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2019年3月31日 (日)

気が休まることはない

 今日は「みんなの墓」に埋骨している方の法要が一関霊園の本堂で行われる。このような法要はほとんど毎週。「みんなの墓」が出来てから急に忙しくなった。ご住職への連絡などミスが許されない。

 その他、本業の墓石工事も次々完成し、納骨、魂入れの予定も入ってくるから、これから休日は気が休まることはない。

2019年3月30日 (土)

最後の調整

 「万人幸福の教え」製本に向けて、いよいよ最後の校正段階になってきた。

 皆にとってはどうでもいいようなことかも知れないが、私にとっては人生のビックイベント。そもそも「本」を自費出版するなんて人はそう多くはないのである。

 公務員や銀行員などサラリーマンから、40歳になって経営者になる人もそう多くはいない。そう意味で、私は色々なことを思う存分経験していると思う。こういう人生は、ある意味「奇跡的」である。

 だから、生きているということ自体が「奇跡」で、生きるも死ぬも「同じ」などと、人生の「真理」について考えるようになって来たのだと思う。「経営者の条件」の執筆もそろそろ最終段階になっている。真理に迫る内容だ。こちらも、最後まで気を緩めることは出来ない。

2019年3月29日 (金)

昨日と同じようにしている自分がいる

 昨日と同じように机に座っているナ・・・。昨日と同じように布団に入って目を閉じているナ・・・。最近、自分を第三者の冷静な目で見ている自分がいる。

 この調子だと、間違いなく年老いた自分が病院のベットに横たわっている日が、あっという間に来るだろう。そして、死を迎える。時間が経つのが早いというより、時空を瞬間移動している感じだ。

 生きているということは、いずれ死んでこの世からいなくなるということと全く同じである。生きるも死ぬも何ら変わらない現象である。だから、生きるとか死ぬとかが私にとって問題なのではなく、生きている間にどういう成果を出せるかが大事なのだ。

 生きることに意味があるとすれば、何らかの成果を残すこと、自分がこの世に生まれてきた使命を全うすることである。

 「ラクラク納骨墓石」など数々の特許墓石や「一関霊園」、「みんなの墓」などを生み出してきた私は、現在、墓石事業の合間を使い、「万人幸福の教え」、「経営者の条件」の本を書くことに専念している。

 昨日と全く同じように机に座って、昨日と変わりない自分がいるように見えても、確実に昨日より一歩一歩成果を積み上げている。それが自分が今この世にいるかすかな証(あかし)だと感じながら時空に存在している。

2019年3月28日 (木)

環境対応力

 猊鼻渓に私の作った複数の「モニュメント」と「立て看板」がある。立て看板がモニュメントの説明をしているのだが、久しぶりに見回りに行ったら並び方が変えられており、立て看板がモニュメントと関係のない位置に置かれていた。

 全体としては、前よりバランスがとれて立派になっていたので、立て看板の内容を現在のモニュメントの並び方に合うように変えたら分かりやすくなった。

 変だと思ったらすぐに変える。私の‟環境対応力”ってすごいと思った。この変化するパワーがあるから、何度失敗してもすぐ立ち直れるのだ。失敗をキッカケに、前より良くなっている。

 モニュメントや立て看板はげいび観光センターの所有になっているけど、私が寄付した関係上メンテナンスをしている。

2019年3月27日 (水)

カオス(混沌)

 当社は今、波静かな静寂状態。よく言えば安定だが、この状態をこのまま受け入れていれば、いずれ長い間には衰退し消滅するだろう。

 進むべき方向、打ち破る壁は分かっているものの挑戦するキッカケが見つからなかったが、突然オファーが入った。これを受け入れれば急にカオスの状態になるが、チャレンジしなければチャンスを逃すことになる。

 やるしか選択肢がないと判断した。

2019年3月26日 (火)

夢は瞬時に叶う

 「猊鼻渓に連れて行ってやる」と言ったのが昨日である。そして、次の日には「今日行こう」と言い、もう船に乗っている。

 また、入社したばかりだから石で作ったマスコットに興味を示し、じっと見ていたので「一つ持っていってもいいよ」と声をかけたら、「いいです」と言う。次の日また思い出し「一つ取っていいよ」と声をかけたら、お気に入りのものを取った。

 私の先輩の経営者は、「若いころは夜考えたことを次の日実現させていた」と言っていた。夢や欲しいものなんてすぐ手に入る。思ったことや言ったことはすぐ実現する。それが人生だと思う。

 私は言ったことはすぐやるものだと思っている。旅行も欲しいものも、頭で考えたら、出来るだけ早い時期に実行している。

猊鼻渓

 新しく入った事務員さんは八戸出身で猊鼻渓にも行ったことがないということで、「運太郎お守り」や「リン付き賽銭箱」などのチェックを兼ねて、るみ子さんと船に乗ってもらうことにした。

 猊鼻渓は日本で唯一船頭さんがサオで船をこいで渓流を上る観光地。名勝に指定され、日本百景にも選ばれている。

2019年3月24日 (日)

夢でうなされる

 試験の問題が理解できず、回りの連中が回答を終えて談笑しているのに、自分だけが悩んでいる。気が付いたら終了時間1分前。どうしようと頭を抱えていたところで夢から目がさめた。
 大きな壁の前で行き詰まっている。壁があるということは飛躍すチャンスが残っているということ。何としてもこの壁をよじ登って、新たな世界に突き進んでゆく。
 期待と不安だけど、期待の方が大きい。

2019年3月23日 (土)

経営者の条件

 「万人幸福の教え」の製本は5月中旬ころ完成予定。
 現在書いている「経営者の心得」は、題名を変更して「経営者の条件」とした。文章を書いてゆくにつれ、‟心得”などという甘い考えで経営は出来ないと考えるようになった。
 ‟条件”に合わなかったら「経営者」になることはあきらめなければならない。経営者とは他人の先頭に立つことだから、特別な才能が要求されるのは当然である。
 十八ヵ条にまとめてあるが、どの項目も厳しい内容になっている。6月には製本予定。

2019年3月22日 (金)

就職説明会

 この春大学4年生になる次女が仙台での就職説明会に行くというので、私の「万人幸福の教え」を渡し、読んで説明した。十ヵ条だけだが読んだら1時間弱かかってしまった。
 真面目に聞いていたので、最後に「感想は?」と聞いたら、「ない!」・・・・・。
 「"運が良くなる方法”でやれよ」と言って、握手して送り出したら、戻ってきて「万人幸福の教え」をカバンに入れて持って行った。・・・・・。

2019年3月21日 (木)

菩提寺総会

 本日は菩提寺の総会。

2019年3月18日 (月)

運がいい

 面接は苦難の連続だった。12月に長年勤めたタマちゃん(28歳)が辞めてから、替わりの社員を入れるため慣れていない面接を繰り返したが、最初に入社した29歳の女性が1週間で辞め、次に入った47歳の男性、さらに44歳の女性も同様にそれぞれ数日でギブアップ。

 こうなったらとにかく早く決めなければとあせっていたところに3人の面接者が来た。そして1人が採用になった。

 多くの人と面接し、人選ミスで入れてしまったと後悔した人達は自分から早々に去っていった。そして、完全にあきらめかけていたところで、最後に‟お気に入り”が入社。

 運がいいとしか言いようがない。人に恵まれるというのは最大の幸福である。

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 もちろん、社員にとっても当社が最大のスキルアップの場所であり、キャリアアップの場所になるよう心掛けなければならない。

 それが私の責任である。

2019年3月16日 (土)

事務員さん面接中

 出たり入ったりで、一人が中々決まらない。深いところで根がつながっていないのだろう。こうなると、今いる社員の有難さが分かってくる。

 今日二人面接するうちから決めたいと思う。

2019年3月15日 (金)

小手先に見える現象も深い根のところからつながっている

 小手先に見える現象も、実は深いところからつながっていて、根が付いていない現象は失敗という形で一瞬の幻のように消え去るものである。

 だから、失ったからといって悔やむことはない。最初から根が付いていないものに出会っただけだからと、素直に受け止めればいいのだ。

 「どうしてダメなのか」と自分を責めたり、相手を恨んだりするのは時間のムダ。新しい出会いを求めて前に進めばいいのである。

2019年3月14日 (木)

経営者は発想が止まったら終わり

 カツオみたいなものかも知れない。

 止まったら死ぬ。

 発想が止まったら、会社は死んでしまう。

「経営者の心得」完成

 「経営者の心得」を27項目から18項目に減少させて完成とした。当初、各9項目で3部構成=27項目だったが、各項目3項目で6部構成=18項目にした。

 ①経営者の資質: (1)悪ガキ変わり者 (2)振り回せ (3)自らの特性

 ②願望の実現: (1)願望 (2)失敗 (3)アイデア

 ③行動指針: (1)喜んで支払う (2)世のため (3)経営理念

 ④商品の智恵: (1)唯一の商品 (2)需要と供給 (3)損切り、伸びしろ

 ⑤仕組み: (1)仕組みを理解する (2)財務、税務 (3)法務

 ⑥環境対応: (1)相手の性分 (2)社会情勢 (3)常識、格言

 各項目の内容について具体的な「ツボ」が書かれてある。後は、言葉の使い方などを修正するだけで、ほとんど完成。

 「万人幸福の教え」(10カ条)で幸運に恵まれ幸福になるための法則を学び、さらに経営者を目指す人は、この「経営者の心得」(18カ条)で経営者にとって必要なものは何かということを学習すればいい。

2019年3月10日 (日)

なぜ9項目か

 私が9にこだわるのは前からのこと。世の中9の倍数で出来ているという。

 体温は9×4の36度、脈拍は9×8の72、太陽系の惑星は9つあるとされている、野球もなぜか9回まで。

 というわけで、「経営者の心得」もそれぞれの章を9項目で構成した。9項目×3章で27項目。一関霊園も1ブロック108区画で9の倍数にしている。

 当社の役職員数も今のところ9で割り切れる。仕事していて多からず少なからず、無理がない。宇宙の法則に従って生きることが大事だと思っている。

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 「万人幸福の教え」は、本にしたときゴロがいいので10ヵ条にしたが、9ヶ条でも十分だと考えている。プラス1条は、念押しの項目だと思えばいい。

2019年3月 9日 (土)

「経営者の心得」の全体像

 成功者になるための二十七ヵ条「経営者の心得」の全体像が出来上がった。これで、経営者としてブレることなく、また誰からも振り回されることなく職務を全うできる。

 「経営者の心得」は大きく3部で出来ている。第1部は「経営者の資質」について、第2部は「経営者の智恵」について、第3部は「経営者の実践」について。

 各項目はそれぞれ9つの小項目があり、第1部「経営者の資質」は①悪ガキ変わり者②振り回せ③特性を発揮④願望⑤失敗⑥アイデア⑦喜んで支払う⑧世のため⑨経営理念

 第2部「経営者の智恵」は①唯一の商品②需要と供給③損切、伸びしろ④しくみ⑤財務⑥法務⑦相手の性分⑧社会情勢⑨常識、格言

 第3部「経営者の実践」は①気付き即行②一日一回③挨拶、掃除④出勤時間⑤朝礼⑥現場主義⑦社員、家族⑧地域活動⑨唯我独尊

 また、各項目の解説文章も次第に仕上がって来た。

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 現在「万人幸福の教え」を製本中。4月中頃出版予定。

 それが終わり次第「経営者の心得」も製本に取り掛かれると思う。かなり速いペースで進んでいる。

 「万人-」は多くの人に配本予定だが、「経営者-」は‟マル秘事項”が書かれてあるのでほんの限られた人だけに配布したい。

一関市によるNEC用地取得について

 先日、新聞で撤退するNECの用地を一関市で購入するという記事が載っていたが、現状のまま、または民間に活用させておけば、一関市に多額の固定資産税収入をもたらすが、市で活用するとなると、上記税収が得られないばかりか、市職員の配置など逆に大きな出費が増えることになる。

 購入によるマイナス要素を十分に検討の上判断してもらいたいものだ。

2019年3月 8日 (金)

ポット修理

 事務員の女性が、ポットが壊れたので交換すると言っていた。どこが悪いか聞いたら、ポットの中に設置されているお湯を吸いあげるホース部分がひび割れているとのこと。

 私は、ホースだけ取り替えればいいんじゃないと言って、ホームセンターに問い合わせたら、部品だけ注文できるとのこと。

 その部品が今日届いた。540円。早速入れたらバッチグー、調子がいい。ポット買うより安上がりだけでなく、ポットも命拾いした。

 今まで同じ症状で何個もポットを交換し、古いポットを捨てていたとのこと。もっと早く言ってくれればと言われた。

思いが叶う

 約2年前、機械が壊れたので修理に頼んだのだが、部品の保存期間が過ぎて対応できないので新しい機械を買ってほしいと業者から言われた。

 20年程使ったものだが、壊れた部品はどこにもありそうな、誰でも直せそうなもの。納得できなかったが仕事も忙しかったので新しいのを買うしかなかった。何と150万円の品物。

 古い機械は処分しないでとっていたが、2年経って偶然に部品の製造元をつきとめ、部品について尋ねると、その部品があった!!

 昨日分解し、とりあえず壊れた部品を取り外し、新品の製造番号と古い部品を持って販売店の北上営業所に行く予定。

 ずっとずっと、何とかできるはずだと思っていた。やっと、思いが叶った。

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 機械は、いろんな部品が集まって出来ている。最終的に組み立てるところが製造元と思われているが、部品それぞれに製造元があるのだ。

 組み立てる製造元で取り扱っていなくても、部品会社で取り扱っていたのだ。あとは、分解し、交換し、組み立てればいいだけ。

 実は、その部品会社を教えるのは「マル秘事項」だったとか。当社が新しい機械を買っていたことと、2年も経過していたので、マァいいかということで社員の人が内緒で教えてくれたもの。2年間もねばった私の勝利だ。

 ドイツでは何百年も同じ部品を使って新しい機械を作るという。ネジの寸法や形を簡単に変更しないのだが、日本は次々に新しくする方針。

 私はドイツ人的人間かも知れない。

2019年3月 7日 (木)

伸びしろ

 「伸びしろ」のあるところで勝負しろ。

2019年3月 6日 (水)

結局二十七ヵ条

 「経営者の心得」は

   ・「経営者の資質」9項目

   ・「経営者の智恵」9項目

    それに、経営者としての行動について書いた

   ・「経営者の実践」9項目をプラスして

 結局二十七ヵ条。

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 あらためて紙に書いてみると、経営者って実に厳しい職業である。

 「勘」と「勢い」だけで26年間やって来たけど、やって来た中身を分解してみると、商品開発、特許取得、セールス、仕入先確保、社員管理、現場管理、法律問題解決、図面管理、財務管理等々を完璧にこなしてきた。したがって、スーパーマン的人間でないと務まらないということが分かる。

 創業者はスーパーマンである。それを引き継ぐのは並大抵のことではない。中小企業がドンドンつぶれてゆくのは当然である。

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 「万人幸福の教え」に従い、万人が幸福になれたとしても、

 「経営者の心得」に従い、成功する経営者になる道は険しい。

 私は、日々の指導で、社員全員が経営者感覚で仕事するような会社を目指している。そうすることが、私が楽になる一番の早道だからである。

 社内経営者を作ることが私の役割であり、「経営者の心得」は私が指導するためのマニュアルかも知れない。

2019年3月 5日 (火)

十八ヵ条にシンプル化

 当初二十七ヵ条予定の「経営者の心得」を十八ヵ条にシンプル化した。

 「経営者の資質9項目」と「経営知識9項目」だけで構成。経営者の資質では悪ガキ変わり者気質など、経営知識では財務諸表の読み方など、経営者にとって必要な資質や知識を私流の感覚で記載。

 現在執筆中。経営知識では、26年間決算書を見てきた経験をもとに書く「1ページで分かる財務諸表」、数々の裁判や弁護士との係争などで全勝した経験から書く「1ページで分かる民法」などが書かれてある。

 簡単でなければ分からない、伝わらない。何にも難しいことはない。

2019年3月 4日 (月)

成功は失敗の中に隠れている

 成功は失敗の中に隠れている。

 失敗を眺めているだけではもったいない。

2019年3月 3日 (日)

十八ヵ条

 「万人幸福の教え」は十ヵ条だったが、「経営者の心得」は十八ヵ条。

   ・最初の9ヵ条:経営者の資質に関する項目

      悪ガキ、変わり者であれ・・・など

   ・次の9ヵ条:経営知識に関する項目

      需給バランス、財務諸表の見方・・・など

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 「万人幸福の教え」は赤系表紙(製本進行中)、「経営者の心得」は青系表紙(執筆中)。

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 二十八ヵ条を十八ヵ条に絞り込みシンプル化した。

2019年3月 2日 (土)

成熟社会は官僚中心

 「経営者の心得」を書いていて気付いたのは、最初は経営者の技術やアイデアで成長してゆくのだが、それが次第に巨大事業になってくると、経営者より官僚的な管理者が頭角を出してくるということ。

 アイデアマンの経営者では組織を管理できなくなり、組織を管理できる官僚的な人間がトップに座るようになる。

 成熟した日本では、公務員や銀行員的人間、組織や金を動かす連中が経営者の上に立つようになっていった。しかし、そういう連中が会社を仕切るようになったらもう発展しない、終わりだ。

 公務員や銀行員の方が経営者より分かった口きいているけど、そもそも、誰のおかげで日本がここまで豊かになったというのだ。技術とアイデアで豊かになったとたん、銀行員や公務員的人間が自分の番だと偉ぶってきたのだ。

 そんな日本だから未来が無くなってきたのだ。中国に追い抜かれ、活力のない社会になっている。成熟社会は官僚中心。それではもうおしまいだ。

 というわけで、私は「悪ガキ、変わり者」で会社の‟殿様”になっている。銀行辞めたくらいだから官僚的人間大嫌いだ。私の得意とするデザインとアイデアと機能の効率化で勝負をかけている。

 もう一度、技術とアイデアで勝負する経営者の時代にしなければならない。

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 もちろん、上記の事情も「本」に書く予定。

 「経営者よ、官僚に会社を明け渡すな」と。

2019年3月 1日 (金)

経営者の心得

 「万人幸福の教え」に続く第2弾、「経営者の心得」を執筆中。

 「経営者と社長は違う」、優秀なヤツが従順でイエスマンやってれば「社長」になれるかも知れないけど「経営者」にはなれない、など経営者の本質に迫った本。

 66歳になり、後継者問題を整理するために書いている。自動的に「社長」候補になる経営者の子供達も同様、「社長」になったからといって「経営者」になれるわけではない。

 「経営者」にならなければ、いずれ会社は倒産(または営業停止)するだろう。

 経営者とはどういうものか、社長の問題点など、後継者のために伝えておかなければならないことが多い。

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