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2017年7月31日 (月)

仏様のものさし

 そんかとくか

   人間のものさし

 うそかまことか

   仏様のものさし

              -相田みつお-

 80歳までの人生は死ぬための人生

 そしたら

 仏様のものさしで生きるしかない

死ぬために生きる

 20歳までは学生として勉強し、会社に就職して社会人になるために生きてきた。

   (そして、そうなった。)  

 40歳までは会社員として会社に尽くし、支店長になったり独立して社長になるために生きてきた。

   (そして、そうなった。)

 60歳までは経営者としてお客様に尽くし、貯金もして定年後を不安なく過ごすために生きてきた。

   (そして、そうなった。)

 80歳までは自分の得意技を生かし世の中のために尽くし、死ぬために生きてゆく。

   (そして、そうなるだろう。)

 そのために今どのように生きるかが大事である。

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 20歳までは勉強、一生懸命

 40歳までは仕事、一生懸命

 60歳までは経営、一生懸命

 80歳までは奉仕、一生懸命

 家族に奉仕、会社(社員)に奉仕、地域に奉仕、社会に奉仕、これでいいのかな。

 いずれにしても、自分の「得意技」で(勉強、仕事、経営、奉仕して)生きてゆくことだ。

2017年7月30日 (日)

多忙

 今日はお客さんが多く大変。3組のお客様に契約もいただいた。その他工事完了したお客様の入金とか来店が多い。

 今年も年内忙しくなりそうである。

寄付

 27日に障害者施設へのボランティア活動に行って、地元で有名なお菓子屋さんの箱作りをしてきた。その施設が請け負って製作しているものだ。保護司の活動の一環だとか。

 今日は午前中お寺の草刈り。草刈はお寺の役員の仕事とか。私の菩提寺は役員が率先して何でもやらなければならない。大変な役割を引き受けたものだ。

 お寺で久しぶりに同級生に合った。「まだ仕事してるの?」、「中々抜けられないな」。お互いに現状報告。

 私は同級生に聞いた。「65歳になるんだけど、将来の目標みたいなものあるの?」。「・・・・・・・・・」。彼は分からない様子だった。

 突然私は言った。「俺はやりたいことが何もなくなった。もう死ぬだけだな」。何か反対意見を言ってくれるかと思ったら、なんと同級生もうなずいた。

 これはまずいといろいろ考え、すかさず私は言った。

 「自分のことは何もやりたいこと、やり残したことはないけど、世の中のために何もやってこなかったから、俺はこれから寄付して生きようと思う」。同級生もうなずいた。

 そう言ったら、なんだか急に生きる勇気が湧いてきた。

 お金が無いときは体で払えばいい。

2017年7月29日 (土)

「贅沢」と「貧乏」との違い(お金も心も豊かになる方法)

 贅沢するのは簡単。いらないと思えばいっぱいものがあふれていることに気付き、贅沢な自分が見えてくる。

 逆に、贅沢するにはあれが足りない、これも欲しいと思うと、何もかも足りないことに気付き、どんどん心が貧しくなってくる。

 また、いらないと思えば何も買わないから、どんどんお金が余って資産が増え、豊かになってくる。逆に、欲しいと思うと高級品ばかり買い、財産を失い倒産してしまうのだ。

 「贅沢」と「貧乏」の違いはたったそれだけのこと。「お金」も「心」も豊かになるのは簡単である。

 「いらない」ということに気付けばいいのだ。

願いと我欲とは違う

 願い、目標と我欲とは違う。

 進学したり、就職したり、独立したりするのは願いであり、人生の目標でもある。しかし、必要以上に儲けたいと思うのは我欲。

 何が必要以下の利益で、何が必要以上の儲けかは従前の自分の水準を基準として考えるべきだ。

 年収300万で生活していたものが、1000万円を目指して転職(独立)するから倒産する。転職する場合、従前の300万円をとりあえず確保することを考えること。

 次に「伸びしろ」を広げてゆけばいい。それは転職して何年もかかることだ。「伸びしろ」があるかどうかだけが進路を決めるにあたっての判断基準である。

 最初から「伸びしろ」分まで得ようなどという甘えは通用しない。そこでの下積みが必要なのだ。

2017年7月28日 (金)

願いは必ず叶う!!

 今年2回目の出産のために、当社の玄関の前での巣作りを狙っていたツバメ。

 一方、玄関の前が汚れるので何としても阻止しようと当社の事務員さんがあの手この手で追い払い、ツバメが巣用の泥を付けても事務員さんがその泥を取ってしまうという、ツバメとの生々しい闘争の日々が続いていた。

 1回目の出産は日差しが厳しい事務所の側面で、熱くなる前の季節だったのでめでたくヒナが巣立ったが、昨年は、2回目の出産を同じ場所でやり、強い日差しのためヒナが全員死亡した経緯がある。

 したがって、ツバメにしてみれば、2回目は何としても日差しが少ない玄関前に来たい理由があったのだ。

 私は、玄関を汚されたくない事務員さんの強い意志を知っていたので、どんなにツバメが頑張っても玄関前はダメだろうと思っていたが・・・・。

 ところが、現在ツバメたちは当社の玄関前に巣を作り、何事もなかったかのように巣の中で過ごしているではないか。

 結局、事務員さんに迷惑かけない玄関前のギリギリの場所で、しかも雨どいの上の微妙な場所に豪邸を建ててしまったのだ。玄関のタイルが汚れないスレスレのところだ。ほうきで払えば簡単に届く場所だけど・・・。

 涼しい顔をして巣の中にいるツバメを見てつくづく思った。願いは必ず叶うものだと。

自力か他力か

 自力の生き方が禅宗。

 他力の生き方が浄土宗。

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 自分の努力で人生を切り開こうというのが自力。

 他人(天)に救ってもらおうというのが他力。

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 戒律を守れば浄土に行くことが出来ると教えるのが自力の禅宗。

 救いようがない欲望の持ち主である人間は他人(天)によって救われるというのが他力の浄土宗。

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 努力はしたけど、誰かに救われてきた私の人生。

 努力をすれば救われるというものではないが、

 努力しなければ何事も前進しない。

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 逆に、努力の仕方が悪くて、

 他力によって地獄に落とされたこともある。

 最初から他力をあてにした努力だったからだと思う。

 だから、最初から他力をあてにした人生は“ダメ”だ。

 会社だって同じ。

DVD製作中

 “音で供養するお墓”シリーズのDVD製作中。

   ①扉を開けるとオルゴールのメロディが流れ

   ②線香をあげると「チ~ン」とりんが鳴る“新型経机”(千年の祈り)

   ③誰でも5万円で納骨できる「みんなの寺」の「慈愛の鐘」

   ④猊鼻渓の毘沙門天の入り口にある「チ~ン」と鳴るお賽銭箱

   ⑤猊鼻渓の「チ~ン」と鳴って願いをかなえる「運太郎おみくじ」

 お墓や猊鼻渓を“音”で楽しむDVDです。

2017年7月26日 (水)

新規よりリフォーム

 新規よりリフォームだ。

 リフォームにより、新しく生まれ変わるのだ。

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 アンチエイジングだな。

新しいもの始める

 “とがっている”とは、新しいもの始めるということ。

 現状から飛び出すことが“とがっている”ということ。

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 その場合、常に、「本当に必要なものは何か」を前提に動かなければならない。

2017年7月25日 (火)

天気に仕事してもらった

 今年の盆工事は雨が少なかったから助かった。

 天気のお陰様である。

 天気に仕事してもらった、と思った。

 宇宙の原理原則に沿って生きるしかない。

とがった生き方しかできない

 ゼロサム社会だから、ま~るく生きればいい。

 自分が欲を出せば誰かがへっこむ。だから、欲を出さないように、迷惑かけないように生きればいいのだが、それが出来ないのが私だ。

 とがった生き方しかできないのだ。

 そうしたら、自分のとがった部分を、へこんだ人のために使えばいい。そうすれば、全体としてプラスマイナスゼロ、ゼロサム(総体でゼロ)である。

 65歳で世の中に通用するか、思いっきりとがってみればいい。

2017年7月24日 (月)

宇宙はゼロサムである、本当に必要なものは何か

 宇宙はゼロサム(全体としてゼロの状態、プラスマイナスゼロの状態)である。したがって、“現在を基準”として、どこかが膨らめばどこかが縮む。

 皆が勝手に利己の利益を追い社会全体のことに関心が無くなると、犯罪が多発し、社会問題に人々の関心が向けられるように強制される。

 すなわち、どこかが膨らめばどこかが縮んでゼロサムになる。

 “現在を基準”として、ゼロサム社会において皆が「本当に必要なもの」を追求する生き方が大事である。

トラウマ対策としての「戦術」

 確実に納期に間に合わせる戦術が無ければトラウマは追い出せない。

 工事担当者への戦術、文字彫刻担当者への戦術の他、外注さん、材料、備品等もしっかり準備しておかなければならない。

少しいいことがあるとすぐ調子に乗る

 少しいいことがあるとすぐ調子に乗るのはいいけれど、

1年365日戦い続けなければならないことを忘れないことだ。

経営は言葉である

 経営は言葉である。

 言葉は経営そのものである。

目標とする人間

 サラリーマンの時は係長になりたい課長になりたいという目標があったが、独立し社長になるとその上がいなくなるので、会社が継続し社長業が20年以上にもなると、場合によっては目標が無くなってしまう。

 社長といっても、大企業ならまだしも、お墓屋のような零細会社では、もっと上の目指すものがあってもいいようなものだが、目先の忙しさにも紛らわされ、さらに上の目標を見つけるのをおろそかにしてしまう。

 零細会社の社長の上のものは何かを考え、それに向かって努力しなければならない。モチベーションを維持するのが人間の一番大切なことで、それが無くなったら人間おしまいである。

トラウマ

 お盆が迫るこの時期になると思い出すトラウマがある。

 お墓屋はこの時期に仕事が集中し、お客様の納期に間に合うか切迫した状態が続く。会社創業して数年経ったとき、契約が集中し過ぎ納期に間に合わない事態が発生した。

 7月に入り、お盆に間に合わないかも知れないと思ったが、雨も多く絶体絶命の状態。

 そのとき、専務の故木村君と創業から参加していた職人の隆さんが朝4時ころから現場に出て工事し、とうとう全ての契約を納期通り完成させることが出来たのだが、この時以来工事に対する私のトラウマが残ることになった。

 現在は、しっかりした工程表が組まれ、多くの社員が工事を担当し、責任感を持ってやってもらっているから、本当は心配無いのだがトラウマとは恐ろしいものだ。

 このトラウマを乗り越えるには、年初から気を抜かないで、頼まれたものは出来るだけ早急に納品し続ける努力を怠らないことだ。

 相撲でいえば、途中で気を抜いて、簡単な相手に手こずり星を落としていると、千秋楽まで優勝が持ち込まれ、追い込まれてしまうということだ。

 少しうまくゆくと気を抜いてしまう私の怠慢な性格がトラウマを作っている原因だったのだ。

 トラウマを追い出すためにも気が抜けない。

2017年7月21日 (金)

野性的発想からA I的発想へ

 すなわち、従来の野性的発想からA I的発想への転換だ。

私も今からA I的思考で行動する 

 私も今からA I「人工頭脳」的思考で行動しようか。

 A I「人工頭脳」ならどう思考し、行動するかという発想である。

次期社長はA I「人工頭脳」

 A I「人工頭脳」が事業効率をチェックし、不採算部門を洗い出し、利益体質を明示する。そうして、それに対応し、社員の行動を監視し、昇給させたり、給料カットや人員カットしたりもする。

 すなわち、A I「人工頭脳」が人事、人間の優劣を判断するようになる。

 とすれば、次期社長はA I「人工頭脳」だと思う。A I「人工頭脳」を駆使し経営に携われるものがが次期社長になるのだ。

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 *人工頭脳に経営判断に必要な要素をインプットしておく*

 したがって、重要なことは、A I「人工頭脳」に経営判断に必要な要素を出来るだけ多くインプットしておくことである。

 プラス要素、マイナス要素それぞれ多くの項目がある。

2017年7月20日 (木)

お墓のこと会社のことを考えている

 社長が何も出来ないからと言って、何もしないでいては社長ではない。何も出来ないけれど、お墓のこと会社のことを誰よりも考えていなければならない。

 そして、会社が現在や未来にやらなければならないことを察知することだ。それに対応し、会社の体制を変化させ、進化させてゆくことが社長の役割である。

単細胞生物にも器官がある

 人間のような高等動物ばかりではなく、単細胞生物にも生命に必要な器官が全てそろっていなければならない。

 したがって、大企業ばかりではなく、我々のような零細会社にも社長機能、専務機能、総務機能、営業機関、研究機関・・・など、組織を維持するための機能、機関が“全て”必要なのだ。

 一部を社長が兼務するとしても、それぞれの役割が全て機能していないと、障害が起こるので、自分の不得手の部門を補足してくれる人材を確保しなければならない。

 だから、何も出来ない社長の会社には、より多くの優秀な人材が必要になる。

 当社のような小規模のお墓屋に20人もの社員が必要なのは、社長である私がいかに何も出来ない人間かを証明しているようなものである。

 そこで、当社の場合、社長の重要な仕事が、適正な人材を見極め、配置する「人事」ということになる。

2017年7月19日 (水)

総務部長

 会社にとって大事なのは総務だ。

 全体の流れを事務的にスムーズにさせる何でも屋のプロだ。

 専務を補佐する役割も担うのが総務担当であり、

 その責任者が総務部長である。

番頭さん

 会社には番頭さんが必要だ。

 専務というのかも知れない。

 当社には木村君という番頭さんがいて、

 社長の私の考えを完璧に具体化してくれていた。

 昨年、彼が57歳の若さで亡くなり、

 現在は社長の私が計画の立案からその具体化まで

 一人でやっている状態。

 仕事が込み合っている盆前の今は、

 陣頭指揮しなければ仕事が終わらない(ということが分かった)。

 もちろん、社員一人ひとりも木村君がいない分頑張ってもらっている。

 こういう時、木村君のことを思い出す。

 社長を補佐し、自ら陣頭指揮していた。

 当面は私が社長兼専務。

 彼がいなくなったのが何年も前のように感じていたが、

 今年は彼の初盆である。

次期社長

 最後の社長の仕事は次期社長の人事。

 でも、まだまだ先の話。

社長は詳細を理解していなければならない

 事業について大ざっぱに分かっている程度では問題外。

 社長は詳細を理解していなければならない。

商品に対する目利きが無ければ社長になれない

 売れる商品を見抜くこと。

 売れる商品を開発すること。

 商品に対する目利きが無ければ社長になれない。

社長とは人事が出来る人間

 社長の一番の仕事は人事である。

 人事が出来る人間が社長である。

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 人事課は評価する部署。

 人事をまかせられているわけではない。

 人事課の評価で人事が決まるのでない。

 もし、人事課の評価で人事が決まっているとしたら、

 公務員的な硬直した組織である。

 人事は社長の権限であり、義務であり、責任である。

 人を掌握できない人間が社長になることはない。

2017年7月18日 (火)

会長になる

 会長になるということは

 社長を作るということ

 どうせ作るなら

 10人の社長を作る方がいい

2017年7月17日 (月)

十倍大きな発想

 逆境より一回り大きな発想。

 十倍大きな発想。

若い力、若い発想

 カギは、

 若い力、若い発想を取り入れることである。

成功し続けることは難しい

 事業することは簡単だが、そこで成功することは難しい。

 ①商品自体がオンリーワンであること、②それを作る社員や外注さんと連帯できていること、③マーケッティングが完璧であること、④時代の変化に対応し常に斬新な商品を作り続けること・・・・・・・・・・。

 年数が経てばたつほど難しくなってくる。事業を30年、50年と継続し、さらに成功し続けることは難しいことだ。

 そういう場合、とりあえず「簡単に成功する」と言うことだ。逆境になったら「ついてる」と言うのと同じだな。

 「簡単」と言えば、簡単な方法が見つかるし、「ついてる」と言えば、ついてる訳が分かり次の一手が見えてくる。そんなものだ。

 難しいとばかり言って、自ら地獄に落ちてゆくことはない。

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 ところで、フェデラー、ウインブルドン8度目の優勝。

 昨日、テレビで途中まで見たけど、年齢差、体格差で不利だと思っていただけに、すごいと思った。

2017年7月16日 (日)

失敗しなければ成功の意味分からず

 最初からうまくいったのでは成功の本質が分からない。

 何回も挫折や失敗を味わって、成功の意味、本質、ありがたさが分かってくるものだと思う。だから、失敗したことのない人間は半人前以下である。

 もちろん、成功して皆からほめられたことのない人間は成功の喜びが分からないから、もっと問題である。

夢を見ろ、夢を語れ

 こんなに面倒で苦しいときは

 夢を見ろ、夢を語れ

 でかくなるチャンスが来たのだ

2017年7月15日 (土)

具体的行動指針を示す

 会社も自分もまだまだ道半ばである。飛行機でいえば離陸さえしていないようなものだ。

 まだまだ、失敗と逆境が押し寄せてくる。

 だから、実務から身を引いたからといって引退できるわけではない。その都度、具体的行動指針を皆に示してゆかなければならない。

 松下幸之助だって、78歳になってやっと「私も数え年で80歳、今が潮時です。」と言って、94歳で大往生している。

 これからが大事な時だと思う。

65歳からの人生

 65歳までの人生と65歳からの人生は変わらなければならない。

 22歳までの学生生活と22歳からの銀行員生活は全く違った。

 40歳までのサラリーマン生活と40歳からの独立人生は全く違った。

 65歳までの人生と65歳からの人生も全く違う次元でなければならないと考えている。

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 早い話が、自分でやる人生から、誰かにやってもらう人生への転換だ。

 自分でやらないで誰かにやってもらえば、自分の仕事の引継ぎにもなるし、微妙なノウハウを伝授することもできる。

 たとえば、電話対応にしても、顧客対応にしても、商品作りにしても、商品の設置にしても、広告にしても、経理にしても私はとにかく細かい。チェックが厳しい。だから、全て自分でやり誰かにやってもらうなんてことは出来なかった。

 しかし、現在は全てを誰かにやってもらっている。

 会社では、全ての仕事は社員がやり、私は最終チェックをするだけ。したがって、最近は自分でするという楽しみを全て誰かに渡してしまい、仕事上の楽しみの多くを失っている。

 新商品開発も誰かがやるようになれば、完全に私が生きている意味が無くなるけど、幸いに弱小零細会社なので、私はその役目のためにかろうじて首の皮一枚で存在している。

 また、誰かに完璧にやってもらうためには、「やる」ことの意味を完全に私が“理解”していなければならないのだが、まだまだ不完全である。したがって、私の理解不足、指示不足で失敗することも多い。

 私の失敗の人生を完璧に“解読”し、それを伝授できれば、次の世代はまた一歩前進出来るだろう。もちろん、多くの成功についても、私自身その“本質”をしっかり理解しているわけではない。

 もう少し研究する役割が残っているかも知れない。研究し、伝授するのが65歳からの人生である。

 そうして、物心共に(お金も心も)豊かになってもらうことが最終目的である。

2017年7月14日 (金)

特許墓石「千年の祈り」の4つの機能

 特許打墓石「千年の祈り」の4つの機能

   ①新ラクラク納骨・・・オシャレな彫刻扉を開いてラクラク納骨!!

   ②ハチガード・・・虫の侵入をガードする2重扉で安心!!

   ③ハカメロ・・・扉を開けるとオルゴールのメロディーが流れ楽しい!!

   ④リンナル・・・お線香をあげるとチ~ンと鳴って大好評!!

 今あるお墓の「経机」を4つの機能全部がついた特許墓石「千年の祈り」にリフォーム!!

   なんと! 白みかげ・・・22万円!!(税別・工事込み)

   なんと! 黒みかげ・・・27万円!!(税別・工事込み)

 商品を展示場でお確かめください!!

 明日からリフォームフェア開催!!(一関本社)

戦力は社内にあり

 外部にだけ活路を求めなくても、戦力は社内にある。

 一人ひとり、社長のように行動してもらえばいいだけだ。

 簡単なことだった。

5人の社長を育てなければ2桁億ならず

 自分やその家族だけの経営では限界がある。

 最低5人の社長を育てなけば2桁億ならず。

2017年7月13日 (木)

仕事する前にまず熱くなれ

 仕事する前に、熱くなれ。

 心を熱くすること。

 心を熱くして仕事をするのと、真面目に仕事するのでは、その結果において大きな差が出る。真面目に仕事していれば問題ないと思っていると、いつの間にか不要な人間になる。

 ただ真面目だけでは、お客様に感動を与えるような仕事をすることはできない。

 熱くなれ。

 ただ熱くなれ。

2017年7月12日 (水)

欲との戦いか技術との戦いか

 低い技術力で拡大を狙うのは欲だ。

 拡大するための技術は十分か。

 欲と戦って自分を現状に満足させるか。

 技術と戦って夢を実現させるか。

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 先行するのは「欲」、「夢」でいい。

 願望が元になり、技術力がつくからだ。

 しかし、低い技術で拡大を狙うのは欲だけにしがみついている証拠。

 エゴに気付くことだ。

 拡大を望むなら技術と戦わなければならない。

2017年7月11日 (火)

固定観念を打ち破って突き進みたい

 今まで出来ないと考えあきらめていたことをやりたいと思っている。

 何通りかの糸口があるものの、それぞれに障害がある。

 しかし、障害を乗り越えてやらなければ、これから何もしないで生きてゆくことになる。

 固定観念を打ち破って突き進みたいと思っている。

2017年7月10日 (月)

固定観念を打ち破る

 従来の固定観念を打ち破ったから何でも出来るようになった。従来の固定観念に縛られていたら何も出来なかった。

 たとえば、霊園の本堂作るにしても、お寺の本堂とはこういうものだという固定観念にこだわっていたら建物だけで2億円かかっていただろう。

 しかし、私は葬儀が営まれるような気の利いた冷暖房がついた「施設」を考えていた。そして費用をかけずに思ったように作った。

 現在は、葬儀屋が作った葬祭会館で当たり前に葬儀が行われるようになったので、実は内心ほっとしている。和尚さんがお寺の本堂みたいな格式にこだわったら、新しい時代は生まれなかった。

 お寺の本堂より、冷暖房が完備された「施設」で葬儀をやることに誰も違和感を覚えなくなったので、一気に時代が進んでいった。

 もちろん、一関霊園(墓地)自体がお寺と墓地を分離させたという意味で、時代を大きく変えたことは言うまでもない。

 お墓も、現在は95パーセントが洋式のお墓だが、さお石が長い和形のお墓から洋型に代わるまで我々お墓屋には長い葛藤(かっとう)があった。

 こんな洋型のお墓を建てたら誰かに反対されるのではないかと、恐る恐る始めたのが今や主流どころかほとんどが洋型である。

 そして、今や「みんなの墓」のような「銘板」がお墓になったり、また、遺骨が簡単にただ山に埋められたリ(樹木葬)、宇宙に飛ばされる世の中になったのだから、ものすごいスピードで世の中が変化していると感じている。

 未来とは、固定観念を打ち破った暮らしやすい世の中である。

2017年7月 9日 (日)

何でも作る

 ラクラク納骨作って

 ハチガード作って

 リンナル作って

 ハカメロ作って

   (以上は特許墓石「千年の祈り」)

 リン付き賽銭箱作って

 運太郎作って

 一関霊園作って

 そこに本堂作って

 水沢墓地作って

 みんなの墓作って

 菩提寺の庫裡作って

 神社作って

 60年ぶりの釣り鐘返還させて

 もちろん自宅も展示場も

 自分が好きなように作って

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 ・・・・・・・・・・

 皆、私が出資して作ったアイデア製品

 (菩提寺の庫裡は檀家が出資)

 誰からも文句言われないために

 自分でお金を出す

 その方が安上がりなのだ

 そして、これからも

 何でも作る

 それが私の

 生きているあかしだから

人は思ったとおりの人生を手に入れる

 今朝、夢を見た。

 人は思ったとおりの人生を手に入れるのだ。

 そういう確信をもって目がさめた。

2017年7月 8日 (土)

仕事が楽しいと思う人

 仕事というのはつらく疲れるものだ、と考える人は今の仕事に向いていない。つらく疲れるけど楽しい、と言ってもらえる人と一緒に仕事がしたい。

 私の場合、(特許関係で)弁護士と論争するのはつらく疲れる。また、受注が少ないときも、多くの社員を抱え大変である。自分が追い詰めれ、頭を抱えてしまうような時もある。

 でも、そういうときでも基本的に私は理論を展開してゆくのが好きで楽しんでいる。問題はどこにあるか、糸口を探してゆくが面白い。逆境はチャンスだと持っている。

 さて、お盆が近づいて、暑さが厳しい外で働く職人さんたちは大変である。

 こんな時、外仕事は楽しくて仕方がないという人と一緒に組めば、皆を心配する社長である私の心も少しは安らぐ。

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 なぜこんなこと書いたかというと、以前当社に勤めて70歳で退職した笠松さんという方が、とても寒い日にこう言ったのだ。

 「事務所の中で仕事している人の気が知れない。俺なんか事務所にいたら10分と持たない。」

 こちらは、こんな寒い日に外での仕事は大変だと思っていたときに思いがけない言葉を聞いて、いろんな人がいることを知ったというわけ。

 いろんな人がいて、社会が成り立っている。自分の仕事が楽しいと思うことが一番大事である。

2017年7月 7日 (金)

「悪手」に活路がある

 「悪手」とは将棋などで負ける展開になる手のことだが、人工頭脳(AI)の最新手で、人間が悪手として捨てた戦法を採用し、新たな展開で勝利する事態が起きているという。

 「悪手」に活路があったのだ。

 当社の特許墓石「あかり」も、開発した初期は事故が相次ぎまさに「悪手」であった。しかし、その商品の欠点を補う開発の過程で墓石業界で初めての「ラクラク納骨」機能が誕生することになり、当社の飛躍の原動力となった。

 物にも人にも「悪手」がある。それを嘆くより活かす方を考えた方が面白い。

人生とは死ぬまでの思い出作り

 今何をやりたいか、何をすべきかを考えたとき、ふと思ったのが「人生とは死ぬまでの思い出作りだ」ということである。

 いっぱいお金を得て、立派な家や車に乗るのもいい思い出だろう。また、地獄のような逆境を味わうのだっていい思い出だ。

 私が40歳で銀行員から独立しようと思ったのも、自分が乗った船が座礁した夢を見て、サラリーマンとして順調に行くより、座礁して逆境を味わうのだって面白いと思ったからである。

 だから、新しい仕事をうまく乗り切るのだっていい思い出、そこで逆境に苦しむのもいい思い出、一方だけでなく、どちらも味わうから面白いのである。

 もちろん、最後は全てを制覇し、勝者になりたいと思っている。自分の力、人間の力、人類の力を思う存分発揮して勝者になり、いい思い出にしたいと考えている。

2017年7月 6日 (木)

新しい言葉をつぐみ出せ

 新しい商品をつくり出し

 新しい言葉をつぐみ出せ

2017年7月 5日 (水)

しっかりしたリーダーにはいい人材が集まる

 審美眼を持つしっかりしたリーダーのもとには、しっかりしたいい人材が集まり、立派な商品が出来上がる。

 いい人材が集まるからいい仕事が出来るのであり、リーダーは審美眼を持って取捨選択を繰り返し、自らが納得する仕事集団を作り上げなければならない。

 そのために、ある時は無情に思い切って社員なる者を切り捨てることも必要だろう。逆に、どうにもならないような社員の長所を見出し活用することも大事なリーダーの能力である。

 いずれ、人材に恵まれなければ、顧客から喜ばれることはなく、会社が存続してゆくこともない。

 当社はいい人材に恵まれていると思う。あとは、私がいかにヒット商品を作り上げるかにかかっている。リーダーには商品に対する審美眼と想像力も必要なのだ。ヒット商品が無ければ、どんなにいい人材が集まっても、注文が来ることはないからである。

 リーダーとはあらゆることに責任があり、大変で面倒なものである。しっかりしたリーダーにならなければならないのだ。

2017年7月 4日 (火)

大失敗と大成功は紙一重

 成功したとはいえ、少しでも選択を誤れば、大失敗に終わりかねない。たまたま寸法がぴったり合い、性能も偶然に手にしたものが合格しただけだった。

 その後、別のもので試したけどうまくゆかなかった。とすれば、成功はわずかな確率の中で起こった出来事である。

 今、こうして無事生きているのも、いい人達にめぐり合っているのも、何回も失敗し、取捨選択を繰り返しながらつかみ取ってきたもの。本来、回り道しながらつかみ取ってゆくのが成功である。

 大失敗と大成功は紙一重。あきらめずに別のもので試してみれば、案外身近なところに正解があるのかも知れない。

お墓屋脱皮

 お墓屋を脱皮したお墓屋。

 新しい世界に飛び出しました。

 またまた新商品。

 あくまでも、お墓屋です。

2017年7月 3日 (月)

同士的結合

 人間の間で最も強い結びつきが「同志的結合」だという。

 家族より強い結びつきによってのみ、強力な常勝集団が出来上がるのだ。

2017年7月 2日 (日)

素直、プラス思考、勉強好き

 ある社長が、伸びる人間の共通点として話したことである。

   素直であること

   プラス思考で考えること

   勉強好きなこと

 特許や、新商品が生まれると、どうしてそういう発想が生まれたのか自分でも不思議に思うときがある。目の前に大きな壁が立ちふさがっても、必ず打開策が現れるのだ。

 そして、それは「素直な心」から生まれてくるのかも知れないと考えた。逆境を嘆くことなく、そのまま素直に受け入れ、問題点を一つ一つひも解いてゆくと、からみ合ったひもがほぐれてゆき、新たな道が見えてくるのだ。

 そうして、道は必ず開けるものだ。

2017年7月 1日 (土)

道は開けた

 道は開けた。

 必ず、人生は開けるものだ。

 あきらめないで、試行錯誤を繰り返せばいい。

 これしかない、というものに出会うまで、中途半端に妥協しないことだ。

 これだ、と思っても検証してみると、期待しているものと違う場合が多かった。

 しかし、とうとう道は開けた。

 その道は、既に私が歩いていた道。

 すでに手につかんでいたものだった。

 気が付かないだけだったのだ。

 とうとう道は開いた。

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