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2019年1月31日 (木)

皆に負けてしまう

 独自性を出して新企画始めないと、職人さんや皆に負けてしまう。

 皆と同じ土俵では、不慣れな私が圧倒的に不利。早く、自分自身の土俵で戦わなければならない。

2019年1月30日 (水)

新しい作品

 肉体は老化するけど、創造する作品は次第に繊細で華やかなものになるだろう。

 新しい作品を作り続けることが、最大のアンチエイジングである。

仮説を立てて課題を設定する

 20年後、私は86歳になっている。これは、信じられない(信じたくない)仮説である。いやおうなしに、私はその仮説に対し、課題を設定し解決してゆかなければならない。

 20数年前、60歳代の定年時における自分の活性化して元気でいる姿をイメージしていた。そして、肉体的にほとんど衰えないまま現在に至っている。

 その時始めた現在の仕事も成功だったと思う。

 しかし、86歳ともなれば、現在のアンチエイジング作戦がどこまで有効か不安である。また、老人たちと暮らすような状況にはなりたくない。若い姉ちゃん達に囲まれて生活するようでなければならない。

 新しい課題を解決してゆくために準備しなければならない。

2019年1月29日 (火)

20年先の仮説

 それぞれの年代で、20年先を見据えて生きてきた。今があるのは、20年前に20年後の仮説を立てて生きてきたからである。

 これから20年先の仮説・・・・、かなり(肉体的に)厳しい前提で準備しておかなければならないかも知れない。

 楽しくなる仮説を立て、実証する人生を歩きたい。

仮説のある人生

 現実をただ追いかけるだけの人生はつまらない。時間に流されるだけの人生は意味がない。

 仮説を立て、新しい発見をして、次世代に遺産として引き継いでゆく。

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 図面を書く時も、仮説を立てる。既存寸法をそのまま継承することはない。それが進歩、発展である。

2019年1月28日 (月)

目標は公的なもの

 今朝、目標は公的なものでなくてはカッコ悪いと、ふと思った。

 車が欲しいとか、旅行したいとか、自分のことばかり考えるようではトショリ(年寄)ではない。

 社会のために何が出来るか、社会のために行動しなければならない。

トショリ(年寄)

 トショリ(年寄)はインフルエンザなんて気の利いたものにかかり寝込むものではない。

 寝込むトショリはみじめなもの。

 トショリは元気にしてなきゃ皆にのけ者にされる。

2019年1月26日 (土)

インフルエンザ

 22日午前中に病院に行ったらインフルエンザとのことで、昨日(25日)まで自宅監禁。

 昨日はさすがに元気になっていたので自宅の雪かきをしたりして過ごす。とりあえず、マスクをしながら今日から出勤。

 今日(1月26日)が誕生日なので66歳。この年になると、インフルエンザだといって、家でただジッとしていると気がおかしくなる。

 雪かきしている自分を見て、やはり男は働かなければ生きている価値が無いとつくづく感じた。お金を稼いでどんどん放出することだ。

 今、誰かの役に立っているかどうかが大事なのである。

2019年1月22日 (火)

目標設定など無意味

 目標設定について、大きな目標を設定することなど無意味である。

 目の前のことに集中し、気付き即行しながら進んでゆく‟かなた”に、次第に目標が見えてくるのである。

2019年1月21日 (月)

前に進まなければ衰退する

 全体が進歩しているとき

 前に進まなければ衰退しているのと同じである。

生きる意味(2)

 人は自分の意思で生まれてくるのではない。意思があるとしたら両親の意思である。したがって、両親の意思に、その人の生きる意味がある。

 その両親は、その前の両親の意思によって生まれてくるのだから、そうしてさかのぼってゆくと根源的な意思にたどり着くのではないか。

 そう考えてくると、聖君と千穂ちゃんにどいう夢があるかを聞く前に、私が二人にどういう人間になってほしいのかを言わなければならなかったのである。

 当然、この会社を発展的に継いでほしいと考えている。

生きる意味

 この年になってくると、生きる意味は何だろうと思う。

 一昨日、家族と夕食しているとき、皆から「夢」、「願望」を聞いてみた。6歳の千穂ちゃんは「分からない」、10歳の聖君「そのうち考える」、みさ子「旅行すること」・・・・。

 私は言った。66歳になろうとしている私の夢は、伸伍君と恵美夫婦が一人前になってこの会社を運営でき、孫の聖君達がしっかりした願望を持って人生を歩くのを見ることだ、と。

 そのために、私が今まで解明してきたことを伝達し、出来れば皆が行く先を‟たいまつ”で照らしてやれるようであればいいと考えていると言った。

 大事なことは、人は何のために生きているのか、生きる意味を明確にすることだと思う。それが、転ばぬ先の‟つえ”になる。具体的な目標を設定するための前提である。

逆境か強い願望か

 自分を奮い立たせるのは、「逆境」かよほど強い「願望」である。

 何とかしなければならないという状況は厳しいが、それが自分の心身を鍛え、活性化させる唯一の道だ。

 したがって、苦難、逆境を嫌わないことである。もちろん、乗り越えた先には輝かしい未来が開けてくる。誰も味わったことのない素晴らしい世界が広がっているのだ。

生きるとは使命を果たすこと

 昨日、同級生の弘至君にあった。「何してる」って聞いたら、(定年退職し)何もすることがないからずっとテレビを見ているとのこと。

 夜になると、早く朝が来ないかと思うとか。

 健康のために一日4~5キロを歩いているけど、夕方4時ころから晩酌し夕飯を食べ、早く朝が来ないかと待っている・・・。

 一方の私はと言えば、会社で図面、文字、各種見積もり、経理、工事・・・ほとんどすべてについて判断し責任とらなければならないから辞めるにやめられない。

 そこで、人生とは「自分の使命を果たすこと」だと達観した次第。70歳になっても80歳になっても使命があるから生きている。使命を果たすために生きていると考えることにした。

 夜ゆっくり休んで、朝ゆっくり起きたい・・・と思いつつ、朝6時20分には家を出て7時前には出社、夕方7時ころまで仕事をしている。社員と一緒にいることが幸せだと思っている。そして、家族と買い物したり旅行をすることかな。今年の旅行の日程も決まっている。

 やっぱ、願望を持つことが大事だと思うと弘至君に話し、結局、来年同級会でもやるかという方向へ話は進んだ。

2019年1月20日 (日)

一番いいサービス

 利益を上げると言っても、一番いいサービスをして上げる利益でなければ意味がない。

 後継者も、豊かな暮らしをしてほしいことは言うまでもないが、他人を欺いて収入を得るようなことではあってはならな。

 会社としては、お客様に新生があって良かったと喜ばれるような商売をしなければならない。そうして、適正な利益を上げることである。

 赤字は悪だ。赤字を出したり倒産するのは商売としてどこかおかしい、間違っている。人だって、朝起きて夕方になると血だらけになって帰ってくるようではおかしいのだ。

 知恵を絞り、誰にも出来ないようなことをやって喜ばれる。そして、自分の生活も豊かになる。そういう生き方が一番である。

2019年1月19日 (土)

何をやろうとしているか

 既に、昨年の4月から研修始めている。3月に完了の見込み。

 当初、私がやる予定だったが、後継者にやってもらった。1年を振り返ってみれば、技能的にも肉体的にも私に耐えられるようなものではなかった。

 私が方向づけしたり判断したりしても、リングの上で実際に戦うのはやはり若い世代だ。何とかして私も主役をやりたいのだけど・・・・。

 しかし、規模の問題などもう少し判断しなければならないことが残っている。サムシンググレートの意向をまだ読み解けていない。

自分が欲しいものは神が欲しいものか

 サムシンググレートを縮めて「神」と言うことにする。

 神がこの世の主人、社長だとすると、その配下の自分が欲しいと思うものは、神が欲しいと思っているものと一致しなければならない。

 一致しなければつぶされてしまうのだ。私がラーメン屋をやることなど神が望んでいたことではなかった。そもそも、ご飯も卵焼きも作ったことのない私の役目ではなかった。

 「食べられるだけでも幸せ」みたいな感覚でやっても、飽食の時代に通じるわけがない。品質と価格を追求できないような人間は向かないのだ。

 その点、お墓屋は私に向いている。そこで一生懸命勉強した結果、全国一の「千年の祈り」を作り上げた。価格も安い。

 私がやるお墓屋は、神が欲しいお墓屋だった。結果、創業以来順調にここまで来た。途中に苦難はあったが、何にでも一時的な逆境はつきものだから問題ではない。

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 新しい時代に自分を合わせてゆくと以前書いたが、そういう消極的なことではダメだと思った。新しい時代を自ら作ってゆくという感覚で生きなけれがならない。

 一関霊園にしても数々の特許にしても、相手に合わせたのではない。全て自分が作り上げ、新しい時代の幕を開けたものばかりである。

 新しい時代の幕は自分が開ける。そういう気概でやらなければ面白くない。もうすぐ66歳になろうとしているけど、まだそんな気持ちで生きている。

2019年1月18日 (金)

社長は誰?

 自分の人生や会社のリーダー、社長は自分自身だと考えるとつじつまが合わないことが多い。

 自分の上に何かサムシンググレートがいて、それが自分自身や他人全てを支配する本物の社長、代表者のような気がする。

 その代表者が何を考え、どうしたいのかを忖度(そんたく)し、その意に従って判断し行動しなければならないのではないか。

 我々はリーダーであるサムシンググレートの配下の人民である。

2019年1月17日 (木)

種まきから始める仕事

 道路買収に伴う水沢店展示場の変更、看板設置、また一関霊園に130メートルの柵設置(交換)などの設計、工事の段取りをしている。

 創業当初はこのような設備投資の仕事を、種まきから始めるような気持でやっていた。将来大きな花に育ってくれることを期待し、希望に燃えながら。

 こういう段取りは私の得意分野だけど、今回は前にやったことを同じように繰り返すだけだから、昔のように初々しい気持ちになれない。

 しかし、新しいもの好きの私だけど、そんなことばかり言っていられない。現状を継続してゆくことも大事な仕事。当面、新しく生まれる未来に向かって、現状を少しずつ変え、対応させていくことだ。

2019年1月16日 (水)

新事業は次世代の準備次第

 常に新事業を模索してゆかないと必ず行き詰まる。今までの技術、経験だけで「本番」ばかりを繰り返しても新時代に対応できるアイデアは限られてくる。

 トヨタが車作りに行き詰まった時、ハイブリットという新しい概念で新時代を切り開いた。そして、現在はさらに新しい何かが求められている。

 当社の未来は、従来の完成された技術で毎日「本番」の勝負をする65歳の私ではなく、次世代の人達がこれから周到な準備をしてゆくことになる。

 彼らが20年後、60歳になった時完成するものを目指して準備するのだ。昨年から準備しているものが少しずつ根付き始めているものもある。

 我々の事業も、第3段階に入ってきたかも知れない。

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 私が65歳までに取得した既存技術で「本番」が出来ること。

    ・一関霊園区画提供

        1区画35万円

        墓石込みで92万円

        永代夫婦墓75万円

    ・みんなの墓提供

        誰でも5万円で納骨

        個別墓23万円

    ・和尚様の手配(料金制で安心親切です。)

    ・葬儀全般の無料相談(皆に‟安心した”と言ってもらっています。)

    ・墓石工事全般(最強の工事チームです。)

        墓石は全国ナンバーワンの特許ラクラク納骨墓石

        最高の墓石をどこよりも低価格で提供

    ・石材工事全般(最高の工事チームです。)

        見積もり無料   

    ・土地造成、建物の増築、リフォーム(アイデアから提供しています。)

 次世代は、これらを土台としてさらに進化しなければならない。もっと分かりやすく、もっと便利に、もっと親切に出来るはずだ。

 まだまだ改革しなければならないことが多い。

65歳から準備しても手遅れ?

 最近、すぐ「本番」でやっているのは、65歳から準備するようでは手遅れだからだ。65歳は完成の年齢でここから準備するようなものは止めた方がいい。

 ということで、今までの経験をもとに決断し、すぐ「本番」となる。しかし、毎日‟本番”の日々はつらい。毎日本番の仕事ってそう多くはないからアイデア不足になり、行き詰まる。

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 と、思っていたら、お客様から「板の位牌」に‟上手に”戒名を書いてほしいと依頼があった。いつもは、私の今までの修行の成果で簡単に書いていたが、‟上手に”と言われると自信がない。

 そこで、いつもはすぐ本番で書くのだが、今回はとりあえず毎日習字の練習をしている。この年になってこんな苦労はしたくないのだけど・・・・。

 何とかアイデアで切り抜けられないか。ヒラサワさんのレザープリンターで書くとか・・。しかし、その場合は書いた文字に墨を入れる方法が問題だ。文字の修行をしないで、技術で切り抜ける方法も並行して模索している。

2019年1月15日 (火)

一発本番の人生ではなく

 最近は一発本番の人生になっている。

 やはり、本番の前に何回も何回も繰り返し練習して、一発勝負の本番に挑戦するというのでなければならない。

 そうすれば、今日が本番ではない一日だとしても、やること、準備することはいっぱいある。

2019年1月13日 (日)

新しい社会資本(インフラ)づくり

 当社の工事部はお客様の注文に応えてゆくという役割だけでなく、新しい社会資本(インフラ)づくりをしている。

 一関霊園やみんなの墓などの造成をしたり、種々の建物など、次世代の活躍の場を作るのである。

 新しい社会資本と言っても、将来の見通しは100%ではないから、自社の社員の手で原価で作ることによって、万一の損失を最小限に食い止めている。

願望とは課題

 「○○したい」という願望は、「○○しなければならない」という人生の課題から始まることがある。

 クレームを解決するため「○○しなければ」という製品は、未来を創造する「○○したい」という新製品だったりする。あたかも、願望の実現のようだ。

 課題は願望の生みの親であるかも知れない。

2019年1月12日 (土)

新しい一日に新しいアイデアが生まれる

 新しい一日が生まれ、新しいアイデアが生まれている。どういうアイデアなのかはそのうち分かるだろう。

 新しい一日が生まれていることを意識し、新鮮な気持ちで心を研ぎ澄ませていれば、必ず新しいアイデアに巡り合うことが出来る。

2019年1月11日 (金)

難工事終了

 年末からかかえていた難工事の一つが完了した。一人で悩んでいたが、当社の職人技に助けられた。

 もう一つ、水沢店の増設工事も工事部の協力で思った以上に順調だ。継続工事の場合は、始まった時が生まれた日、終わる時が死ぬ日である。

 そして、新しい案件が誕生する。

2019年1月10日 (木)

新しい命をいただく

 今、今日という新しい命をいただいている。

 その今日も、目ざめた時がヨチヨチ歩きの赤ん坊で、午前中に幼年から青年になり、午後になると壮年、夜に向かって老人になって、やがて今日が死んでゆく。

 今日という新しい命をいただきながら、私の心も体も新鮮になり、新たな創造意欲をかきたてられている。

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 死んだ人が二度と戻ってこないように、死んだ今日も二度と戻ってこない。その場合、明日新しい一日が生まれるのを待つことになる。

2019年1月 9日 (水)

死に去ってゆく今

 今という瞬間が、パタパタと風を切るように生まれ、そして死に去ってゆく。

 今日という一日が生まれ、今日という一日が死んでゆく。

今日が生まれた

 今日という一日が生まれ、今日という一日が死んでゆく。

 今年も、新しい一年が生まれ、その一年が死んでゆく。

 今日という一日、今年という一年は私やあなたや誰かにとって、どういう進歩(新歩)の日ですか?

2019年1月 8日 (火)

変化

 世の中はある方向へ向かって少しずつ変化している。いつまでも同じところにとどまろうとすることは出来ない。

 新時代に向けて新たな目標を掲げてゆかなければならない。

 幸福への道の第二条は「運」に関することだ。

 運と言えば、私は「運」にいっぱい助けられている。

 平成7年当時、水沢店に店長を雇うために好条件を付けたら、すごい人達が面接に訪れた。その中でも最高の人だと思った人を指名しようとしたら、社員の木村君が一応興信所で調べた方がいいと言う。

 あんないい人に問題がある訳がないと思ったが、木村君の言うことを聞いて調べたら、多くの借金を抱えているブラックリスト者だった。調べなかったら、全ての売上金を持って行かれ、倒産するところだった。

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 一関霊園を作るため土地を求めて、東京のある不動産屋から買うことに決めた。しかし、相手は価格を吊り上げてきて、最初の価格の倍くらいになったので、不審に思いあきらめた。

 その後、現在の場所が見つかったのだが、相手が価格を吊り上げてこなかったら契約し、5~6千万円損失しただけでなく、結局、霊園の許可が100%下りなかったろう。

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 高速道路で居眠り運転をし、車が180度回転して進路方向と逆方を向いて止まった時も、後続の車が一台も無かったので大事故をまぬかれただけでなく、私も車もかすり傷さえ無かった。

 思ったことに何でも手を出す私は本来地獄に落ちても仕方がないことばかりやって来たが、寸前のところで助けられている。

 ささいなことに“気付く”神経を持って、動作も素早いから切り抜けられているかも知れないが、いずれ「運」としか言いようのないことが多い。

 「運」が良いことは幸福には欠かせない条件である。私の本では、「運」が良くなる方法を書いてみた。

2019年1月 7日 (月)

銀行

 それにしても銀行は、私にとってつまらない職場だったかも知れない。

 昨日、テレビで林修先生の話を聞いていて思った。彼も銀行に勤めたが、合わなくて辞め、塾の講師になったのだという。そして人気者になった。

 他人と同じことをやらなければならない仕事。変わったことをやると、逆に変な目で見られるような職場は、私のような人間には合わないようだ。

願望

 幸福への道の第一条は「願望」に関すること。

 願望と言えば、40歳から10年間は、自分が思ったことが全て実現し、しかも全て想定以上にうまくゆく人生だった。

 思ったことを即日実行に移す。一関の事務所で夜中まで仕事をしていて、水沢に支店を出そうとふと思うと、次の朝には水沢に行って店舗用の土地を購入していた。

 そして、2~3か月後には展示品をそろえ、開店セールを開催。全てそんな調子で、一関霊園を1億円以上で仕上げたのも創業4年目のことだ。

 人は思った通りの人間になれる。思ったことを、勇気を出してやりさえすれば何でもうまくゆく・・・と、確信した時期だ。

 50代になって、思ってもそのとおりに行かない日々が続いたが、なんとかしのいで65歳の今日に至り、また思ったことを何でもやってみたいと考えている。

 問題は、40歳代の時のように、軽薄にいろんなことを思わなくなったということ。やり過ぎたからかも知れないが、ここから一歩踏み出さないことには何も始まらない。

 自分の心との対話が続いている。

2019年1月 6日 (日)

目標2

 また、今年は「本」を出す予定。

 題名は、‟我が家の家訓 「万人幸福の教え」”。

 数年前から、60歳を過ぎたら今までの人生を総括して本にまとめたいと思い少しずつ書いていたが、とりあえず66歳を目前にして原稿が出来た。

 自分の考えを整理して子供達たちに伝えたいと思っていることである。内容は、「幸福になるための法則を10カ条(28項目)にまとめたもの」。

 これから言い回しなど細かいところをチェックしなければならないし、書き足りないところも多くあると思うが、早く完成させるのが目標である。

目標1

 今年の目標の一つは、お客様からのお墓の注文を無事に完成させること。そのために万全の態勢を整えることだ。

 常に「新事業」と言って攻撃中心の私だが、今年は‟受け身”になっている。それだけ大変な年になりそうな予感がする。

 信頼される会社になること。守備力が問われる一年になると思う。

ついてる

 現在、未解決な課題を多く抱えて過ごしている。

 新たに募集している一関の事務員さん、水沢展示場の拡張工事、難解な未工事物件も数件かかえている。私の力だけではどうにもならない問題が多い。

 こういう状況の時は「運」頼み。「ついてる」と言って「運」を引き寄せる。本来の自分を見つめ、新たな運命を切り開くチャンスである。

2019年1月 5日 (土)

他人の特性を生かす

 自分の特性を最大限生かすためには、他人の特性を生かさなければならない。

 私の特許墓石は、石材職人の社員によって完成する。自分一人では不可能なことが、他人の特性を生かすことによって可能になる。

 一方、職人の社員にしても、黙ってでもお墓が売れるような時代ではない現在では、私のアイデアが頼りだ。

 お互いに得意分野を生かし、世の中を切り開いてゆくことが成功の秘訣だと思う。

2019年1月 3日 (木)

自分独自の作品を発表

 何かを作って発表する。

 特許墓石「あかり」、「千年の祈り」、「ハチガード」、「リンナル」、「一関霊園」、「みんなの墓」、「みんなの寺」・・・。

 誰も考えなかったお墓を作って発表する。

 お墓ばかりに限らない。

 何でも作って発表する。

 自分独自の作品を発表する。

2019年1月 2日 (水)

人は自分が思う通りの人間になることが出来る

 人は自分が思う通りの人間になることが出来る。

 したがって、自分の願望について注意深く観察し、どのような人生を歩みたいのか目標を明確にしなければ、無駄な日々を送ってしまうことになる。

 新年が始まった。そして、今月には66歳になる。これからの一日一日、一年一年を明確な目標を持って行動してゆきたい。

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 ところで、願望と恐怖は人を動かす最大のモチベーション(動機)である。しかし、恐怖に対しては素直に、素早く反応するにもかかわらず、自らの願望を手に入れようと勇気を持って行動する人は少ない。

 それは、願望と恐怖は表裏一体の関係にあるからである。

 失敗したときの損失など、恐怖の方に心が奪われ、ついには願望を手放してしまうのである。失敗を恐れて行動しないのはつまらない。失敗してでも突き進むか、つまらない人生を歩くか、決めるのは自分自身である。

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