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2017年5月31日 (水)

図面・文章が好き

 私は、「図面大好き人間」のようだ。

 図面を見ると、やる気が湧いてくる。

 図面を書くと、夜中まで頑張ってしまう。

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 また、文章を書くのも好きだ。論理的に詰めてゆく過程が面白いのかも。

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 しかし、まず、「相談」が先。次に相談に応じて、論理を組み立て結論に迫ってゆく。場合によっては製作や工事の「図面」を書く。

 当社で加工や施工できるのは当社でやり、出来ないものは他社を紹介する。

無料相談窓口開設

 「みんなの寺」活動の一環として、「無料ぶっちゃけ終活なんでも相談」窓口を開設した。

  ・お墓のこと

  ・お寺のこと

  ・葬儀のこと

  ・相続のこと

  ・その他 なんでもかんでも

 私は、墓石事業だけでなく、霊園(墓地)を作ったり、過去には葬儀事業を経営したり、お寺事情に詳しかったり、不動産取引士をしたり、金融にも詳しかったり、いろいろなノウハウを持っている。

 最近、自分の好き勝手をして、すべってばかりいるので、ここで「世の中の困っていること」に、耳を傾けることからスタートしたいと考える。

 したがって、「相談」は、相手のためであり、自分のためでもある。また、相談は私の場合、相談で終わることはない。必ず、具体的な成果に結びつけている。相談者には金銭的にも多額の節約がもたらされるだろう。

 死ぬ気でやれば、何でも出来る。死ぬくらいのことはないか・・・。

2017年5月30日 (火)

作用反作用の法則

 良いことをすれば、悪いことは比較的起こりにくい。

 悪いことをすれば、確実に同様の悪いことが起きる。

 作用反作用の法則は、大宇宙の原理原則である。

世の中が何を必要としているか

 ただ漫然と練習を積むのではなく、世の中が何を必要としているか、まず考えるべきである。

日々練習

 漠然とオファーを待つのではなく、日々練習、鍛錬を積んでいないと、期待に応えられない。

 「リンナル」、「運太郎」などの新製品は、それ自体の価値よりも、日々の練習の象徴みたいなもの。「やってるな」と気にかけてもらうだけでいい。

 そうしているうちに、本物のオファーが来るのだ。

2017年5月29日 (月)

何がしたいかではなく何を求められているか

 自分中心ではうまくゆかない。どんなに面白いものを開発しても。

 何がしたいかではなく、何を求められているか。

 それに、自分の得意技を重ね合わせてゆくことである。

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 ここ数年、自分がしたいことと、求められていることが、ミスマッチしていたような気がする。

その能力を別のものに使う

 その能力を別のものに使ったら、もっとすごい人生になる。

 面白い能力があったら、もっとすごい使い方がある。

 ちっぽけなゲームで満足していないことだ。

2017年5月28日 (日)

全国へ飛び出せ

 力(ちから)のある人は、その力に応じてこの地を離れ日本全国へ飛び出せ。

 もっと力がある人は世界へ進出しなければならない。

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 力が無い人は、それなりに過ごせばいい。

 何も問題ない。

人生は実験場

 人生は実験場だと考えている。

 いろいろ実験している。多方面に、そして小さく大きく、浅く深く、細かに大胆に。

 何を求めているのか。

 それは、原理原則」である。

 いろいろなものに、「原理原則」がある。「原理原則」に合致するとうまくゆき、はずれると失敗する。

 人生の中で実験を重ね、成功する「原理原則」を手に入れるのである。

2017年5月27日 (土)

そろそろ大きな仕事に取り掛かりたい

 細かな図面が続いている。

 そろそろ大きな仕事に取り掛かりたい。

次のネタを考えておかないと流れが切れる

 どんどん新しいネタを考えておかないと流れが途切れる。

 発想してから、製品化するのにかなり長い時間かかるのだから、早めに取り掛からないと、次の新商品誕生まで数年の間が出来ることになる。

 また、しっかりした理念が無いと、その場限りの商品になるから、ネタの仕入れに十分な下準備が必要である。

 要するに、自分との対話である。

とりあえず2つの新製品完成

 とりあえず2つの新製品が完成した。ほとんど100点。

 もう1個も仮組み立て段階でOKになっている。あとは現地にマッチするかどうか、やってみなければ分からない。

2017年5月26日 (金)

追加部品必要

 私が考案した数種類の新製品の部材が次々入荷している。組み立て完成させているけど、それぞれ微妙な調整が必要。

 そこで、追加部品が必要になってくる。

 完璧な状態になるまで頭が痛い日々が続くが、全ての製品がそういう苦難の末、最終的な完成にこぎつけている。最近の平均完成期間は1年~2年だ。

 だから、一時的に完成しても、最終的な完成まで気が抜けない。

2017年5月25日 (木)

毎日訂正

 新商品は、納得ゆくまで毎日訂正。

 手間と時間と費用をつぎ込む。規模がでかくなるほど、頭が痛くなるけど耐えるしかない。

 そうして出来上がった時は、それまでの苦労をすっかり忘れている。

 この連続の人生。

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 一関霊園造成の時は、毎日100万円もの量の岩土を砕石工場から買い、埋め立てをしたこともあった。

 何日で終わるか分からず、ダンプの運転手さんには笑顔で応えていたけど、心は重く、つらい日々だった。

 完成してしまったら、途中の苦労、挫折はすっかり忘れて、現在は何事もなかったように暮らしている。

 新規事業は、楽しみよりも苦しみでしかない。それでも前進するのは、立ち止まったら衰退するだけだからだ。

2017年5月24日 (水)

心がふれたものを商品にする

 自分の心が「!!」とふれたものを商品にしている。

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 収益には関係ないけど、「運太郎」も「カワイイ!!」と感じた商品である。

 「リンナル」も、「チ~ン」って「面白い!!」と思ったのだ。

 そして、その商品に「魔法」をかけた。(一応、運太郎にも魔法がかかっている。)

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 感じたものを自分の商品にしてしまうって、すごいことだと思う。

 感じる限り、新商品、新行動、は無限である。

まだやり切っていない

 この業界も大変だけど、自分としては、まだやり切っていないと思う。

 やることがまだまだあるような気がする。

魔法がかかった

 新商品に魔法がかかった。

 商品は、魔法がかからないと売れない、と言うことが分かった。商品を作る時点で魔法をかけておくことが一番重要である。

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 自分の人生にも、魔法をかければいいのだ。

2017年5月23日 (火)

従来通りにやっていては必ず売れなくなる

 従来通りにやっていては必ず売れなくなる。

 時代に合わせて、商品を変え、売り方を変えろ。

2017年5月22日 (月)

失敗ではない

 失敗ではない。

 その方法ではうまくゆかないということが分かっただけだ。

2017年5月21日 (日)

想定外に皆に助けられた

 当社がうまくいったのは、私だけが頑張ればなんとでもなる、必ずうまく行く、と思って始めたのだが、気が付いてみれば、皆が私の想定以上に頑張っていたからである。

 想定外に皆に助けられた。

 それに気が付いた私は、逆に、皆の実力に頼り切っていたところがあるけど、もう一度初心に帰って、自分で何とかしようと思わなければならない。

 自分の人生なのだから。

7割のパワーで仕事をする

 全力(100パーセント)で仕事をする必要はない。

 7割のパワーでいい。

 7割のパワーで、淡々と、目の前の1つのことに集中し、仕事をすれば、思った以上の成果が自動的に得られる。

 仕事が遅い社員は、100パーセント仕事をしているようでも、平均すると、結局4割もパワーを出していない。

 頑張ったと思えば、必要以上に休んだり、上下の波が激しいから続かないのだ。別の会社で、別の仕事についた方がいい。

失敗はそんなことしてないで別のことをやれという合図

 失敗は、そんなことしてないで、別のことをやれという合図。

2017年5月20日 (土)

生きるとは自分が動くこと

 生きるとは、自分が動くこと。

 社員が動くことではない。

 社員が動けば、その人生は社員の人生。

 自分が動いてこそ、自分の人生である。

 一番パワーがある自分が動けば、一番輝く会社になる。

自分のパワーを証明する画期的商品と行動力

 自分にパワーがあるなら、それを証明する画期的商品を生み出し、行動を起こさなければならない。

 「あかり」、「千年の祈り」、「ハチガード」、「リンナル」、「一関霊園」、「みんなの墓」、「運太郎」・・・それでも、たぶん、全然足りない。

 画期的商品によって証明されないパワーはパワーではない。そして、自ら販売拡大の行動を起こすのだ。

社長が自分でやる

 私が創業した当社では、考えてみれば、文字彫刻から墓石の建て込みまで全て自分でやってきたのだが、最近は皆社員にやってもらっている。

 文字彫刻などは、墓石本体の正面文字から戒名彫刻まで、よくやったものだと今思い出している。なぜ私が出来たかと言うと、墓石建て込みにしても文字彫刻にしても、他社で導入していない優秀な機械を取りそろえたからだ。

 墓石加工を中国の工場でやったのも、私が一番早かった。

 会社がうまくやってこれたのは、新しいものが好きな私が、何でも自分の手足を使って一生懸命やってきたから。

 ところが、最近は全てを社員に任せ、私は管理だけで何もやらない。こんなことを長い間やっていては、会社がうまくゆくわけがない。すなわち、当社の社員が出来るということは、他社の社員でも出来るようになるということであり、競争力が無くなるからだ。

 当社だけしか出来ない、しかも、私だけしか出来ないことをやっってこそオンリーワンの会社だ。そういう生き方こそ、私の人生であり、成功の秘密であった。

 特に、新しい時代を生きる時は、社員に任せるのではなく、まず社長自身が楽しみながら、誰も出来ない独創的なことを自分で広めてみることが重要だ。

 社長の私が自分でやる。社長自身がピカピカ輝く会社になる。それでなければだめだ。

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 じゃぁ、社員はどうなるの?

 私をフォローするスタッフはどうしても必要。また、私のアイデアを検証、実験するためにも直営店は大事だ。

 やることはいっぱいある。

社長を試すような社員は切り捨てろ

 自分が何をしていても社長は気づかない。どんなにゆっくり仕事をしても、社長は何も分からない。

 自分がまじめにやらないで、社長の力量を試してばかりいるような社員、そんな気持ちの悪い社員は切り捨てろ。必ずクビにしなければならない。

 その人の人生は社長が決めるのではない。人生は自分が自分の能力を試す実験場である。会社に来て、時間ドロボウするのが人生ではない。

2017年5月19日 (金)

逆境の中に成功の種子

 逆境の中に成功の種子がある。ピンチはチャンス。

 「ついてる」と言うことである。

 そして、なぜついているのか、よく考えれば、必ず成功の種子、なぜ「ついてる」のかというアンサーが見えてくる。

2017年5月18日 (木)

カラスの撃退法

 「カラス進入禁止」の看板を立てると、カラスが来なくなるそうだ。

 その看板を見て、通行人が空を見上げるからだとか。

 頭の良いカラスは、「気にして」来なくなるのだという。

 注意を払っているということを、常に発信することである。

調教を間違えば犬も言うことを聞かない

 飼い主の言うこと聞かない犬は厄介ものだ。テレビで何回も見たことがある。

 しかし、それは全て優柔不断な飼い主に責任があると思う。調教、すなわち普段からの犬との付き合い方を間違えれば、犬も言うことを聞かない。

 言うことを聞かないと絶対許されないということを、実際に痛い目に合わせて知らしめなければならない。

 犬の方にしても、本来は、厄介者と言われないようにしたいのだ。立派な主人に認めてもらいたいと思っているのだ。

2017年5月17日 (水)

ダメなものに「NO」と言う

 いくら仲間でも、ダメなものに「NO!!」と言うことだ。

 特に、①金銭的なこと

     ②セクハラ、パワハラ的なことやDV

は、ハッキリさせること。「NO」と伝えることだ。

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 特に私は、金銭的なことに厳しい。こちらが支払うからには、しっかり仕事をしてもらいたいと考えている。報酬以上の仕事をするくらいの人間でないと信用できない。

 一方、自分が支払う時は、請求が来たらほとんど3日以内には振り込んでしまっている。金額が大きいときは、相手が心配しないように、なおさら早く(納品または請求の当日)支払う。

 また、給料は支払日が休日の場合は、前日に振り込んでいる(当然だが)。

 ただ、会社の小口支払いの場合は、件数があまりにも多いため、月末締めで翌月25日に一括して支払っている。

成功と失敗の狭間に本質が見えてくる

 成功しただけでは、物事の本質が分からないものだ。成功すると、分かったような話をする人間が多いけど。

 一方、失敗だけでも、本質が分からない。分からないから失敗するのだ。

 成功したり、失敗したり繰り返している間に、だんだん物事の本質が見えてくる。成功も大事だが、3回に1回くらいは失敗した方がいい。

 人生を深く味わうことが出来るからだ。

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 私は、これは失敗だったという事案がいっぱいある。何度も鮮明に思い出している。

 一方、成功しているからこうして無借金で無事暮らしている。そして、どうして成功したかを検証している。

 思えば、そうして成功と失敗の狭間で、多くの人生の本質を学んできた。

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 今朝、朝ご飯中せき込んで、突然食べたものを吹き出してしまった。

 ご飯を食べながら、呼吸法の練習をしていたのだが、息を吸った瞬間食べているものが肺の方にゆき、咳(せき)とともに吹き出したのだ。

 その失敗で、息は肺に行き、食べ物は胃に行くのであり、食べ物が誤って肺に行くと、むせるように反応するのだということが実感で分かった。

 どうでもいいことだけど、こんなことだけでこのブログを書いている。大げさでなのである・・・。

新商品の図面は完成

 6日にアイデアが浮かび、7日に構想を練っった新商品の図面が完成した。あとは、部品をそろえて組み合わせるだけ。

 うまくゆけば、いつものように特許申請する。特許は、当社の生命線である。自分の考えたものが、簡単に他社にまねられたのでは、だれも苦労して商品開発する者はいなくなるだろう。

 「リンナル」以来、事務所が精密部品の製造工場のようになってきた。

 石材を、他の部品とコラボさせることによって、無限の可能性が生まれてきた。

2017年5月16日 (火)

新商品の部材を集める

 ということで、新商品の部材を集めている。

 最近は、線香をあげるとチ~ンと鳴る「リンナル」とか、石以外の部材と石製品をコラボさせるやり方になっている。

 従来の特許墓石のように、石だけで新商品を生み出すのは限界にきているのかも知れない。

新しいことをやらなければならない体質

 私は、新しいことをやらなければならない体質である。

 銀行辞めたり、一関霊園やみんなの墓を作ったり、数々の特許墓石を開発したり・・・、とにかく何か誰もやったことのないようなことをしていなければ気が済まないようになっている。

 既存のレールを走ることを良しとしない。

 これは、好き勝手にやって、うらやましく思うかも知れないが、今まで、自分を制御できなくて転落の危機に何度も遭遇することもあった。今、こうして普通でいられることが、実は奇跡である。

 奇想天外の人生を歩かなければならない運命だとすれば、常に奇想天外の「課題」を見つけて挑戦していないと目標を失い、糸の切れた凧のように勝手に吹き飛ばされてしまう危険性がある。

 だから、老後をゆっくりと過ごすなんて、安心している暇はないのだ。

相手のルールを知る

 相手のルールを知ること。

 相手のルールを守ること。

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 法律問題ばかりではない。

2017年5月15日 (月)

自然な動きで実現させよ

 「課題」を無理に解決しようとしないで、自然な動きで解決(実現)させよ。

 自然が一番。

「課題」を持って生きる(出来ないものが出来るようになる)

 一昨日、○○したいという「課題」に対して全く解決策はなかった。

 昨日、インターネットでいろいろ検索しているうちに、方向性が決まってきて、同時に必要な部材も見つかって来た。90パーセントは解決した。

 こんなに早く、ここまで来たのは信じられない成果である。

 あと10パーセントについて、今朝までずっと考えたり、実験したりしているけど、すっきりした答えが見つからない。

 しかし、こうしてずっと考えていると、必ずひらめくものだ。そうして、出来ないものが出来るようになる。

 大事なのは、常に「課題」を持って生きることである。

2017年5月14日 (日)

課題

 また、新しい課題に取り組んでいる。難しくない・・・と考えている。

 楽しいお墓が出来そうだ。

2017年5月13日 (土)

男性の女性化

 最近の男性は女性化しているのではないか。女性を守ろうとせず、女性に引っ張られて生きている。

 本来の男性の本能を呼び覚ませ。

2017年5月12日 (金)

やることは一つ

 とりあえず、やることは一つ。

 今、やれるのは一つ。

 やらなければ後悔する。

 やりたいとは思わないが、

 後悔したくないから、

 やるだけはやる。

 やるからには、完璧にやる。

どこまでも押す

 人生は、どこまでも押すしかない。

 途中、適当に出入りはするけど。

 押しているものが本物。

 押していれば本物。

後悔

 やっても後悔、やらなくても後悔。

 ならば、

 やらない後悔しないうちに、やり、

 やって、後悔しないうちにやめる。

一日1件節約

 一日1件節約できれば、人生に困ることはない。

ずっと我慢してきた

 社会に出て働くようになって40数年間、ずっと我慢してきた。おかげで、今、お金に困らないで何でも出来るようになった。自宅も2軒分現金で建て、多くの不動産も所有している。買い物も旅行も、お金に気を使うことはない。

 むしろ、お金を使う時は思い切ってジャブジャブ使う感じだ。

 でも、結局、これからもやることは同じだと気を引き締めている。ずっと節約し、我慢して生活することだ。それが結局、これからも何でも出来るようになるための条件である。

 我慢して生活することが出来れば、いずれ、何でも手に入れられる自由で強靭な人生を手に入れることが出来る。逆に、我慢しないで何でもしてしまう生き方の結末は、不健康と膨大な借金地獄である。

 もっとも、欲は少ない方なので、我慢しているという感覚で生活しているわけではない。常に、心身ともに自由奔放だと思っている。

2017年5月11日 (木)

これから立てる20年計画

 64歳の私がこれから立てる20年計画とはどうゆうものだろう。

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 そういえば、来年65歳だ。60歳になったときは、65歳までは社長をすると思っていたけど、あっという間に64歳になっていた。・・・・まずい!!

 とすれば、来年65歳になったら、とにかく社長を譲らなければならないのか。その体制は出来ているのか。

 いずれ、20歳代で銀行に就職する時も衝撃的だったし、40歳代で事業を始める時も衝撃的だったので、60歳代でも衝撃的な変化を起こさなければステップアップできないと思う。

2017年5月10日 (水)

長期目標

 したがって、私みたいに全力疾走タイプは、長期目標を設定し、あらかじめそこまでのスケジュールを作って段取り良くやらないと、失速していまいかねない。

 また、長期目標というからには、少し大きな目標にしないと、つまらない人生になってしまう。

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 墓石事業は、最初から20年以上の長期計画だったから、あせらずにやってこられたのだ。

相手次第

 アピールはするのだけど、最後は相手次第。自分の欲求に任せて、強引に結果を出そうと思っても、逆にひんしゅくを買ってしまう。

 結局、一人に執着しないで、出来るだけ多くの顧客と応対し、確率を上げるしかない。

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 したがって、多くの顧客に応対するパワーを持って、一人ひとりに対応すること。一人の顧客対応で弱り切ってしまうようでは話にならない。

 短距離走ではなく、初めから長距離走のつもりでパワーを温存しながら走らなければならない。

 そう言いながら、私はいつも短距離の全力疾走。それで何十年も走り続けているから疲れるのだ。

2017年5月 9日 (火)

6分野を固める

 6分野とは、

 ①まず「精神」、「意識」を高めること。低レベルな発想を排除すること。

 ②次に肉体的な「健康」。健全な精神を持てば「健全な肉体」が出来る。適度に運動、訓練しようと考えて、実践することである。

 ③そしてハイレベルに生きるための「知識」、「知恵」、「教養」を付ける。本を読んで勉強することだ。

 ④知識、知恵、教養を生かして具体的に「仕事」につき、「収入」を得るのが4番目だ。

 ⑤そうして収入を得たら、他人にも手を差し伸べること。他人や地域と「共存する社会人」になるのだ。会社でリーダー的役割も果たさなければならない。

 ⑥最後は、自分の「子孫」を残すこと。人類が消滅しないように肉体と知恵を引き継ぐのだ。「家庭生活」を大事にすることである。愛とか恋とかは、神が人間に与えた、子孫を残すための感情ではないだろうか。

 人生は、この6分野で成功することだという。

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 全体としてレベルが低いのは、「意識」(上記①)が低いからである。低いレベルで成功しても、本当の成功とはいえない。

 自分が世の中にどれだけ寄付しているか(上記⑤)、計算してみればいい。④のレベルが低いから、⑤のレベルも低くなる。

 要は、全体的にレベルが低いのだが、そのすべては、意識の低さ(上記①)が原因なのである。

安易なところで妥協したらおしまい

 もっと、レベルを上げないと生きてゆけない。

 意識を高めるのだ。

 安易なところで妥協したらおしまいである。

2017年5月 8日 (月)

何回も成功したことに挑戦している

 何回も成功したことに挑戦している。

 もうマンネリで、飽きられているかも知れないけど、新たに成功の方程式を書き直して挑戦している。

 そうして、舟木一夫みたいに生きてゆこうと思う。

一回も成功したことのないことをやっている

 一回も成功したこともないことをやっている。

 したがって、生きるためにやっているのではない。

 生きるためにやってはならない。

生きるしかない

 どんなに苦しくても、どんなに悲しくても、それを背負って生きるしかない。命(いのち)ある限り。

一回も成功したことのないことで生計を立てようと思ってもムリ

 今まで、一回も成功したことのないことで、生計を立てたり利益を上げようと思ってもムリ。

 同じものを、何十年も攻めてきて、一回も成功したことが無い。一時的に成功しても、結局最後は失敗に終わっている。

 とすれば、また挑戦して収入を得ようなんて無謀である。

2017年5月 7日 (日)

攻めない人間が勝つことはない

 就職すればそれで終わり。

 就職するまでが勝負で、あとは流れるままに身をまかせる。

 本当の勝負は就職してから始まるのに・・・。

 攻めない人間が勝つことはない。

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 今日は連休最後の日曜日。連休中、多くのお客さんが来て契約いただいた。今日も既に2人契約、3人目のお客さんが今、霊園の説明を聞くために出発したところ。

 墓地開発は一関霊園、水沢墓地、みんなの墓、店舗展開は一関店、水沢店、北上店、気仙沼店、盛岡店、仙台店、その他全国に当社の特許墓石の特約店がある。特許墓石は「あかり」、「ハチガード」、「千年の祈り」、「リンナル」・・・・・・。攻め続けてきたな。

 でも、まだまだ足りないと思うのは、人生の時間がまだまだ残っているから。

 一生燃焼、一生感動、一生攻め続けるのだ。

本当にやらなければならないと思えばできる

 2~3カ月前、面倒なので取りやめていた特許庁への書類提出。

 当時は、提出してもあまり成果が期待できないのではないかと迷っていたが、いよいよやると決断してしまったら、当時面倒だとあきらめていた書類作成がスムーズに進んでしまった。

 心のパワーってすごい。難解な文章をあっという間に完成させてしまうのだから。

 本当にやらなければならないと思えば、何でも出来るのだ。

衝撃だった特許墓石「あかり」

 私が開発した特許墓石「あかり」は業界に衝撃を与えた。

 しかし、人気の対象は特許対象である「引き戸式の花立一体型経机」ではなく、その構造から偶然に生まれた「ラクラク納骨」だったのが面白い。

 その後、従来のラクラク納骨をさらに進化させ、納骨堂に二重扉を採用したワンランク上のラクラク納骨「千年の祈り」を発表し、現在の主流となっているが、この世に初めてラクラク納骨が誕生した当時ほど、世間に衝撃を与えてはいない。

 アッと驚くような衝撃を与えなければ、アッと驚くような結果は得られない。

 はたして、私はさらに奇跡を起こせるだろうか。

2017年5月 6日 (土)

意識が変われば行動が変わる

 意識が変われば、行動が変わる。

 次元の高い意識になれば、→次元の高い行動になり、→次元の高い結果が得られる。

2017年5月 5日 (金)

間違った成功は失敗の元

 成功はうまく実践している証拠である。成功は次の成功につながる。

 しかし、間違っても成功してしまうことがある。

 間違っても成功するのは、大失敗の元である。

 間違ったら、失敗する方が小さなケガで済む。

 間違っていることが分かったら、その失敗は成功の元である。

より高い次元の最後列

 現在の次元の「最前列」で満足するのではなく、

 より高い次元の「最後列」に移るべきである。

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 そして、それは精神的にも必要だが、そればかりではなく、具体的行動によって、実践しなければならない。

○○したい

 ○○したいと思わなければ、発明することはない。

 猊鼻渓のさい銭箱やお墓で「チ~ン」とりんを鳴らしたいと思たから、「リンナル」が出来た。

 ぼーっと、漠然とした夢見てても、何も変わらない。

 具体的にどうしたいか、自分の意思をはっきりさせることである。

2017年5月 4日 (木)

人々に役立つものを発明する

 要するに、

 人々に役立つものを発明することだ。

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 マーケッティング(販売経路)は、既に確保しているもののほか、いろいろある。

さもなければМ&A

 さもなければ、М&Aで、既に出来上がっている事業と提携すること。

最初は自分自身でつくる

 最初から、他人の技術をあてにするようではダメだ。

 最初は、自分自身でつくらなければうまくゆかない。

 うまくいったら、誰かに手伝ってもらい、広げてゆけばいい。

2017年5月 3日 (水)

生き方を変える

 「小野寺有一の生き方を変える。」と言った。生き方を変えれば、新しい次元の運命を手に入れることが出来るような気がする。

 今までの自分から脱皮するのだ。

 意識的にイメージを変えると、ルーティンも変わってくるものだ。新しい人間になった気分である。

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 ところで、いつもの小野寺有一って何だっけ。大分、小さくまとまって来ていたな。

ここでモチベーション上げないでいつ上げる

 ここでモチベーション上げないでいつ上げる。がむしゃらにリスクに向かってゆく覚悟である。

 ピンチの後のチャンス到来である。

2017年5月 2日 (火)

バッターボックスに立ち続ける

 優秀なバッターは、3回に2回、ある時は10回に1回も打てなくても、バッターボックスに立ち続ける勇気、心の強さがなければならない。

 何としても、コツをつかみ取り、ここで生き残るんだという強烈なマインドが無ければ、プロとしてやっていけない。

 また打てなかったらどうしよう、という不安で眠れないこともあるだろう。その不安を克服しない限りプロの世界で生きてゆくことはできない。

 監督からダメ出しを食らって、2軍に落ちても、そこはそこで厳しい戦いの場が待っている。給料だってどんどん減ってくるだろう。マスコミからも厳しいパッシングを受けるだろう。

 その時どうするか。ケツをまくって逃げ出すのか。そうして、布団をかぶってブルブル震えて過ごすのか。

 好きな野球、自分にはこれしかないと思ったら、他人の何倍も練習するしかない。残念ながら、勝つ以外、この世に生き残る方法はないのだ。

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 医者ならば、失敗したら患者の命が無くなるような、厳しい状況で、メスを取らなければならない時が来る。

 失敗したら、患者の家族から非難され、上司、同僚からは見放され、場合によっては法的責任さえ取らなければならないだろう。

 逃げ出すのか。

 何回も何回も練習して、誰にも負けない技術を身に着ける以外、医者としてやっていけないのではないか。

 そうして、人生のバッターボックスに立ち続けるのだ。

2017年5月 1日 (月)

体を使った働きを意識

 頭で考えるだけでうまくいっている人なんていない。

 ベートーベンだって、譜面書くだけでも重労働。有名な演奏家ともなれば、他人の何十倍も練習している。肉体労働だ。

 体を使った働きをしなければ、何事もうまくゆかない。

 経営者は、自分が考えたことを誰かにやってもらわなければならない。だからといって、頭脳だけで生きられるかというとそうではない。

 経営者としての肉体労働の日課があるのだ。

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