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2018年5月31日 (木)

失敗はノーベル賞

 ノーベル賞級の発明は、

 だいだい失敗から生まれている。

どういうチャンスかというと

 チャンスとはどのようなものかというと、

 手放すチャンスということである。

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 放てば手に満てり

 無一物こそ無尽蔵

 従来の自分を捨て去り

 新たな世界を見据えるチャンスである

ピンチはチャンス

 ピンチだって悔むけど、

 悔むと同時に何とかしなければというモチベーションが生まれる。

 普段はやる気が出なくて、

 そういう自分にもがいていたけど、

 ピンチのおかげで頭が回転してくる。

 そういうこと自体、最大のチャンス。

 自分を活性化させるチャンスが来たのだ。

2018年5月30日 (水)

先端技術の開発拠点

 大手企業は皆、先端技術を追求している。

 こういうの、お墓屋にだって言えるのではないか。

どこよりもパーフェクトでありえるもの

 最高のものしか支持されない。

 終活に必要なものは

   墓じまい

   新しい墓

   お寺

   不動産処分

   など

 いろいろあるが、当社が最高のものを提供出来るものは限られている。

願望=モチベーション

 願望とはモチベーションに他ならない。

2018年5月29日 (火)

やって来る願望をシンクロナイズで達成する

 願望は、ちょっとしたはずみで、すぐやって来る。

 やって来る願望をシンクロナイズで達成しなければならない。

願望は向こうからやって来る

 願望は内から湧き出るのではなく、

 向こうからやって来る。

 じっと待つしかない。

2018年5月28日 (月)

お墓屋はシンクロナイズしないと大変

 お墓屋はもっともっと大変だから、

 もっともっとシンクロナイズしていなければならない。

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 当社は、たまたまそうなっているが、

 この、たまたまは私が意図してシンクロナイズさせたものである。

 それが出来なければ、経営は不可能なのである。

シンクロナイズ

 最近、面倒と思うことが多くなってきた。年齢のせいでそう(面倒だと)思うのかも知れない。私しか出来ないことは、がぜん張り切るのだが、誰かにやってもらえそうなものは全くダメだ。

 今日は、私の遊休不動産(空地)を買いたいという電話があった。そもそも売りに出していたのだが、数年買い手がつかなかったので忘れていたものだ。

 当たり前のことだが、契約書書いたり、登記したりしなければならない。前はこういうことは得意分野だったが、今は面倒で仕方がない。急に面倒な話が舞い込んだと思い、なぜかやる気が出ない。

 こういうときは、シンクロナイズするものを見つけると「ラッキー」となるものだ。しいて言えば、この土地は最近国土調査が入って測量し直した土地。面積や境界が明確になっている。

 売主は境界に責任持たなくてはならないのだが手間がはぶける、「ラッキーだ」・・・と思うことにした。また、契約は一応法学部卒業の恵美にやってもらおうと思う。

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 わざわざ手を加えるようなことは、面倒で仕方がない。無理すると体力が奪われるほか、うまくゆかないことが多いものだ。

 シンクロナイズしなければやめた方がいい。

2018年5月27日 (日)

みんなの墓の納骨

 今日は伸伍君が出張のため、地元の川の清掃(川岸の草刈り)に参加。大分体力が消耗した。

 また、11時からの「みんなの墓」の納骨を担当。無事終了。

2018年5月26日 (土)

シンクロナイズした

 難しく、手に負えないようなものでも、何かとシンクロナイズすれば、いとも簡単に出来上がるということがある。

 ある事業のために、大変な作業が私の前に立ちふさがっていた。誰にも頼めない、自分が考えて、やらなければならない面倒な作業だ。

 いよいよ手をかけなければならないと始めたら、なんと既に私が過去に手掛けていた膨大な資料がそのまま引用できることが分かった。

 シンクロナイズしたのだ。これなら出来る、と私は確信した。

願望の力

 「願望」は自分のものではない。

 願望はそれ自体実現するパワーを持って、その人のところにやって来る。

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 あきらめて手放すか、なんとしても守り抜いてやり遂げるかは、その人次第である。

2018年5月25日 (金)

還暦のスタートは60歳

 ということは、65歳の私は25歳の焼き直し。

 とすれば、当時の反省を踏まえ、今回は少し飛躍出来なければならない。

契約を守らないのが共産主義流

 ロシアのプーチンは、首脳会談にさえ1時間も2時間も遅れて、相手を待たせるという。安倍首相が何時間も待たされたことは記憶に新しい。

 北朝鮮は、インドネシアでの首脳会談に向けての打ち合わせの約束に姿を見せなかったとか。核施設爆破に専門家を立ち会わせるという約束も反故にした。

 我々の場合は、約束を破れば交渉の「終了」だと考えるのに対し、共産主義の連中は、約束を破ることが交渉の「手段」だと考えているようだ。

 とすれば、そういう連中と話すること自体無駄なこと。常に実力行使を前提としていなければ進まないのだ。やるかやられるかしかないらしい。

ついてる

 「ついてる」波動にシャンネルを合わせておけばいい。

2018年5月24日 (木)

せいぜい30年

 公共事業をやってるわけでも、その下請けでもない。

 もちろん大企業ではない超零細会社。

 同じことを繰り返していたら、せいぜい30年が限度。

 自分が辞めたらそれでおしまい。

 そうならないためには、常に自己改革してゆくしかない。

会社の存続

 自分の会社の将来について、自分の代で終わりにするという話題が多い。大会社ならともかく、小規模のところは、将来性に悲観的なのだ。

 後を継いでも仕事が少なく、苦労するより、大会社に勤めて生きてもらった方が子供達のためだと考えているのである。

 私の会社はとりあえず娘やその夫が働いており、後を継ぐであろうが、私はその先を考えている。娘達までで終わりかなと考えていたが、やはり100年続くつもりでやらないと本物ではないと思うのである。

 せめて、三代目(100年)までは続かないと、会社を始めた意味を疑われる。

 とすれば、孫の聖君達の世代が働けるような会社にするしかない。100年を見据えた会社の真理を追究してゆくしかないのである。

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 遠きをはかる者は富

 近くをはかる者は貧す

 それ遠きをはかる者は百年のために

 杉苗を植う

 まして春まきて秋実るものにおいてをや

 故に富有なり

 近くをはかる者は

 春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず

 唯眼前の利に迷うてまかずして取り

 植えずして刈り取る事のみ眼につく

 故に貧窮す

                    ---二宮尊徳---

 これは、数年前、仙台に講演会を聞きに行ったとき講演者の伊那食品工業㈱の塚越寛社長からいただいた書の文章である。

考えたその先に気付きがある

 気付くといっても、そこら辺にアイデアが転がっているのではない。

 気付きは、考え抜いたその先にある。

 考え抜き、悩に抜いた末に、その先にある領域で、気付きや有効なアイデアにめぐり合うのだ。

2018年5月23日 (水)

花が咲く

 隆さんからもらった高さ3メートルの特大シャクナゲの花が咲いた。

 一昨年は咲いたが去年は咲かなかった。土に栄養が無かったのだ。そこで、昨年は鶏糞などを入れたが自信はなかった。

 ところが、今年は大雨と強い風でシャクナゲの何本かある太い木の一本が折れた。

 シャクナゲの羽振りは小さくなったが、これで栄養分が残った枝に行き渡り花が咲くのではないかと期待していたが、思ったとおりになった。

 花を咲かせようと思ったら、小さくなることだと教えられた。

2018年5月22日 (火)

押してもダメなら

 押してもダメなら

 引けばいい。

ついてる

 幸福への道で大事なのは「運がいい」ということ。

 「ついてる」と言って現状肯定し、なぜついてるか、どうすればいいか考えると、どんどん運がついてくる。

2018年5月21日 (月)

常識では発明できない

 もっともらしい考えではダメだ。

 少しおかしいくらいでないと、発明は出来ない。

と言っても出来るのはお墓だけ

 と言っても、私がまともに出来るのはお墓だけかも知れない。

 これをさらにビカビカに磨き上げてゆくしかないのか。

インフラとはハードとは限らない

 インフラは建物などハード面だけでなく、

 むしろ、人などのソフト面も大事。

 出来る人づくりである。

ギブ

 経営者のギブは、

 世の中に新たなインフラを提供することである。

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 新たにお墓屋をつくったことも、インフラ提供。我々のつくったお墓屋によって、お墓に新たなデザインや機能が生まれ、価格も大幅に安くなり、世の中が大きく変わった。

 もちろん、一関霊園という新たなインフラを提供したのは衝撃的だった。

 そのことによって、経営者もお給料をいただいている。これはギブあってのテイクである。

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 そして、今新たなインフラを世の中に提供しようとしている。

 儲かるものではないようだが、やらなければならない。評価されれば、利益は後からついてくるかも知れない。

2018年5月20日 (日)

ギブあってのテイク

 インフラを整備するといっても、

 まず相手のインフラを整備してあげることが第一。

 その後自分のインフラを作ってゆけばいい。

気付きで成功し考えてつまずいた

 気付いては実行し、うまくいってはまた気付き・・・。

 やがて、考えてつまずき、また考えては失敗した。

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 考えより、気付きの方が正解である。

2018年5月19日 (土)

黒いベンツ

 通勤途中の会社の車庫に黒いスポーツタイプのベンツがあった。知り合いの社長の所有ではないか。

 その社長はどちらかというと目立たない存在で、人間的にも実直、誠実である。しかし、会社が順調でお金が余って仕方がないのだろう。事務所も増築していた。

 お金が使いきれないくらい余ったらどうするか。

 もちろん、社員の給料を上げたり、社会に寄付したりするのは当然だが、それでも余るから豪邸を建てたり、ベンツに乗ったりするのだ。

 いくら岩手の山奥でも、ベンツに乗れる人間がいるということは心強い。回りの人間にも希望を与えていると思う。

 「無一物こそ無尽蔵」とか、「放てば手に満てり」などと、悟り切った坊主もいいけど、ベンツもいいなァ。

2018年5月18日 (金)

120パーセント自信が無ければ失敗する

 結局、誰かの真似事ではうまくゆかない。

 自分独自の世界を切り開かなければ生きてゆけない。

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 独自の世界であれば、50パーセントの見込みがあればやっていい。

 独自の世界であれば、失敗は成功の種になる。

失敗こそ成功の種

 全国初の「ラクラク納骨」の発明が、私が採用した経机の扉が、納骨の際倒れてしまう問題を抱えていたのがキッカケで生まれたものだった。

 扉が倒れない納骨を模索していたが、半年後にある人の言葉がヒントになって「ラクラク納骨」という現在のスタイルが生まれた。

 その発明のおかげで、私の墓石事業が全国へ展開していったのである。失敗を単に嘆いていてはもったいない。そこにこそ、最大の成功の種が隠れているからだ。

2018年5月17日 (木)

ボランティア

 たとえ保護司がボランティアだとしても、誰よりもパーフェクトにしないと相手(上部団体)に二度手間させ、迷惑がかかる。

 だから、緊張するのだ(今日は保護司の研修会兼総会)。

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 今日の「朝礼の本」(毎日読んでいる)の話。

 夫が妻の皿洗いの手伝いをしたのに、雑でまた洗い直さなければならないから、二度手間だと妻に言われた、という話だった。

気付いた方か、考えた方か

 その判断は、

 (自分が)気付いた方の判断か

 (自分が)考えた方の判断か

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 浅はかな考えより

 気付きを優先するべきだ。

2018年5月16日 (水)

気付き即行

 「気付き」は天からのメッセージ。

 「考え」は自分の浅知恵。

 気付き即行する人だけが、天からの恵みを授かる。

2018年5月15日 (火)

まだ生かされている

 まだ生かされている。

 頑張らねば。

苦難の対処法

 苦難には

  ①原因がある

  ②意味がある

  ③そのまま受け入れる

 苦難はどういうものかまず理解すること。

2018年5月14日 (月)

動かざること山のごとし

 大木(たいぼく)は偉大なり。何百年と生き続けているものもある。

 それに対し、動物はせいぜい50年~100年。

 動かざること山のごとし。ジッと動かず、耐えて生きることも大事かも。

2018年5月13日 (日)

花束贈呈役

 今日は私の母親関係の踊りの発表会があり、孫の千穂ちゃんが花束贈呈役になっている。

 朝、お母さん(恵美)にセットしてもらった髪に、とりあえず「カワイイね」と私は言ったが、千穂ちゃんは“ツン”とした。

 それを見ていた孫の聖君が「ジジ無視されたね」と言った。

 そこで、また「千穂ちゃんカワイイね」と言ったら、千穂ちゃんは私を“キッ”と見て部屋から出て行った。

 また聖君が言った。「ジジにらまれたね」。

 私は聖君に行った。「あれは千穂ちゃんがジジを好きだってことだよ」。聖君 「・・・・・・・・」。

毎日新しいことが浮かんでくる

 毎日新しいことが浮かんでくるのは、

 毎日問題提起しながら生活しているからである。

2018年5月12日 (土)

今日も新しい一手が見つかる

 今日も新しい一手が見つかった。

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 見つかった時点で終了。

 後は職人さんがやってくれるからである。

 したがって私は、次の案件を探さなければならない。

 何ともいそがしい人生なのである。

2018年5月11日 (金)

必ず一手残っている

 可能性はないということはない。

 必ず一手残っている。

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 その一手をやり遂げれば、

 また、必ず一手がある。

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 それが人生だから、

 必ずある。

2018年5月10日 (木)

だんだん可能性が無くなって来た

 それにしても、だんだん可能性が無くなって来た。

 本当にそう感じている。

 私としたことが、情けないのか、それともこんなものなのか・・・・。

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 打開するのが仕事だな。

 打開した先には、大きな世界が開けているのだろうか・・・。

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 いずれ、小さなことでも、

 小さなことだと考えないで、

 取り組むことだ。

 そうして進んでゆく。

 それしかない。

毎日何らかの可能性を追求して生きる

 結局、毎日何らかの可能性を追求して生きる。

 それが私の生き様であることを知った。

新しいアイデアが生まれる

 進行中の案件について、新しいアイデアが生まれた。

 ここ数年間、壁にはばまれ立ち往生していたものが、大きく動き始めている。

 長い長いトンネル、深い霧の闇から抜け出せそうな気配を感じる。

2018年5月 9日 (水)

どうにもならないこともある

 どうにもならないこともある。

 次世代には何とかなるのか。

 いつかは解決するだろうけど。

 今、どうにもならないこともある。

 そういう時は、無理に動かないことだ。

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 その代わり、過去にどうにもならなかったことは、

 私の世代で解決しなければならない。

 そういう責任を負って生まれてきたのだ。

2018年5月 8日 (火)

また発明した

 また発明した。

 今回のは、今まで数年(3~5年)考えて出来なかったもの。何回も何回も挑戦したけど出来なかったものだ。

 朝、出勤して、感動的な商品にめぐり合い、突然また挑戦したくなった。なんかできそうな感じがしたのだ。

 案の定、最初は簡単にはゆかなかったが、今日はなぜかあきらめたくなかった。そして、仙台に出張しながら、あれこれ試行錯誤しているうちにあっさり出来上がった。

 何年もの間出来なかったものが出来るのだ。不思議でたまらない。「こうしたい」と思って、出来ないものは無いのかも知れない。

2018年5月 7日 (月)

シンクロナイズ

 私ができないことは誰かにやってもらえばいい。

 現在、自社以外の人にやってもらっていることは多い。

 その中から、自社でやりたいものがある。

 しかし、これから私自身が自ら新しいことをやるのも大変。

 そういう場合、社員に習得してもらい、将来は自社でやれるようにすればいい。

 今、その新事業の段取りをしている。

 建物建築も一応それにシンクロナイズしている。

自分の得意なことは自分のやりたいことではなかった

 自分な得意なことは自分がやりたいことではなかった。

 得意だからといってやらなければならないと自分を追い詰めることはない。

 自分がやりたいこと。

 それが自分の得意なことであれば一番いい。

 やりたいと思うことが一番大事だ。

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 自分が出来るからといって、手を出すのは危険である。

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 「書」が得意だけど、書家になりたくない。

 「経」が出来るけど、和尚になりたくない。

 「弁」がたつからといって政治家になりたくない。

 「スポーツ」が得意だったけど、それを追求したくなかった。

 ましてや、卵焼きも作れないのが「食堂」出るわけない。

 儲けようと、何でもやればいいというものではない。

 やっぱ、工作物。

 墓、建物、造成・・・。

 残念ながら、それしか出来ない。

お墓、建物、工作物に特化

 私の仕事は、お客様から頼まれたお墓や建物や工作物を作ること。

 自分で建物を作ってそこで何か事業をするなんてことはない。

 ただ、誰にも負けないシンプルで機能的なものを作るために一生懸命考え、場合によっては特許を取る。

 建物を作って自分で何かしようとしたり、自分で何かをするために建物を作っては、いつも失敗している。

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 これから作ろうとする建物は事情があって作るもの。

 しかし、ただ建てるだけ。

 出来るだけシンプルに、お金がかからないように・・・。

 何もしないように、余計な事考えないように・・・。

 それでいいのだ。

 そう自分に言い聞かせたら、思いっきりシンプルに設計変更出来た。

2018年5月 6日 (日)

今日は5件

 今日は、魂入れや納骨などが5件。その他別の集金などもあり営業担当は朝から多忙。

 ゴールデンウイーク最終日に仏事が集中した感じ。

2018年5月 5日 (土)

当社

 当社は、必ず依頼者の期待以上のものを提供する。

 社長の私は理想を追求するが、実際に現実化してくれる社員や外注さんがいなければ理想だけで終わる。

 一生懸命考え、一生懸命やり切る体制を作ることが社長のもう一つの仕事である。

建物自体が「魂」

 そもそも、何かをするために建物を作ろうとするから失敗する。建物作ることが好きで、それだけでいいのだ。

 事業しない建物を建てても意味がないということはない。私の建物は建物自体に意味があるからだ。住宅も、本堂や庫裡も私の設計は機能性に優れている。

 何か事業をするために建物を建てるという展開をするとつまずく。建物を建ててそこで事業するから失敗する。この世に意味のある建物を作るだけでいい。建物自体が私の「魂」である。

 土地造成も、山を削ったり谷を埋めたりして、霊園のように今までに見たことがなかった世界を創出していると思う(埋め土は主に駐車場用地で建物を建てることはない)。

 当社のお墓も建物と同じだから、デザインや機能性に優れ、しかも特許を取っているから誰もマネできない最高級品である。

 これからも信じられない工作物をどんどん作ってゆくしかない。

シジュウカラ

 展示場の墓石の灯篭の中に、シジュカラが巣を作り卵を温めている。

 親鳥が巣に入るときは慎重だ。絶対に直接入らない。全く関係ない場所に一旦舞い降りて、巣とは逆方向に行ったり来たりしながら、次第に巣に近づいて中に入る。

 上からカラスなどが狙っているから、巣の場所を悟られないようにしているのだ。その動き方が何ともカワイイ。

 私も心配になって、親鳥がいない時をねらい、静かに灯篭の中をのぞいて見たら、中で卵を温めていた親鳥と目が合ってしまった。

 親鳥も戸惑った表情。もちろん私は静かに退散した。

 親鳥はその後も同じように巣に入るので、私のことは気にしていないと思う。

2018年5月 4日 (金)

分かってても

 と、分かってても、やっぱり建物が好き(お墓も建物)。

 ・・・・・・・・・・・・理屈だけでは生きられない。

仏作って魂入れず

 建物優先スタイルは、「仏」作って「魂」入れずだ。大事なのは建物(仏)ではなく、そこでどのようなことをするのか(魂)である。

 したがって、立派なラーメン店舗は出来たものの、ラーメンそのものの内容が評価されず早期撤退となった。それでは、本末逆転、意味が無い人生である。

 私の失敗部分である。

 一方、小さなプレハブから始まった墓石販売の方は「魂」が入っていた。墓石は特許墓石や霊園などのアイデアを次々に生み出し、そればかりではなく宗教的な勉強など、基礎からしっかり作っていった。

 やはり、自分の仕事に「魂」を入れる方が優先である。

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 ところで、「魂」入れても「仏」作らずというのも問題。

 最初はプレハブでも何でもいい。魂の象徴である「仏」を作らなければ、誰も振り向いてはくれない。気持ちだけでは「絵に描いた餅」で食べることは出来ない。

 やはり、「魂」が一番だが、二番の「仏」だって必要である。「魂」あるけど実際に「仏」を作ろうとしない人は多い。

 それも失敗である。

2018年5月 3日 (木)

基本は無一物

 建物好きというと、スケールの大きいことのように(自分でも)勘違いするかもしれないが、基本は「無一物こそ無尽蔵」である。

 「無一物こそ無尽蔵」とは、何かをしっかり握っている手を開いて、中のものを放ってしまえば、その手の中に入るものは無尽蔵だということ。「放てば手に満てり」(道元)である。

 何かを持っていると、それを維持するためにまた何かを求めなければならない。また、慢心にもなろう。何も持たねば何もいらぬ(有道幸福:万人幸福の法則)。

 基本的に、物欲はない。しかし、最近、知らないうちにいろいろ持ちすぎてしまった。あらためて「無一物・・・」の心境を意識している。

 これから何かを建てるといっても、それは自分の生き様(いきざま)であり、自分の為に建てるのではない。古材を利用するのでお金もそんなにかからない。

建物建てるために何かをする

 今、お墓屋をやっているけど、過去に撤退した業種でも、共通して言えるのは「建設好き」。

 とにかく、何かを建てるのが好きだ。ラーメン屋も、卵焼きも作れない人間だったけどラーメン店という建物に興味があったのかも。

 間取りをどうするか、カウンターの位置、高さをどうするか、調理器具の調達や配置など、設計するのが楽しくて仕方がない。そしてすぐやってしまう・・・。

 一関霊園の墓地設計(約800区画)、一関霊園の本堂(イスに座って160人収容)、菩提寺の庫裡、葬儀をする通夜場(宿泊可能)、各店の店舗、工場兼車庫、自宅(2軒分)、貸家の増築・・・・、結局、何かをしたいのではなく建物建てたいだけではないか。

 何かをするために建物を建てるのではなく、建物を建てるために何かをしている・・・・?

 現在も、社員から注文を受けた建物を作っている(そろそろ終了)。一般住宅だが、歯医者さんの玄関のように素敵になってしまった(サービスし過ぎ)。

 今年後半には、10年後までに軌道に乗せる予定の新規事業に備えて大規模な建築を始める予定。新規事業が目的ではなく、ついでに事業もやるという感じ・・・・?。

 しかし、この事業が万一軌道に乗れば、世の中は一変する。地域の皆が最も不満に考えていることが一気に解決へと向かうもので、これがうまくゆけば日本中に広がる。キャッチフレーズも思わずひらめいている。

 建物建てていれば幸せな男のようだ。建物を通して、世の中に貢献するように生まれてきたのだと達観し(あきらめて)、死ぬまでやり続けるしかない。

 墓石の特許もその一環だ。

2018年5月 2日 (水)

現状肯定

 現状を肯定的に見ることが、幸福への道である。過去と現状を否定的に考えるところからは幸福は見いだせない。

 笑顔は幸福を引き寄せ、笑いにはさらなるパワーがある。

                           (有道幸福:万人幸福の法則)

2018年5月 1日 (火)

自分の意思の届かぬところに自分の命がある

 心臓は誰が動かしているのだろう。そればかりではない、身体の全ては自分の意思によって成り立っているのではない。

 自分の意思の届かぬところに自分の命がある。

 それを知った悩める法蔵菩薩は、この世界がなんて広大で明るいものであるかが分かった。

                                          南無阿弥陀仏

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