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2019年2月27日 (水)

一関霊園入り口看板設置

 金沢生産森林組合様から、土地借用の許可をいただいたので、道路新設工事のため撤去していた「一関霊園入り口看板」がいよいよ設置になる。

 また、ウジエ看板さんの協力がなければここまで来ることは出来なかった。

 一関霊園は昨年一部アスファルト舗装を行い、現在新しいフェンス約130mの取り付け工事をしている。毎年ほんの少しずつ進化し、立派になっている。

2019年2月26日 (火)

失敗しないと

 失敗しないと、画期的なアイデアは生まれないものだ。

 なぜか、そういう風になっている。

 最初から、完璧に出来上がるようなものは、皆考えてる、想定内のもの。しかし、失敗から立ち直る過程で発見されるものは偶然で貴重なものである。

 そもそも、最初から失敗したいと思う者などいない。それが失敗するわけだから、偶然、奇策の価値あるものとなる。

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 「ラクラク納骨」が失敗作品から生まれた苦肉の策だったように、そういうところからヒット商品は生まれるものだ。

 成功を探すより、失敗を探して何とかしようと考えた方が成功しやすいかも知れない。

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 優秀なヤツは失敗しない。失敗をよけて通る、優秀だから。

 悪ガキ、変わり者は傷だらけ。だから、誰も気づかない世界を切り開く。

優秀とは

 優秀とは、既存技術、法務、税務など従来のものを習得できる人間のこと。理解できない奴は劣等生となる。

 医学関係の面倒なものを覚えたり、東大など難しい試験に合格する人間ほど優秀になる。

 そういう人間で、しかも従順でイエスマンが社長候補。しかし、彼らがたとえ社長になったとしても、経営者ではない。

 既存の知識、技術にたより、全く新しいものを作ろうとしない人間、天から降ってくるアイデアを受け取れない人間は経営者として使い物にならないのだ。

2019年2月25日 (月)

優秀な奴はゴミほどいる

 銀行員、公務員、一部上場企業にも、頭の良い優秀な奴はゴミほどいるけど、アイデア出して、今まで見たことのない画期的な商品を生み出せる者はそういない。

 銀行員をして、同じような連中と紙一重の競争したくないから飛び出した。こうなれば、一生アイデア勝負の異次元の世界で生きるしかない。

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 お墓に救われたという幸運のおかげで、私は多くのアイデアに恵まれ、想定以上に幸せを受け取ることが出来た。

 感謝の気持ちを形に出して伝えなければならない。

社長と経営者は違う

 優秀なヤツが、従順でイエスマンやってれば「社長」になれるかも知れないけど、「経営者」にはなれない。

 日々革新的に進歩する世の中では、いくら優秀でも、既存のものをやってゆくだけでは通用しない。ただ上に立っているだけでは「社長」であっても「経営者」ではない。そんな「社長」の後ろには本物の経営者がいるものだ。

 経営者は世の中を切り開く超越した特殊才能あるものにしかできない。その本質は、悪ガキで変わり者。

 どっちも「社長」と呼ばれるからややこしい。

2019年2月24日 (日)

悪ガキ変わり者

 心を入れ替えて、もう一度悪ガキ変わり者になって、誰にも出来ない作品を生み出さなくてはならない。

 普通の人間は、普通に生きて、普通の商品しか作れない。変わり者は、画期的な商品を生み出すことが出来る。

 数々の特許墓石、一関霊園、みんなの墓・・・、やればできる。66歳、変わり者全開で生きるしかない。

2019年2月23日 (土)

まともな人間はまともな商品しか作れない

 まともな人間は、まともな商品しか作れない。

 画期的な商品を作るのは、悪ガキかよほどの変わり者。

 私も、この年になってやっとまともになったと思っていたけど、それでは画期的な商品は作れない。

 悪ガキか変わり者にならなければならない。そうして、皆からバカにされるようにがむしゃらに働くことだ。

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 そうか、以前、私は悪ガキで変わり者だったのだ。

 だから、特許ラクラク納骨墓石や一関霊園など作れたのだ。

 変わり者だと反省していたけど、それはそれで役に立っていたのである。もっとも、変わり者でなければ銀行なんか辞めたりはしない。

それにしても

 それにしても、「リンナル」はいいんだけど、私が手塩にかけて制作した「運太郎」(猊鼻渓のマスコット)はヒットしていない・・・・。

 時代を変える・・・ではないからだ。

自分がやらねば時代を変える商品は出来ない

 一関霊園を外注で仕上げたら私は倒産していただろう。しかし、設計はもちろん、造成のほとんどを私もブルトーザーを運転し、自前で工事したほか、園内の墓石工事をすべて担当したので、順調にここまで来ている。

 一関で初めての宗旨宗派を問わない一関霊園は画期的な墓地であった。

 まんぷくラーメン(NHK昼ドラ)のように、最初の開発は自ら製作しなければ、誰も出来ないような新しい作品を作り上げることは出来ない。お墓でいえば当社の特許墓石「ラクラク納骨墓石」のように、時代を変える商品でなければ、経営が安定することはない。

 ラクラク納骨墓石も、社員が正月で休んでいるとき、朝から晩まで数日間をかけて設計した商品であった。

2019年2月22日 (金)

まだ書かなければならないことがある

 まだ書かなければならないことがある。それは、経営者についてである。

 経営者が判断を誤れば会社がつぶれる。

 中小企業の場合はもっと厄介だ。成功した経営者が、夜の世界や相場など、経営以外のところで踏みはずし、結果として会社が傾くということが少なからずあるからだ。

 経営者は一番危険な生き物である。

2019年2月21日 (木)

どういう会社を目指すのか

 どういう会社を目指すのか。

 どういう人生を歩こうとしているのか。

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 成長か幸福か。

 どっちもか。

検証

 私が書いた、幸福を手に入れるための十ヵ条「万人幸福の教え」で眠れるか検証。

 十ヵ条(十項目)の内容通りに思考を進めてゆくと、気持ちが落ち着き、ゆっくり眠ることが出来た。悩みを解決するから、睡眠にも効果があると考え、実験したもの。

 効果抜群。

 効果がなければマニュアルの意味がない。

2019年2月20日 (水)

サイは投げられた

 原稿を由美さんに渡す。

 いよいよ製本作業のスタート。

 サイは投げられた。

本を書く人の苦労

 由美さんが来る今日を第一回の締め切りと決めていたので、体(頭)が反応して午前2時に目がさめ、分かりにくかった箇所を大幅に手直し。一気にスッキリした。

 どうしてこのように気付くのか、本当に不思議である。本にも書いたが、「脳の独特の働き」である。思えば、こうした気付きで、何回も人生の危険を回避してきた。

 読書しなさいというけど、本を書く人はもっと大変な苦労をしている。自分で書いてみてそう思った。

2019年2月19日 (火)

追い込み

 明日、由美さんと打ち合わせ。

 原稿を渡すまで、最後の校正の追い込み。

 いつまでもダラダラできないが、明日までというのは天が与えた期限だと思って、最後の力を振り絞らなければならない。

 期限があるから、心を断ち切れる。

2019年2月18日 (月)

いよいよ

 挿入写真などは川嶋印刷の由美さんに応援してもらうしかない。

 文章から写真、校正など全てを一人でやるのは無理。娘の恵美にも大分手伝ってもらった。

 ここまで来たからには、あまり慎重になり過ぎず、一気に完成してしまおうと思う。サッとやるつもり。人生ってそんなものだと思っている。

2019年2月17日 (日)

朝4時から

 今朝は朝4時から校正作業。

 十ヶ条にも、朝の「気付きのパワー」を利用すると書いてあるが、気付いたらどんなに朝早くてもメモしておかなければならない。

 1行の言葉だけで、人生を変えるだけのパワーがある。

2019年2月16日 (土)

いよいよ完成

 幸福を手に入れるための十ヶ条

    「万人幸福の教え」

 いよいよ完成。今後、一カ月かけて校正予定。

 幸福というと、何か温かいものを考えるけど、また、実際そうだと思うけど、私的には激しく生きること、それしか出来ない。

 「万人幸福の教え」を、激しく実践するか、ゆっくり、しっかり実践するかは各自の考え方でいいと思う。

2019年2月15日 (金)

自分の書いた言葉に励まされる

 自分の書いた言葉にいやされ、励まされる。

 早く本にしなければ。

2019年2月14日 (木)

人選の基本

 人選において最も重要なことは、

 中心である自分に対し、求心力を持った人間を採用することである。

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 勝手に糸を切るような、自己中心的なタイプでは、組織本来のパワーが発揮されることはない。

チャンス

 ゼロベースで考えられる。

 チャンスだ。

 あとは、自分の心を確かめるだけ。

今日の課題は今日済ませる

 一応、今日の課題は今日済ませている。

 なんとか・・・。

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 課題を持って出勤している。

 とりあえず・・・。

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 私の判断は重要。

 簡単だけど・・・。

2019年2月13日 (水)

実態を持たない

 この世に存在するものは実態を持たない。

 縁起によって集まってきて、縁起によって離れてゆく。

 そこには我も彼(自分というものや相手というもの)もない。

 執着するから失ったときに失望し、悩みの世界に引き込まれる。

2019年2月12日 (火)

エール

 頑張ってよ。

 大丈夫だから。

2019年2月11日 (月)

万人幸福の教え

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  幸福を手に入れるための十ヶ条

    「万人幸福の教え」

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 私の今までの人生の総括書である。いよいよ全体像が見えてきた。

 もうすぐ完成だ。製本予定。

2019年2月 8日 (金)

展示会

 一関店、気仙沼店で今日から展示会。

 しかし、すごく寒い、すごい風。

 寒いときって、お墓は売れるのだけれど・・・・。

2019年2月 7日 (木)

交渉日

 今日は、気仙沼店の入り口問題で地主さんと隣地の方、不動産屋さんと4者で話し合い、一関霊園の看板問題で看板屋さんと地主さんと交渉、保護司の研修会で面倒な研修・・・。一日中外出。

 皆に助けられ、厳しい一日をなんとか乗り切った。運がいいとしか言いようがない。

2019年2月 6日 (水)

戦場で戦えなければ使い物にならない

 道場で木刀を振り回したとしても、戦場の真剣勝負で戦えない人間は使えない。

 どんなに一生懸命事務しても、お客様への対応が出来なければ事務室にいる意味がない。お客様のための存在だということに気付くことだ。

 事務室は道場、しかし、一旦お客様から電話があったり、お客様が来店すれば事務室は戦場となる。お客様のどのような要望にも応えらるよう全てを習得しておかなければ戦えない。

 戦場ではいろんな方向から鉄砲の球が飛んでくる。道場のように目の前のもの(一つの仕事)を相手にしていればいいのとは全く事情が違うのである。

運が良くなる方法

 新人社員に当社が推進している「運」が良くなる方法を紙に書いて伝授。

 「運」がいい社員が集まると、運がいい会社になり、「運」が悪い社員がいると、会社も運が付かなくなる。

 「運」というのは人生を左右する重要な要素だと考えている。紙に書いたことを、日々の行動でチェックして少しずつ「運」が付く人間に変化してもらう。

 「運」のチェックは、社運をかけた戦いだと思っている。

2019年2月 5日 (火)

最大の得意技は言葉(文章)

 私の得意技は言葉(文章)である。特許取得にしても訴訟(裁判)するにしても理路整然と、しかも簡潔に文章化できる。

 文章とは、現在の状況を整理し説明する手段だけではない。文章を展開しながら、従来にはない全く新しい考え方を発見したり、その考え方に基づいて、新しい商品を生み出すことが出来るのである。

 私はそれを、国語で算数を解くという言い方をしている。

 毎日何かを書いている(文章ばかりではなく図面や数字の場合も多い)。そういう状況が私の姿である。逆に、そういう状況にならない場合、自分の土俵を失っている証拠である。

2019年2月 4日 (月)

シンクロナイズ

 この30年間、(自分がやりますと言って)全て自分の方から手を上げてきた。それに対し、世の中から、ぜひやって下さいとシンクロナイズ的に頼まれたものをやり遂げてきた。

 墓石事業も、霊園も、やりたいと思って、手は上げていたものの、結局頼まれたからやったもの。そして、命がけで挑戦し成功した。

 自分だけで勝手にやったものは皆失敗している。

誰も出来ないようなものを提供する

 世の中に、誰も出来ないようなものを提供する。

 競争して、相手を押しのけて販売するような生き方が出来ないように作られている。

25年の壮絶な歴史

 25年間を何とか乗り切ったと思っていたけど、25年間の売り上げや借り入れの状況など一覧表に整理してみたら、壮絶な歴史だったことがあらためて分かった。

 ほとんど「運」に助けられたようなものだったが、最初の7年間は、目いっぱい借金し、自分の給料も全部つぎ込み、365日24時間働いていた。だから、うまくゆくのも当たり前だったかも知れない。

 現在は無借金経営で、危険も冒さず仕事をしているけど、そのような状態で大きな成果ばかり期待するのは無理だということが分かった。成長するためには、原点に返らなければならない。

 壮絶な人生だからこそ、喜びも大きいのである。

2019年2月 3日 (日)

全体的に見直す

 水沢店の展示場が道路変更に伴って新しくなる。気仙沼店の入り口が狭い問題も地主と交渉中。一関霊園に新設するフェンスもやっと発注した。また、霊園への誘導のための大型の看板を取り付ける案件も動き出した。

 仙台への新事業進出も仙台の担当者と少しずつ話が進んでいる。やっておかなければならない案件を少しずつ整理することだ。

 今週は8日(金)から12日まで一関店、気仙沼店の展示会。

2019年2月 2日 (土)

マイナスはチャンス

 マイナスは従来のやり方を変えるチャンス。

 後ろ髪ひかれることなく、思い切って新規チャレンジすることが出来る。

 ガッカリするばかりではもったいない。

2019年2月 1日 (金)

種をまけ

 花を刈り取る事だけを考えないで、新しい花を咲かせる種をまけ。

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