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2017年12月 6日 (水)

猊鼻渓「運太郎」

 昨夜、久しぶりに猊鼻渓に行ったら、オリジナル商品「運太郎」が通路の前面に出してもらっていた。

 今までは一番奥の隅っこに置かれていたのに、「運太郎」が猊鼻渓の一員として猊鼻渓の役職員の方々や地域の皆に見直されたということだと思う。

 私の発明した「運太郎」は単なるお土産用マスコットではない。「運太郎」の回りには猊鼻渓の歴史的価値を説明する石材のモニュメントを多数置き、その場所を“運太郎ワールド”に仕上げている(当社内では有一ワールドという人がいるけど・・)。

 したがって、「運太郎」は猊鼻渓の“案内役”なのである。その運太郎マスコットが、人々が通行する一番前に置かれた意味は大きい。

 猊鼻渓の“名物”になってほしいと願って製作したものだが、今年はまだ1年目、これからである。

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