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2018年9月29日 (土)

新しい技術を開発すること

 新しい技術は、新しい世界を実現させる。

今の技術で出来ること

 夢実現といっても、今の技術で出来ることしか出来ない。

 その範囲で最高のパフォーマンスをすることである。

2018年9月28日 (金)

理屈に合わないことは出来ない

 全て、理屈で説明できるようになっている。

 理屈に合わないことは出来ないようになっているものだ。

2018年9月27日 (木)

何が欲しいか分かればすぐ実現する

 だから、何が欲しいか分かればすぐ実現する。

 悩まなくても、考えなくてもいい。探し出せばいいだけだから。

2018年9月26日 (水)

発明は発見である

 発明は発見である。

 だから、探せばいい。

 悩んだり考えたりすることではない。

 探すことである。

100年後勝ち残る生き方

 そして、100年後勝ち残る生き方をすること。

 目先の損得より、100年後の損得。そのために革新する。

 そういう生き方をすればいい。

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 100年後は私も、私の子供達も、孫達も死んでいる。

 そして、生まれ変わってゆく。

 100年後生まれ変わったとき、さらに理想的な社会になっていなければならない。

2018年9月25日 (火)

過去の勝者は現在の勝者であらず

 過去に認められたからと言って、現在も認められるとは限らない。

 以前と同じようにやりましたと言って弁解しても、現在は人々の感覚も技術も進化していることをあなどってはならない。

 時代は猛スピードで進んでいる。昔は10年ひと昔と言われたが、現在は1年も経てば状況が全く違っている。昨日やったことが今日は通用しないかも知れないのだ。

 現在勝ち続けている者は、革新し続けているからである。

2018年9月24日 (月)

目標

 大相撲で前人未到の幕の内1000勝をあげ全勝優勝した白鵬の優勝インタビューで、アナウンサーが次の目標は何ですかと質問した。

 さっき優勝したばかりの横綱にそんな野暮なこと聞くなと思ったが、しかし目標設定は大事なことである。

 これから何のために戦い、勝つのかということである。

 年老いた人間にも同じようなことが言える。人生を戦い抜いて勝利し、安定した生活を手に入れた人間に、あなたの次の目標は何ですかと聞くようなもの。

 やっぱり、これからも目の前の一つ一つの戦いにしっかり勝利してゆくこと、そのために万全に準備すること、それしかないと思う。

老いを受け入れたくない

 昨日は75歳で亡くなった、父の実家の禮子さん(私のいとこの妻)の3回忌法要。夫婦とも兄弟が多い家系なので、親戚一同だけで約40人が参加。

 集まった人達を見渡すと、皆年とって老けて来たと分かる風貌になっていた。とすれば、私も同じDNAを受け継いでいるので他人ごとではない。

 親父もそうだったが、町議会議員選挙のポスター用の顔写真が4年ごとに老けていっていたのを思い出した。

 死は受け入れても、老いは受け入れたくない。

 赤いスポーツカーに乗ったり、エステしたりして老いを乗り切らなければならないと真剣に考えている。

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 信金のOB会に行った時も同じだった。皆、年寄りになったのを見せびらかすように、老いに対し平然としている。

 そういうのは、耐えられない。

2018年9月22日 (土)

少し前に進んだ

 今日は、私が欲しいと思っていたものが少し前に進んだ。

 今まで見つけられなかったのに、偶然見つかった。ずっとそこにあったのに今まで気づかなかったのだ。

 ずっと思って心を整理していると、こういうことがあるんだと思った。

私がいろんなことを知っている理由

 猊鼻渓の運太郎モニュメントの‟音声装置”が昨晩からうまく作動していない。雨が入ったのかも知れないと思って持ち帰った。

 今朝起きたら、なぜか音声装置の調子が良くなったので、雨よけのカバーを補強して早速猊鼻渓に持って行った。ところが、良くなったはずの装置がまたうまく作動しない。

 仕方がないので、会社にもってきて別の音声装置と交換することにした。

 その際、猊鼻渓の装置の電池は18日に新品にしたばかりだったので、交換する音声装置と猊鼻渓から持ってきた方の電池とを入れ替えた。

 ところがどうしたことだろう。今度は交換する音声装置の方がうまく作動しない。

 もしかしたら、電池に原因があるのではないかと思いパワーを測定したら、新品の電池にパワーがない!!

 何気なく電池を見たら、新品の電池はマンガン電池、もう一方の音声装置に付属で付いてきた方はアルカリ電池だ。インターネットで調べてみたら、そもそもマンガン電池のパワーは小さく、音声装置に向いていないという。

 昨晩動かなかった音声装置が、今朝急に作動したのは、マンガン電池には時間を置くと一時的にパワーが回復する性質があるからだということも分かった。

 アルカリ電池はパワーがあり、しかも長持ちするのだという。安売り商品としてホームセンターなどに置かれているのはマンガン電池かも・・・。

 失敗し、苦労しなければ、何事も分からない。私がいろんなことを知っている理由が分かった・・・。

2018年9月21日 (金)

新しい人生

 日々の習慣に安住したことは一度もなかった。

 いつも、新しい人生を送っている。

 今までにないものを求めて生きている。

 そういう生き方をする習性になっている。

2018年9月20日 (木)

スター不要時代の商品

 スター的商品に購買が集中した時代から、各自の嗜好によっていろいろな商品が選ばれる時代になった。

 そういう時代に対応できる商品や新たなスター的商品の発掘も必要。

日々習慣の作業

 日々習慣の作業だけで、永続できることはない。

2018年9月19日 (水)

作業、仕事、責任

 「作業」とは、言われた通りに手足を動かし働くこと。

 「仕事」とは、どうしたら効率よく出来るか考えて働くこと。

 「責任」とは、結果に対し最終責任を負うこと。

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 「作業」ではなく「仕事」すること。

 「仕事」について‟魂”を込め、最後まで「責任「」とること。

 「責任」には休みがない。「社長」の働きである。

2018年9月17日 (月)

それにしても今日は

 それにしても今日はお客さんが多い。

 コンビニみたい・・・。

経を読む

 久しぶりにお経を読んだ。何カ月ぶり・・・。

  ・法華経

  ・阿弥陀経

  ・正信偈

 久しぶりだと新鮮な気分。

 般若心経は普段読んでいるけど・・・・。

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 今日もお客さんが多い。

 大変・・・。

2018年9月16日 (日)

疲れモード

 お彼岸近くなって、完全に疲れモードだ。

 お客さんは多いし、法要、引き渡しが続いている。来店のお客様や電話も多い。全てそれぞれの担当者に任せているが、なぜか私が疲れている。何もやっていないのに・・・。

 社員が動くたび、どっと疲れが回って来る。社長は気が抜けないのだ。

猊鼻渓の名称の由来

 誰もほめてくれないし、利益にもならないことだけど、自分だけで素晴らしいと思っている功績がある。たぶん、「一関霊園」を作ったような価値があると自分では思っている。

 猊鼻渓に私が設置する「猊鼻渓の名称の由来」に関する石碑である。

 猊鼻渓がなぜ「猊鼻溪」という名称になったのか今まで誰も解き明かした人はいない。「昔から猊鼻渓」だから誰も疑問に思わなかったのかも知れない。 

 しかし、私は「舟下り」で有名で名勝地指定にもなった観光地の名称が、船を降りてからしばらく歩いてゆく奥地にあり、誰も注目しない“獅子の鼻に似たチッポケな岩石”「獅子ケ鼻」に由来しているということにどうしても納得がゆかなかった。

 名勝地猊鼻渓を一言で表現するもっと美しい名称があったのではないか、また、なぜ「獅子」を「猊(げい)」と誰も分からないような表現にしたのか・・・。観光客から「どうして猊鼻渓という名称になったのですか」と尋ねられたこともある。

 ところが、あるキッカケで猊鼻渓に言い伝わる「出世龍伝説」を知り、さらに私なりに「龍」が「獅子」に変換した‟仮説”を立てて、看板を猊鼻渓の入り口に設置したところ、地元の知識人の方から「猊鼻渓の名称の由来が明らかになった」と好評だった。

 ということで、木の板に書いていたものを、石碑に置き換えようというものだ。これは猊鼻渓の歴史に残る一大考察である。

 猊鼻渓を一手に管理する(有)げいび観光センターの社長様をはじめ、役職員の方々と私が特に友好な関係にあることも、今回の事業が進められる理由である。

2018年9月14日 (金)

一年中で最高の日

 昨日は一年中で最高の日だったとか。

 「大安」と「一粒万倍日」と「天赦日」の三つの吉日が重なっており、今年はその一日しかないという。

 そういえば私にとって今までにないいい日だった。そういうことだったのか。

2018年9月13日 (木)

「死に体「」で生きる

 今まで「生き体」で生きてきた。

 これから「死に体」で生きてゆく。

 そして死ぬまで生きて、100年後生まれ変わる。

100年後のための目先

 目先のことにとらわれないと書いたが、目先のことを大事にしないと100年後は来ない。

 100年後のためになるように、目先のことを考えることだ。

2018年9月12日 (水)

死んで100年後生まれ変わる

 死んで100年後生まれ変わる。

 100年後のために今できることを考える。

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 目先のことにとらわれない。

対象は仙台

 対象は仙台。

2018年9月11日 (火)

発明の対象

 墓石、霊園、住宅、土地造成、猊鼻渓・・・・、それらを対象としてアイデアを出し数々の発明をし、作品を作って来た。

 一つの対象に行き詰まったら、対象をどんどん広げればいい。世界は広いのだから、狭い対象にこだわることはない。

 既存のノウハウが援用できる関連性がある方向に進めばいい。(ラーメンの二の舞にならないように。)

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 最近、猊鼻渓に関する新しい発明をした。当社が建立したモニュメントの前に立つとアナウンスが流れる楽しい企画だ。

 私が発明したマスコット(運太郎お守り)を新しい売店で取り扱ってもらうことになった記念に発明したものだ。

 何か新しいことが起こるとアイデアが湧いてくるサプライズな性格になっている。

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 現在、今までのノウハウの結晶となる新しい対象(分野)に進もうとしている。先は見えていないが前進しながらアイデアを出し、改革してゆくしかない。

石というだけで価値あるものになる

 石というだけで、価値あるものになる。

2018年9月10日 (月)

ワクワクすること

 楽しいとは、

 ワクワクすることである。

2018年9月 9日 (日)

分身づくり

 作品は私の分身だ。そのくらい気持ちが入っている。気持ちが入って盛り上がり、作品が出来上がる。

 出来上がった作品には最もふさわしいネーミングをつけ世に送り出す。

 私は「石」の仕事をしているのは「縁」だと思っている。思い入れ深い作品は紙とか木とか金属ではなく、「石」であるところに私の魂の象徴を感じる。

2018年9月 8日 (土)

楽しくなる仕事しかしない

 この年になったら、お金だけでは動かない。

 楽しくなる仕事しかしない。それが一番完璧な仕事をする秘訣である。

2018年9月 7日 (金)

モノづくり

 モノ作りにこだわっている。

 母親に似たのかも知れない。ちなみに父親は文書が得意だった。

 作品は私の分身のようだ。

心中するか見切るのか

 そんな日本(地域)と心中するのか、

 それとも見切るのか。

地震、台風、火山爆発

 地震、台風、火山爆発・・・。物理的に大変な日本。

 トランプはもっと大変。

 しかし、どちらも相手に理がある。地球に住まわせてもらっている限り、物理的な危険はつきもの。

 アメリカのおかげで成長してきたのだから、それがアメリカによって逆回転しているとしても仕方がない。

 どう対抗するかではない。

 そのまま受け入れて、どう対処するかだ。

2018年9月 6日 (木)

人間は一瞬で変わる

 未来が描けないと落ち込むことはない。

 人間は一瞬で変わることが出来る。

 変わろうと思い続けていれば、必ず変わる。

 しかも一瞬で。

 もうすぐ、全く新しい世界が開けてくるのだ。

2018年9月 5日 (水)

不満は飛躍、満足は停滞

 不満やコンプレックスを持っている人の方が飛躍している。

 跳ね返す力が飛躍の原動力だ。

 停滞しているのは不満やコンプレックスがないか、あってもそれに負け白旗を上げた人生をおくっているからである。

2018年9月 4日 (火)

100年会社になる

 とすれば、当社は100年会社を目指すことになる。

 創業100年の会社になるのだ。

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 創業し、100年継続するには、創業者の世代を超えた強い思いが必要なのかも。

 もっとも、既存権力に対する改革精神は親父から受け継いだものだから、親父から数えれば既に60年以上は経っていることになるのかな。

 親父30年、私30年、息子達30年、孫世代30年、・・・とりあえず改革120年を目指す。

次の次の世代で勝負をかける

 私の世代の勝負はついた。それなりに十分の成果を上げることが出来たと思う。

 次の世代である息子達の世代は、さらなる変革への過渡期。

 次の次の世代である孫たちの世代で最終勝負をかける。

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 孫たちは、時代を変えるメッセージを託されているとは知らず、相変わらずワイワイ遊びまわっている。

 我々も、勝手気ままに生きているように思っていても、それぞれ先祖から託されたメッセージを受け継ぎ生きているのかも知れない。

最高のお墓

 最高のお墓

 いろんなお墓

 各種の技術者

 石、墓、寺、・・・

頭脳ではなく知恵

 ハイテク事業を手掛けて成功している人はとにかく頭がいい。時流に乗っているだけではない。頭脳が違うのだ。

 一般人が50㏄のバイクなら、頭の良い人はポルシェのスポーツカー。一般人がどんなに頑張ってスピード出しても絶対勝てない。頭の良い連中が作り出す製品と同じようなものなど絶対作れないのだ。

 しかし、同じ人間として何か打つ手はないのだろうか。優秀なハイテク商品は作れないかも知れないが、変わった商品なら作れる。

 自分の特性を生かして知恵を出し、今までにない変わった商品を作ってみることだ。我々一般人は、頭脳ではなく知恵で勝負するしかない。

2018年9月 3日 (月)

既存の規制に挑戦

 今まで出来なかったことをやるしか飛躍の道はない。

 超優秀な頭脳でハイテク商品を生み出せなければ、既存の規制に挑戦し、今までにないものを実現させるしかない。

 最初から出来ないとあきらめているようなものを、もう一度別の角度で見直してみることだ。

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 優秀なもの出来なくても、変わったものなら出来るかも。

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 技術的な規制

 業界の規制

 許認可の規制

 人的規制

 既存の常識

2018年9月 1日 (土)

冬のソナタ

 「冬のソナタ」のビデオを久しぶりに見て、男と女の“恋言葉”のやりとりに引き込まれてしまった。ああいう場面では、こう言えばいいんだ、ってね。

 ビデオを見ながら、どういう目的で場面場面の映像が作り出されているか、その意図と無駄のない構成にプロの仕事を感じ、見ることをやめることが出来なかった。

 全てのカットとセリフがドラマを進行する上で重要な意味があるものだと分かった。

 業種は違っていても、こういう無駄のないパーフェクトの仕事をしなければ生き残れないのだろう。

 男と女の関係はいずれ難しい。「金」で判断しようとする剛力彩芽やダルビッシュ元妻紗栄子のように単純にはいかない。「金」で判断したツケは後からしっかり回って来るだろう。

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