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2017年8月31日 (木)

戦っているとのんびり出来ない

 戦っているとのんびり出来ない。

 のんびりしているということは、戦っていないということ。

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 私が事業を創業したときは必死になって戦っていたので、

 のんびりなど出来るわけがなかった。

 朝から晩までほとんど一人で戦っていた。

 その後、十数年たって木村君がなんとか管理出来るようになって、

 私は彼にまかせて、のんびりした。

 彼が戦っていたので、私は戦わなくなった。

 社員も、そんな私の様子を知っていた。

 しかし、木村君が亡くなって、

 再び、私が戦わなければならない時が来た。

 そして、私は戦っている。

 伸伍君(息子)にまかせているのではない。

 社員は、私がいつまでも遊んでいると勘違いしのんびりしていると、

 厳しい指摘を受けることになる。

 一緒に戦うのだ。

2017年8月30日 (水)

厳しい道と楽な道

 厳しい道に活路有り

 楽な道に高い壁有り

2017年8月29日 (火)

行動は見ないけど人間性は見る

 その人が何をしているか、行動をいちいちチェックしないけど、

 その人がまじめにやっているか、人間性はいちいちチェックする。

 私が現場に行かなくても、皆が何をやっているか人間性を見れば分かる。

 そして、人間性は必ず行動や結果に現れるものだ。必ず目に見えるようになる。

 心は必ず具体的なものとなって現れるのだ。遅れたり、ミスしたり・・・・・。

 そういう人間は、当社のような面倒な会社でなく、もっと簡単で楽しい会社にゆき、面白おかしく仕事をすればいい。

2017年8月28日 (月)

戦い

 私は、自分の方針、考え方を受け入れてもらうために戦っている。それは、常にお客様目線になっているか、相手に満足してもらっているかという考え方である。

 したがって、自分中心の生き方で、他人に不快感を与える連中と私は戦っている。

 もちろん、家族もそういう考え方で生きてほしいし、社員も自分中心の人間とは徹底的に戦うことにしている。

 私より優しい社長さんはいっぱいいる。何も面倒な私の会社にいることはない。そういうところで思いっきり我がままに生きればいいと思う。

  逃げ道はいっぱいあるのだ。

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 といっても当社の社員の場合、基本的に皆、長年年勤めている人ばかりで、お互い気心が知れている。

 私がしっかりすればいいだけかも・・・・・。

2017年8月27日 (日)

日課としてサプライズする

 私の場合、必ずしなければならないという日課はない。64歳だから、仕事的に引退してもいい時期だからかも知れない。

 しかし、生きているわけだから、何か生きる方向性を持たなくてはならない。

 60歳までは、お金を貯めたり、新しい仕事を作ったり、積み上げの人生だとしたら、60歳以降は奉仕したり、寄付したり、取り崩しの人生。

 だから、そういうのを日課にして、毎日何かを取り崩しながら生活することを心掛けたい。日課としてサプライズすることが大事である。

  ・先週は、東山の小学校建設の募金、唐梅舘絵巻行事の寄付などがあった

  ・一昨日はユニセフに寄付

  ・昨日はテレビ局のスタッフに私が作った石材のマスコットをプレゼント

  ・今日は来店したお客様にあるものをプレゼント

  ・先週はみさ子に温泉旅行を

  ・今週はディズニーランド一泊をプレゼント

 心掛けないと出来ないものだ。心掛けているから出来るのである。もっとも、新商品の開発が最大のサプライズではあるけど・・・・・・。(新商品の開発には相当の資金を投入している。)

2017年8月26日 (土)

とりあえず終了

 生放送、とりあえず終了して帰ってきた。

 アナウンサーの大沼さんは話が上手で美人。

 ケーブルテレビのアナウンサーにしておくのはもったいない。

 スタッフも皆さわやかで明るい。

 私・・・?

 とりあえず、出勤簿押して仕事して、帰ってきました…って感じ。

 当社持参のお墓は本当に立派で素晴らしかった。

                  (本日21時再放送)

一関ケーブルテレビ

 今日、10時30分から

 イオンスーパーセンター(一関)で一関ケーブルテレビの生放送があり、

 当社の「扉を開けるとオルゴールが鳴り、線香をあげるとチ~ンとりんが鳴るお墓」(千年の祈り)を紹介する。(約10分)

 お墓の現物を持って行き、私が出演。

2017年8月25日 (金)

ユニセフ

 とりあえず、

 ユニセフに

 少しばかり

 寄付した。

 いつもの

 郵便振り込み。

 ユニセフとは

 国際連合児童基金。

 テレビで

 世界の悲惨な子供たちの様子を

 ただ眺めているわけには

 ゆかない。

背後霊に守られている

 どうしても欲しいものが手に入らなかったことも、

 どうでもいいと思って手に入れたものが実は大変な宝物だったりしたことも、

 全て、背後霊に守られているからだということが分かった。

 失敗したことも、

 成功したことも、

 深く考えてみると、

 私によかれと思って背後霊が仕組んだこと。

 それを信じて、またここからスタートすればいいのである。

 また、どんどん挑戦すればいいのである。

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 背後霊を押しのけて、強引に我欲を出してはならない。

 背後霊を無視し突き進めば、大変な事態に陥り、

 自力だけではい上がらなければならない。

 世間に大変な迷惑をかける事態になり、

 誰も助けてくれないからだ。

2017年8月24日 (木)

恐ろしい時代にもチャンスがある

 北朝鮮、ロシア、中国、アメリカのトランプ、皆、言いたい放題、やりたい放題。戦争になったら、平和のありがたさに気付くのだろう。

 自分が銃弾で打たれ、一生動けない体になったら、戦争のむごさに気付くことだろう。あの時、黙って生活していればよかったと、過去の幸せが身にしみてわかるのだろう。

 でも、こんな時代でもチャンスがある。

 日経新聞の記事で、スマホでお墓参りを考えた社長が、世間のひんしゅくを買うと思って覚悟していたら、自宅で墓参りが出来るとおばあさんから感謝されたとのこと。また、NHKのテレビでは、ロボットの和尚さんがお経をあげて供養している様子が“堂々”と写っていた。

 それを非難する人が非難される世の中になった。何でも出来る今こそ、規制に挑戦し、既得権者から自由を勝ち取る時だと思った。

 私もいろんなことに挑戦しているから、今日も変なところから意地悪電話が来たけど、早い話が既存業者の嫌がらせである。

 しかし、新しい時代の勢いが新しいことに挑戦する我々を応援している。大衆が支持するのだ。既存の利益にしがみついている連中は消えてなくなるだろう。

 もちろん、新しいことに挑戦といっても、法律家の私が法律に従って慎重に事を運んでいるからうまくいっているわけだけど・・・・・。

 大衆が味方である。あと10年経てば、従来の既得権者の多くが職を失うだろう。

2017年8月23日 (水)

自分の土俵で戦えば必勝

 戦いといっても、自分の土俵で戦えば必勝である。

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 自分の土俵で戦わないから負けるのだ。

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 いろんなところで戦うのが好きだから、

 あちこちで遊び過ぎて、

 自分の土俵をつい見失っていた。

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 今、大事なミスに気付き、

 おかげで我に返った。

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 プロなら、必勝。

 私にも、必勝パターンがあったのだ。

戦えば必ず負ける

 戦えば必ず負ける。

 残念ながら、私の場合。

 だから、どうしても戦わなければならない時は、

 皆と同じ土俵で戦わないことである。

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 たとえば、特許製品は日本で誰も製作したことのないものである。

 そこで、私は誰も出来ないものを作っている。

 皆が出来るようになったら撤退することである。

 そして、新しい時代で新しいものを作る。

2017年8月22日 (火)

皆が戦っているのに

 皆が戦っているのに自分だけ休んでいるわけにはいかない。

戦いも失敗も成功もない人生

 戦いも失敗も成功もない人生。

 当たり前の生活に感謝。

 そんな人生があってもいい。

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 戦っているから言えることかも知れない。

 平和のありがたさは戦争をしないと分からないとしたら

 大変な人生になるだろう。

 誰かのために、生き残るしかない。

2017年8月21日 (月)

3つの戦い

 今日は3つの戦い。

    М・・・不戦勝

    Y・・・・勝利

    K・・・・対戦中

人生は大いなる実験場

 人生は大いなる実験場。

 やってみて、失敗して、その本質が分かってくる。

 何もしない、失敗したくない、たまたま成功した、そんな連中は何も分かっていない。

 失敗してみる価値はある。

ツバメ

 ツバメが巣を作ったことを書いたのは7月28日のブログだ。

 しかし・・・・・・、今日は8月21日。・・・・・まだ、卵を抱いている・・・・おかしい。絶対おかしい。

 10日以上前から、ヒナが顔を見せないのでどうしたんだろうと皆で心配していた。インターネットで調べてみると20日も経てばヒナになる。今年一回目の時はもっともっと早かったような気がする。

 今回は、玄関前に巣があるから気になる。親鳥はジッと頑張って卵を抱いてるけど、あきらめるしかないかも知れない。

今が奇跡

 「今」は当たり前ではない。

 今が「奇跡」なのだ。

 奇跡的に「今」がある。

 感謝、感動。

感謝の反対

 感謝の反対は

 当たり前だという。

 本当は、感謝しなければならないことである。

2017年8月19日 (土)

今日の戦い

 今日の戦いは何ですか。

 北上店の蛍光管を直さなければならないな。素人の私に出来るだろうか。とりあえず、古い建物を解体したとき保管していたものを持って行ってみる。

 また、特許関係の書類、いよいよ最終仕上げの段階になった。

歩きスマホ

 歩きながらスマホしている人が襲われる事件が相次いでいるとか。歩く時も、何が起こるか分からない。

 爆音を立てて迫って来るテロのトラックもあるだろう。イヤホンなどしていたら気付かないで殺されてしまう。

 仕事も同じ。いつもの作業だからとボーっとしているから事故を起こしたり巻き込まれたりする。

 人生は戦争で、戦場にいるつもりで生きなければならない。

バス横転

 北海道の旅行会社のバスが横転したとか。運転手がいつもの道だからと気を抜いてボーっとしていたという。

 日々戦っていないからだ。戦いだと気づかないで生きているからそういう事故を起こすのだ。

2017年8月18日 (金)

今日の戦い

 今日は、北上店の展示会に参加しながら特許関係の書類を仕上げること。夕べも夜遅くまでその書類の下書きをしていた。

2017年8月17日 (木)

今日の相手を決めて戦うこと

 今日の相手を決めて戦わなければならない。

 今日は、特許墓石の案内を全国の会員さんに配布するための資料作り(の戦い)。案内文書作成は真心こめて・・・。

 最近の業界事情や経営方針などマル秘事項を書いて送付している。

 明日から北上店で展示会です(18日~21日まで)。

2017年8月16日 (水)

戦うように生まれてきた

 結局、戦うように生まれてきた。

 その時々のモチベーションによって、相手を変えて戦っている。

大戦争時代に突入

 アメリカ、ロシア、中国、西欧・・・、そうそうたるメンバーによる大戦争時代に突入した。

 皆、自分ファーストを主張している。

 人間は相手に奉仕することによって自分も助けられるという基本、大宇宙の原理原則が試される時だ。

 軍事などの暴力にせよ、経済力にせよ、力のある者はその使い方に注意が必要である。力に任せて相手を威嚇してはならない。

 その力を相手のために使うことが大事である。

お寺の当番

 昨日は本堂を開けて参拝の人を迎えるお寺(菩提寺)の当番。私は午後12時から4時まで担当。

 お寺でずっと待っていると、しばらく会っていない人などいろんな人に出会う。交流やら情報収集などあっという間に時間が経つ。

 60歳前は仕事ばかりしていたが、最近はこんな役割が増えてきた。

2017年8月14日 (月)

背後(霊)から考える

 自分の体の前で判断しないで、背後に意識を持って考えることだ。

 背後(霊)から考えるのである。

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 背後(霊)がやりたくないといっている。

 背後(霊)が背中を押している。

守護霊に従って生きる

 とすれば、最初から守護霊に従って生きればいいのかも。

 迷ったら、自分で判断する前に、守護霊に聞いてみることである。

守護霊

 守護霊に守られている。

 そうして生きている。そう考えるしかない。

お墓参り

 朝7時から昨夜の盆踊りのあとかたずけをした後、旧墓のお墓参りをし、朝食を食べた後出勤。霊園を管理しているし、盆中何があるか分からないので店番。

 新墓の墓参は帰宅後する予定。

2017年8月13日 (日)

どうするかではなくなぜするか

 どうするかではなくなぜするか。

 ならばこうする。

 今日からお盆である。

 今日は木村君の初盆(11時から)。

 また、三十数世帯の小さな我が村では盆踊りが行われる。

2017年8月12日 (土)

神経が研ぎ澄まされている

 64歳の私の神経は、一般の20代、30代、40代の連中より研ぎ澄まされている。

 やはり、経営者の神経というのは全然違う。そうでなければ、経営者になれないのだ。後継者が育つか、現れるのを期待するけど、普通の人間には勤まらない。

スズキ自動車の社長は87歳でバリバリ

 スズキ自動車はインドでのシェア50パーセント。

 鈴木社長は87歳でバリバリ。先日はトヨタの社長と提携関係で握手していた。

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 松下幸之助とか、最近は高齢者の話ばかりしている気がする。

 高齢者から見れば、私はまだまだ青年である。

 ということを言いたいのかも。

コマのように回り自転車のように走る

 転倒しないために、コマのように回り、自転車のように走る。運動が安定のコツである。

 また、そのエネルギー源は、生命の根本的なところからきている。私は、激しくできているのである。止めようとしても止まらない。止める方が難しい。

2017年8月11日 (金)

コマもゆっくり回ると倒れてしまう

 コマもゆっくり回ると倒れてしまう。

 人生も、すばやく力強く回さないと自滅してしまう。立ち止まってボーっとしているより、回っている方が安定するものだな。

 転ばないように、倒れないようにとジッと立って踏ん張っている方がよほど疲れるのだ。

いい人にめぐり合いますように

 どんなに誠意を尽くしてもけんか腰で、相いれない人がいる。それに対し、何もしなくても優しくしてくれる人もいる。

 「どうかいい人にめぐり合いますように。」

 そう念じて人と会うことにしている。そして、自らもそういう人間にならなければならないと考えて実行している。

2017年8月10日 (木)

地に足を付けたら自転車こげない

 地に足を付けたら自転車こげない。

 自動車に乗れない。

 ましてや飛行機なんかに乗れない。

 地に足を付けないで進むからよりスピードが出るのだ。

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 大事なのは、壊れない自転車、頑丈な車、安全な飛行機を作ること。地に足がつくと同じように丈夫で安全な組織を作ることである。

 そういう会社にすることが地に足を付けるということ。

 本当に地に足を付けるだけで働いたら、何も出来やしないではないか。

2017年8月 9日 (水)

松下幸之助は69歳で戦った

 私の尊敬する松下幸之助は、昭和39年、69歳の時“三日三晩議論を続けた「熱海会談」、あんなのは後にも先にもないとそこに参加した人に言われた戦いをした。

 松下幸之助の69歳については、ずっと意識していた。意識しないわけがない。

 64歳の私もこれからが戦いである。69歳の峠を越えなければ安寧は訪れないと達観するしかない。

 逃げたらやられる。逃げるから不安になる。絶対、負けるわけにはいかない。

戦っていると安定する

 人間って戦っていると心が安定するものだな。余裕が出来て悩みが少なくなってくると、逆に些細なことに不安になるのだ。子供達も、親が裕福で大事に育てられるから自滅するのかも知れない。

 一輪車が、動きがゆるやかになると転倒し、高速で前進すれば安定するのと同じか。

 地に足がつくのは動きを止めて転倒する時だな。

 したがって、高所恐怖症などと言ってないで激しく人生を戦うことだ。戦えば、負けるかも知れないと思っても、逆に心が燃えて気持ちが安定してくるものだ。

 私だけの気質か・・・。

 いずれ、私の人生から戦いを抜いたら、骨を抜いた動物のようになりフニャフニャになる。より面倒で高度な連中と真正面から戦わなければ世の中が良くならないのだ。

 そうして銀行辞めたりし、戦っているうちに別次元へ突き進んできた。

足を地につける

 上を見ればきりがない。

 下を見れば目が回る。

 高い階段を上って、ふと下を見た途端恐ろしくなるということがある。私は極端な高所恐怖症だから、下を見ると今いる高い場所が気になって仕方がない。

 強い風が吹いたり、階段の具合が悪くなったりして、たたき落され命を失うことだってあるだろう。

 悔しいけど、せっかく上ってきた階段を下りて、足を地面につけるしか心を落ち着かせる方法はない。

5年先のことを今やっておけ

 仕事は、1カ月先のことを今済ませておけ。

 人生は、5年先のことを今やっておけ。

2017年8月 8日 (火)

大戦争

 北朝鮮と韓国、日本の関係(戦い)は、中国、ロシアとアメリカの大戦争である。

 アメリカがアメリカンファーストに目覚めてから、世界は自分ファーストの大戦争時代に突入した。

 単刀直入に、多く輸入しているところが多く輸出しているところに不満を言う。しかも、法律、資金、軍事力を用いた生々しい戦いになってきた。

言葉とお金と行動

 言葉(理論)とお金(資金)と行動(実行力)で勝ること。

 自分の思う通りやりたければ、言葉(理論)とお金(資金)と行動(実行力)で相手に勝らなければならない。

 社長という名前(権限)だけで出来るものは何もない。

5年先のことを済ませておく

 5年後の目標を立てるのではなく、5年先のことを済ませておく。

一か月後の仕事を終えておけ

 一か月後の仕事を終えておけ。その時になってやるから雨にやられたり思わぬ障害に悩まされる。

 人生であれば、5年先のことを済ませておくことだ。

 5年先の目標を持って生きるのではなく、5年先のことは済んでなければならない。そうすれば、全てが早く終わって、次に全く誰も経験したことのない次元に進み、新たな楽しい戦いができるのだ。

2017年8月 7日 (月)

生き方を変えなければならない

 65歳になるから、生き方を変えなければならないと考えている。80歳の未来の自分のために、今までと違った生き方をしなければならない。

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 今の自分は過去に生き方を決断した自分の投影。

 未来では今の自分は消えて、今の自分が決断したとおりの自分がいる。

 そして、現在の私にとっての未来は、20歳の自分でも40歳の自分でも60歳の自分でもない、80歳の自分なのだ。

 でも、今はまだ若いよ。

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 結論的に言えば、65歳までの人生が積み上げの人生だとしたら、80歳にかけては取り崩しの人生かも知れない。

 取り崩すことに慣れてゆかなければ、自分を消滅させることはできないのだ。

 といっても、取り崩すものはあまりないけど・・・。今までも少しずつ練習してきたけど、寄付とか奉仕を基本に置いて生活することだと思う。

2017年8月 6日 (日)

天気のおかげ

 お盆までの仕事の目途がついてきた。7月に入った時、もしかしたらダメではないかと不安になった。今年は最初から木村君がいないのを計算に入れていなかった。

 私もパワーを入れ、社員も頑張った。外注さんも動員。しかし、一番の功労者は雨が降らなかったこと。天気のおかげだった。

 天に守られた。

問題が起きると技術的なことは夢が解決してくれる

 問題が起きると技術的なことは夢が解決してくれる。

 その夢がいつ来るかは分からないけど、本質的なことを常に考えていると、解き明かされないで放置していた問題の答えが夢に出てくる。

 「ハチガード」(特許墓石)はそうして生まれた代表的なものである。

 今日もそうして問題の一つが解決した。

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 セロテープを使わないで、線香の箱にのし紙をつける方法。

 包装紙で包むほどではなかったが、のし紙は付けたかった。また、箱にのし紙をセロテープで張ってそれをはがしたとき、ノリのはがし傷を付けたくなかった。

 仏壇販売の担当者から線香とのし紙をもらってしばらく机のわきに放置していたらいい方法が夢に出てきた。

 どうでもいい話だけど・・・・。

どこまで行って帰ってくるか

 人間は何もないところから生まれて、何もないところに帰って(死んで)ゆくのだから、何をしてもしなくても結局同じようだけどそうではない。

 その人がどこまで実績を伸ばすことが出来たのか、それは今まで何人が到達したところなのか、それとも誰もなしえなかったことなのかが問われることになる。

 どうせこの世に生を受けたのだから、出来るだけ遠くに足を延ばして実績を積んだ方がいい。

 どこまで行って帰ってくるのか、自分の限界に挑戦する人生こそ楽しいのである。

未来では今の自分は消えている

 今の自分は過去の投影。

 未来では今の自分は消えている。

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 今、夜空に光っている星は数億年前の投影。

 光が地球まで届く間に、その星はもうなくなっている可能性が高い。

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 未来の自分を自分自身で決めるのか。

 それとも、誰かによって決められるのか。

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 今始めなければ、未来は誰かに決められる。

 それを身にまとった重い防御服で公務員のように必死に守ってゆくのも人生。

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 今の自分を捨てて裸になり攻撃的に未来の自分を追い続けるのも人生。

 理想とする自分を求め、今準備しないでいつ始めるのだ。

2017年8月 5日 (土)

損しても儲かっても木村君次第

 以前は、損しても儲かっても木村君次第。木村君に丸投げして収支にあまり関知していなかったが、木村君が亡くなったら責任が私に回ってきて、社員の仕事が気になり出してきた。

 今日の分の仕事が社員にしっかり手配されて、無駄なく仕事しているだろうか気になるのだ。

 信頼できる管理者がいるということは余計な心配しなくて済むということ。息子たち後継者が育つまでもう少し我慢するしかない。

2017年8月 4日 (金)

社長の戦い

 社員がそれぞれの部署で戦っているように、社長にも独特の戦いがある。それが分からなければ社員と同じである。

 一つ一つの仕事が出来ないのだから、社員以下かも知れない。

 だから、社長は社長の戦いに挑むしかない。

墓石ではナンバーワンだけど

 墓石ではナンバーワンだけど、それ以外の商品、発明品では全く既存品に歯が立たない。

 しかも、墓石はどちらかというとマイナーな商品だから、ナンバーワンといっても売り上げ的には零細会社で全く目立たない。

 しかし、他の分野に行っては全く歯が立たないのだから、これで行くしかない。ここで生きてゆくしかない。

 というか、ここで65歳を迎えることになったようだ。墓石や職人の世界を極めるのに二十数年かかってしまったのだ。

今の自分は既に決定されていた

 未来の自分は、自分が発する信号と、宇宙や世界や日本や地域など誰かが発する信号によって、既に決定されている。

 未来の自分はその運命を受け取るしかない。今の自分も、そうして既に決定されていたものである。いまさらあがいてもどうにもならない。

 できることは、今から未来にいい信号を送り出し、未来を変えることである。

2017年8月 3日 (木)

今日の問題点をとりあえず理解した

 どう解決するかは未定。

 とりあえず、今日の問題点をとりあえず理解した、という段階。

 午後7時、腹へったので今日はこの辺まで。あとは自宅でぼんやり考える。

 帰りまする。

強い相手はもっと強い相手と戦う

 ダルビッシュのような強い相手は、日本ではなくメジャーのもっと強い相手と戦うことになる。したがって、いつも逆境の中に身を投じ、永遠に必死に戦い続けなければならない。

 サラリーマンや経営者も同じ。目標が高ければ高いなりに、厳しい場所で戦わなければならないようになっている。誰しも、安住の地というのはないのだ。

 それが人生、それでいいのだ。

夢破れても生かされている

 全て自分の思う通りに行くとは限らない。

 夢破れても、とりあえず生かされていることに畏敬の念を抱き、挑戦してゆくしかない。

(本当に)やらねばならないことをやる

 やりたいことをやるのではなく、(本当に)やらねばならないことをやる。

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 やりたいことは毎日やっている。

絶対的戦略商品

 <一歩踏み出すために戦略的商品がある>

 ・全国展開・・特許墓石「あかり」、みんなの墓

 ・猊鼻渓・・・・「チ~ン」と鳴るさい銭箱

 ・テレビ・・・・・音で供養するお墓シリーズ(リンナル、ハカメロ)、みんなの墓、猊鼻渓など

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 ・死の世界・・寄付と奉仕(死にたいと思っているのでは決してないけど)

ほんの少しの勇気を出して新しい人生を手に入れる

 ほんの少しの勇気を出して新しい人生を手に入れる。

 一歩踏み出すためには、「絶対的戦略商品」を開発しなければならない。

 そのためには、日々の鍛錬しかない。

2017年8月 2日 (水)

もったいない

 怖がって物事に挑戦しない。

    ・・・・・もったいない。

 思い切って挑戦したら失敗した。

    ・・・・・もったいない。

 どうせ、もったいないなら、

 思い切って挑戦した方がいい。

間違って見ろ

 間違いかも知れない。

    しかし、やってみろ。

 間違いかも知れない。

    しかし、何もしないよりましだ。

 間違ってみろ。

 やらないことも間違いのうち。

 どうせ間違いなら、思い切ってやってみるしかない。

間違わなければ正解が出ない

 最初から正解を出そうと思っても無理だ。間違わなければ正解が出ない。「間違い」を恐れて何もしないのは怠慢である。

 怠慢していると「罰」が来る。

 まず、何でもやって間違ってみることだ。「間違い」と「罰」は、「やって」失敗するか「やらないで」失敗するかで同じことだ。

 とすれば、「やって」失敗するしかない。

使う分しかいらない

 給料は使う分しかいらない。

 とすれば、どう使うかが分からなければ給料もらえない。もらうことばかりではなく、使うことを真剣に考えないと、中途半端な人生になる。

 この年齢になると、死ぬことも想定しなければならないから考えることがシンプルである・・・というか、面倒である。

自分は何をしているか

 給料もらえるとしたら、自分は会社のために何をして、会社は世の中のために何をすればいいのだろう。

 世の中の役に立つお墓を開発し、会社の各担当者たちが需要にこたえるためにあわてて製造しなければならないような事態にしたいのだが・・・。

給料はありがたい

 給料ってありがたい。給料もらえるからいろんなことが出来る。

 寄付でも何でも自分の貯金を取り崩してやらなければならないと思っていた。でも、給料もらえば、給料の中から寄付とかいろんな社会活動が出来る。

 64歳ともなれば自分のこれからの生活は、いままで節約し貯まっている資産でやり繰り出来るような気がする。家族(子供達)も皆元気で働いているからだ。

 とすれば、いただく給料は自分のものではなく、社会のものという感覚で使わなければならないと思う。

2017年8月 1日 (火)

軸足を「自分、会社」から「世の中」へとずらす

 世の中に尽くすといっても、日常のこまごまとしたことが得意ではなく、そういうお世話をすることが苦手だから、結局、今の仕事を通して世の中に尽くすしかないと思う。

 したがって、今まで通り仕事をするしかないが、「軸」の置き方を“自分や会社”の方から“世の中”の方へずらしてゆけばいいのだ。

 絵かきは絵かきとして、演奏家は演奏家、作曲家は作曲家として死ぬまで現役で生きるように、私も今までのようにいろんな作品を生み出してゆくしかない。

 軸足をずらしながら。

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