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2019年1月 8日 (火)

 幸福への道の第二条は「運」に関することだ。

 運と言えば、私は「運」にいっぱい助けられている。

 平成7年当時、水沢店に店長を雇うために好条件を付けたら、すごい人達が面接に訪れた。その中でも最高の人だと思った人を指名しようとしたら、社員の木村君が一応興信所で調べた方がいいと言う。

 あんないい人に問題がある訳がないと思ったが、木村君の言うことを聞いて調べたら、多くの借金を抱えているブラックリスト者だった。調べなかったら、全ての売上金を持って行かれ、倒産するところだった。

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 一関霊園を作るため土地を求めて、東京のある不動産屋から買うことに決めた。しかし、相手は価格を吊り上げてきて、最初の価格の倍くらいになったので、不審に思いあきらめた。

 その後、現在の場所が見つかったのだが、相手が価格を吊り上げてこなかったら契約し、5~6千万円損失しただけでなく、結局、霊園の許可が100%下りなかったろう。

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 高速道路で居眠り運転をし、車が180度回転して進路方向と逆方を向いて止まった時も、後続の車が一台も無かったので大事故をまぬかれただけでなく、私も車もかすり傷さえ無かった。

 思ったことに何でも手を出す私は本来地獄に落ちても仕方がないことばかりやって来たが、寸前のところで助けられている。

 ささいなことに“気付く”神経を持って、動作も素早いから切り抜けられているかも知れないが、いずれ「運」としか言いようのないことが多い。

 「運」が良いことは幸福には欠かせない条件である。私の本では、「運」が良くなる方法を書いてみた。

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