« 共産党と他の野党との違い | トップページ | 未来の姿 »

2017年10月12日 (木)

ハード起点の商品作りは絶望化へ向かう

 もっといい商品を作ろうと、商品ばかりを眺め研究しても、最後の最後は行き詰まり絶望状態になるという。

 理念、哲学、そういうものが商品に方向性を与え、全く新しいものを作り出す起点になるのだとか。

 「お墓」も、そもそもお墓って欲しいの?いらないとしたらどういう世界になればいいの?って“理想”を追ってゆくうちに、新しい方式が生まれてくるかも。

 「葬儀」の仕方や「お寺」についても、現状をよりよくすることを考える前に一回全否定して、根本的なことを考えてゆくうちに、新しい方式が生まれてくるかも知れない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 当社は、「一般のお墓」、「永代供養墓」、「みんなの墓」、「霊園」、「葬儀施設」などいろいろなお墓関係商品を提供しているので、お墓や葬儀やお寺などについて自分流に真剣に考えているお客様が相談に来ることが多くなった。

 そこで、集まって来るいろいろな悩みや情報を分析、研究し、その成果をもとに葬祭全般について分かりやすく説明したり、新商品を開発、提供をしている。

 私の話を聞いて多くのお客様が心の整理をして、安心して帰っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 車も、ガソリンで究極の低燃費車を追求しているうちに、ガソリンそのものを使ってはダメなんて、全く新しい時代がやって来た。

 車の部品も極端に少なくなり、部品メーカーの多くが不要になり、逆におもちゃメーカーなどいろんな業種が車作りに参加出来るようになった。

 根本的なところが変わろうとしている。

« 共産党と他の野党との違い | トップページ | 未来の姿 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 共産党と他の野党との違い | トップページ | 未来の姿 »