そもそもまともに返礼できるような余裕が無いのだから、お返しされる心配をしないで、安心して尽くしてやることが出来る。

 見返りを期待しない行為こそ、本来の因果の法則に合致するのである。 それはなぜかというと、見返りとは所詮(しょせん)“人間が考える”ことであり、それに対し本来の因果の法則は、“天が考える”ことだからである。

因果の法則

 良い原因をつくれば、良い結果になる。

 宇宙の最も根本的な法則。

 因果の法則である。

2017年4月20日 (木)

原理原則を周知させる

 自ら体感してきた大宇宙の原理原則を周知させることである。

2017年4月19日 (水)

やらねばならないことを全部やってしまわないと気が済まない

 やらなければならないことを、パッパッと全部やってしまわないと気が済まない。

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 しかし、少しゆっくりやらないと、レベル高くならないので、時間をかけなければならない場合が多い。

 じれったいけど我慢するしかない。

 そんなときは、気持ちを変え、お花見でもして時間つぶししようか。

あなたの会社があって良かった

 あなたの会社があって良かった。

 あなたがいて良かった。

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 そういう存在にならなければならない。

2017年4月18日 (火)

運転か操縦か

 運転しているつもりが、操縦されている。

 ハンドル握って、主導権取ってるつもりが、隣に座ったものに操(あやつ)られている。

2017年4月17日 (月)

いずれ企画

 いずれ、

 企画しなければ、

 何も始まらない。

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 そして、石屋、土木屋だから、

 石を使った土木工事、

 そういう企画しかないと思う。

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 一関霊園だって、土木事業。

 みんなの墓だって、千基以上の石製の骨堂、銘板を作ったもの。

 猊鼻渓だって、作ったのは石材製品である。

 そういう方向である。

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 だから、老人ホームを作るとか

 通夜場を建てるとか、

 そういう方向ではない。

 それらを運営するとなると、

 老人介護や接客に対する

 相当の思い入れが無ければできないからだ。

 葬儀事業で通夜場を建て、運営した経験はあるけど、

 やはり、土木屋の私には合わないかも・・・。

企画

 どうするか考える前に、

 何をするか、何が必要か考えること。

 「企画」が必要。

2017年4月16日 (日)

捨てる

 捨てなければ、得られない。

自分がやることとやってもらうこと

 興味があるものでも、自分が(誰かのために)やることと、(お金を払って)誰かにやってもらいたいこととがある。

 たとえば、寿司が好きでも、ご飯も炊いたことのない私が寿司屋が出来るわけでないので、お金を払って食べに行くことが、自分のやりたいことを“達成”する方法である。

 寿司屋を自分でやれば、数千万円の開業資金が必要なばかりでなく、食べるのは好きでも、うまい寿司をどう作ったらいいか分からないので、失敗するだろう。

 それより、数千円出して、食べた方がずっと安上がりで楽しい。それで満足である。

 一方、石材製品については、興味があるだけでなく、自分でアイデアを出し、デザインし、設計、加工、施工をしており、誰かのためにそうしてゆくのが私のやりたいことを“達成”する方法である。

 石材の加工、施工の機械の準備や、展示、などのために、既に多くの資金を投入し営業しているが、得意分野だけに、多くのお客様に利用され、何とか皆がお給料をもらえるようになっている。

 自分がやったり、やってもらったりしながら、興味があることを“達成”し、生きていることを実感しているのだ。

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 というわけで、石材と言えば「お墓」がメインなのだが、まず、墓石については、今まで見たこともないような墓石を作りたいと考えている。

 「ハチガード」では虫が入らない香炉を開発、「彫刻付き二重納骨扉」では、ワンランク上のラクラク納骨を実現、お線香をあげるとチ~ンと鳴る「リンナル」では楽しいお焼香を提供して大好評を得ている。

 施設では、一関で唯一の一関霊園を提供、また、「みんなの墓」は広い土地に数千区画の墓地を設け、誰でも安価に気軽に納骨できる場所を提供している(詳しくは、「NPО法人みんなの寺」で検索)。

 また、猊鼻渓に、「チ~ン」と鳴る石材製品の「さい銭箱」や「運太郎おみくじ」を提供、観光客に楽しんでもらっている。これは、「リンナル」開発のきっかけとなった製品でもある。

 猊鼻渓では、今月末から「運太郎お守り(かわいいマスコットタイプ1300円とストラップタイプ600円)」を販売する予定。

 逆に、お金を出して誰かにやってもらうことも多い。大工さんに家を作ってもらったり、車屋さんから車を購入したり、洋服屋さんから服を購入したり、薬をもらったり、ご飯を作ってもらったり・・・、節約していると言ったけど、出さなければならない時は、ドンといっぱいお金を使っている。

2017年4月15日 (土)

回転

 どんどん拡大すると、回転させるのに相当のパワーが必要。

 回転が止まったときを想定し、自分のパワーで回せる範囲にしていた方がいい。

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 回転が止まらないもの。

 出来るだけ大きく回転するもの。

 そういうものを手掛ければ、一生チャレンジし続けられる。

勝負するから負ける

 勝負するから負ける。

 節約すればいいのだ。

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 利ザヤを稼ごうとするのは勝負。

 元金を守ろうとするのは節約。

 利ザヤを得ようとするから負ける。

 元金を大事にしようと思えば(元金が)ふくらむ。

 そんなものだ。

 元(もと)を大事にすればいいのだ。

他に何がある

 手掛かり、他に何がある。

 それしかないのだ。

2017年4月14日 (金)

番頭

 番頭が大事である。

みんなの寺

 みんなの墓、一関霊園の希望者が増えてきました。

2017年4月13日 (木)

ついてる

 問題が起きても、「ついてる」。

 「ついてる」のである。

 「ついてる」ように、すればいいだけだ。

現在のキーワード

 それでは、64歳の現在の私の「キーワード」は何かと言えば、

  「老後」、「余生」、「事業継承」、・・・

ではない。

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 やはり、経済活動をますます活性化させ、飛躍できる年齢になったのではないかと思う。

 飛躍するための「手掛かり」も持っている。人は何かしら、そういう必殺技を持っているものだと思う。それを、身の回りから探し出すことだ。チャンスは目の前にあるものだ。

 その手掛かりとなるものが、現在の「キーワード○○」だ。 

 また、最近思うことは、この年になってくると「何でもできるようになる」、「欲しいものは何でも手に入るようになる」ということだ。

 今まで会いたいと思っていた人にも出会えるし、やりたいと思うことは何でもできる。行ってみたいと思うところはどこへでも行けるし、欲しいものは何でも買える。

 何でもできるようになってきたのだ。そこで、「会いたい」、「やりたい」、「行きたい」、「買いたい」・・・もキーワードか。(もっとも、そもそも欲は少ない方だけど・・・)

 これで、世の中のために何もしなかったら無責任男になってしまう。

2017年4月12日 (水)

キーワードを持つ

 開発するためには、キーワードが重要である。

 「リンナル」は、そもそも「猊鼻渓」がキーワードだった。「猊鼻渓」で目立つものなら何でもよかった。

 最初は「げいび観音」だったが、文化庁許可の関係で1年間攻防した後不可能になり、次に、お賽銭箱で「チ~ン」と鳴れば面白いということになり、「リン付き賽銭箱」や「運太郎おみくじ」などを開発、とうとう念願のキーワード「猊鼻渓」に設置した。

 さらに、お墓屋だから、「お墓でチ~ン」と鳴らしたいというキーワードに進化し、ついに、特許墓石「リンナル」が開発されたのだ。

 一関霊園は、一関に公的霊園が無かったから、「霊園」がキーワード。キーワードを具現化するために、長い期間をかけて土地を探し、大金を出し開発していった結果完成したものだ。

 「キーワード」にぴったり合う商品を創造、開発するのに、

    「一関霊園」は3年、

    「引き戸式香炉」は1年(特許墓石「あかり」)、

    「ラクラク納骨」は1年、

    「ハチガード」は6ケ月、

    「引き戸式彫刻付納骨扉」は、なんと7年(特許墓石「千年の祈り」)、

    「リンナル」は1年半、

それぞれ時間がかかっている。

 人生のその時々に、キーワードを持って進むということは大事である。

うまくゆかなかったから「今がある」

 うまくゆかなかったから「今がある」

 と言えるようになること。

2017年4月11日 (火)

北朝鮮崩壊秒読み

 日本の駐韓大使が韓国に戻ったのは、有事の際、在韓日本人を無事帰還させる計画を立てるためだとか。

 アメリカの空母が朝鮮半島に向かったこと、米韓軍事演習が非公開で大規模に行われていること、そして、何といってもトランプや側近の最近の「全ての選択肢が俎上にある」という発言。

 過激な話などすることがないエコノミストまで、これから起こる有事を想定したコメントを頻繁にするようになった。

 「4月から5月に起こる歴史的な大事件」は秒読みに入った。

2017年4月10日 (月)

単なるサプライズではダメ

 私はサプライズ好きだけど、相手を少し驚かせる、喜ばせるだけではダメだ。

 サプライズによって、世の中の構造を変えるようなものでなければ、本物とは言えない。

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 最近は、皆を楽しませるサプライズしか出来ないけど・・・・。

    リンナンル、運太郎おみくじ、アフターサービス他・・・

当たり前の世の中にする戦い

 北朝鮮の金正恩は、自分の地位を守るためにおじさんを処刑し、実の兄を暗殺した。そうして殺した自国民は数百人に及ぶという。

 中国でも、現体制に反対する香港の著名な商人たちの多くが突然行方不明になっている。

 ロシアでは、プーチンに反対する勢力のリーダーたちが、謎の死を遂げている。

 日本では、隣人に罵声を浴びせたり、女性をストーカー行為で追い回したりしても、警察が有効に動いてくれないのが現状だ。

 会社においては、社員がお客様のために、お客様も相手に気遣いながら、また社員同士もお互いに和気あいあいにそれぞれ活動しているだろうか。

 私は、お互いを尊敬し合う当たり前の世の中にするために、しっかり戦ってゆかなければならないと思う。

 地球上から公害をなくし、空気を新鮮にするためには、皆にやりたい放題にさせていてはダメだ。ならず者が、大きな煙突から黒い煙を吐き出すのを黙ってみているわけにはゆかない。

 おなじように、人間関係においても、しっかり見張っていないと、弱者がいじめられる世の中になってしまう。

 当たり前の世の中にするために私は戦うのだ。

2017年4月 9日 (日)

三方よし

 私は社長として、お客様だけよければいいとは思っていない。もちろん、会社が儲かればそれでいいなどとも思わない。

 やはり、働いている社員が、この仕事をしていてよかったと思わなければ、いい商品は出来ないと思う。

 お客様のことを考えるなら、社員のことを大事にしなければならない。お客様が喜び、社員に喜んでもらえるような会社が理想である。

 社長の仕事は、社員、お客様、会社(世の中)を三方よしにすることである。

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 しかし、時に私は鬼になることがある

    会社より自分が偉いと思っている社員

    社員に攻撃的なお客様

    お客様を大事にしない社員

 こんな原始的な人間がこの世にはまだまだ多い。早い話、北朝鮮の金正恩など、人間以下の連中だ。

 創業以来二十数年間は、そういう連中との戦いでもあった。

 紙とペンしか持ったことないように見える青白い私を甘く見て、私やお客様や社員に攻撃してきた連中は、私によって皆地獄へ叩き落されている。

 自分が、支えられている存在だと気づかず、自分勝手にふるまうことは許されないのだ。

本を読む

 本は人生の指南役、良き相談相手である。

 時間が出来たら、本を読むことだ。

金正恩

 今回のアメリカのシリア攻撃について、金正恩が言った。

 「核は正しかった」

 北朝鮮は核武装しているから攻撃されない、ということ。

 彼はもう、終わりだ。

 5月9日までもたないだろう。

2017年4月 8日 (土)

目標を持つ

 日々の仕事も大事。

 その先にある大いなる「目標」はもっと大事。

今日の仕事

 私の今日の仕事は、宅地建物取引業の免許更新など、ほとんど事務手続き的なこと。

  発明、アイデア、新商品など、毎日新しいことばかりに取り組んでいるいるわけではない。

 毎日考えてはいるけど・・・・・・。

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 また、お客様の墓石のデザイン変更の相談あり。

 デザインは私の得意分野。正確な原寸縮尺で図面を書いてゆく。もちろんフリーハンド。フリーハンドでないと微妙な線が描けない。

 フリーハンドで書いた図面に細かな寸法書を付けて工場に回すと、完璧な製品が出来てくる。

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 そのほか、文字原稿チェックしたり・・・・。

 結構、日々の仕事もある。

5月9日前だと

 金正恩が内部崩壊し、暗殺されるのは5月9日前のXデーだと。

 米韓軍事演習が4月いっぱい行われる。今回はメディア非公開のため、いつものようにテレビで様子が報道されないだけに不気味だ。

 すんなり暗殺されるのか、それともアメリカの軍事攻撃を機に、北朝鮮内部の反乱が起きて殺されるのか。やはり、アメリカが起こす何らかのアクションがきっかけになるのではないか。

 もうすぐである。

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 一方、フランスではルペンの負けが確実視されてきた。もうイギリスのようなゴタゴタは見たくない。

 とりあえず、暴れん坊は金正恩だけにしてほしい。ルペンは先祖譲りの強情な女。嫌だね。

2017年4月 7日 (金)

1つの発明から複数のアイデア商品

 1つの発明で、一つの商品を作るだけではつまらない。1つの発明から、複数のアイデア商品を作るから面白い。

 ①猊鼻渓のリン付き賽銭箱を発明した後→

 ②運太郎おみくじ(リン付き)を開発→

 ③同じアイデアで開運氏神様(リン付き)を作った。その後→

 ④とうとうお墓用「リンナル」を発明しヒット商品となり→

 ⑤現在みんなの墓用のリン打ち塔を作成中。

 「リン」を使った発想の連鎖が面白い。あらためて新しい発明をしようと思うと大変な思考となるが、関連させればどんどんアイデアが湧いてくる。

 長時間かけて、やっとの思いで発明した1つの成果で、新しい作品をどんどん展開している。そうしないともったいない。

利ザヤを取らせて本体を落とす(本体を見失うな)

 利ザヤ(売買利ザヤや配当、事業収益等)を取らせて、本体を落とす。

 カジノみたい。そういうやり方では、皆が豊かになれない。

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 利ザヤに目を奪われ、本体を見失わないことだ。

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 ミイラ取りは、どんなに多くミイラをゲットしても、

 いずれミイラになる。

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 激戦地にいる写真家は、どんなに大きなスクープをとっても、

 激戦地に身を置く限り、

 必ずミイラになる。

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 +数十円で始まり→+200円まで値上がりの後→-70円まで落とされたと思ったら→+170に急激に値上がり→最後はそこからドーンと下がって+数十円で終わり。

 これが1日だなんて信じられない。皆不安で、信用しなくなる。

いくつもの一線を越えた

 トランプ大統領は、シリア攻撃する以前、「(シリアは)いくつもの一線を越えた」と発表していた。

 そして、ロシアの反対を押し切って、今回のミサイル攻撃。

 北朝鮮に対する最近のトランプ氏や側近の発言と似ているのが気にかかる。「アメリカ独自でやる」と言っている北朝鮮への軍事攻撃が現実化している。

 今回の米中首脳会談は、中国への事実上の事前通告になるかも知れない。

トランプ、シリアにミサイル発射

 アメリカがシリアにミサイル発射との報道を受け、110円90銭台だったドル/円が30銭台になった。また、200円に迫る勢いで値上がりしていた日経は一気にマイナス圏に沈んだ。

 米中首脳会談を前にトランプが先手を打ったのだ。次は北朝鮮を攻撃するぞという中国への意思表示である。

 北朝鮮へ攻撃となれば、市場は大変な事態となる。

 一方、世界経済は保護主義を強めようとしており、軍事、経済とも対戦モードに入って来たような気がする。

 やはり、投資は控え、布団をかぶって丸くなっている方がいい。

太陽光発電

 クルマで走っていると目につくのは太陽光発電施設ばかり。

 国で買い上げてくれるから絶対間違いないので、広い土地があり、お金の余裕のある人にとって絶好の投資対象だと考えているのだろう。岩手は土地が安いので、なおのこと好都合なのだ。

 太陽光発電が稼働すれば、その売電収益を原資に新たな借り入れを起こし、新たな発電施設を作ってはどこまでも事業を拡大させる。

 拡大志向の事業家にとっては、面白くて仕方がないだろう。しかし、それを事業としてみるのではなく、投資として判断すると、私は不安に思う。

 それは、国の買い入れ価格が決まっているとはいえ、貨幣価値は変動するので、仮にインフレが加速し現在の貨幣価値が下がれば、現在を基準として設定されている価格は、決して採算に合う価格ではないということだ。

 貨幣価値が変動する市場を常に意識しなければならない。極端な円安になったら、採算割れで倒産するところが続出するだろう。

2017年4月 6日 (木)

最初計画した通りにはゆかないが・・・

 最初計画した通りにはゆかない。

 しかし、計画を実行すれば、それがうまくゆかなくても、必ず次の手が浮かぶ。

 その次の手が成功を引き寄せる。

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 計画ばかりで、実行できない人間は、次の手による奇跡を手に入れることはできない。

 計画どおり行くかどうか心配しても仕方がない。計画通り行くはずがないのだから。だから、多くの人はためらう。

 やって、失敗してしまえば、あとは何とかなるものだ。

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 銀行を辞めたときも、一関霊園を始めたときも、仙台に行って失敗したときも、結局、最初はうまくゆかないときもあったが、何とか切り抜けてきたではないか。

 その分、他人の何倍も貴重な体験が出来、物心ともに豊かになった。やっただけでも満足ではある。

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 今回は、新製品で最初の思惑通り行かず、再制作をかけているところ。やってみなければ、微妙な部品の位置関係が分からなかった・・・。

 とにかく、どんどんやる。

北朝鮮へ総攻撃

 一番の懸念事項は、トランプが北朝鮮へ総攻撃することだ。百万発規模のミサイル爆弾が飛び交えば、韓国、日本も無傷では済まない。

 ベストの解決策は、金正恩を暗殺することだろうが、いずれにしても血生臭い事態になるのは確実だ。

 6日、7日の米中首脳会談の結果次第では、いつ実行されても不思議ではない。

 そうなれば、株式市場、為替相場が想定外に動揺する。日本経済は一時的にマヒするのが確実である。

2017年4月 5日 (水)

知足(ちそく)=足るを知る

 いろいろ必要以上に試してみたけど、自分に関して言えば、

   必要以上に大きい車はいらない。

   必要以上にカッコつけることはない

   必要以上に蓄財することはない

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 しかし、必要以上に相手に尽くさなければ、普通に生きるための報酬を得ることはできない。

「チャンス」と言ったときの行動

 ピンチに「チャンス」と言ったときの行動は、大体パターンが決まっている。

 そうして、ピンチを切り抜けている。

2017年4月 4日 (火)

石に付加価値をつける

 我々は、石に付加価値をつけてゆかなければならない。

 それが、報酬の元である。

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 しっかりした石材加工と建て込み工事は、お墓屋にとって重要な付加価値である。

アベノミクスの終焉(しゅうえん)

 カジノは、全ての人が負けるシステム。

 なぜなら、カジノの建物代金(修理費などの維持費も含む)や、そこで従事する人たちの膨大な人件費を誰が支払うの。

 勝った人も、負けた人も、皆で永遠に払い続けなければならない。しかも、勝っても負けても、何ら付加価値を生み出さないのだ。

 ゼロサムゲームではなく、アリ地獄ゲーム。だから、トランプがやったカジノが失敗した。日本だけ特別にうまくゆことはない。

 安倍首相も、カジノなどを真剣に考えるようになっては、アベノミクスもいよいよ終焉(しゅうえん)だな。

 クリーンなカジノなんてあるわけないでしょ。奇麗なドロボーなんて無いのと同じ。

ご契約

 今日も、墓石ご契約いただきました。

 ありがとうございます。

狩猟か養殖か

 狩猟か養殖か。

 鹿が少なくなったら、魚を取るのか。

 しかし、鹿取りは魚取りが出来ないので、

 いずれ、養殖も考えないとダメかも。

強いヤツが勝つのではない

 強いヤツが勝つのではない。

 勝った方が強いのだ。

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 初めて世界タイトルに挑戦するプロボクシングの村田諒太が、「勝って自分が強いことを自分で確認したい」と言っていたが、

 強いヤツが勝つのではない。

 タイミングよくパンチがヒットした方が勝つだけだ。

 自分の方が強いと思って、打ち合いに行ったら、

 単調になって、負けると思う。

ガス抜き効果

 ただ動かないのではなく、

 動いて元の位置に戻る。

 ガス抜き効果はある。

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 考えてばかりいるのと

 動くのでは

 次元が全く違う。

 動かないでガスがたまるか、動いて思い出が増えるか。

 動かなければ、つまらない。

チャンス

 チャンスだ!!

 なぜなら、ピンチだから・・・。

2017年4月 3日 (月)

4月はしっかりしなければダメ

 例年、4月の墓石契約は大きい。

 昨日(日曜日)も契約いただいたが、今月は緊張感をもってやらなければならない重要な月である。

 4月はしっかりしなければダメである。

自分の人生観

 自分の人生観で動いている。利益目的だけの行動は、成功しても失敗しても全くうれしくも楽しくもない。

 自分の人生観に沿っているのがМKトレード。人生そのものだから、行くしかない、やむを得ないのだ。また、どうせやるなら、うまくいった方が気持ちがいい。

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 前回、人生観で取り組んだ猊鼻渓から、「リンナル」をつかんだように、これを機会に、新たな何かをつかみ取れればさらにいいのだが・・・。

МKトレード

 МKトレード成功。

 本当に緊迫した。

明確なサイン

 「明確なサイン」が無ければ動けない、動かない。

天に監督がいる

 自分の人生、思うとおりにやったら、いい結果は残せないだろう。

 俳優が、自分の思うとおりの演技をしても、大衆から評価されることはない。

 監督が第三者の目で演技指導してくれるから、名演技になるのだ。

 人生も、監督を意識することだと思う。天に監督がいるのだ。

賭博みたいなリスクには手を出さない

 今になって、賭博みたいなリスクには手を出さない。

 余裕がない行動はしたくない。心に逆らってまで挑戦することはない。

頭で考えるだけではダメ

 頭で考えるだけではダメである。実際やってみると、思うようにゆかない。頭で考えるシュミレーションが全く通用しないのだ。それが現実の世界。

 しかし、それを自分が思うようにやり切ってみたいと思っている。考えている世界から、リスクに満ちた、やってみる世界へ飛び出すのだ。

 やったことだけが、生きた証(あかし)である。

まずこの1年

 しかし、前述したようにいろんな手が打てるけど、この年齢になってくると「まずこの1年やってみる」という感じ。すなわち、5年計画10年計画というわけにはゆかない。

 現在の事業を興したときは40歳だったから、20年計画でやっていた。したがって、2年や3年赤字でも、20年後の輝かしい未来を信じていくらでも我慢できた。

 今は、長期計画は次の世代の若い連中にまかせ、私自身で出来ることは1年単位で“きざんで”やってゆくということだ。だから、全国への独自の販売ルートの構築は、あくまでも空想の世界である。

 とりあえず、今まで継続してきた現在の事業を1年ずつ続けられるようにすることだと考えている。

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 そういえば、55歳を過ぎたあたりからの新規事業は、見切りが早くなった。1~2年で成果が出ないのはすぐに損切した。

 したがって、55歳以後は損切ばかり。それはそれで大正解だったのだ。

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 もっとも、ほとんどの失敗は、新特許製品開発などの成功のきっかけとなっているけど・・・。

2017年4月 2日 (日)

独自の販売ルートの構築

 また、販売ルートも、既存とは全く別の独自のルートを構築した方が、急がば回れで、うまくゆくかもしれない。

使っていいよと言われると使いたくなくなる

 使っていいよと言われると、使いたくなくなる。

 使ってはいけないと言われると、大金を出しても使いたくなる。

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 使っていいよと、全国展開したけど、

 使ってはダメという全国展開だってあるのでは。

 直営で、どんどん進出してゆくことである。

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 直接、顧客にアピールするパワーを持つことである。

特産品かガラパゴス品か

 他の地域に販売する特産品か。

 それとも

 この地だけに自生するガラパゴス品か。

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 私の作っている特許墓石は。

特産品がなければ生きてゆけない

 この地で生きるといっても、生活必需品の多くは、他の地から来ている。

 とすれば、この地からも、他の地へ出す何らかのものがなければ、生活が均衡しない。

 他の地の人が喜ぶような、特産品がなければならない。

 豊かな大地を利用した農産品とか、観光、勤勉な人柄を生かした労働力の提供などだ。

ここにしか咲かない花もある

 ここにしか咲かない花もある。

 その地が、ガラパゴス化していることが条件の一つ。

 また、その花が、その地に咲くことに固執していることである。

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 NHKで、「好きなんです岩手」という標語を流しているけど、岩手にいて、岩手人になり切るのもいいじゃないか。

2017年4月 1日 (土)

タンポポだって全国に広がっている

 タンポポだって全国に広がっている。

 どんな仕事も、やり方によっては全国に広げることが出来る。

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