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2018年1月31日 (水)

感情は神の合図

 でも、結局、虎穴に入っている。

 理屈で動く(理動)とは言わない。人は感情で動くのだ(感動)。

 感情的な私は、結局、感情だけで動いてしまう。

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 ただ、他の一般的な人と違うのは、動いた結果に100パーセント自己責任を取ることである。

 感情で動けば、結局、失敗する。しかし、私は失敗したからといっていじけない。そこから分析を始める。遅ればせながら・・・。

 そして、失敗を成功に変えることは出来ないか試行錯誤し、必ず成功の種を見つけるのだ。そうして私の場合、いつも、失敗は成功の種となっている。

 感情とは、神がイケっと命令している合図かも知れない。

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 「神の合図」と打とうとしたら、「カモの合図」と打ってしまったけど・・・。

虎穴に入らずんば虎児を得ず

 虎穴に入らずんば虎子を得ず。

 虎子見たさに虎穴に入っては大けがばかりしている。

 目先の興味でリスクを顧みない行動。

 「なぜ」するかを理論づけ、「どうするか」もう少し時間をかけてしっかり紙に書いて計画しなければならない。

 分かっているのだけれど・・・。

2018年1月30日 (火)

心の目で見る

 心の目で見ないから、目先のチャラチャラにすぐひかれる。

 そして、自分もチャラチャラになる。

 自分のこと。

ドル安

 ドル安だ。

 今が底か、それともこれが下落のスタートか。年間数千万円のドル交換をしている我社にとって判断する時が来ている。

 いつもは自分一人で決めることが多いけど、私の相場の判断が当たることは少ない。情けないけれど。ドル交換では今も損失を抱えている・・・。

 そこで、ダメもとで社員に聞いてみた。「今、ドル安だけれど今後どうなると思う?」当然、まともな答えは期待していなかった。

 ところが、社員曰く「どうしてドル安何ですか?」なるほど、目先の数字にばかり気を取られ、“なぜ”なんて考えなかった。最近、ビットコインも理由なく上下するから、“なぜ”という思考にマヒしていた。

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 そこで考えた。

 好景気のアメリカはインフレ懸念で金利が上昇している。一方、デフレ克服を目指す日本はマイナス金利政策。したがって、本来お金は金利の高い国に流れるから、「ドル高円安」になるのだが、デフレ脱却と日銀総裁が言って数年、そろそろ目標の2%のインフレ達成が近づいてきているのではないかと市場が考えているのだ。

 そうなれば、現在の大規模金融緩和の縮小そして終了へ。となれば、日本の金利も上がって来る。

 そこに、先日黒田日銀総裁が「そろそろ達成されるかも知れない」などと言ってしまったものだから、一気にドル高が巻き戻され「ドル安」になったのだ。

  それが今の「ドル安」原因。「なぜ」の答えだ。

 さて、以上を踏まえて今後為替がどうなるかだけど、私は日本がインフレになるにはもう少し(1年以上)時間がかかると思う。日銀が今年中に緩和縮小するなんて考えられない。

 したがって、当面は再びドル高基調が続くのではないかと思っている。そういう判断の元に行動したいと思う。

セクハラ、パワハラ、フリン、ビットコイン

 毎日こんな話。

 ここで落とされるか、乗り切るか。

 本物が試される。

2018年1月29日 (月)

地域密着

 昨日は同郷のお客様が多かった。

 ①一関霊園の区画購入の奥さん、②長坂に墓建立予定の夫婦、③同級生が来て戒名彫刻の申し込み・・・、東山から来ると親近感がわく。

 その他、同郷の方以外では④みんなの墓への納骨申し込み、⑤以前見積もり出していた方の墓石契約、⑥一関霊園墓石への戒名彫刻申し込み、⑦霊園住職への法要申し込み・・・・。

 やはり日曜だ。私としては平日の方がいいけど、そうもいかない。

家族とは何か

 家族とは、自分にとって金銭的に有利だから集まっているのではない。もたれ合うために集まっているのではない。

 無償の愛で親は子供達を育て上げ、一方、育てられた子は親を、親はその親(子にとって祖父母)をどこまでも支えてゆくのが家族である。

 会社における人間関係と同じように、家族における人間関係をしっかり統率すること。社会生活における最小で最も基本となる人間関係が家族である。

 家族の人間関係がうまくゆかなくて、会社、社会における人間関係がうまくゆくことはない。

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 しかし、往々にして、会社ではしっかり働いても、家族をないがしろにするようなことがある。会社では現金収入が得られ、家庭は収入を生まないからやむを得ないと思っていると最後に地獄に落ちる。

 一番大事なのが社会生活の一番のスタートである家族である。もう一度家族について、しっかり社会生活が営まれてるか確認してみることだ。

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 家族でもリーダーとか序列を確認しておいた方がいい。会社にあって家庭にないというのはおかしい。

 地域にだって、サークルにだって、人間関係の序列というものがあるはずだ。基本的には年齢の上の人を基準として、その組織の特性を生かして序列を決めればいいのだ。

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 我が家では、第1私、第2母、第3みさ子、第4伸伍君、第5恵美、第6彩、第7聖君、第8千穂ちゃん、と大体そうなっている。

 父が生きていれば第1父、第2母、第3私、第4みさ子・・・・・となる。

2018年1月28日 (日)

人を犬のように扱う

 人を、犬のように扱ってはダメだ。

 犬のような人に、まともな人間がやられてもダメだ。

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 リーダーが毅然とし、道から外れた者を許さないことだ。

 もちろん、各自も強くあらねばならない。

 何もしないで平和を手に入れることは出来ない。

 心を強く持て。弱いからやられるのだから。

2018年1月27日 (土)

どっちが悪いか

 ドルが上がるか(ドル高)、円が上がるか(円高)といっても、どっちがいいかではなく、どっちが悪いかということ。

 ということは、どっちもどっち。どっちも悪いのだから、資産としてドルがいいか円がいいかなんてことを考えるのは無駄。

 中央銀行が自分に対する借金証書(国債)をどんどん出し、一方ではその支払いのため、勝手に貨幣をどんどん刷って、結果、自国通貨を安くしようとしている。アメリカも日本も。

 自国通貨が安くなれば、インフレになり借金は目減りし、輸出にも有利だ。その結果、お金の価値はどんどん減ってゆく。

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 ならば株かということで、天井知らずのアメリカ株。いつ暴落するかなんて言われている。上げても下げても付き合わされるのが日本株だから今後不安。

 ビットコインは大手の取引所が盗難にあったとかで一部取引停止中(その取引所だけ)。

 じゃぁ商品を買うかということで原油が上がっているのか・・・・。インフレだ!! お墓も値上がりしないうちに買っていた方がいいかも・・・。

2%のインフレ

 2%のインフレ達成まで日銀は現在の手法を継続するのか。

     →株、国債を継続購入する。

 2%のインフレが達成されたとき、日銀はどういう対応するのか。

     →金融緩和の縮小をする。

 2%のインフレとは社会がどのような状況になるのか。

     → 大規模金融緩和で売られていた円は緩和縮小で巻き戻され円高になり、

       同じく日銀が毎月購入していた5000億円の株購入をやめるから株安になる。

 しかし、円高になれば輸入物価が下がりデフレ要因になり、さらに輸出企業の業績が悪化、株安になれば消費マインドが下がるから再びデフレに逆戻りするのではないか。

 昨日、日銀総裁が2%のインフレ達成に近づいていると発言したことで1ドル108円前半まで一気に円高が進んだ(つい先日まで111円台前半だった)。

 それは、日銀が望んでいる為替水準ではない。緩和縮小で日銀が株買わなくても、円安になれば外人が株買うから、これからは円安にすることだけに集中して金融政策するようになるのではないか。

 結局、日銀は従来通り国債を毎年80兆円買い続けることになるだろう。この薬だけはやめられないかも。でも、2%のインフレなどの大義名分がなくなるので、(80兆円の国債購入が)為替戦争だと指摘されないようにしなければならず課題は大きい。

 何もしなければ間違いなく円高、株安。

2018年1月25日 (木)

原油高

 原油が上がってきている。1バレル50ドル程度だったのがいつの間にか現在66.22ドル。

 2パーセントのインフレを目指す日本にとっても原油の値上がりは好ましいと日銀の総裁は思っているのか。ガソリンを多く使う当社は厳しい。

 一方、ここにきて訳の分からない円高。

 経済が好調なアメリカは金融引き締めで金利を高めに誘導し、一方日本ではデフレ脱却を目指し大規模金融緩和でマイナス金利、株高。

 ならば、お金は金利の高い方に流れるから、為替はドル高円安に行くはずが逆になっている。訳が分からないが、石材を輸入に頼る墓石業界にとってはありがたい。

 しかし、訳の分からない円高だから、いつ巻き返してどっと円安になるか分からない。一番怖いのは、円安で貨幣価値が下落し、ついにはハイパーインフレになること。そうなったらおしまいだ。

 原油高(最大の輸入品)、マイナス金利、円高、インフレ、株高、アメリカファースト、地政学的危機・・・・・。何がどう変わるのか、大事な時期だ。

 とりあえず、自然エネルギーにかじを切ることか。

差し出すものを持っているか

 そのためには差し出すことだ。

 差し出すためには、差し出すものを持っていなければならない。

 自分の持っているもので、相手に差し出すものを決めておくことだ。

 それは何だ。

他人の他力になる

 他力によって自分が生かされるだけでなく、自らも他人の他力となって貢献する責任がある。

 商売は自分が生きるためではなく、他人の他力になるためにある。

 逆に、その商売で自分が生きようとすれば、お客様(他人)に嫌われ行き詰まる。

2018年1月24日 (水)

最近の私の「思い」

 最近の私の「思い」は、・・・・・・あまりなくなった・・・・???

 店舗出したいとか、霊園作りたいとか、土地造成したいとか、そういうハード的欲求は無い。たぶん、これ以上やるのは需給的に無理があると思う。資本投下してもその分の回収は不可能だと考える。

 一方、個人的なものの購入については、家も庭も車もあるのでもう興味が無い。これ以上やったら、後を引き継ぐ家族に迷惑がかかる。

 好き勝手、思いつくまま、やりたい放題やってきたので「思い」も枯渇してしまったか・・・。

 でも、人生としてはこれからが一番面白い時代に入って来たのは間違いない。今までは力試しの人生。これからが本番なのだ。

 それが具体的に何か、他力を最大限生かし、奇跡的な世界に行くことだ。そうでなければ、心がワクワクしてこないだろう。

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 千穂ちゃん(他力2)に女医さんになってもらうしかないか。

 のんきな聖くん(他力1)はどうなればいいの・・・?

 子供達(恵美夫婦、次女彩)は既に現在の道を歩き始めているから、結局「奇跡!!」は孫にかける・・・・?なんか、ジジのお決まりのパターンになって来た?・・・長期目標だな。

 大丈夫、私は私なりに変身予定があるから!!(強がり!)

      目先、短期目標: しっかりしたお墓を作ること(気付き:改善)

      中期目標: 時代を象徴する新商品を出すこと(アイデア:М&A)

           多くの特許墓石、一関霊園、永代供養墓、みんなの墓・・・・  

      長期目標: 新たな展開をすること(変身:既にゆっくりスタートしている)

              孫の時代の準備(20年後はすぐ来る)

              20年後聖君は29歳、千穂ちゃんは23歳、有一85歳

「思い」も他力だとすれば生活態度が大事

 「思い」も他力だとすれば、普段の生活態度、誠実な姿勢などが大事である。

 いい加減な人には、いい加減で安っぽい「思い」が他力によってもたらされ、誠実な人には、高質な「思い」がもたらされるのではないか。

 その「思い」を実現するために一生懸命試行錯誤するのが人生。そして、その結果は、いずれ他力の作用によってついてくる。

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 大谷翔平(メジャーリーグ)も、あの身体は自分の力で生み出されたものではない。恵まれた体格と誠実な精神を持っていた先祖や両親などの他力である。

 その身体を使って一級のメジャーリーガーになるかどうかは、彼の自力の試行錯誤(厳しい練習)次第だ。

 そして、結果は有能な多くのアドバイザーや監督などの他力次第でもたらされるのではないか。そもそも、野球というゲーム自体も自分が開発したものではない。

 全て他力なのだ。

他力本願と自力本願

 他力本願は、浄土真宗などの念仏系。

 自力本願は、曹洞宗、天台宗などの禅系。

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 今の私が考えるに、「思い」も自然に湧き出るから、もしかしたら“他力”かも。

 その「思い」を何とか実現したいと試行錯誤するのは“自力”である。

 実現に至る過程では、結局“他力”が大きく作用する。

 最も都合のいい人や機械、設備、偶然など“他力”の作用によって実現するのだと思う。

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 結論。

 やっぱり、他力かな。

2018年1月23日 (火)

他力

 65歳のここまで、自力で来たのではない。

 ほとんど、他力だったのではないか。本当にそう思うことばかりである。

 しいて自分自身でやったことといえば、「こうしたい」と思って、あれこれ手段を探しただけである。

 そうして、手にした手段は全て他人によってもたらされたものである。

要するに失敗を恐れるな

 要するに失敗を恐れるなということだけど・・・・。

 失敗すると分かっていて進むアホいないわけだから、若くてあまり失敗したことのない人はいいが、65歳にもなっていろいろ経験してくると、経験が邪魔して何も出来ないということがある。

 いつまでも若い振り出来ないネ。そういう時は仕方ないから、この年齢なりのいいところ出せばいいのだ。

 この話、若い連中の参考にはならないナ。

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 しかし、私は今いろんな分野でいろいろなことが出来るようになった。今まで出来なかったことが少し勇気を出せば出来てしまうのだ。

 インターネットとか時代の方が、生活しやすく進化しているせいだろう。

 私の実力というより、そういう時代だということだ。そこで、自分の力ではなく時代の力で何でも試してみたいと思う。

 そういう興味心は失ってはいない。

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 この今の自由な社会は、戦後日本が軍国主義から自由主義に変わったような衝撃的なものである。

 今こそ、この時代を利用して、いろんなものに挑戦すべきである。

訳の分からない一手

 碁や将棋で、訳の分からない一手(差し手)が、後で勝利に結びつくという場合がある。たぶん、差し手の本人も完璧に読み切って差しているわけではないだろう。

 状況は一手差すごとに変化するから、どんなプロでも読み切れるものではない。しかし、将来に備えてリスク、損失を覚悟でその一手を差しておく。

 「失敗は成功の元」とよく似たやり方かも。その差し手自体はその時点で何の意味もないから無駄な手、すなわち失敗のように見えても、それがいつか何らかのきっかけで有効に作用する。

 目先の打算で生きるのではなく、そういう奥ゆかしい生き方をすることだ。

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 銀行を辞めた時点では、(辞めるということが)何ら意味がない選択だったが、辞めて石材にめぐり合ったということが3年後墓石業を営むきっかけとなった。

 まさか私がお墓屋になろうなんて、銀行を辞めた時点で私自身100パーセント考えてもいなかったのだ。そもそも私は経営者の家系ではない。

 訳の分からない差し手だったけど、そういう手(生き方)を打っておいた方がいいと思い、その通りに差した一手が私の人生を1ランクアップさせたのだ。

2018年1月22日 (月)

目先、短期的行動は“改善”

 目先、短期的行動(1日~1年)の主なものは“改善”である。

 昨日より今日は、もっといいものが出来るはずだ。     

       あかり型墓石:規格タイプ、Rタイプ、やかたタイプなど

       本物耐震など

       店舗開発など

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 中期的行動(3年~5年)の主なものは、新しく特許を取った新商品の発表。

       あかり

       ハチガード

       千年の祈りなど

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 長期的行動(10年~20年)の主なものは、新事業進出である。

       霊園開発

       みんなの墓

       みんなの寺など

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 お墓屋として25年間、よくやっている方だと思う。満足する余裕はないけれど・・・。

目先、短期、中期、長期的行動

 日々の活動は「目先」のことに関するもの。

 その先に、今後同じように続けられるかどうか「短期」的判断が下される。

 しかし、いずれ社会が進化し従来のやり方を見直す必要が出てくる。「中期」的判断だ。

 さらに、次世代を見越した「長期」的判断をしなければならない時が来る。

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 目先・・・今日、今週、今月の行動

 短期・・・1年単位の行動

 中期・・・5年単位の行動

 長期・・・10年、20年単位の行動

これからやらなければならない義務とは

 20歳代、30歳代、40歳代、50歳代・・・とその年代でやっておかなければならないことは多かった。しかし、目先の問題、鼻先にぶら下げられたニンジンを取りに行っているうちに日々が過ぎていたかも知れない。

 一方、20年ごとに訪れた「節目」でうまく変革して来たと思う。

 60歳からは、木村君に会社の全てをまかせ、私は個人的にやり残していることをやっていたが、彼が一昨年亡くなり再び会社全体を統括するようになった。

 娘夫婦が後を継いで働いているとはいえ、しばらくは会社の成り行きを見守ってゆかなければならないと思っている。

 その場合、墓石事業、霊園事業、みんなの墓事業と展開してきた事業の次元をさらに1ランク上げ、いよいよ平成27年開設の事業を軌道にのせなければならないと考えている。

 また、大きな流ればかりを気にして、目先の戦いに敗れては生きてゆけないわけだから、目の前のお墓作りに集中することも大事だ。

 目先のことをしっかりして、遠い未来のことも考えるのだ。

 いろいろ、あっちこっち寄り道しながら人生街道を歩いてきたものの、よく考えてみると、長い目で見れば一本道、直球勝負の人生を歩いているような気がする。

2018年1月21日 (日)

ほとんど義務感

 思ったことを必ずやるといっても、そのほとんどは義務感である。「こうしたい」ではなく「こうしなければならない」という義務感だ。

 私利私欲というより、自分自身や世の中に対して責任を果たすという目的の方が強い。そういうバランス感覚があるから、失敗しても切り抜けられるのではないか。

 人間は、誰かのために役立ち生きるようになっている。そういう基本的なことをふまえて、思ったことを必ずやり切るようにしている。

 と言いつつ、私利私欲でやっているようなところもあるけど・・・・。

思ったことは必ずやる

 振り返ってみると、思ったことは必ずやって来た。したがって、普通の人があきらめるようなこともほとんどやってしまった。

 こうしたいのだけど何とかならないかと何日も考えているうちに、解決の方向が見えてくる。しかし、一般の人はそこで躊躇(ちゅうちょ)し、思い切って進もうとしない。

 考えたことを実行するのは、恥ずかしかったり、面倒だったり、大金を出資しなければならなかったり、目の前にいろんな壁が出来る。考えることや分かっていることと、実行することは全く世界が違うのだ。

 実行するにはとんでもない勇気とリスクを伴う。勇気のない者に、向こうからカモがネギ下げてやって来るようなことはない。

 私の場合は、恥ずかしかったり苦しかったり考える余地なく「行こう!」とサッサとやってしまう。どうせ一回の人生、やってみるしかない、やる以外の選択肢はないことが分かればやるしかないのだ。

 そうして、誰も手に入れることのないものをいっぱい獲得してきた。私は思ったことは必ずやる。そういう人間だということが分かってきた。

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 獲得してきたということは、同等のものを捨ててきたということでもある。したがって、私は捨てることにも躊躇(ちゅうちょ)しない。思い切って大事なものをパッと捨ててきた。

 今の仕事を始める時も、40歳までコツコツ貯めてきた2200万円を店舗や設備、道具、展示品、社員の給料などにすべて使ってしまった。銀行員という高給で安定した人生さえも捨てたのである。そうして3年経った後、友人たちが「後悔していないか」と心配したほどだ。

 しかし、今まで経験したことのない仕事をし、新鮮な人生を歩んでいるのだから、私としてはこれ以上の喜びはなかった。

 そうして、何回かの損切りを繰り返しながらも、最後には自分が価値あると思うものを手に入れてきたのだ。

 現在、本社や数店舗の展示場の土地、建物、展示品、設備、車両、道具、一関霊園、本堂など全て無借金で所有している。

 もちろん、手に入れたものは仕事やお金だけではないけど・・・・。

2018年1月20日 (土)

いずれやらなければならないことなら即やっておく

 いずれやらなければならないことなら即やっておく。

 たとえば、朝起きなければならなければ、早めに起きておく。

 勉強しなければならないのなら早めにやってしまう。

 結婚しなければならないのなら30歳前にやってしまう。

 子供がいたほうがいいのなら子供をつくったり孫をつくっておく。

 仕事につかなければならないのなら、とにかくどこかの会社に入ってみる。

 私は銀行員以外の仕事もやらなければならないと37歳で銀行を辞めた。

 一度きりの人生、たった一回の人生だから、いろいろやってみる。

 墓石事業で一関店、水沢店、北上店、気仙沼店、盛岡店、仙台店を出店したほか、全国の墓石店と取引をした。

 葬儀屋、ラーメン屋、中古自動車、化粧品店など他業種の会社も経営した。

 思いついたものはチャンスがあったら何でもやってみた方がいい。

 いずれ失敗しなければならないのなら早く失敗しておく。

 いずれ成功しなければならないのならなるべく早い年齢から準備しておく。

 松下幸之助は小学校の時から商売の勉強をしていたから大成功した。

 いずれ海外に行ってみなければならないのなら早く行ってしまう。

 いっぱいあるだろう、一回きりの人生でやるべきことが。

 いずれやらなければならないものなら、早めにやっておいた方がいい。

 難しく面倒なものなら、早めに準備しておけばいい。

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 今、1年後の変身のために、毎日少しずつ勉強中である。土台作りは20年前からやって来たものだ。やらなければならないと思ったのは2~3年前から。

 結婚も相手はいなかったが、25歳ころから意識して、27歳についに結婚した。銀行辞めるのも、35歳ころから意識して37歳の時とうとう退職した(新しい職についた)。

 準備を早くしなければ何も出来ないものだ。思い立ってすぐやったものは失敗が多い。

2018年1月19日 (金)

5年後ここにいるために今すること

 逆に、5年後ここに安定して座っているために今することをしっかりしておくのも大事なこと。

 嵐に備えて、準備万端にすることである。

5年後どこに瞬間移動しているか

 私は瞬間移動が得意である。

 5年後どこに瞬間移動しているか決めていないと、この机の上に今のまま座っていることになる。

 今から5時間後の瞬間移動先は見えているのだが・・・・。

65歳だけれどやる気満々

 65歳だけどやる気満々。

 しかし・・・・。

 体は丈夫だけど、頭が・・・・。行動範囲が小さくなった、判断基準(チェック項目)が増えた、慎重になった・・・・。

 失敗を恐れて、出来そうなことしかやらなくなったら本当におしまいかも・・・・。その兆候はあるネ。それとも、失敗もやりつくしたか・・・・。

 でも、ここから何をするかが大事だと思う。結局、今が大事。

2018年1月18日 (木)

自身の働きで生き抜く

 結局、最終的には自分自身の得意技、自分自身の頭脳、手足を使って一歩ずつ前進する人にかなわない。

 相場と言っても、人間力に勝ることはない。自分のパワーが最大限発揮できるよう工夫し、自分の足で前進するのだ。

 1万円相場が上がったり、1万円安く買うためにじっとねばるより、定価で買って自分の仕事に早く専念した方がいいに決まっている。

 私は何か事業に失敗しても早く見切り、自分の得意技が出せる場所に素早く転換し前進してきた。その方が何倍も飛躍できるのだ。

 相場に固執したり、失敗の方を振り返るのではなく、自分の可能性を信じて、失敗を踏み台にして飛び上がった方がいい。

相場が気になり実態が見えなくなる

 商品価格が相場に左右されると、欲しいから買うのではなく、通貨が安くなってしまうから今のうちに買うとか、通貨が値上がりするからもう少し待つとかになる。

 商品を見ないで、通貨(や所有株)の相場ばかり見るようになるのだ。

 作り手の方も、相場が高いから売るのをもう少し待とうとか、安いから売ってしまおうとか、商品開発より相場の方ばかり気になってしまう。

 そうして、商品作りをおろそかにする人生の空白の期間が生じるのだ。その昔、日本経済がバブルで湧いていた期間のことを空白の20年と言ったことがあった。

 過ちは何回も繰り返されるのだ。

不安になってくる

 ビットコインの価格をたまたま3日くらい前に見たら170万円。そういう価格なんだと思っていた。

 そしたら、昨日インターネットで暴落したなどと話題になっていたので、しかたなくまた見たら130万円。たった1日で23パーセントも下落している。一時は最高価格の半値になったのだとか。

 こうなると、今日も見たくなるのが人情。今140万円、7パーセントの上昇。

 ビットコインは大手の会社も通貨のように取り入れているというが、これでは安心して取引できないのではないか。商品価格が相場で2割~3割も振られたのでは商品より相場ばかりが重要視されてしまう。

 健全な世の中とは思えない。

 ビットコインばかりではない。日銀が株式や国債を大量購入し株式相場は訳も分からずどこまでも上昇し、国債価格はマイナス金利・・・。

 人為的にインフレにしようという政策だが、度が過ぎると取り返しのつかないことになると思う。それとも、故意に取り返しがつかないようにして、1000兆円を超えた国の借金を帳消しにしようということか・・・・。

 これからどういう社会が訪れるのか、不安になってくる。なんとか解明し対応してゆかなければならない。

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 ビットコインは、取引している人のうち1000人が総取引量の40パーセントを保有しているとか。

 つまり、ほんの一握りのたった1000人によって相場が振り回されているいびつな世界。しかも、彼らは保有しているビットコインを手放したがっているなどと言われている。

 相場を上げて一般人に買わせながら売り抜けているとしたら、これからどこまでも下がってゆくかも。

2018年1月17日 (水)

発表会のために

 人生は、その人の発表会である。

 オリンピック選手も野球選手も発表会でカッコいいところ見せられるように日々練習している。

 「発表会」がある人生こそ意義ある人生である。

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 母は水木流(日舞)の名取で、大きな舞台で踊るのを楽しみに日々過ごしていた。84歳となった今では、踊りの仲間と食事したり旅行したりして楽しんでいる。

 孫の聖君はバスケットの試合に勝つために毎日練習している。

 自分の得意なものを世の中に発表する機会を持っていると毎日が充実する。

 私はと言えば、展示会で自分の作った墓石(商品)を発表したり、その展示会用にチラシを作ることも楽しみである。

 去年のチラシに新しい商品を載せるだけでなく、表現方法を進化させることも大事な仕事だ。従来の商品でも、視点を変えれば新鮮なものになる。場合によっては、新しい価値を見出せることもあるのではないか。

ヒット商品は「心配り」

 当社のヒット商品は「心配り」である。

 営業段階でも、設計段階でも、工事段階でも、細心の心配りをして今できる限りの最善を尽くしている。

 この繰り返しが、長年のうちに絶対的な差別化を生んでいると思う。

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 お客様の要望に応えた「心配り」の結果が数々の「特許墓石」であり、「一関霊園のいろんなパターンの墓地」であり、「みんなの墓」であり、「みんなの寺の和尚様の手配サービス」などである。

 何でも一生懸命作ってしまう、やってしまうのが当社の「心のパワー」である。

    一関霊園の墓地のパターン

        ①一般区画: 8×7尺 35万円

        ②エコノミー区画: 墓地+墓石(完成品)で92万円

        ③永代供養墓: 夫婦が入る墓石付きで75万円

        ④みんなの墓: ⑴ 1年間個別納骨後合祀 5万円

                   ⑵ 33年間個別納骨後合祀 23万円

    和尚様のお手配も承っています。

2018年1月16日 (火)

ヒット商品が不可欠

 全体的に売れるということでは成り立たない。零細会社は。

 ヒット商品が不可欠である。

 そういう視点で、検証してみなければならない。

2018年1月15日 (月)

業態の変化

 永遠に同じ業態が続くわけではない。

 しかし、業態の変化は、新しい線路に乗り換えるようなものではなく、既存の線路がゆっくり曲がって新しい路線に入ってゆくようなものではないか。

 墓石事業から葬祭事業などへの乗り換えは、全く別次元への変化であった。つまり、人員の互換性が全く無かったからである。

 新しい線路に乗り換えるような変化では、既存事業とは全く別の経営力が求められ、苦難も倍増するのである。

野球人はサッカーのプロにはなれない

 守備位置を変えるといっても、野球人はサッカーのプロにはなれない。

2018年1月14日 (日)

ボールの方が早い

 まず、守備位置を決めること。

 つぎに、ボールの方が早いのでしっかり受け止めることに専念する。

 自分からボールを取りに行ったのでは逆に遅くなる。

 ボールが来なかったら、守備位置を変えればいい。

2018年1月13日 (土)

そして誰もいなくなった

 出勤途中、周りを見渡してくると、我が地域には結婚していない男子が多いことに気付く。また、多くは老人だけの家庭だ。

 我が家の前の家も隣の家も、ここもあそこも。そして、20年後の今日、皆死んで、我が地域には誰もいなくなった・・・。

 もしかしたら、外国の人達によって日本は埋め尽くされるかも・・・。一日は一生の縮図だから、そういう前提で今日を考え、生きる。

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 国土を守る若者は少ない。そこで、最新鋭のITを駆使した科学兵器で国境が警備されている。

 エネルギーは自然エネルギーで補給され、原油の輸入に頼ることはない。公共の乗り物は自動運転。食料もロボットが工場生産している。

 少ない人間達で十分やり繰り出来るように、今のうちから準備しなければならない。

2018年1月12日 (金)

抜きん出た技術力

 国際社会の微妙なパワーバランスの中で日本人が生き残るには、抜きん出た技術力を持つしかない。

 それは西洋的な感覚と東洋的な信仰心を基盤とした組織力によってもたらされる究極のパワーである。

 組織力と言っても、リーダーの役割が最も大事であり、その人が考えるアイデアとセンスが一番重要である。

戦いパート2

 中国が軍事的に日本や東南アジアに攻勢をかけている。

 中国と言えば少し前までは後進国扱いされ、他国製品を製造する下請け工場と言う立場に甘んじてきた。

 それが今や国力が付き、経済大国となったと思ったら、お金をばらまき他国を経済的支配下に置こうとしたリ、軍事力を拡大させ勝手に他国の国土を占領したり、信じられない行動に出ている。

 もう、誰にも頼らず自分一人でどこまでも発展できると自信を持った途端、相手を力で打ち負かそうという戦いを仕掛けはじめたのだ。

 国際社会の中国に対するしばらく続いていた後進国的な好意的な印象が、ここにきて次第に変化しつつある。いずれ国際社会から要注意人物として認識されるだろう。

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 中国のアフリカなどへの経済援助は、インフラ整備(道路や港湾、鉄道などの整備)のためにお金を出す際、中国人も労働者として押しかけ、中国で出したお金が中国人にわたるシステム。

 さらに、道路や港湾、鉄道などのインフラを整備した後は、その管理を全て中国企業が行い、それらを利用する援助国の国民から収益を得るという方法。

 お金をもらって立派なインフラを作ってもらったと思っていると、いつの間にか国ごと乗っ取られているのだ。

 一方では、軍事力での他国の領土侵害は直接的な侵略。

 イギリスがアヘン戦争で香港を植民地化したのと同じことを今度は中国が手段を変えてやっている。

戦い

 慰安婦問題で韓国が謝罪しろと言っている。

 以前、河野一郎氏によって国家として正式に謝罪し、天皇陛下も同様の発言をした。また、前朴大統領の時に10億円の解決金を支払い全面解決することで最終合意したにもかかわらず、また謝罪しろと蒸し返してきた。

 これからどういういう謝罪をしろというのか何も具体的に言わないで、謝罪、謝罪と言っている。意味が分からないというのが日本の立場。そもそも「心からの謝罪」って何?

 しかし、要は、財産を持たざる者(韓国)が持っている者(日本)の財産にすがりつく因縁を持ち続けたいということ。せっかくのご縁を放したくないのだ。

 この世は持つ者と持たざる者との戦い。中東戦争も同じ。どういう形を取るにせよ、両者の戦いは相手が別のお金持ちを見つけるか、全滅するまで永遠に続くと思った方がいい。

 いずれ、韓国は国際社会で生き残ってゆくことが出来なくなるだろう。

一日は一生の縮図

 今日の一日は明日に続く一日でも、10年後の自分を目指す一日でもない。

 「一日は一生の縮図」である。

 今日の生き方が、人生の全ての姿なのである。

 とすれば、どう生きればいいか。

 一生の生き方を今日一日に反映するように生きることである。

2018年1月11日 (木)

幸福は最初不幸の形でやってくる

 幸福は最初不幸の形でやって来る。

 苦労を承知でやる人が成功するのはそういうことだ。

出すから入る

 出すから入る。

 “精出して”働くから給料もらえる。

 車が欲しけりゃいっぱい“お金を出す”ことだ。

 働きもしない、お金も出さない人は何も手に入れることは出来ない。

 欲しいものが明確になれば、同等のものを相手に差し出せばいい。

 「時は金なり」

 自分の大切な時間をどのように差し出せばお給料もらえるのだろう。

 「時は金なり」といっても、寝ている人の時間を受け取る人などいない。

神はより良いものを与えるために取り上げる

 失ったことを悲しむだけでは負け犬だ。

 神は、より良いものを与えるために取り上げている。

 失った後に得ているものの方が大きいということに気付くべきである。失った時こそ、よりよきものを手に入れるチャンスなのである。

2018年1月10日 (水)

チャンスは向こうから

 チャンスは向こうから、しかも突然にやって来る。

分かれ道は頻繁にある

 人生のほとんどが準備期間だといっても、判断の分かれ道は頻繁に訪れる。

 運転免許証の更新は11日か12日の予定にしていたが、サッとやってしまった。今日やってしまうかどうかの分かれ道(気持ちの変化)が突然来たのだ。そこで、いつもの即行で済ませてしまった。

 構えてやったのでは、私の場合視力検査のための体調調整があるので疲れる(一応、65歳だけどまだ近視)。

 おかげで、また5年間の更新手続きがあっさりと終わった。

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 ところで、ここ10年くらいは、待ち合わせも集合時間20分前にはその場にいるようにしている。また、頼まれれば、後からするのではなく、頼まれたその瞬間に即行してしまう。

 時間前行動または即行、そうすると、判断の分かれ道での重大な決断も頭が全然疲れない。

運転免許更新

 運転免許を更新した。少し時間があったので、とりあえず写真を撮っておこうとカワチ(スーパー)でスピード写真撮影。(社員にきれいな写真が撮れると進められてカワチへ。)

 気が早い私は、思い切って一関警察へ行って更新してしまった。目の調子が悪い私は、いつも体調を整えてから行くのだが、今回は面倒だから運命に身をゆだねた。(千厩警察に行こうと思ったら、社員が一関警察がいいと言うので一関警察へ・・受付優しい人だったので大正解だった。)

 何かもっと重大なことをするときも、私はスッとやってしまう。注射打ちますよと言われながら注射されるより、スッと打ってもらった方があきらめがつく。

 キスするからねと言ってキスしたのでは嫌がられる。やらなければならないことはサッとやってしまった方がいい。

 そうして一つ一つ次元を上げて生きてきた。

人生のほとんどは準備期間

 時空を瞬間移動して思い通りの自分になるといっても、まともに経営できるようになるまで38歳から60歳まで約20年の歳月を要した。

 だから、私は最初から目標達成まで20年という期間をあらかじめ設定していた。実際はもっと早く達成したのであるが、それまでの間私はあせることなく目の前の一つ一つの問題(業務=仕事のやり方や商品作り、人事=人づくり、財務=資産形成)にじっくり対処していったのである。

 オリンピックで優勝するという目標を立てたとしても、次のオリンピックまで最長4年間ある。その期間は準備期間である。

 ということは、人生のほとんどは、思い通りの自分になるための準備期間ということだ。

 次々に目標を達成するのが日々の人生ではない。目標を達成するために長い期間をかけて準備するのが人生だ。そしてついにある時、期限が来て思い通りの自分に瞬間移動するのである。

2018年1月 9日 (火)

自分が納得できる人生

 お金のために納得できない商売、生き方をしたのでは逆効果である。自分なりに納得できる商品を作り、生きれば人間はうまくゆくようになっているのではないか。

 こういう世の中、商売はおかしいと思ったら、そこに自分を生かせる土俵がある。そこで自分が納得できるような生き方をしてみればいい。

 葬祭関係にしても、訳の分からない風習や形式ばかりにとらわれたり、盲目的に誰かの言いなりになるようなものではなく、人生の真理を解き明かし、人々を安らかな世界に導くような真のリーダーの誕生が望まれる。

 自然科学にしても社会科学にしても、解き明かされなければならないことがまだまだ多い。それらが解明されて来れば、新しい社会が出来上がるのだと思う。

瞬間移動

 年末29日から昨日までの11日間、当社は長い長い休暇に入っていたが、休みに入る前に思ったことがある。「きっと、あっという間に休みが明けて、いつものように働いている現実が現れるだろう」と。

 そうしたら、今日はいつもと同じように皆が集まり、朝礼が始まっているではないか。

 人生とはなんと早く過ぎてゆくものなのかと恐ろしくなった。我々は時空を“瞬間移動”しているかのようだ。

 もう一つ思っているのは、我々は「自分が思っている通り」に時空を瞬間移動し、「成りたい自分」に成っているということだ。

 たとえば、銀行を辞めようとする38歳当時、自分は銀行員としてではなく経営者として60歳を迎えているだろう、そうでありたいと思っていたら、不思議なことに、思った通りに成っている60歳の自分がいた。

 だから、最近書いたブログに、ベットに横たわって死を迎えようとしている自分が見えると書いたが、それも瞬間にやってくると思っていた。

 しかし、最近の自分はベットにいる自分の前に、もう一つ別の姿になっている自分を見つけている。ということは、65歳の自分もこれから死ぬ前にまだ変身する余地、変革する余地が残っていたということだ。したがって、まずそこに自分は瞬間移動してゆくのだろう。

 人間は、自分が何も思わなければ、時空を単純に瞬間移動し死を迎える。しかし、自分が思えば、思った通りの自分にめぐり合える。

 人生とはそういうものなのだ。

初夢

 今日から仕事始めということからか「初夢」を見た。内容はさんざん(厳しいもの)。集金カバンを置き忘れあわてて探しに戻るところ。

 信じられないかも知れないが、銀行員の集金カバンの置忘れなども珍しくない。当時、同僚の何人かは「自分も忘れたことがある」と証言。

 運送屋の運転手がユニックのクレーンを上げたまま走行し、電柱線にひっかけぶら下がったり、鉄道の架橋にぶつけたりするのも多く見かける。

 当社の工事部がお墓で工事している時、カギをかけないダンプの車中に置いてあって財布を取られたこともある。私も、水沢店の事務所の前に止めた車の中からカバンを盗まれた経験あり(後日、近くの公園の草むらに捨てられていたのを届けてもらった)。

 世の中何が起こるか分からない。年始の朝礼で皆に注意喚起した。

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 初夢の置き忘れカバン?

 田んぼの間の狭い道路に置き忘れたので、誰か農家の人が持って行ったのではないかと、近所の農家の庭を見ながら探しに戻ったら、なんとある農家の庭に置かれてあり、外で農家の人が作業をしていた。

 そして、「そのカバンは私のです」と言って、取り戻すことが出来た・・・・ところで目がさめた。それにしても、嫌な夢だった。

 皆さんも気を付けましょう。

2018年1月 8日 (月)

覆面パトカー

 休日というのに、覆面パトカーが当社の前の道路で取り締まりをして一台捕まっていた。当社の前の道路は覆面パトカーの常習地帯。

 見通しの良い直線コースが続きうっかりスピード上げたくなる場所。ネズミ捕りもやる。警察もいやらしい。

 善良な市民をいじめるのが最近の警察のやり方である。そういう連中はいい死に方しないものだ。

休日最終日

 当社の正月休日最終日(工事部)の今日も朝から多くのお客様が来店している。お正月は2日から出勤していたが、連日お客様が来ている。

 お正月でご家族がそろう機会にお墓も検討しようということなのかも知れない。一関霊園や「みんなの墓」も活況である。

 長い正月休みも終わり、イルミネーションも今晩まで。明日から平常営業。

2018年1月 7日 (日)

技術革新

 常に技術革新しなければ生き残れない。この25年間、当社は墓石業界の先頭に立ってどんどん進化してきた。

 そして、今なお進化の可能性を探り続けている。

 しかし、既存の事業に技術革新の余地が少なくなったら新規事業に進出しなければならない。技術革新が著しい分野に進出し、従来の事業推進力を生かし再び頂点を目指すのだ。

 一方、ITやlotなどの新技術は、採用してくれる業界、事業を模索している。実用できない新技術は意味がないからだ。したがって、業界側からも新技術側からもお互いに相性のいい相手を探している状態。

 現在は、新技術側が業界側を振り回している状態だと思う。車の自動運転とか、危険で必要ないのに、新技術があるから採用して遊んでいるとしか見えない。

 研究開発費に国から何十億とお金を引き出して研究し、結果を出さないと批判されるから手あたり次第日常の機器に組み込もうとしているけど、そこまで自動にしなくても人類は何千年も生きてきたのだから、節約して生活する方が絶対合理的でお得なのだが・・・。

 バブルがはじけて、痛い目に合わなければ気が付かないのだ。

成人式

 今日は次女(大学2年生)の成人式。今朝は長女(35歳)が妹の化粧をしていた。

 長女と次女が15歳差、次女と孫の聖君(長女の子9歳)が11歳差。長女が次女の面倒を見、次女が聖君(長女の子)の姉のような存在。

 親の負担軽減、うまくつながっている。

2018年1月 6日 (土)

ピンチをチャンスに変えろ

 ピンチをチャンスに変えろ

 それしかない

 そうすればいい

 そうすれば、ピンチのたびに飛躍できる

 そうして、今までピンチのたびに飛躍してきた

家族新年会

 昨日は家族新年会で志戸平温泉一泊。

 次女(大学2年生)も帰省しているので家族全員8人。カニの食べ放題などでのんびり過ごした。最近は鳴子温泉ばかり行っているので志戸平温泉は久しぶり。

 店(墓石)の方はお客さんも多いが、ほとんどの社員(工事部)は8日まで休みなので、お正月気分でのんびりしている。

 したがって正月はいつも今後の人生設計をじっくり考える絶好の機会となっている。

2018年1月 5日 (金)

「もの」から「こと」へ

 欲しいもの、手に入れるものは

 「もの」(欲しいもの)から「こと」(やりたいこと)へと変化している

得るは捨てるにあり

 得るは捨てるにあり

 捨てなければ得られない

 体を捨てて(体を張って)好きな仕事をする時代は過ぎ去ったか

 とすればせめてお金を捨て好きなものを手に入れればいい

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 人生は自分の好きな方向へ向かうようになっている

 体を使って好きな道に突き進んできた

 お金を使って好きなものを手に入れるのもいい

 自分の行動によって世の中も良き方向に向かうこと

 自分良し、相手良し、世の中良しであること

お寺の新時代

 お寺やお墓に新時代が到来している。

 お墓については、墓じまいとか永代供養墓、合祀墓、などそれぞれの考え方が尊重されるようになっている。

 従来、お墓の形すら自由にならなかったのが、形ばかりではなく、むしろ全てにおいて自由にやる人ほど墓づくりのリーダー的役割を果たしている。

 他人と同じようにやらない人が恥ずかしい思いをするのではなく、他人とは変わった方法でやる人が未来の墓づくりの見本となっている。

 そして、最近はお墓に限らず、お寺との関わり合いにおいても同様になっている。

 今まではお寺の住職の意向を伺い、全てお寺の言うがままに葬祭行事が執り行われていたが、最近は各自が自由に家族を葬送する方法を模索し、行動するようになったのだ。

 お寺もテレビ番組の「ぶっちゃけ寺」などバラエティー番組に出演するなど大衆寄りを鮮明にし、お寺の在り方が根底からひっくり返っている印象だ。

 時代は大きく変わろうとしている。

菩提寺新年会

 昨日、私は総代をしている菩提寺の新年会で本堂お参り後食事会に参加。あまり気乗りしなかったのは、皆60歳過ぎの男性ばかりで色気が無い集まりだからだろうか。

 本社(一関店)には新年から墓石を購入希望のお客様が多数来店。当社でお墓を建てた人の親せきや知り合いなど準固定客層の方々が多くなってきている。一生に一回しか建てないようなお墓でも、縁はどこまでもつながっているということを実感。

 今朝は同級生の犬(ココちゃん)が亡くなったのでペットのお墓がほしいというので、出勤途中自宅に行って打ち合わせ。

 一方、今年から新しい企画も始まる。常に新しいことをしてワクワクしていなければならない性格らしい。年寄りの男ばかりのお寺の新年会のような会社になりたくない。

2018年1月 3日 (水)

新年明けましておめでとうございます

 新年明けましておめでとうございます。

 2014年の消費税値上がり後から2016年まで続いた大変な不景気が、昨年2017年1月にアメリカのトランプ氏が大統領に就任したあたりから、日本経済も急激に好転拡大し、好景気になったと景気のいい話が湧き上がって来た。

 だからなのか、今年は十数年ぶりに気持ちが落ち着いた新年になっている。商売していて安心する新年を迎えるのは本当に久しぶりである。

 私も今月65歳になるから、こうなれば一つ一つ落ち着いてやるしかないのだが、そのためにも一歩一歩確実に前進しなければならない。

 世の中が進化しているのだから、こちらも同じように進化してはじめて回りと同じところに留まり落ち着くことが出来る。立ち止まるのは後退と同じだ。

 進化の具体策は既に昨年後半から企画している。今年はそれを一つ一つ実行してゆく年だ。そして、実行したらまた新しい進化を企画する・・・。こうして突き進んでゆくのが私の人生であり、人間の一生である。

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