« 2017年7月 | トップページ

2017年8月19日 (土)

今日の戦い

 今日の戦いは何ですか。

 北上店の蛍光管を直さなければならないな。素人の私に出来るだろうか。とりあえず、古い建物を解体したとき保管していたものを持って行ってみる。

 また、特許関係の書類、いよいよ最終仕上げの段階になった。

歩きスマホ

 歩きながらスマホしている人が襲われる事件が相次いでいるとか。歩く時も、何が起こるか分からない。

 爆音を立てて迫って来るテロのトラックもあるだろう。イヤホンなどしていたら気付かないで殺されてしまう。

 仕事も同じ。いつもの作業だからとボーっとしているから事故を起こしたり巻き込まれたりする。

 人生は戦争で、戦場にいるつもりで生きなければならない。

バス横転

 北海道の旅行会社のバスが横転したとか。運転手がいつもの道だからと気を抜いてボーっとしていたという。

 日々戦っていないからだ。戦いだと気づかないで生きているからそういう事故を起こすのだ。

2017年8月18日 (金)

今日の戦い

 今日は、北上店の展示会に参加しながら特許関係の書類を仕上げること。夕べも夜遅くまでその書類の下書きをしていた。

2017年8月17日 (木)

今日の相手を決めて戦うこと

 今日の相手を決めて戦わなければならない。

 今日は、特許墓石の案内を全国の会員さんに配布するための資料作り(の戦い)。案内文書作成は真心こめて・・・。

 最近の業界事情や経営方針などマル秘事項を書いて送付している。

 明日から北上店で展示会です(18日~21日まで)。

2017年8月16日 (水)

戦うように生まれてきた

 結局、戦うように生まれてきた。

 その時々のモチベーションによって、相手を変えて戦っている。

大戦争時代に突入

 アメリカ、ロシア、中国、西欧・・・、そうそうたるメンバーによる大戦争時代に突入した。

 皆、自分ファーストを主張している。

 人間は相手に奉仕することによって自分も助けられるという基本、大宇宙の原理原則が試される時だ。

 軍事などの暴力にせよ、経済力にせよ、力のある者はその使い方に注意が必要である。力に任せて相手を威嚇してはならない。

 その力を相手のために使うことが大事である。

お寺の当番

 昨日は本堂を開けて参拝の人を迎えるお寺(菩提寺)の当番。私は午後12時から4時まで担当。

 お寺でずっと待っていると、しばらく会っていない人などいろんな人に出会う。交流やら情報収集などあっという間に時間が経つ。

 60歳前は仕事ばかりしていたが、最近はこんな役割が増えてきた。

2017年8月14日 (月)

背後(霊)から考える

 自分の体の前で判断しないで、背後に意識を持って考えることだ。

 背後(霊)から考えるのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 背後(霊)がやりたくないといっている。

 背後(霊)が背中を押している。

守護霊に従って生きる

 とすれば、最初から守護霊に従って生きればいいのかも。

 迷ったら、自分で判断する前に、守護霊に聞いてみることである。

守護霊

 守護霊に守られている。

 そうして生きている。そう考えるしかない。

お墓参り

 朝7時から昨夜の盆踊りのあとかたずけをした後、旧墓のお墓参りをし、朝食を食べた後出勤。霊園を管理しているし、盆中何があるか分からないので店番。

 新墓の墓参は帰宅後する予定。

2017年8月13日 (日)

どうするかではなくなぜするか

 どうするかではなくなぜするか。

 ならばこうする。

 今日からお盆である。

 今日は木村君の初盆(11時から)。

 また、三十数世帯の小さな我が村では盆踊りが行われる。

2017年8月12日 (土)

神経が研ぎ澄まされている

 64歳の私の神経は、一般の20代、30代、40代の連中より研ぎ澄まされている。

 やはり、経営者の神経というのは全然違う。そうでなければ、経営者になれないのだ。後継者が育つか、現れるのを期待するけど、普通の人間には勤まらない。

スズキ自動車の社長は87歳でバリバリ

 スズキ自動車はインドでのシェア50パーセント。

 鈴木社長は87歳でバリバリ。先日はトヨタの社長と提携関係で握手していた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 松下幸之助とか、最近は高齢者の話ばかりしている気がする。

 高齢者から見れば、私はまだまだ青年である。

 ということを言いたいのかも。

コマのように回り自転車のように走る

 転倒しないために、コマのように回り、自転車のように走る。運動が安定のコツである。

 また、そのエネルギー源は、生命の根本的なところからきている。私は、激しくできているのである。止めようとしても止まらない。止める方が難しい。

2017年8月11日 (金)

コマもゆっくり回ると倒れてしまう

 コマもゆっくり回ると倒れてしまう。

 人生も、すばやく力強く回さないと自滅してしまう。立ち止まってボーっとしているより、回っている方が安定するものだな。

 転ばないように、倒れないようにとジッと立って踏ん張っている方がよほど疲れるのだ。

いい人にめぐり合いますように

 どんなに誠意を尽くしてもけんか腰で、相いれない人がいる。それに対し、何もしなくても優しくしてくれる人もいる。

 「どうかいい人にめぐり合いますように。」

 そう念じて人と会うことにしている。そして、自らもそういう人間にならなければならないと考えて実行している。

2017年8月10日 (木)

地に足を付けたら自転車こげない

 地に足を付けたら自転車こげない。

 自動車に乗れない。

 ましてや飛行機なんかに乗れない。

 地に足を付けないで進むからよりスピードが出るのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 大事なのは、壊れない自転車、頑丈な車、安全な飛行機を作ること。地に足がつくと同じように丈夫で安全な組織を作ることである。

 そういう会社にすることが地に足を付けるということ。

 本当に地に足を付けるだけで働いたら、何も出来やしないではないか。

2017年8月 9日 (水)

松下幸之助は69歳で戦った

 私の尊敬する松下幸之助は、昭和39年、69歳の時“三日三晩議論を続けた「熱海会談」、あんなのは後にも先にもないとそこに参加した人に言われた戦いをした。

 松下幸之助の69歳については、ずっと意識していた。意識しないわけがない。

 64歳の私もこれからが戦いである。69歳の峠を越えなければ安寧は訪れないと達観するしかない。

 逃げたらやられる。逃げるから不安になる。絶対、負けるわけにはいかない。

戦っていると安定する

 人間って戦っていると心が安定するものだな。余裕が出来て悩みが少なくなってくると、逆に些細なことに不安になるのだ。子供達も、親が裕福で大事に育てられるから自滅するのかも知れない。

 一輪車が、動きがゆるやかになると転倒し、高速で前進すれば安定するのと同じか。

 地に足がつくのは動きを止めて転倒する時だな。

 したがって、高所恐怖症などと言ってないで激しく人生を戦うことだ。戦えば、負けるかも知れないと思っても、逆に心が燃えて気持ちが安定してくるものだ。

 私だけの気質か・・・。

 いずれ、私の人生から戦いを抜いたら、骨を抜いた動物のようになりフニャフニャになる。より面倒で高度な連中と真正面から戦わなければ世の中が良くならないのだ。

 そうして銀行辞めたりし、戦っているうちに別次元へ突き進んできた。

足を地につける

 上を見ればきりがない。

 下を見れば目が回る。

 高い階段を上って、ふと下を見た途端恐ろしくなるということがある。私は極端な高所恐怖症だから、下を見ると今いる高い場所が気になって仕方がない。

 強い風が吹いたり、階段の具合が悪くなったりして、たたき落され命を失うことだってあるだろう。

 悔しいけど、せっかく上ってきた階段を下りて、足を地面につけるしか心を落ち着かせる方法はない。

5年先のことを今やっておけ

 仕事は、1カ月先のことを今済ませておけ。

 人生は、5年先のことを今やっておけ。

2017年8月 8日 (火)

大戦争

 北朝鮮と韓国、日本の関係(戦い)は、中国、ロシアとアメリカの大戦争である。

 アメリカがアメリカンファーストに目覚めてから、世界は自分ファーストの大戦争時代に突入した。

 単刀直入に、多く輸入しているところが多く輸出しているところに不満を言う。しかも、法律、資金、軍事力を用いた生々しい戦いになってきた。

言葉とお金と行動

 言葉(理論)とお金(資金)と行動(実行力)で勝ること。

 自分の思う通りやりたければ、言葉(理論)とお金(資金)と行動(実行力)で相手に勝らなければならない。

 社長という名前(権限)だけで出来るものは何もない。

5年先のことを済ませておく

 5年後の目標を立てるのではなく、5年先のことを済ませておく。

一か月後の仕事を終えておけ

 一か月後の仕事を終えておけ。その時になってやるから雨にやられたり思わぬ障害に悩まされる。

 人生であれば、5年先のことを済ませておくことだ。

 5年先の目標を持って生きるのではなく、5年先のことは済んでなければならない。そうすれば、全てが早く終わって、次に全く誰も経験したことのない次元に進み、新たな楽しい戦いができるのだ。

2017年8月 7日 (月)

生き方を変えなければならない

 65歳になるから、生き方を変えなければならないと考えている。80歳の未来の自分のために、今までと違った生き方をしなければならない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今の自分は過去に生き方を決断した自分の投影。

 未来では今の自分は消えて、今の自分が決断したとおりの自分がいる。

 そして、現在の私にとっての未来は、20歳の自分でも40歳の自分でも60歳の自分でもない、80歳の自分なのだ。

 でも、今はまだ若いよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 結論的に言えば、65歳までの人生が積み上げの人生だとしたら、80歳にかけては取り崩しの人生かも知れない。

 取り崩すことに慣れてゆかなければ、自分を消滅させることはできないのだ。

 といっても、取り崩すものはあまりないけど・・・。今までも少しずつ練習してきたけど、寄付とか奉仕を基本に置いて生活することだと思う。

2017年8月 6日 (日)

天気のおかげ

 お盆までの仕事の目途がついてきた。7月に入った時、もしかしたらダメではないかと不安になった。今年は最初から木村君がいないのを計算に入れていなかった。

 私もパワーを入れ、社員も頑張った。外注さんも動員。しかし、一番の功労者は雨が降らなかったこと。天気のおかげだった。

 天に守られた。

問題が起きると技術的なことは夢が解決してくれる

 問題が起きると技術的なことは夢が解決してくれる。

 その夢がいつ来るかは分からないけど、本質的なことを常に考えていると、解き明かされないで放置していた問題の答えが夢に出てくる。

 「ハチガード」(特許墓石)はそうして生まれた代表的なものである。

 今日もそうして問題の一つが解決した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 セロテープを使わないで、線香の箱にのし紙をつける方法。

 包装紙で包むほどではなかったが、のし紙は付けたかった。また、箱にのし紙をセロテープで張ってそれをはがしたとき、ノリのはがし傷を付けたくなかった。

 仏壇販売の担当者から線香とのし紙をもらってしばらく机のわきに放置していたらいい方法が夢に出てきた。

 どうでもいい話だけど・・・・。

どこまで行って帰ってくるか

 人間は何もないところから生まれて、何もないところに帰って(死んで)ゆくのだから、何をしてもしなくても結局同じようだけどそうではない。

 その人がどこまで実績を伸ばすことが出来たのか、それは今まで何人が到達したところなのか、それとも誰もなしえなかったことなのかが問われることになる。

 どうせこの世に生を受けたのだから、出来るだけ遠くに足を延ばして実績を積んだ方がいい。

 どこまで行って帰ってくるのか、自分の限界に挑戦する人生こそ楽しいのである。

未来では今の自分は消えている

 今の自分は過去の投影。

 未来では今の自分は消えている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今、夜空に光っている星は数億年前の投影。

 光が地球まで届く間に、その星はもうなくなっている可能性が高い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 未来の自分を自分自身で決めるのか。

 それとも、誰かによって決められるのか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今始めなければ、未来は誰かに決められる。

 それを身にまとった重い防御服で公務員のように必死に守ってゆくのも人生。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今の自分を捨てて裸になり攻撃的に未来の自分を追い続けるのも人生。

 理想とする自分を求め、今準備しないでいつ始めるのだ。

2017年8月 5日 (土)

損しても儲かっても木村君次第

 以前は、損しても儲かっても木村君次第。木村君に丸投げして収支にあまり関知していなかったが、木村君が亡くなったら責任が私に回ってきて、社員の仕事が気になり出してきた。

 今日の分の仕事が社員にしっかり手配されて、無駄なく仕事しているだろうか気になるのだ。

 信頼できる管理者がいるということは余計な心配しなくて済むということ。息子たち後継者が育つまでもう少し我慢するしかない。

2017年8月 4日 (金)

社長の戦い

 社員がそれぞれの部署で戦っているように、社長にも独特の戦いがある。それが分からなければ社員と同じである。

 一つ一つの仕事が出来ないのだから、社員以下かも知れない。

 だから、社長は社長の戦いに挑むしかない。

墓石ではナンバーワンだけど

 墓石ではナンバーワンだけど、それ以外の商品、発明品では全く既存品に歯が立たない。

 しかも、墓石はどちらかというとマイナーな商品だから、ナンバーワンといっても売り上げ的には零細会社で全く目立たない。

 しかし、他の分野に行っては全く歯が立たないのだから、これで行くしかない。ここで生きてゆくしかない。

 というか、ここで65歳を迎えることになったようだ。墓石や職人の世界を極めるのに二十数年かかってしまったのだ。

今の自分は既に決定されていた

 未来の自分は、自分が発する信号と、宇宙や世界や日本や地域など誰かが発する信号によって、既に決定されている。

 未来の自分はその運命を受け取るしかない。今の自分も、そうして既に決定されていたものである。いまさらあがいてもどうにもならない。

 できることは、今から未来にいい信号を送り出し、未来を変えることである。

2017年8月 3日 (木)

今日の問題点をとりあえず理解した

 どう解決するかは未定。

 とりあえず、今日の問題点をとりあえず理解した、という段階。

 午後7時、腹へったので今日はこの辺まで。あとは自宅でぼんやり考える。

 帰りまする。

強い相手はもっと強い相手と戦う

 ダルビッシュのような強い相手は、日本ではなくメジャーのもっと強い相手と戦うことになる。したがって、いつも逆境の中に身を投じ、永遠に必死に戦い続けなければならない。

 サラリーマンや経営者も同じ。目標が高ければ高いなりに、厳しい場所で戦わなければならないようになっている。誰しも、安住の地というのはないのだ。

 それが人生、それでいいのだ。

夢破れても生かされている

 全て自分の思う通りに行くとは限らない。

 夢破れても、とりあえず生かされていることに畏敬の念を抱き、挑戦してゆくしかない。

(本当に)やらねばならないことをやる

 やりたいことをやるのではなく、(本当に)やらねばならないことをやる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 やりたいことは毎日やっている。

絶対的戦略商品

 <一歩踏み出すために戦略的商品がある>

 ・全国展開・・特許墓石「あかり」、みんなの墓

 ・猊鼻渓・・・・「チ~ン」と鳴るさい銭箱

 ・テレビ・・・・・音で供養するお墓シリーズ(リンナル、ハカメロ)、みんなの墓、猊鼻渓など

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・死の世界・・寄付と奉仕(死にたいと思っているのでは決してないけど)

ほんの少しの勇気を出して新しい人生を手に入れる

 ほんの少しの勇気を出して新しい人生を手に入れる。

 一歩踏み出すためには、「絶対的戦略商品」を開発しなければならない。

 そのためには、日々の鍛錬しかない。

2017年8月 2日 (水)

もったいない

 怖がって物事に挑戦しない。

    ・・・・・もったいない。

 思い切って挑戦したら失敗した。

    ・・・・・もったいない。

 どうせ、もったいないなら、

 思い切って挑戦した方がいい。

間違って見ろ

 間違いかも知れない。

    しかし、やってみろ。

 間違いかも知れない。

    しかし、何もしないよりましだ。

 間違ってみろ。

 やらないことも間違いのうち。

 どうせ間違いなら、思い切ってやってみるしかない。

間違わなければ正解が出ない

 最初から正解を出そうと思っても無理だ。間違わなければ正解が出ない。「間違い」を恐れて何もしないのは怠慢である。

 怠慢していると「罰」が来る。

 まず、何でもやって間違ってみることだ。「間違い」と「罰」は、「やって」失敗するか「やらないで」失敗するかで同じことだ。

 とすれば、「やって」失敗するしかない。

使う分しかいらない

 給料は使う分しかいらない。

 とすれば、どう使うかが分からなければ給料もらえない。もらうことばかりではなく、使うことを真剣に考えないと、中途半端な人生になる。

 この年齢になると、死ぬことも想定しなければならないから考えることがシンプルである・・・というか、面倒である。

自分は何をしているか

 給料もらえるとしたら、自分は会社のために何をして、会社は世の中のために何をすればいいのだろう。

 世の中の役に立つお墓を開発し、会社の各担当者たちが需要にこたえるためにあわてて製造しなければならないような事態にしたいのだが・・・。

給料はありがたい

 給料ってありがたい。給料もらえるからいろんなことが出来る。

 寄付でも何でも自分の貯金を取り崩してやらなければならないと思っていた。でも、給料もらえば、給料の中から寄付とかいろんな社会活動が出来る。

 64歳ともなれば自分のこれからの生活は、いままで節約し貯まっている資産でやり繰り出来るような気がする。家族(子供達)も皆元気で働いているからだ。

 とすれば、いただく給料は自分のものではなく、社会のものという感覚で使わなければならないと思う。

2017年8月 1日 (火)

軸足を「自分、会社」から「世の中」へとずらす

 世の中に尽くすといっても、日常のこまごまとしたことが得意ではなく、そういうお世話をすることが苦手だから、結局、今の仕事を通して世の中に尽くすしかないと思う。

 したがって、今まで通り仕事をするしかないが、「軸」の置き方を“自分や会社”の方から“世の中”の方へずらしてゆけばいいのだ。

 絵かきは絵かきとして、演奏家は演奏家、作曲家は作曲家として死ぬまで現役で生きるように、私も今までのようにいろんな作品を生み出してゆくしかない。

 軸足をずらしながら。

« 2017年7月 | トップページ