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2018年11月30日 (金)

顔相

 声つき、顔つきは大事だ。

 日産のゴーン前会長、ルノーの現CEOの顔つきが恐ろしすぎる。そういう前提でフランスのマクロン大統領をみると、最初の印象と違って同類の恐ろしい顔つきに見えてきた。

 フランス人は要注意だ。

 ロシアのプーチン、中国の習近平など何を考えているか分からない。まだ、トランプ大統領の方がいい。

2018年11月29日 (木)

 私が47歳で、結婚しようとしている夢を見た。相手と思われる女性は35~37歳程度か。婚約しようとする日に、相手から断られた。

 美人で残念だったが、なぜか落胆しなかった。それより、もう47歳だから結婚するには最終年齢だと分かり、あせり出した。

 「まだ47歳だから大丈夫だ」と自分に言い聞かせたところで夢から覚めた。夢から覚めて、自分はもう結婚しているということを再確認。

 とりあえず、心配する必要はないと自分に言い聞かせた。

2018年11月28日 (水)

自分がどう行動するか

 生きるということは

 自分がどう行動するか

 誰かに何かをやってもらうということではない

2018年11月27日 (火)

東京研修

 伸伍君の東京研修の成果が出てきた。

 100点に近い。

 想定外。

2018年11月26日 (月)

失うということは新たなものを手に入れるということ

 失うということは新たなものを手に入れるということである。失敗にはそれと同等もしくはそれ以上の成功の種が潜んでいる。

2018年11月24日 (土)

「ついてる」か「ついてない」か

 何も間違ったことしていないのに地獄に落ちることもある。何もいいことしていないのに天国のような生活が出来ることがある。

 今、地獄のような生活をしているのは、何か問題ある行動をしたからだろうか。今、天国のような暮らしをしているのは、何かとてもいいことをしたからだろうか。

 特に思い当たることがないとしたら、それは「ついてたり」、「ついてなかったり」ということ。そして、大事なのは、「ついてる」人間にならなければならないということである。

 「ついてる」人間になる方法がある。

 10項目くらいあるのだけど、まず「縁(えにし)」を大切にすることだ。両親、祖父母、先祖との縁、今、出会っている人達との縁を大事にすることだ。

2018年11月22日 (木)

猊鼻渓

 新しく出来た看板取り付けのため猊鼻渓に行って来た。船頭さんや社長さんが来て親しくしてもらった。迷惑かけていないだけでも安心した。

 今年は既に17万人もの観光客が舟下りに来たとのこと。震災前の水準を完全に回復している。猊鼻渓は観光客の間でブランド化しているのだ。

 新生もお墓屋のブランドにならねばならない。そのためにはオンリーワンではなく、ナンバーワンの商品を作り続けるしかない。

2018年11月21日 (水)

ナポレオン・ヒルでさえ自分で求めたのではなかった

 成功哲学の権威ナポレオン・ヒル氏でさえ、その道を自分から求めたのではなかった。

 アンドリュー・カーネギーの熱心な誘いに乗ったのである。

 もっとも、他の数百人は、まったく収入が得られないと誘いを断ったのだが・・・。

求めるということは捨てること

 何を捨てることになるか分かっているか。

「やる」より「捨てる」こと

 「執着する心が強いとかえって大切なものを失うことになる」今月の言葉。

 「やるやる」「やらねば」と執着するより、捨てること、次々捨て去ることを考えた方がいい。捨ててそれで終わりだ。

 捨てて、空いたところに何が入って来るかは神のみが知るところである。

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 お墓屋になりたくてなったのではない。

 銀行を捨てたら、たまたまお墓屋が入って来ただけ。そもそも、銀行員がお墓屋になりたいなんて考えるわけがない・・・。

 もっとも、やるからには命がけなんだけど・・・。

やらねばならない

 やりたい。

 やらねばならぬ。

 そうじゃなくちゃ。

イヤイヤは良いのうち

 「イヤイヤ「」は「良い」のうち。

 「やりたい」けど「イヤ」なのは「いや」なのかも。

 「やりたい」けど「ダメ」は「いい」ということか。

 ・

 「ダメ」でも「やる」ためにはそれなりの手当てをして始めなければならないだろう。

 でも、「ダメ」は自分的には「いい」けど、「ダメ」は「ダメ」だ。

 ・

 「新規事業」と「私の相性」の話。

2018年11月20日 (火)

失うということは新たなものを手に入れること

 失うというのは新たなものを手に入れること。

 得るということは、何か大事なものを失うということ。

2018年11月19日 (月)

脚光が当たらなくても積み上げておく

 脚光が当たらなくて、誰も見向きもしなくても、実績として積み上げておく。

 誰も注目していないから、あわてないで、じっくり研究できる。今のうちである。

自分で出来ないことを他人に押し付けられない

 自分で出来ないことを他人に押し付けられない。

 孫だって自分自身ではない。

 他人である。

2018年11月18日 (日)

サンドイッチマン

 サンドイッチマンのDVDを見た。ネタの多さにビックリ。しかも、全部面白い。

 相当苦労したということが分かる。売れない時にどれだけ下準備するかが、売れてからどれだけ長持ちするかを決めるのかも知れない。

 売れない時こそ勝負なのだ。

鳴子温泉

 家族忘年会で鳴子温泉に行って来た(東京の大学に行っている次女を除く7人で1泊2日)。

 鳴子温泉は高速を使い会社から1時間30分の近場だが、全国的にも有数の名湯。白濁の温泉と硫黄の臭いの本格的温泉街だ。

 会社は将来的に多くの課題を抱えている。何もしないでこのまま永続してゆくことはない。特許墓石、一関霊園、みんなの墓などナンバーワンを目指してきたが、立ち止まったらそこが墓場だ。

 小学4年生の孫の聖君に、会社を継いでもらうから頼むよと言ったら、「まだ早いよ」とやる気ある様子。聖君の時代のために新しい次元へと駒を進めてゆかなくてはならないと気を引き締めていたが、おいしいビールとバイキング料理を食べ、一晩寝たらすっかり温泉気分になっていた。

 朝ごはんも最高。やはりホテルは気持ちがいい。すがすがしい気分である。

2018年11月17日 (土)

何をするかではなくどう生きるか

 運の世界では

 何をするかではなく

 どう生きるかが問われる

2018年11月16日 (金)

運が悪いとは

 「運」が悪いとは

 「運」が悪い方を選んでしまっていること

 「運」引き寄せる生き方をしていないこと

 「運」を引き寄せるのは

 何をすればいいかではなく

 どう生きるかの問題である

なぜ堕(お)ちる

 一生懸命やっているのに

 何も問題を起こしていないのに

 なぜ堕(お)ちる

 それは

 「運」が悪いからである

 つまり

 「運」という次元で生きていないからである

「運」をつかむ

 全て、間違いなくやったとしても

 何も、問題なく行ったとしても

 「運」という次元から見ればどうなのか

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 「運」をつかむ法に従い生きること

生きる

 朝起きて

   ご飯を食べ

 昼になり

   ご飯を食べ

 夜になって

   ご飯を食べ

 そして眠りにつく

   今日も何もしなかった

 それでも人生

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 今、何もしていないとしても

 今日、何もしなかったとしても

 生涯、何も出来なかったとしても

 それでも人生

 私の人生

2018年11月15日 (木)

「運「」を味方にする

 「実力」の世界でうまく生きればいいというものではない。「運」を味方にしなければ飛躍することは出来ない。

 「運」と「実力」は表裏一体の関係、車の両輪のようにその人の人生を支える。自己啓発で「実力」を上げ、運を呼び寄せる方法で「幸運」をつかむことだ。

 運を呼びこむには10ヶ条の項目(基本項目3、実践項目4、生活規範3)を習得し、実践すること。

2018年11月12日 (月)

本当の宗教

 宗教とは、心のよりどころ、どういう心構えで生きれば幸福になるかを教えるもの。

 訳の分からないお経をあげ、お戒名がどうの、四十九日、百か日がどうのと、お布施をいかに多くもらうしか考えないようなお寺があると聞いているけど、このままではお寺は地に落ちてしまう。

 本当の宗教がほしいね。

宗教と業教

 「宗教」とは、心のよりどころを教えるもの。

 「業教」とは、仕事の仕方を教えるもの。

2018年11月 9日 (金)

必ず出来る

 誰にも出来ないものを作る。

 出来るとか出来ないとか言っているのではない。

 やらなければならない。やるしかない。

 そういうことなのだ。

 したがって、必ず出来る。

 そう言うしかない。

 そう言って、全てのものを実現させてきた。

今まで見たことのないようなものを作る

 お線香をあげると「チ~ン」となる特許墓石「リンナル」。こんなこと考える人などいないけど、人気商品となっている。

 考えてみたら、私が考えた「音が出る商品」は、①「リンナル」ばかりではない。

 最初に作ったのは、②おさい銭を入れると「チ~ン」となる「さい銭箱」。猊鼻渓に寄付したもので、観光客に人気。船頭さんが必ず案内する舟下りの途中にあり、テレビにも出た。

 それから、③おみくじ玉を入れると「チ~ン「」となる「おみくじ箱」。これも、猊鼻渓に寄付し設置されている。

 最近、④猊鼻渓のおみくじ箱に近寄ると「こいの願いをかなえる運太郎!」と声が出るようなものを作り設置した。

 また、⑤みんなの墓の入り口に設置した「慈愛の鐘」は、ひもを振って鳴らすのだが、今までに見たことのないような仕組みを採用している。

 音が出る石材製品として、今まで見たことのないような製品を短期間で5種類も作ったのだ。

 これからも、みんなが驚くような製品を作ってゆこうと思う。

2018年11月 8日 (木)

誰も登ったことのない山に登る

 誰も登ったことのない山に登る。

 皆が登っている山でも、誰も通ったことのないルートで登る。

 そういう人生に魅力を感じる。

 そういう人生しか歩けない。

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 だから、失敗したとか、損したとかではない。登ることが目的、そこに魅力を感じる。

 仙台に進出したり、ラーメン屋さんをやってみたり・・・、とにかく登ったことのないものに登ってみたいという一心。はやる心は抑えられずやってみた。

 しかし、そもそも自分に向いていないのだから、登ってはみたものの、商売的には苦労の連続。やはり、収支がしっかりしていないと続かない。

 というわけで、登ってみたいものはいっぱいあるけど、その後のことを考えて足踏みしている状態が続く。

 要するに、年とったということ。・・・ヤダヤダ。

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 でも、前向きに生きていれば、最終的には再び私の特性ににピッタリの宝の山を手にすると思う。

 全ての経験を総決算し、新たな目標に向かうことが大事だ。

2018年11月 1日 (木)

みんなつながっている(2)

 いいことも悪いことも、失敗したことも自分にとって意味あること。

 誰かにいいことしても、誰かから嫌な思いされても、それはそれで意味あること。みんなつながっている。

 余計に入ったものは出てゆくようになっており、少ないものは求めさまようようになっている。

 みんなつながっている。

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