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2018年8月31日 (金)

女は種子戦争して生きている

 男はロマン、女は金。

 男が女を選ぶときは美人だとか優しいとかロマン的に考えるけど、女が男を選ぶ基準は唯一「金(カネ)」。

 それは、女は人類を永続させる責任を持たされているからであり、強力な子孫を残すために「強い男の種子」を求めるようになっているのだ。強い男の象徴が「金(カネ)」。

 聡明で若い剛力彩芽(女優)がキツネみたいなおかしな顔のちびデブの“おっさん”に引かれたのは、彼がお金持ちだから。

 プライベートジェットでオリンピック観戦させてもらったり、一回数百万円もするディナー(夕食)に誘われ、結婚したいと言われて断る女性は一人もいない。

 男は金持ちにならないと女性に選ばれず、子孫も残せない。悲しいもんだね。現在、結婚できない男が多いのは残念である。

アチコチにぶつかりながら進む(生きている実感)

 私は出来上がったアスファルトの上をお行儀良く進むようにはなっていないようだ。アスファルトをはみ出して新しい道を切り開いてゆくタイプ。

 変わったことやるものだから、その際、いろんな連中のパッシングを受ける。その相手は既存勢力だったり規制だったりする。私の前に立ちふさがる石や壁のようなもので、アチコチにぶつかりながら進む感じ。

 そうして新しい世界を切り開いてゆくのが私が天から託された使命のようだ。天の使命だからアイデアを出せば壁は必ず壊れる。

 そうして戦いながら進まないと、生きている実感がわかないようになっているのかも知れない。いまも、抵抗勢力と戦って生きている。相手が権力だとなぜかやる気が出る。

2018年8月30日 (木)

儲かると寄付しなければならない

 儲かると、新しい事業を興したり、寄付したりで忙しく、頭を悩まさなければならない。

 今、いろいろ忙しいから静かにしていたい。儲からないけど、うまく出来ているのだ。

儲からないからつぶれない

 あまり儲かり過ぎると危ない。必ず何らかの問題が起きる。儲からないということにも意味がある。儲からないからつぶれない。

 儲かっていてもつぶれないところもある。それは、よほど社長が(人間的に)出来ているところ。私は出来ていないから、儲かると危ない。

 うまく守られている。

2018年8月29日 (水)

お金で買えないものをお金で買う

 だから、

 お金で買えないものをお金で買う。

2018年8月28日 (火)

お金に換算できない世界で生きる

 経営はお客様の喜びだけでは成り立たない。社員の給料、取引先への支払い、その他の経費を差し引いて会社に少しでもお金を残さないと継続して事業を営むことは出来ない。

 したがって、お金のない世界で生きることは出来ない。しかし、人生全てお金に換算していたら大切なものを見失ってしまうのではないか。

 お金に換算できない世界で生きてみること、お金に換算できない世界を味わってみることも大切だ。

お金に換算するから見失う

 人生をお金に換算するから、何が大事か見失う。

 本当に大切なものはお金に代えがたいかも知れないのに、お金で判断してしまうから方向を見失い、選択を誤る。

 そして、ついには、お金だけを目的に生きるようになる。そうなったら人生はおしまいだ。お金と命を引き換えにしたのと同じ。

 死んだ後にわずかなお金が残るだけ。そのお金も時代に風化してすぐ消え失せてしまう。結局、何も残らない、つまらない人生だ。

アンテナは自分の心の中に向ける

 アンテナは、世の中が必要とするもの、誰かが必要とするものを察知するためのものではない。

 自分の心が何を必要としているかを探り当て、それを充足してゆく過程が人生である。

2018年8月27日 (月)

思ったことを形にしてしまう

 思ったことを形にするのが得意技。

 特許墓石の高級引き戸式「あかり」、ワンランク上のラクラク納骨「千年の祈り」、虫が入らない扉付き経机「ハチガード」、線香をあげるとチ~ンとりんが鳴る「リンナル」、一関唯一の霊園「一関霊園」、誰でも入れる5万円の墓「みんなの墓」・・・、その他展示場や自宅など、こんなのがほしいと思うといつの間にか形になっている。

 これが私の生命線。

 毎日初心に帰って、世の中で何を必要としているかアンテナを張っている。必要とするものを作って販売し、利益を上げることだけが目的ではない。場合によっては損失覚悟、公共のものは寄付するつもりでやっている。

 今日も思ったことを形にしてみた。

2018年8月26日 (日)

理想を現実化する

 理想があっても、どのようにして現実化したらよいか分からない。

 私は、何年もかかって探り当て、または偶然にめぐり合い、理想を現実化する方法をつかみ取ってきた。

 たとえば、一関霊園もそうだ。一関市に誰でも気軽に利用できる霊園がほしいと思ったけれどもどうすればいいか分からなかった。2年も3年も考え迷い続けているうちに、いつしか霊園の方から私のところに作ってほしいとやって来た。

 そうなれば、がむしゃらに突進すればいい。数千万の出費も、造成にかかる労力もいとわず一心不乱で突き進み、とうとう霊園を完成させ、現実化させた。

 皆自分と同じように行動するものだと思っていたけど、最近、理想も無く、理想があっても突き進む勇気がない人も多いということに気付いた。

 そういう人は、ただ年とって死ぬだけだ。人生はたった1回。人生は80年ではない。たった1回なのだ。今やれるだけのことをやっておかないと後悔する。

2018年8月25日 (土)

利他の心

 利他の心とは、自分を利するのではなく他を利する心。

 自分の利益より他人の利益。「利他」ってよく聞く言葉。みんな知らないうちにそういう風にやっている。だから、人生うまくいってる。

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 反対は「利己心」。「利己主義」なんて言い、あまりいいことに使われないね。

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 利他の心でやってると、逆にどんどんお金が集まって来る。最後には寄付しないとあふれてしまうね。

「夢」は1億円以上寄付すること

 80歳までの夢は1億円以上寄付することである。

 私にとって、立派な新車買うより、寄付する方が大事だ。新車買っても10年たてば、車自体も古くなり飽きも来るだろう。20年後は確実に無くなっている。

 それに対し、世の中に貢献する、寄付するという行為は素晴らしいと思う。名誉がほしいのではない。名誉より立派な車に乗った方がもっと気分がいい。

 重要なのは、人生にとって価値あるものは何かということである。

 私がこんなことを思うようになったのは、九州大学に5億円寄付した80歳の人の話がキッカケだ。その人はその後さらに病院などに2億円を寄付している。その前にはテレビで青森市にたしか20億円寄付した年配の人の話が出ていた。

 60歳までの自分の夢が全て実現し、これから欲望だけの人生を過ごすより、さらなる夢、目標持って生きる方がずっと価値がある。

 今日の日経新聞にも載っていた。「人生60歳まではリハーサル」(27ページ)。これからが人類の仲間入りする「本番」だ。

2018年8月24日 (金)

夢があれば何でも我慢できる

 現在の私は、大きな家に住み、車も人並み、会社も敷地も大きく事務所も機能的、機械重機も倉庫なども充実している。借金も無い。

 そこで、車は大きな新車に乗りたいとか、旅行はどこに行きたいとか好き勝手な欲望を抱いているが、どこかおかしい。私はそんな車に凝ったり旅行をしたりするような人間だったかしらと思った。65歳にもなってそれまでの夢を実現したら、その後欲望ばかりの生活になっているのだ。

 しかし、それまでの自分はどうだったか。

 車なんか社員から安く譲り受けたものに乗っていた。それを見かねた修理屋さんが私に「社長のために車持ってきた」と言って、3万円の中古車、しかもシートにたばこの焼け跡があるのをもってきたというエピソードもある。

 家も親の建てたものに住み、車だって着るものだって適当、仕事は現場に行ったり図面を書いたりセールスしたり、夜中の12時近くまで働く毎日だった。

 それが現在の変わりようはどうしたというのだ。

 40歳で独立した私は、60歳で定年を迎えるころまでにはこういう風になっていたいという「夢」があった。夢の方が大きかったので、「車」とか「家」とか「着るもの」とか「楽な仕事」とかには一切興味がなかった。ひたすら「夢」達成に向けて邁進していたのである。

 そうして60歳になり、今65歳になったが、私の夢はすべて目標以上に達成され、「夢」が無くなっていたのである。

 その結果、いい車に乗りたいとか家をさらに増築したいとか旅行に行きたいとか勝手な欲望が次々に生まれてきたのだ。

 どこかおかしい。

 しかし、そんな生活など望む人間ではなかったと気づいた私に突然「大きな夢」が舞い降りてきた。そして、そのとたん、車のことも家のことも楽な暮らしや楽な仕事をしたいなどといういい加減な心が一気に消え失せた。

 「80歳になったらこういう人間になりたい」という「夢」が突然降りてきて、そうしたら、大きな車に乗りたいという欲がどうでもいいことになっってしまった。大きな「夢」が大きな新車に勝ったのである。

 もっとも、どんな立派な新車に乗っても20年後の85歳になったらボロになるよね。それよりそのお金をためて「夢」実現させた方が絶対いいに決まってる。

 私は気付いた。「夢があれば何でも我慢できる」のだということに。

2018年8月23日 (木)

特性を追い詰めてきた

 自分の特性が分からなければ、これから勝ち残ってゆくことが出来ない。

 というわけで、自分の特性を追い詰めてきた。

 特性を生かした作品で勝負しないと、負け組に入り、やっても撤退を余儀なくされるだけだ。

日本は誰が支配して来て、これから誰が継承してゆくのか

 中国は中国共産党一党支配だから強力で継続性がある国家だ。ロシアなど共産圏も皆同じだ。

 それに対しアメリカや日本は世論次第で支配者がコロコロ変わると思うのは間違いだ。中国、ロシアなどからの世論操作で日米のリーダーが決まるなんてことになったら大変だが、そうはならないだろう。

 自由で民主主義な国家と言えども、底流には国家の方向が簡単に覆ることのない何らかの力が働いているのではないか。

 国家を動かす普遍的なものがあるからで、それは一口で言えば「人種」みたいなものだ。

 だから、最近アメリカは白人至上主義などと「人種問題」を主張し始めたのである。もっと細かに言えば「ユダヤ人支配の社会」だ。

 トランプ大統領が世界中の反対を押し切ってエルサレムにアメリカ大使館を持って行ったのは、ユダヤ人社会を守るためだ。また、トランプ大統領が次から次へと世界に難問を押し付けているのは、トランプ大統領を動かしている黒幕がいるからで、それは超優秀なユダヤ人達である。

 大統領一人で世界中に目配りなど出来ない。

 では、日本はどうだ。日本人とユダヤ人は共通のDNAを持っているなどと言われた時がある。日本人の中の真の日本人たるものをしっかり握りしめている限り日本は大丈夫だ。

 日本共産党みたいな中国、ロシアみたいな連中に引っかきまわされないよう、もう一度日本人とは何かを見つめ直し、日本を守ってゆかなければならないと思う。

若くなった

 最近、自分は若くなったと思う。

 私は65歳になったら「なだらかな下降気味の線を描くような人生」を歩まなくてはならないと考え、心の若さまで失っていたが、80歳までの高い目標が出来た途端、やる気が出てきた。

 そして、80歳に比べて今の65歳という年齢が何と若々しいものであるかと思えてきたのだ。

 松下幸之助氏は「青春とは心の若さである」と言ったが、まさしくその通りである。私は、心の若さとは、こうしたい、こいうなりたいという「目標」に他ならないと思う。

 目標がない人生ほど無意味なものはない。目標が出来た途端、その人の人生はダイヤモンドのように輝き始めるのである。

2018年8月22日 (水)

新しい分子を集める力

 新しく分子を集める力があるかどうかが問題。

 集めるというより、集まるものを見つける(発見する)ことだ。

集中している分子をまとめるのも仕事

 集中している分子が安定するようにまとめるのも仕事。

 分散させればいいというものでもない。

濃密な分子の行き先

 事業が好調ということは、そこに人や物が集まっているということ。ということは、そこに分子が集中しているということである。

 しかし、濃密になっているところでは、新たな分子が集まる余地は少なくなる。エントロピーが増大すると発展の余地がなくなるのだ。

 いずれ分子は、新たな集合場所を求めて移動するであろう。それが、旧事業の衰退と新規事業の起源である。

出来ないのは「分からない」だけ

 出来ないのは、「分からない」だけ。

 実力があるとかないとかではない。どうやればいいか「分かっている」か「分からない」で頑張っているかだけの違いである。

 高校野球で準優勝した秋田のチームは公立で高校に入ってから野球を始めた人もいるとか。どうして、そういうチームが戦いを勝ち抜いてきたか。

 専門家にアドバイスを求め、その指導を受け、どうすればいいか「分かった」たからである。

2018年8月21日 (火)

日々発明

 毎日、私のアイデアで図面が微妙に変化している。

 現場が一つ一つ違うので、同じタイプの外柵・墓石でも現場に合わせて図面を微調整しなければならないのだが、私しか気が付かない。(残念だけど。)

 ということで、毎回私のアイデア勝負が続く。(今日も重要な微調整をした。)

 日々発明の連続ではある。

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 私としては、こんなことで満足してはいられない。

 新しいヒット作品が求められているのだ。

   最近のヒット作品

    ・みんなの墓(5万円~23万円の墓)4000区画

    ・リンナル(お線香をあげるとチ~ンとりんが鳴る墓)

       センサーではない(特許取得済)

発明はいいけど行動はダメ

 いっぱい発明してヒットしてきた。

 アチコチ行動して失敗してきた。

 発明はいいけど、行動はダメ・・・ということだ。

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 発明によって世の中に貢献するしかない。

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 シンガーソングライターは新曲作らなきゃ忘れられる。それと同じ。

 シンガーソングライター辞めてアチコチ行ってもうまくゆかないでしょ。

 ヒット曲作るしかないよ。多少、面倒だけど。

具体的に行動

 どんなにいい話を聞いても、具体的に行動(経済活動)してゆかなければ意味がない。他人に頼っていては何にもならない。

 最後は自分の行動が全てを決めるのである。行動してゆくしかない。

自分を変える

 80歳までの高い目標かかげた以上、自分を変えなければならない。

 とりあえず、今朝は6時~7時の倫理法人会モーニングセミナーに出席してみた(毎週火曜日開催)。出席は2~3年ぶりのことである。今日の講師は地元で農業をやっている36歳の青年だった。

 出席するためには4時30分には起きなければならないので、今日の生活のパターンが崩れている。

 仙台の自己啓発セミナーの会員(2カ月に1回開催、午後3時から2時間程度)にもなっているが、こちらも2~3年ぶりに出席してゆこうと思う。いずれ、スクラップアンドビルドで今の自分を変えてゆかなければならないと考えている。

2018年8月20日 (月)

急がなくていい

 急がなくていい

 普通の速さでいい

 しかし、確実に

 そして、どうしたらもっと出来るか工夫して

 一生懸命であること

やる気がない

 モノ運んでもらっているのはいいんだけど、より多く運ぼうという気概(やる気)がない。

 石を運んでいるのでないんだから、超軽いもの運んでいるのだから、もっと工夫して!!一回でより多くの荷物を運べや!!・・・・と思う。

 私に何度も指摘されるようなことが続くと、本人の未来はないね。その仕事だけで今日一日終わろうとしている・・・?。

 次から次とやることはあるのに・・・。

世の中に役立たなければ報酬はない

 世の中に役立たなければ報酬はない。

 たとえ65歳を過ぎたとしても、世の中に役立たなければ生きている意味がない。

80歳の目標

 80歳の目標なんて考えてもみなかった。65歳以上は“うまく”乗り切り生きればいいと漠然と考えていたからである。

 しかし、漠然と生きると、死ぬとき「自分は何のために生まれてきたのか」と悩むと思う。漠然と生き、このまま死んでしまうのかと思うと、恐ろしくなってくる。

 だから、80歳まで生きるかどうかは別として、どういう80歳になっていなければならないかしっかりイメージして生きることが大事だと思う。

2018年8月19日 (日)

一関霊園法要

 一関霊園で建墓者の法要、納骨有り。

 今日も午前中緊張でした。

マスターマインドがいる会社

 今までの生き方は自分が中心であった。それはそれでいいのだが、自分中心が強すぎると自分の殻に閉じこもった人生になるだろう。

 したがって、事業の飛躍も限られた範囲の小さなものになる。それはそれで自分が望んだものでもあったのだが、これからの20年は自分の殻を破る人生に挑戦したい。

 つまり、優秀な人達をマスターマインドとして迎え、ともに発展してゆこうというものである。

 当社も偶然にそういう状況の期間があった。銀行の同僚だった木村君が当社に入り、私と一緒に会社を運営していた頃だ。

 発想豊かだが飽きやすい性格の私に対し、一つのことを粘り強く研究し継続する木村君は、当社を私が抱いている規模を上回り発展させた。

 木村君がいなかったら、私はもっと小さな会社で十分満足して暮らしていただろうと時折思う。その木村君が突然居なくなり、会社も私中心の方向へと収まりつつあるが、それも60歳まででいい。

 60歳以降は私中心の会社の殻を破ってみたい。そういう会社がいいと思っていたのだが、最初から最後まで私一人で責任を持ってやり抜きたいと思い創業した私の性格上許さなかったのである。

 しかし、いろんな人生を経験したいのが私である。この際、マスターマインドがいる本当の会社づくりを経験しておかなければ死にきれないだろう。

 また、人生が面白くなってきたと思う。

2018年8月18日 (土)

65歳以降の準備

 65歳ともなれば、預金と年金や適当なアルバイトで何とか死ぬまで暮らせるだろうなどと簡単に考えていた。ほとんどの人がそうだろう。

 60歳までに夢をかなえることを考えても、80歳の時にこういう人間になっていたいなどという目標なんて誰も持ちやしない。

 しかし、子供の頃20歳(大人)になった時の自分をイメージして勉強し、20歳の時40歳になった時の自分、40歳の時60歳になった時の自分をイメージして準備してきたように、60歳になったら80歳になった時の自分をしっかりイメージして生きなければ、ただ時間に流される人生になるだろう。

 これからの人生は80歳の自分を決める大事な準備の20年間である。適当な生き方をしたのではもったいない。

 何も目標もイメージも持たず、ただ生き長らえることを考えるだけなら、もう死んだも同然である。

イメージ出来た

 若い時から、20歳、40歳、60歳の自分について漠然としたイメージがあり、大体イメージ通り生きてきたけど、よく考えてみれば、60歳以降のことは全く心の準備をしていなかった。

 60歳の自分がどのようにして生きているか想像するだけで精いっぱいだったのである。60歳まで一生懸命生きれば、あとは死ぬまでどうにかなるだろうと適当に考えていたのだ。

 したがって、65歳になってしまって、死ぬまでのことをずっと考えてきたけど、20年後こうなっていたいというイメージが出来てきた。

 そして、これからさらにパワーアップしてゆかないと、イメージする自分になれないということも分かってきた。

 目標が高いけど、じっくり挑戦すれば何とかなる。何とかしなければならない。

このまま死んでしまうのか

 私は考えた。

 このまま死んでしまうのか、このまま死んでいいのか、と。

2018年8月17日 (金)

ポジションによって運命は変わる

 自分のポジションを決めるのは相手、出会いである。

 ポジションによって運命は変わる。

2018年8月16日 (木)

夢中になるものをかかえる

 暇だと悪い方向へ行く。

 学生時代何もすることなく精神的にまいっていたことを思い出す。銀行に就職してやっと落ち着いた。

 銀行員も15年以上もやっているとやることが分かってきて暇になり精神的にまいってしまった。独立して会社を立ち上げやっと目の前に新しい仕事来て新鮮な気持ちになった。

 そうして創業した会社も25年以上たち、後継者も出来てくると暇になり精神的にまいってしまう。新しいテーマを設けて挑戦しないと精神的に不安定になる。

2018年8月15日 (水)

当番

 お盆の墓参りする人達を、見守る「当番」になっていたので、午前8時~12時(午前の部)菩提寺の本堂で待機。

 知らない人達も来るので、「どちら様だったでしょうか」などとたまに声掛け。今年もしばらくぶりで会う同級生が来たので長話(ながばなし)。

 14日から16日まで、午前、午後に別れて6組12人で当番をやる。お寺の総代になると何かと大変(菩提寺は住職が常駐していないので総代、世話人の役員が当番をしている)。

価格のない世界

 価格のない世界に生きれば、

 本質が見えてくるかも。

2018年8月14日 (火)

お金2

 大塚家具では、父親から経営権を強引に奪って娘が経営者になったが、その後経営に失敗し、当初100億円あった現金資産が今やゼロだとか。

 経営って、お金がしっかりしていないとダメ。「人・モノ・カネ」って言うけど、優秀な人、立派な商品があればいいというものではない。

 夢だけ追いかけ、人を集め、モノを扱うならバカでも出来る。

お金

 有名な阿波踊りが内部でもめている理由が「お金」。累積4億円の赤字だとか。

 赤字続きのテスラのCEOが株式市場から撤退したいと言ったのも「お金」の問題。赤字で株価が下がり、出資者から叩かれるのを嫌がっている。

 株式市場から撤退するということは、お金を誰かから無償で出してもらうということ。成功したら莫大な富が手に入るとでも言って、出資者を偽りお金を出してもらおうとしている・・・。

 国の道路建設や各種の公立の建物も損益を考えないでやるから出来る。

 テスラも公益のためにやっているんだから出資者が文句言うなよ、と言わんばかり。収支関係ないなら、誰だって大きなことが出来る。

 とんでもない詐欺師だと、私は思う。

価格のない世界

 テスラのCEOは上場を廃止することを検討しているとか。

 3ケ月単位で業績が株価で評価される苦痛から解放させようというもの。価格のつかない世界で飛躍しようとしている。

 価格が大事か仕事が大事か、そのバランスが大事か・・・。

2018年8月13日 (月)

死後の世界を生きる

 よく考えると、この先何も期待される生き方は出来ない。

 こうなったら、死後の世界を生きることか。

 死後は、長い長い年月である。考えることもいっぱいある。

地獄に生きれば落ち着く

 徳は迷い

 損は悟り

 地獄に生きれば落ち着く。

静かなお盆

 今年は

 静かなお盆

 だと思う。

責任を取る

 会社(当社)の仕事は3つ

 ①与えられた仕事をする

 ②新しい仕事をする。現在の仕事を改善する

 ③責任を取る(仕事面、経理面、その他すべてに関し)

   ⅰ自分の仕事の責任を取る

   ⅱ全体の仕事の責任を取る

2018年8月12日 (日)

訪問客

 お盆だからか、今日は私へのお客様が多い。

 動物園のパンダに会いに来るような感じで、「社長いますか」・・・。

 しばらくぶりの人が多いので、お客様を思い出しながら対応。お中元のお菓子が増えてきた・・・。

 お盆でもパンダは休めない。

2018年8月11日 (土)

一関霊園合同供養

 今日、8月11日は一関霊園とみんなの墓の合同供養日。

 今年は約200人が参加。駐車場案内係2名、本堂受付3名で対応。駐車場も満杯、本堂も満員で大変な一日である。

 来年は時間をずらして、1部、2部としなければならないだろう。

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 一関霊園は

   ①「宗旨宗派無関係の墓」

   ②希望すれば「専属住職による供養」

   ③8月11日に合同供養(希望者:7千円)

 と、ハード、ソフト面が充実している。

2018年8月10日 (金)

職人好き

 結局、私は「職人好き」。だから、こういう仕事を長年している。

 職人の何がいいかというと、私の考えを形にしてくれるところ。工場生産ではテレビや洗濯機など作品が細か過ぎる。しかも、同じものを何万個と作るのは大企業の仕事だ。

 それに対し、お墓は土地造成を含めれば3メートル四方。住宅ともなれば10メートル四方で一つ一つ使い勝手によって設計が違い、工夫しなければならない。これを私の希望通り仕上げてくれるのは職人しかいないのだ。

 バックホーン操縦から石材加工や施工、建築の大工さんなど、作品作りのプロフェッショナルが私のグループだ。

 そこで、私が一番嫌うのは、技を出し惜しみする職人。相手に合わせて適当な仕事をするような連中。出来栄えについて私と“かけ引き”してくるような人間は最低だ。

 機械も道具も材料も出来る限りのものを用意しているのだから、それを精一杯の技術で仕上げればいいものを、時間がかかるの面倒だのと“かけ引き”してくる職人は使いたくない。

 時間を引き延ばして中々仕上げなかったり、余計な経費をかけたりされるのを一番嫌う。創業当時、元銀行員だと思って私と“かけ引き”してきた老練な連中は既に当社から消えうせている。

 一生懸命自分の能力を出し切ってお客様に感動を与える。お客様が感動するのをみて喜びを感じるような人間でなければならない。

 相手が喜ぶのを見て“損した”などと思うような人間はガンにでもなって死んだ方がいい。

 お客様のために、気持ちのいい職人を集めて仕事をして、お客様も、職人も、会社も、世の中も、皆喜こべるような会社づくりをするため、私の人生をかけて戦ってきた。

2018年8月 9日 (木)

悲しい

 昨日、天気のいい日に玉砂利買いに行き、そのまま笠石をつける工事を進めたのかと思っていたら、それっきり・・・・。

 今朝、「石材はどこにありますか」などと“とぼけた”こと言って・・・・、

 それでも我慢して聞いていたら、石材持ってきても仕事に行かない。掃除してる・・・。工事は明日行くのだと・・・・??。

 何考えているのか!開いた口がふさがらない。台風が近づいてきてるというのに・・・・。お盆の納期が来てるというのに・・・。

 なぜ、昨日のうちに石材の仕事をやっていなかったのか。玉砂利なら雨降っていても施工できる。

 こんな職人が今どきいるのが悲しい。

 とても悲しい。

人生の総括

 私の起業は何だったのか、どういう意味があったのか。たいして大きなことが出来なかったことを含め総括してみた。

 結局、起業とは自分の働く環境を自分自身で設定することではないか。自分の理想を掲げて、働く環境を自由に設定し、そこで思いっきり自分を表現する。

 たったそれだけのことだったのではないかと思う。その理想が、松下幸之助や孫氏や三木谷氏のように壮大なものは、大企業に成長してゆくのだろう。

 したがって、事業とは誰かを働かせて利益を得るといういい加減なものではなく、自分自身が働く、必死な場所でなければならない。

 いまだ十分に自分自身が表現されていないとしたら、環境設定に問題がある。また、十分に能力が発揮されているにもかかわらず、能力以上の結果を求めるのは強欲以外の何ものでもない。

2018年8月 8日 (水)

判断基準

 もう一度、自分の判断基準を再確認せよ!!

負けず嫌い

 「想像力」と「負けず嫌い」は、同じような創造パワーを持っている。

「出来ない」は飛躍の要因

 私が特許を取った引き戸式「あかり」墓石は納骨する際、扉が倒れる大きな欠点があった。いくら考えても、扉が倒れないように納骨することが“出来なかった”のだ。

 しかし、ついに扉に干渉せずに納骨する「ラクラク納骨」方式を発明した結果、引き戸式「あかり」墓石は全国ヒットした。

 “出来ない”ことがヒットの要因だった。

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 25年前当社を創業したとき、当社は自社工場を持っていなかったので、外注工場から高額な請求をされていた。

 そこで、当時日本の石材業者が誰もやっていなかった中国工場での墓石加工をやってみた。中国工場の利点は、日本より細やかな加工だ。金額もリーズナブルだった。

 その結果、他社が出来ない高度な石材加工技術と低価格の墓石で、当社は人気店になっていった。その後当社の成功がうわさとなって、日本中の墓石店が中国工場場を利用するようになっていった。

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 “出来ないこと”は欠点ではない。飛躍の要因だと思う。

2018年8月 7日 (火)

創造力を持った人間を育てる

 与えられた任務をこなすだけではなく、自ら創造的に仕事をする、創造力を持った人間を育てなければならない。

 人工頭脳(AI)に負けない創造力を持った人間でなければならない。

 ガソリンスタンドでただ給油するだけの人間ではなく、お客様の車のアドバイザー的な役割をするために、メカの勉強をする。最適な家、最適なお墓、最適な車、最適な旅行、最適な洋服、・・・・・・。最適なものをお客様に提供できる人間になることだ。

 医者になるために最適な勉強法で教える予備校もあるそうだ。

 勉強する人間、自己啓発する人間でなければつまらない。工夫しない人は、本当につまらない人間だ。

孫社長

 ソフトバンクの孫社長はスゴイ。通信で成功しても通信にこだわらない。最初から、そういう成功には関心無かったかのようだ。

 通信から投資へ。世界中の優秀な経営者を傘下に収めようとしている。

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 こうなってくると、ソフトバンクに投資してもらえるというのが経営者のステイタスになってくるから、益々優秀な経営者を囲みやすくなる。

 一方、資本家もソフトバンクに資金を預けておけばうまく運用してもらえると思うようになる。

 お金も人もソフトバンクに集まってくるという仕組みが出来上がってきている。

2018年8月 6日 (月)

 風が吹かなければ、舞い上がらない。

 風をつかまなければ、舞い上がれない。

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 嵐の中では、キリもみ状態で落ちるだけ。

 強い雨が降った。

 雨が降って、お墓工事が今まで天気に助けられていたことを思い知った。

2018年8月 5日 (日)

夢の世界へ

 夢の世界にいる。

 あっという間に、夢の世界へ飛んでいる。

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 いつまでも、このままでいるわけがない。

 あっという間に時間が飛び、異次元の空間にいける。

サプリメント

 年とったせいか、お盆が近いせいか、疲れがピークになっている。

 母が言った。「65歳過ぎたら何か飲んだ方がいいよ」。母は、勧められるままに高価なサプリメントを飲んでいる・・・らしい。

 私はせめてもと、とりあえずリポビタンDを飲んだ。

2018年8月 4日 (土)

3通りの生き方

 とすれば、私は現在3通りの生き方をしていることになる。

 ①神経をすり減らしながら私の得意な仕事をしている

 ②65歳になってやりたい放題、好き勝手に何にでも挑戦している

 ③30年後まで付き合える本物に投資している

 ①は自分で起こしたお墓の仕事に追いかけられている感じ。この会社の社長業はアイデアが勝負。今のところ私しか出来ない。数々の特許墓石、一関霊園、みんなの墓などは私の作品である。

 ②は何か面白いことないか、いい買い物ないかと探している。数年前、社員旅行で大阪から広島の宮島まで行ったのを皮切りに、夫婦で京都、北海道、なぼな(三重県長島温泉)、高野山、ハウステンボスなど毎年旅行している。その他、自宅を建てたり、庭を造成したり。また、今まで経験したことのないようなことにマル秘で挑戦している。現在は何でも出来る夢のような時代に生きていると思う。

 2年後の東京五輪の開会式に夫婦で行こうと話している。開会式の切符が30万円、2人で60万円。宿泊したり翌日の競技を見たりすると2~3日で100万円の出費だけど65歳にもなれば問題ない。

 ③は孫達世代の将来を案じ自分にやれることはないかと考えている。65歳の私にとって30年後まで付き合ってゆける“モノ”は少ない。次の世代の“ヒト”に譲る時が来ていると思う。具体的には小学校や子供会に寄付してゆく。

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 生き方の基本は、以前も書いたが「シビアにつつましく=厳しさを持ってつつましく生きる」こと。

 また、やって悔んだり、やらなくて悔むような生き方をしないこと。今まで、やらなければよかったとか、やっておけばよかったとかいうことが多かったので、これからは少しマシな判断をしたいと思っている。

2018年8月 3日 (金)

神経をすり減らしている

 仕事で神経をすり減らしているのも現状。

 全ての図面、全ての文字が私の確認がないと前に進まない。確認と言っても、全て微調整のチェックが入る。

 私の感覚に合わない寸法、デザイン、文字(配列)が私の手によって修正が入る。ほとんどすべてが微調整される。

 そればかりではない。事務所へのお客様の来店、電話対応について全てチェックが入り、当社流の考え方を周知している。

 基本はお客様へのサービスである。顧客対応は、私より社員の方がうまくなったが、割引やサービス工事は私が指示する。

 その他に、私自身の情報整理をしなければならないので、神経が休まることはない。お盆が近くなったので、なおさらそう感じているのかも知れない。

やりたい放題

 と言いながら、やりたい放題やっているかも知れない。これから30年間を見据えてではなく、最後の悪あがき・・・・。

 65年間を振り返り、昔帰りして、やりたくてもやれなかったことに挑戦的にぶち当たっているようなところもある。

 それも当たりかも知れない。

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 信金OBの先輩で、退職してから海外に旅行ばかりしている人がいる。

 現役中は仕事一筋だったから、死ぬまでに、世界中行ってみようと思っているのだろうか。やり残したのは何か考えた末の行動かも知れない。

 先のことを考えるとか、孫のことを考えるとかではない。ひたすら、自分の享楽、未開拓の世界を追求しようとしている。

 それでもいいのだ。

新しいものを手掛ける気がしないのは先が短い証拠

 最近、新しいものを手掛ける気がしないのは先が短い証拠である。

 30年付き合えるものに大胆に投資と言っても、自分自身が30年生きていられる確率はかなり低い。だからか、最近自分のためにやる気が無くなっているのかも。

 今や、次の世代のために何をやるかという視点に立たなければモチベーションがあがらない。孫の世代に夢を託すしかない。

30年付き合えるか

 「つつましく」といっても、大胆な投資は避けられない。

 事務所(土地)も、霊園も、本堂も、自宅も大きな投資で、とても「つつましく」と言えるようなものではない。一方では、車などには固執せず、着るものも食べるものもお金をかけない。

 この違いは何だろうと考えたら、5年10年で捨てるようなものにはお金をかけない性格のようだ。

 30年付き合えるかが、一つの判断基準か。あわよくば、50年、100年と残ってほしいものこそ本物。そういうものには大胆にお金をかけてもいいと思う。

2018年8月 2日 (木)

経営、生活の判断基準

 経営をする際、また生活する際の判断基準は「シビアに生きる」ということである。

 「シビア」とは、私なりに「つつましく」と訳す。

 要するに、「シビアにつつましく=厳しさを持ってつつましく」やっているかどうか、やろうとしていることが「シビアにつつましいか」どうかが判断の基準である。

 今まで失敗してきたのは、「かっこよく見せたい」とか「大きくなりたい」とか思ってやったからではないか。やりながら、どこか間違っているような気がしていた。そして、思う通り失敗した。

 しかし、「つつましく」やったものは皆成功している。日々の生活の中で「つつましい」かどうか確認しながら生きてゆきたい。

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 何ともつまらないことを言うと思うかもしれないが、その中でリスクに挑戦してゆけばいいのだ。

 初めから安泰に生きようというのではない。毎日リスクに挑戦しているからこそ「つつましく」、しかも「シビアにつつましく」しなければならないのだ。

 昨日書いた40億円寄付した人も、大きくやった結果ではなく、「厳しさを持ってつつましく」挑戦した結果だと確信する。

2018年8月 1日 (水)

寄付

 青森市と青森中央病院に合計40億円寄付した人がいるとか。

 40億円プールするのも大変な努力だったろうし、それを寄付することによって気持ちを整理しようと考えるのも大変だったのではないか。

 二重の“大変”だね。持ってない人より、ずっと幸福だけど・・・。

既に決まっている未来の自分になる

 自然エネルギーがつくられ、電気自動車が出現し、炊飯器も洗濯機もおトイレなどの居住環境も便利になった。

 全て、こういう未来がやって来ることは決まっていた。それに気づき、最初に門戸を開けたものが先駆者と言われるが、自分で開発したのではなく、気付いただけ。

 自分の未来の姿に早く気づき、一歩踏み出すことだ。

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