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2017年10月11日 (水)

共産党の陰謀を打ち砕いた希望の党

 しかし、希望の党の功績も大きい。

 中身がゴチャゴチャだった野党に「安倍打倒という一点で協力しましょう」と猫なで声で忍び寄り、あわよくば日本を共産主義化しようしていた共産党の夢を打ち砕いたからだ。

 共産党と他の野党の違いは、他の野党は欧米流の民主主義という大枠の中で自民党との政策の違いを訴えていこうというのに対し、共産党は欧米流の日本をひっくり返し、中国化(共産主義化)しようという集団。

 だから、そもそも自民党も他の野党も、共産党だけは“別物”扱いしていた。

 ところが、政権を目指してした野党が実力不足からガタガタ、ゴチャゴチャになって自分を見失っていたところに、共産党が「“安倍を倒す”という一点だけにしぼり知恵を出し協力したらいいんじゃない?」などとすり寄ってきたものだから「溺れる者ワラをもつかむ」で変なのをつかんでしまっていたのだ。

 バカ野党が共産党の思惑に引っかかった結果、共産党は一般市民に身を隠すという“日本攻撃手法”を手に入れることになった。

 そこに突然現れたのが希望の党だ。

 希望の党は、中身がゴチャゴチャだった野党を、欧米流で行くのか中国共産党系で行くのか“踏み絵”で選別した。

 また、希望の党に参加しなかった連中は立憲民主党を立ち上げ、自衛隊を正当化する“改憲”に反対しているが、日本を骨抜きにし攻め滅ぼそうという中国の野望に合致しているから、共産党が再びすり寄っているのに対し、日本を中国化(共産主義化)したいわけではないという本質に気が付き、最近は共産党が選挙だけでも協力し合いましょうと言い寄っても、理念が違う共産党とは一緒になれないなどと言い出している。

 本当に、希望の党は日本の政党を分かりやすくしてくれたと思う。野党分断の戦犯といわれ、嫌われ者になっている前原さんも、まさかこんな事態になるとは思ってもいなかっただろうが、結果として、日本を共産主義化から救った大恩人だな。

 主流自民バンザイ!、目立ちたがり屋小池バンザイ!、いくじ無し前原バンザイ!・・・

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