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2017年9月26日 (火)

リスク行動

 今日もリスクを取って行動する予定です、これから。

 安泰を決め込んで動かないより、私はリスクを取って行動するしかない人間。

 出来る限りの用心をしているけど、最後はやってみなければ誰も分からない。しかし、これが私の生きている証拠なのです。

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 仕事、終了。

 数週間前から決めていたものだけど、あっという間に今日が訪れ、制限時間が来た。

 そして、私は信念の通り行動した。

 この調子だと、人生のゴールもあっという間に来てしまうな。こんなことしている場合ではないかも知れない。

2017年9月25日 (月)

小池さんは空気読むのうまいな

 まさかと思った新党「希望の党」の代表に就任した小池都知事。

 小池さんは空気読むのうまいな。馬鹿にできない。空気読みの天才かも知れない。希望の党は彼女が代表になったことでかなりの支持を得るのではないか。

 日本ファーストの党も細野新党も日本の心の党も何もかも解党して「希望の党」に集結だと。訳が分からない連中の「駆け込み寺」になってるけど、“風”が吹いている。その空気をすかさず読んだ小池さん。

 でも、空気読むのばかりうまくて、泥かぶって決断し、難局を突き進めるかというと、全くダメだと思う。

 五輪競技場も豊洲移転問題も世論の空気を読んで、かき回すくらいかき回して、結局現状通りに終わったではないか。北朝鮮問題だって空気ばかり読んでいるうちに大変なことになるだろう。

 自民党から、当時“風”が吹いていた小沢さんにくっついてあっちの党に行ったりこっちの党に行ったり、“風”がやんで結局自民党に出戻りしたのだが、自民党内で窓際に置かれると見るや舛添の失態で空き屋となった都知事の座をかすめ取った。

 反自民の“風”を見逃さず、あっさりと再び自民を捨てるところなど、理念も哲学もない。空気ばっかり読んで、「いける!」と見るや風見鶏のように世間を渡り歩いている。

 そして、都知事で成果出せない、ボロが出始めたと見るや今度は新党代表だと・・・。

 以前、都知事立候補の際、彼女が立ち上げ、代表をしていた「都民ファーストの会」は今誰が代表なの?自分が先頭に立ってやるようなこと言って、選挙が終わればもう代表もやめ、その後どうなっているかもわからない始末。

 今回も、新党のやり方が皆から非難されれば、また都政の穴の中に逃げ込めばいいとでも思っているのだ。私は東京都知事ですと言って・・・。

 人気取りだけの嫌な女だ。

ばらまき政権

 一方、安倍首相も子育て支援や教育資金などとして2兆円支出なんておカネをばらまくようなことを言ってるけど、そんなことしてたら国の借金が膨らむばかりではないのか。

 お金をばらまいて選挙を有利に戦うのは政権政党の役得かも知れないが、日本にはまだまだお金で苦労している家庭が多い。

 昨日テレビで障害者をかかえて大変な生活をしている家族を見た。障害者の姉を持つ妹さんが、家族ばかりが犠牲になって支えるのではなく、国が面倒見てくれるようになったらいいと言っていた。

 医者を目指している妹さんが、障害者の姉のために将来が拘束されなければならないのか悩んでいたのだ。

 私は、妹さんは彼女なりに将来好きなように仕事をし、税金を納め、障害者の姉は最も適した環境で国から面倒見てもらうという、社会保障のバランスがとれた国が理想だと思う。

 また、寝たきりの妻を老人の夫が狭い自宅で介護している様子などをテレビで見るにつけ、国で何とかできないものかと悔しくなる。

 そんな悲しい人間がいない日本にしたいものだ。そのためには、お金の使い方をもっと工夫しなければならない。

 自民党は無理かな。それともこれから変わるのかな。

解散しろと言ったのは野党ではないか

 つい先日まで、解散しろと首相に迫っていたのは野党ではないか。内閣の支持率が下がったのを機に、早く解散して加計学園問題の信を問え!と叫んでいた。

 少したって、内閣支持率が上がり、じゃ解散しようとしたら、加計(学園)隠し解散だ、なぜ今解散するのかと叫んでいる。

 馬鹿か。アホか・・・・。

 野党のいい加減さにあきれるばかりである。

小沢一郎のニコニコ顔

 民進党と合流したくて、自由党の小沢一郎が前原代表とニコニコ顔で握手している写真を見た。

 小沢氏は合流するときはニコニコ顔だけど、一旦合流して、そこで少し自分の意見が通らないとすぐ仏頂面になる人。彼のニコニコ顔は全く信用ならない。

 だから通称「壊し屋」と呼ばれている。

 何回も手こずってきたそんな人間と組むようでは、前原さんも終わりだな。民進党内でもそんな小沢嫌いの人間は多いから、彼を入れれば内輪もめする。

 また、自民党と1対1の構図を作るためには共産党とも手を組むという。共産党といえば民主主義ではなく、中国や北朝鮮、ロシアと同じ思想だ。民主主義とは反対側に位置しているのだよ。

 こうなると、政権を壊そうとしているのではない、日本をぶち壊そうとしている。いい加減にしてほしい。

 でも、小沢氏はそもそも中国の手先、「中国一辺党」かも知れないな・・・。民主主義の仮面をかぶった共産党員である。

 だから最後には日本人の誰とも合わなくなるのだ。

2017年9月24日 (日)

簡素化

 クルマが電気自動車になると、マフラーなど多くの部品が不要になり、誰でも簡単に自動車が作れるようになるという。今までの部品会社も不要になる。

 グーグルとかアップルとか、従来自動車を作ったことも無い会社が、自動運転などの技術を武器に参入してくるかも知れない。

 これは何も自動車に限ったことではない。お墓屋だって同じだ。私をはじめ、私が指導してお墓屋を始めた連中は、それまでお墓とは全く関係ない仕事をしていた。しかし、中国生産や新型の機械の導入で、比較的簡単にお墓が出来るようになり、お墓屋は新しい時代に突入していったのである。

 今は「みんなの墓」など、お墓そのものを必要としない納骨方式が生まれている。

 昨日は親せきの法事で、同席した老人ケアの事業をしている親せきの人と話をしたが、老人を対象とする事業もあと数年でピークを迎えると危機感を抱いていた。

 新しい時代が、どんどん従来の事業を衰退させてゆくのだ。

 老人ケアの事業者をしている彼が言っていた。これからは、どれだけ経費を減らせるかが生き残りの条件だと。徹底的に簡素化し、経費を節約し運営してゆくのだという。

 商品も仕事も経費も簡素化することがキーワードだ。

2017年9月22日 (金)

5年先は70歳ではない

 65歳になろうとしている私にとって5年先は70歳ではない。

 60歳の還暦から既に折り返しの人生をやっているのだから、5年先は50歳。そのころと同じ状況になるのだ。

 一番いい年代だ。あまり若くならないうちにやらなければならないことは多い。

5年先10年先のことを一気にやってしまう

 5年先10年先のことを一気にやってしまう。

 今日、明日のことなど何もやることはない。そんなに時間が進むわけでも、事態が変化するわけでもないからだ。

 しかし、5年先10年先となれば時間は大きく進み、時代は劇的に変化する。

 だから、5年先10年先のことを一気にやろうとすると、今やるべきことが凝縮されて現れてくる。5年後10年後にどうなっているかを想定し、今動くのだ。

 5年先のことが分かっているなら、5か年計画を立てることなど無駄である。5か年計画を立てれば5年かかってしまうではないか。

 今全てをやり切れば、5年後に想定外の素晴らしいものが待っている。今考えられないようなすごい贈り物を受け取ることが出来るだろう。

 それは、とても刺激的なことである。

涙目

 光がまぶしくて、涙が出て止まらない。

 というわけで、サングラスをしている。

 みさ子から暴力団みたいと言われた。

2017年9月21日 (木)

全く新しいものを発明

 全く新しいものを発明しようと思う。

 新しいから発明っていうのだけど・・・。

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 一番新しい発明は「65歳過ぎたら後ろ向きに前進する」という生き方。

 こんなこと、どの本にも書いてないから・・・。

 後ろ向きでも、今までつかんだことのない全く新しいものを手に入れることが出来る。・・・はずだ。

 拾ってこなかった宝物がいっぱい落ちている。・・・という私の仮説を証明する。・・・のがこれからの人生。

「三宅裕司のふるさと探訪」

 「三宅裕司のふるさと探訪」で、私がオリジナルで作成した猊鼻渓の「チ~ンと鳴るさい銭箱」が長い時間映っていた。

 テレビを見ることが出来なかったが、平澤さんからパソコンで検索すると動画を見ることが出来るとの情報をもらい、早速「三宅裕司のふるさと探訪」で検索、トップ画面右側の「放送を見逃した方はコチラ」(赤マーク)をクリック。

 中尊寺から始まり、猊鼻渓など一関市の名所が紹介されている。

 猊鼻渓では、三宅裕司さんが「さい銭箱」に4回投げたおさい銭が、4回とも入り「チ~ン」と鳴った。4回投げて4回入る確率は相当低いのだが運が良かった。

 また、10円より100円、さらに500円と金額が大きくなるほどいい音になってゆくのが不思議だった。毘沙門天の神様がテレビを意識したとしか考えられない。

 実際はそういうことはなく、5円でもいい音がするのだが・・・。

 中々テレビに出なかったが、やっとメジャーデビューさせていただきました。

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 いつも気になっているのだが、おさい銭箱の前に置かれた「ゴザ」、もっと気の利いたものに変えられないのかな・・・・。

 おさい銭が箱に入らなかった時の“さい銭受け”で、船頭さんたちは全く気にしていないようだけど、私のセンスには合わないのデス。

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 お線香をあげると「チ~ン」となるお墓がテレビデビューするのはいつか。私としては、こちらの方が大事なんだけど・・・。

2017年9月20日 (水)

リスクを取るということ

 リスクを取って“行動”するということと

 値上がりを待って“保有”するということは違う。

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 前者で成功し、後者で失敗する。

自分のことも相手のことも分かる年になった

 自分を知り、相手を知れば、戦いに勝てる。

 勝負だから100パーセント勝てるとは限らないが、時の運を味方につければなんとかなる。

 自分のことも、相手のことも分かる年にやっとなった。これからが常勝に向けた新たな戦いである。

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 人生のこと、何も分からなかったから、仮説を立てて、がむしゃらに生き、成功も失敗も出来るだけ多く経験し、多くのノウハウを吸収してきた。

 それが今まで65歳までの人生。そして、多くのことを理解した。

 これからが本当の勝負である。

2017年9月19日 (火)

虎穴に入らずんば虎児を得ず

 やっぱり私は、危険なところに行きたがる。いまだに、リスクの向こうにしか成功が無いと信じているのかも知れない。実際、その通りだ。

 もちろん、今までそうして何回も地獄に落ちてきたから、それなりの準備はするし、引き返す勇気も持っている。

 また、やり方を変え、かつて地獄に落ちた道を選ぶことはない。

 しかし、8割チャンスだと思えば、後の2割は見えないところもあるけど、用心して突き進んでみたいと思う。

 そうして、銀行を辞めてここまで来たのだから。

 マラソンだって、折り返してから勝負が決まる。これからもリスクを覚悟して全身全霊で行くしかない。

急いできたからゆっくり帰ってもいい

 急いで、遠くまで来たから、せめて帰りはゆっくりでいい。

もう一回りではなく折り返し

 65歳以降は、還暦で一回りした後に二回り目を回るのではなく、折り返し地点から折り返しているという感じ。

 今まで前にばかりがむしゃらに進んで来たので、抜けていたもの、やれなかったことをチェックし、折り返しながら埋めてゆくのだ。

2017年9月18日 (月)

過去にこだわっても過去は戻らない

 過去にこだわっても過去は戻らない。

 前を向いて進むしか道はない。

 新しい世界を実現するしかないのだ。

 そういう方法で、過去を包み込めばいい。

「みんなの墓」33年コースの価値

 「みんなの墓」は33年コース23万円が面白い。

 お墓を“所有”するのではなく“賃借”すると思えばいい。

 そう考えれば

      23万円÷33年=年間7千円の使用料だけで済むのだ

 33年後に合祀しないで、また33年更新すれば、いつまでも自分だけのお墓を持ってるのと同じになる。

 お寺に頼んでも毎年数千円の会費が必要。その他、墓地を買ったり、お墓を建てたり、寄付をしなければならなかったり・・・。

 「みんなの墓」33年コースは“自分だけ”のお墓なのである。

 もちろん、33年後に合祀してしまえばその後は一切の費用がかからない。

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 尚、1年間個別納骨後に合祀するコースは5万円である。

 こちらは、5万円だけで合祀墓に永代埋骨できるコース。

無駄な買い物

 家が広いので、映像が映るインターホンを遠くの部屋の片隅に置いたら面白いと買ってみたものの全く役に立たない。

 簡単に無駄なものを買ってしまう自分に反省。そして、無駄なものをどう使うかを考え、さらに時間の無駄遣いをしている。

 このピンチはチャンスに変わるだろうか。

2017年9月17日 (日)

石張りリフォーム

 お墓のリフォームの1番は、石張りリフォームだ。当社創業後10年くらいは玉砂利仕上げが多かった。

 その後は石張り仕上げが増え、現在は全てキレイな石張り仕上げになっている。

 ラクラク納骨をキッカケとして石張りにリフォームするか、石張りをキッカケとしてラクラク納骨にリフォームするか。

 お墓を石張りにして奇麗にしたい需要は多い。

65歳になれば再挑戦できる

 一度失った権利。

 くやしかったけど、常に前を向いて突っ走り、無理して取り戻そうとしてこなかったが、還暦で人生一回りし、65歳ともなれば、取り戻す権利が生まれたのではないか。

 65歳になれば、思い切ってギアをバックに入れ、全てのものに再挑戦できるのだ。

人生をリフォーム

 後ろ向きに走ると決断したとたん、いろいろなアイデアが湧いてきた。

 自宅の旧リビングのリフォームについて、何年も、何回も考えていいアイデア浮かばなかったのが、前を向いて考えるのではなく、後ろを向いて考えようと思ったとたん、今まで考えもつかなかった新しいアイデアが浮かんだ。

 早速、家族に話したらオーケーが出た。新しい部屋が一つできる感じ。

 全く新しいものを作るのではなく、今までやったものでうまくゆかなかったもの、時代遅れになって来たもの、そういうものを一つ一つ見直し、お客様にも提案してゆかなければならない。

 65歳になって、新しいものを作ろうと老体にムチ打ってあせるより、今までの人生、既にお客様に納めた商品の不具合を直してゆく、そういう義務、責任が私にはあったのだ。

 自然体の生き方になると、宇宙にある知恵の蔵(泉)からアイデアがどんどん流れ落ちてくるらしい(稲盛和夫著:生き方)。

 しっかり後ろを向いて、商品も人生も正しい方向にリフォームしてゆかなければならない。また、今まで取りこぼしてきた大切なものをゲットするために再挑戦してみたい。

2017年9月16日 (土)

45年ぶりに会話した

 大切な人と、45年ぶりに会話した。

 何してるの?(相手)

 目を合わせるのも45年ぶり。

 ギアをバックに入れたら、

 時間が確実に逆回転し始めた。

後ろから攻める

 したがって、前から攻めればもう後が少なくなっているけど、

 後ろから攻めれば、最初までずい分長い時間と距離がある

 後ろから、もう一度最初まで、やることはいっぱいある。

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 還暦で一回りしたのだから、もう一回りは後ろから攻めればいい。

無いものを求めるのではなく

 無いものを求めるのではなく

 その反対側で十分に余っているものを活用すること

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 65歳にもなれば先が短くなってくる

 何を始めるにしても完璧に仕上げるのに20年の歳月は必要

 今からではとても間に合わない

 しかし、活動できる年月が短くなったことによって

 逆に、長く広くなったものがある

 海水の塩分が薄くなれば、水分が増えているのだ

 そういう時は少なくなった塩を見て嘆くより

 たっぷり増えた水分の方に着目すればいい

 昼が短くなれば

 夜が長くなっているのである

2017年9月15日 (金)

正反対の判断

 最近、正しい方向と正反対の判断をしている自分がいることに気づいている。また、小さなことばかりにこだわり、小回りばかりしている。

 正反対の判断、小さな生き方。従来の思想が終焉に近づいて、最後の悪あがきをしているからそうなるのだ。

 これから脱却するためには、その根底にある思想を変えなければならない。今までと違う新しい思想が何かは、既に気づいている。

2017年9月14日 (木)

ナンバーワン

 結局、商売とか事業は、ナンバーワンしか生き残れない。

 だから、ナンバーワンを追い求めるしかない。“人間性”は当然、“物性”に優れたものを生み出し続けなければならないのだ。

2017年9月13日 (水)

オンリーワン

 ナンバーワンとは、全てに人に“一番”愛されるということ。

 オンリーワンとは、一部(地域)のファンだけに“一番”愛されるということ。

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 ナンバーワンとは“物性”であり、オンリーワンとは主に“人間性”である。

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 誰でも、それなりにオンリーワンになれるけど、そのオンリーワンとしての需要だけが生きる手掛かりである。

通常兵器と核兵器

 通常兵器が弱いから、核兵器に頼らざるを得ない。地上部隊の戦闘が弱いと、戦闘機(航空機)攻撃が中心になる。

 当社は、通常兵器、地上部隊、戦闘機、核兵器、全てを活用し戦っているようなものだ。

失敗は

 失敗は、その人が取り戻すものや金額を教えているのである。

                   (AМ:2:50布団から起きてメモッたもの)

 ナポレオン・ヒルの「失敗には、それと同等又はそれ以上の成功の種子が隠されている」に匹敵するすごい言葉を生み出した感じ。

2017年9月12日 (火)

キャッチボールの結末は

 キャッチボールは相手が投げたらこちらが投げ返すことの繰り返し。

 はたして、これを続けていったら最後はどうなるのだろう。お互いに疲れて、この辺で終わりにしようかとなるのだろうか。その場合、ボールはどうなるのだろう。

 ミサイルを発射させれば、お返しに制裁実行。ならば、水爆実験で投げ返せば、さらに厳しい制裁決議実行でお返し。

 次に、北朝鮮はどういうボールを投げ返してくるのか。こうなると、ケンカごっこを見物している感じになってきた。

 行く着く先はどうなり、その結果、どういうボールを最後に誰が持つことになるのだろうか。

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 北朝鮮も、自分で言ったとおりグアム手前までミサイルを飛ばせばいいものを、全く方向違いの北海道沖に打ってみたり、“急所”(マト)をはずしながら石投げてる。

 ケンカごっこしていると笑われてしまうね。(チンコ小さいのよ。)

会社が調子よくても調子に乗らない

 木村君がよく言ったものだ。社長は会社が調子よくても、調子に乗らず、おごらないと・・・。もっとカッコつけてもいいんじゃないかという感じだった。

 しかし、毎日精密企業のような作業を自分や社員がやっていれば気が抜けないのは当たり前。逆にピリピリ、カリカリ、時には大声を出したりしてしまうこともある。

 少々評判が良かったぐらいで調子に乗っていたのでは、すぐ地獄に落ちるのは目に見えているのだ。

 その後、彼も中小企業は社長が(カッコいいものではなく)一番大変な職種だということが分かったらしい。だから、他の人ではなく、私が(社長を)やっているのである。

 自分なりにはカッコつけて・・・・。

精密企業

 墓石業は、石を磨いて現場に取り付ける土木会社のような外見だが、その中身は、文字を確認したり、彫刻位置や文字デザインを決定したり、現場に合わせて最も適当な外柵、墓石の寸法を選定したり、お客様の法要が完璧に行われるようプロデュースしたり・・・。

 お客様を守るために、我々はお客様の要望の通り作るのではなく、プロとして、一つ一つ物事の本質を説明し墓石づくりをするよう注意している。

 特許関係もただ弁理士さんにまかせて書類を作ってもらい特許を取ればいいのではなく、特許の内容やその後の管理などを完全にフォローできなければならない。

 そのためには、たとえ最初に他人に頼んだとしても、最初から最後まで自ら何でも出来る実力が無ければ全く意味がない。

 墓石会社ならどの会社でもやっているようなことでも、今や要求される項目は精密企業並み。その精密さに対応できない人や会社は墓石業としてはやっていけないだろう。

 当社の外注さんが独立して墓石業を開業したところもあるが、とりあえずお墓らしい石を準備し、自分で取り付けることは出来ても、トータル管理が出来ないためお客様と結局トラブルを起こしてしまっている。

 精密企業としてやっていける細かな神経が無いと、今や墓石業をやってゆくことはできなくなった。

しくみを理解する

 世の中のいろいろなことの仕組みを理解すること。

 そして、その仕組みを利用して自分でもやってみて、さらに進歩させること。

 それが人生である。

2017年9月11日 (月)

天国から地獄へ

 安心して、いい加減な態度を取っていると、天国だと思っていたところから突然地獄へ叩き落される。

 人生なんてそんなもの。

 阪神大震災も、神戸をこれからどうして発展させてゆくかという未来への希望にあふれていたとき突然起こった。

 東日本大震災も、まさか20メートル級の津波が襲い、家も町も全部流されるなんて誰が予想していただろう。

 北朝鮮だってうまく収束するだろうなんて甘い期待を持った時が分かれ目かも知れない。甘い考えでやっていると、突然悪魔が襲ってくる。

 ボヤッとしてはいられない。

2017年9月10日 (日)

「古い」に対し「新しい」を仕掛ける

 世の中は毎日進化している。それは、「古い」ものから「新しい」ものへの進化に他ならない。

 当社がお客様から支持されているのは、広告を出したり、社員の対応が良かったりするからだけではない。

 「古い」ものを「新しく」して、“世の中を暮らしやすくしているか”という根本的なところが問われ、評価されているのである。

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 創業当時、お墓屋は商品の展示などしていなかった。そういう「古い」やり方に対し、展示して“価格付け”をするという当たり前だけど「新しい」ことをやったことが支持された。

 従来は、現場次第で工事価格が変動していたが、私はどんな現場でも同一商品は同一価格にするという発想で、展示品に対する“価格付け”をしたのだ。

 また、石をただ四角形に切って重ねただけのお墓を、徹底的にデザイン加工したのは当社である。加工技術の進化も追い風だったが、それを当社は最初に利用し、今までにない新しいお墓を提供した。

 納骨方式も、重い骨ぶたを開けるという従来の「古い」やり方に対し、「ラクラク納骨」という「新しい」方式を開発したのは当社が初めてである。

 その後、お墓は「みんなの墓」という「新しい」形式のものを開発し、多くのお客様から感謝されているし、「ラクラク納骨」は、線香をあげるとチ~ンとりんが鳴る「リンナル」を開発するなど「新しく」している。

 お寺の新しい形を提供する「みんなの寺」(NPО法人)を作ったことも、「新しい」への挑戦だと思う。

 そういう未来志向が当社の命綱といえる。

 「古い」に対し「新しい」を仕掛けるのが世の中の流れではないか。「古い」を感じなくなって、現状を「守ろう」とばかりするようになったら会社はおしまいである。

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 最近は、私も“人間”が「古く」なり、「守って」ばかりいると、若い連中に「新しい」を仕掛けられ、お払い箱になるかも知れない・・・。

2017年9月 9日 (土)

千穂ちゃんの運動会

 今日は、千穂ちゃんの運動会。再三にわたって、恵美から(長女だけど・・)お誘いがあった。

 聖君の時も保育園最後の運動会に来たんだから、千穂ちゃんの保育園最後の運動会にも来てとありがたいお言葉。

 というわけで、一応顔を出したら何回も走らされた。

 ジジ同士の徒競走ではぶっちぎりの1位。昔のお姉ちゃん達から、有ちゃん老人じゃないんじゃない、とお世辞を言われる。

 東京から次女の彩も(まだ大学2年・・)来ているので、母も含め我が家総勢8名参加。娘夫婦とみさ子に後かたずけをまかせ仕事に戻った。

防衛ではなく暴力団

 北朝鮮は、自らの国を防衛しようとしているのではなく、相手を脅して金をとるという暴力団活動をしているのである。

 軍備は、自分を守るためのものではなく、他人を脅しお金を奪うための手段だ。

 したがって、北朝鮮の核保有を認め事態を収束させるなど絶対できない。そもそも、収束させては暴力団活動が出来なくなるわけだから、また、再び暴力行為に出るのは必然である。

 壊滅させるしか道はないのだが、問題はその方法だ。逆に言えば、何らかの方法で必ず壊滅させられるということである。

 スイスで米朝の水面下の話し合いがもたれ、その結果に期待しているようだけど、暴力行為で世界を脅し金を奪うことだけしか生きる道がない者とうまくゆくわけがない。

 こんな時に北朝鮮へ行く猪木氏も、大火災にションベンかけるようなもので意味がない。

何が「問題」で何が「答え」か

 「問題」だと思っていたのが、実は自分が欲しがっている「答え」で、「答え」だと思っているのが、「問題」の時がある。

 売り上げを伸ばすにはどうしたらよいかという「問題」を考えているようだけど、それは「答え」をさがしているので、「問題」は別のところにある。

 そういうところに気付いて、本来の「問題」に向かってゆけば、自然と売り上げを上げるという「答え」は出るのではないか。

2017年9月 8日 (金)

地味な戦い

 問題を持って生きるといっても、結局、地味な戦いが多い。

 広告とか、店舗展開とか、新製品開発とか言ってると派手ハデにやっているようだけど、それは結果、ゴールである。山登りでいえばそれらは頂点、目標だ。

 そこに至る過程は節約を中心とした地味な戦いである。その道程は地味だけど、そこに楽しみ、喜びを見出すしかない。

 きれいな花や珍しい生き物、美しい自然にふれながら歩いてゆくのだ。気持ち的には必死なんだけど・・・。

2017年9月 7日 (木)

人生の楽しみ

 人生の楽しみは、山頂を極めるだけではない。山頂に至るまでの景観を楽しみ、草花を愛(め)で、一歩一歩着実に歩くという行為、それ自体に楽しみと喜びがあるのだ。

                             H29.10月号倫風:上廣哲治

 私にとっての山頂は

    銀行に就職することだったり

    そこでいろんな業務を習得することだったり

    結婚することだったり

    子供を育てることだったり

    独立することだったり

    そこでいろんな技術を習得することだったり

    自分独自のアイデア商品を作り出すことだったり

    独自の商品の特許を取得することだったり

    テレビに出ることだったり

    家を建てることだったり

    土地を造成することだったり

    霊園を作ることだったり

 うまくゆかないことも多かったが、確かに、一歩一歩着実に歩くという行為の中に、いろんな楽しみや喜びがあった、と思う。

 今思えば、失敗したり撤退した思い出の方がなつかしく、大切なものとなっていることに気付く。自分らしくない行動をした経験こそ貴重なのである。

 小さな目標(山頂)を決めて、問題を一つ一つクリアしながら歩いてゆくことが大事なのであり、それが人生なのだ。

問題の中に答えがある(問題のない人生に答えはない)

 特許庁から文書が来た。「問題」を指摘されたけど、指摘された「問題」の中に「答え」が書かれてあった。ありがたい。

 全て、「問題」の中に「答え」があるのだ。

 とすれば、「問題」が無い人生に、「答え」はないということである。

対話できる相手ではないのに

 対話できる相手ではないのに、中露は対話で解決などと言っている。

 核兵器の開発が止まった状態で、時間が過ぎてゆくわけでない。対話している間にも核兵器は進化するのだ。

 時間が経過すれば、自動的に戦闘能力が向上し、危険性は増してくる。それは皆分かっている。

 対話は意味がない。圧力をかければ自体はさらに悪化する。とすれば、もうやる(軍事力行使)時期が迫っている、と思う。

 暴走車はブレーキでは止まらなくなった。何かに衝突して煙を吐いて止まるだけである。

自分にない能力は他人に求める

 自分にない能力は他人に求めればいい。スタッフに迎え、一緒に仕事すること。

 大事なことは、自分が“必要性”を感じることだ。

 事業家というだけでは“もたない”ということに気付かなければならない。

事業家はサラリーマンの成れの果て

 事業家はサラリーマンの成れの果て。だから、ほとんどの事業家は事業に失敗する。サラリーマンとしてしっかり役目を果たさないで、成功しないまま独立して事業を興してもうまくゆくわけがない。

 ましてや、サラリーマンになって人に使われたくないと事業を興した人は、最初から問題外である。

 だから、信金を辞めて事業を始めたほとんどの人間が失敗している。信金の同世代や先輩達に合うと、独立して成功しているのは有ちゃんだけだと何回も言われた。

 結局、事業家に何の“うまみ”もないということである。では事業する場合何が大事か。やっぱり、

    ①投資家的に事業を見る目、損切する決断力、潤沢な投資資金

    ②真実をつきとめようとする探求心、新しいものを生み出そうとする冒険心

    ③法的に問題ないかチェックできる法律知識

である。

 ほとんどの農家が採算に合わないというのは、農業という“事業”をしているからだ。単純に事業感覚で農業をしているのだ。

 サラリーマンを辞めてラーメン屋をやっている知人は、奥さんから、どこかに勤めてもらった方がずっと収入が増えると言われたとか。

 農業にしても、そういうラーメン屋にしても、自分の事業を投資家的にチェックすれば早くやめた方がいいということが分かるのだが、自分が事業家だと考えているから気付かない。投資家でないから分からないのである。

 ましてや、真実を追い求めるなんて科学者みたいなことなど全く興味が無い。一番大事なことなんだけど・・・。

 ちなみに、私は以前ラーメン屋を開業したが、投資家的に判断して1年で損切撤退した経験がある。

 だから、普通の人間は投資家的感覚、科学者的感覚、法律学者的チェック体制で事業している会社にサラリーマンとして勤め、役割をもらい、一生懸命働き、分け前をもらったほうが成功しやすい。

2017年9月 6日 (水)

発明家、法律家、投資家、事業家

 したがって、私の生きる道は

 発明家、法律家、投資家、事業家が同時に実現する状態であり、単独で何でもかんでも事業化したからといって成功するものではない。

 今まで失敗してきたものは、投資資金にまかせて単に事業を始めたものばかりである。しかし、投資家気質の損切で切り抜け生き抜いている。

 成功している事業でも、いつでも損切する覚悟が出来ている。成功していても切り捨てなければならないところは思い切って損切しなければならないのだ。

 また、発明しても、特許を取得したり、簡単操作できるようにデザインや改良をしたり、広告を考えたり、いろんな要素を絡み合わせて事業化したものだけが成功している。

 もっとも重要なのがデザインや使い勝手の良さである。広告するのが楽しかったり、世の中に受け入れられてこそ成功である。

 特許取得後に類似商品に対する対抗手続きなど、多くの相手方弁護士との戦いにも連勝している。事業するうえで発生する産廃処理など面倒な法律処理も手を抜かない。必要な経費である。

 事業は面倒だけれど、事業家の一面だけでなく、全ての能力を発揮すれば何とかなる。逆に言えば、事業家としてだけではとてもやっていけない。

 だから、ほとんどの事業家が失敗しているのである。

事業家と投資家

 経営者には、事業家タイプと投資家タイプがあると思う。

 事業家タイプだけで会社経営しようと思うと、かなり活動の範囲が小さくなるのではないか。やはり、投資家的才能が無ければ発展もしないし、ゆとりも生まれない。

 もっとも、まず自らの会社に最も多く投資しなければならないのは当然のことである。しかし、そればかりに集中し過すぎると、結局事業家としての人間だけになってしまう。

 新分野に常に目を向け、自分以外の人間を活用する投資家的センスが大事である。

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 私が新規事業に進出したり、見切りが早く速攻で撤退するのは、投資家的行動であり、そうしている方が気は休まらないけど、気持ち的にはゆとりがある。

 もっとも、新規事業で失敗し過ぎて最近は臆病にさえなっているけど、私の場合、それくらい慎重になった方がいいのである。

 押してダメなら引けばいい、いろんな方法があるのだ。

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 私を事業家だと思って攻めてきた人間は、損切されて痛い目に合って来た。

 そればかりではない。私は法律家の一面もあり、戦う場合は、世の中で一番弱い存在である事業家としては戦わないようにしている。

 事業家は簡単に損切しないものであり、また法律など興味ないものであるが、私は損切を多用し、法律で戦うのである。

 いずれ、正義のために戦っているのである。

2017年9月 5日 (火)

石屋の仕事は本当に大変な仕事

 石屋の仕事は本当に大変で気が抜けない仕事だから、守備もしっかり、攻撃力も同時に必要だ。

 この仕事に従事すること自体が戦いそのものである。

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 最初から大変だと、明らめれば、なんてことないよ。

成功の法則

 成功の法則にこういう一説がある。

    「本当に準備できているなら、チャンスは向こうからやって来る。」

 本当に準備が出来ているとは、

    目標に向けて完全な攻撃態勢にあるということ。

 チャンスは向こうからやって来るとは、

    こちらから出てゆかなくても相手から「合図」があるということ。

 本当に、明確な「合図」があるものだな。

    そうしたら、やるしかない。合図があってから判断するようでは最低。

    合図はスタートの合図なのだ。

何とかなる

 いつもぎりぎりの対応ではダメだけど

 全て、何とかなるものだ。

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 そう言って、いつもぎりぎりで生きている。

防御と攻撃

 防御は待っていればいいけど、

 攻撃は出て行かなきゃダメか。

 しかし、攻撃するために出て行って、ことごとく失敗しているのも事実。

 新しいことを待って、受けて、即行で成し遂げる。

 これしかない。

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 銀行から飛び出す時も、

 一関霊園を作る時も、

 攻撃態勢だったのは事実。

 しかし、壁に跳ね返されてばかりだった。

 やがて、全てチャンスは向こうからやって来た。

 自分から手を出したものではない。

 そして、即行で体を張り、お金を出した。

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 防御にしても攻撃にしても

 常に臨戦態勢でいることである。

2017年9月 4日 (月)

都会人になって誰だか分らなかった

 聖君(小学3年生)が東京に行って娘の彩(大学2年生)に会って来た。

 聖君曰く。

 「彩ちゃん、少し都会人になって誰だか分らなかった。」

   ・・・・・・・。

 ちなみに、

 千穂ちゃん(6歳)は女優みたいな派手ハデのサングラスをかけて帰って来た。

   ・・・・・・・。

不安は活性化の母

 不安は活性化の母。不安があるから人生イキイキする。

 人は不安から抜け出そうと必死に頑張る。

 頑張るのがイキイキ人生。

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 不安が芽生えてきたら、

 不安の根本を突き詰めて、その根を絶たねばならない。

 そうすると、安らぎが訪れるが、また新しい不安の種が生まれ、根を張り、枝を伸ばしてくる。

 そうしたら、またその根を断ち切るためにまた戦いを始める。

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 それでいいのだ。

常識を捨てろ

 常識にとわわれている限り、現状を打ち破ることはできない。

 どの常識を狙うかが人生の分かれ目である。

2017年9月 3日 (日)

おふくろ

 ズボンの裾(すそ)をとめている糸がほどけ、裾が下がって来たのが気になっていた。

 今朝、おふくろ(母親)が起きてきて、たまたますれ違ったので、ズボンの裾直してほしいんだけどと言ってみた。

 こんなの簡単だよ、そこに置いてと言って、私が顔を洗っている間に直してしまった。面倒な仕事だと思っていたのが、魔法のようだと思った。

 先週も、ズボンのバンドを通す布が壊れ、仕方がないと思っていたところ、気まぐれで、おふくろに直してくれないかと頼んでみたら、やはり、簡単だよと言って魔法のように直してくれた。

 女性というものはかくあるべきだと感心した。大学生(経済学部)の次女(彩)にも裁縫の勉強をさせておかないとダメだと気が付いた。

 みさ子?

 みさ子も出来ると思う・・・。

四十九日、百か日法要

 先日、夫を亡くしたがお金が無いので葬儀屋さんにお願いして、家族や友達とささやかに火葬した、という人が「みんなの墓」に納骨したいとやって来た。

 葬儀もせず、和尚さんも頼まなかったので、今後どうしたらよいか迷っていた。

 私は言った。家族が亡くなった時、昔は大勢の人が来たりして葬儀をしたけど、今は家族葬や密葬、直葬など身近な人達だけでする人が増えています。また、たとえば1カ月後に四十九日と言ってまた皆が集まったり、3カ月後の百か日に三たび同じメンバーが集まるのは、来てもらう方も来る方も大変です。

 だから、お客様のように身近な方だけで葬儀を済ませたとしても何も問題はなく、今後についてもいろいろの方法があるので、あまり難しく考えない方がいいと思う。

 そう言って、私の親父が死んだとき自分のペースでやりたいようにやった話もしながら、「みんなの墓」の人達のために8月11日に和尚さんを呼んで“合同供養”をしているので、そこに参加してはどうですかと言った。

 参加費用は7千円で、塔婆も書いてもらえます。そこで、初盆供養と合わせて四十九日分、百か日分の塔婆も書いてもらえばいい。2つの供養が追加なるので5千円×2で1万円追加だけど、それでも立派だと思うと。

 私は一般の人より少しはパワーがあると思っている。少なくても、一関霊園を開園した「開基」である。私の話を聞いてお客様は涙を流し、安心していた。

 まだ、どうしても和尚さんを頼まないと亡くなった人の供養が出来ないのではないかと考える人が多いようだけど、合同供養はそういう人達の救いになっている。

 これからは、そういう形の法要が増えてくるのではないか。

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 昔は、こんな葬儀はダメだとか難しいことを言う人の主張が通ったけど、今は難しいことを言う人ほど問題児扱いされるようになった。

 面倒なことを言う人が面倒な時代になったのである。

一筋縄ではゆかないよ

 仕事だって、経営だって、人生だって、一筋縄ではゆかないよ。簡単にうまくゆくわけがない。

 だから、一生懸命考え、一生懸命実践し、あきらめない者だけが成功の栄冠をつかむ。

 そんな当たり前のことが分からないで、目の前の些細なことで立ち止まり、文句ばかり言っている連中は会社から出てゆき、家で布団に潜り込んでいればいい。

 絶対負けないと、挑戦し続ける者が、回りから見れば楽しているように見えるのだ。

2017年9月 2日 (土)

日本一は失敗からしか生まれないと思う

 成功を目指して、その通りになったとしても、それは自分が考えたものだから、自分の殻の中のものである。

 失敗して、そこから脱出したとき、思いがけない製品が生まれる。自分の殻が失敗によって打ち破られ、思いがけないものが出来上がる。

 日本一の商品は、失敗からしか生まれないと思う。

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 特許墓石「あかり」は、私の失敗作品から生まれた商品である。あの失敗が無かったら全国で初めての「ラクラク納骨」という発想は絶対生まれなかった。

求められるもの

 私に求められるのは、常にヒットメーカーであるということ。

 結局、自己との厳しい戦いである。

自分の責任

 以前は、木村君にまかせていたので、工事の行程がうまくゆかない時は木村君の責任だと言って済ませていたが、今は、木村君がいないので私が全責任を負うようになった。

 仕事があればあったで効率良く工事しないとダメだし、仕事が無ければ新たに仕事を確保しなければならない。

 まさに、前からも後ろからも攻められる状態。前門の虎、後門の狼である。神経がまいらないように、全てを達観して進まなければならない。

 要するに、前倒しで手配しておくことである。

2017年9月 1日 (金)

全部私が対応

 今日は、取引先との交渉など今まで社員に任せていたものを全て私が対応。

 結果、新しい輸送方法が分かったり、当社に必要なものが即手配出来たりしている。社員に私が説明しながら任せている(やらせる)より、自分でやってしまった方がずっと簡単で、正確で、成果が上がることもある。

 これからは、出来る限り自分で対応するようにした方がいい。

 社長は引っ込んでいた方がいいと思っていたけど、出来る限り先頭に立って対応、判断、実行するべきだと思った。

 自分でやる方が結果がいい。

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