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2019年4月27日 (土)

願望

 願望とは、光り輝き、その人にとってとても魅力あるものである。

 魅力ないものに、あえて手を出す必要はない。この年になって・・・。

 全く新しいものを始めるには遅すぎる。今まで積み重ねてきたものを生かす道しかない。今まで積み重ねてきたもので新しい世界を生み出すしかない。

 それは、光り輝き、魅力的なものである。

貧乏神見つけた

 今まで何気なくすれ違っていただろう「貧乏神」をはっきり見ることが出来た。

 貧乏神は、仕事が多くなればなるほど弱音を吐く者だった。また、見栄を張り、身の丈以上の買い物を続ける者だった。報酬以上の仕事をするのは損だと考え、出来るだけ楽しようという根性の持ち主。

 相当年季が入っている「貧乏神」である。

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 豊かな人は、その逆をやっているだけ。お金持ちの表面だけ見て、「お金持ち風」にやろう、マネしようとしてもダメ。隠れた努力を学び、実践しなければ豊かになどなれない。

 お金持ちは簡単に2倍働いている。そして、それが楽しくて仕方がない。

 旅行したり、いっぱい買い物するのは世の中にお金を還元する行為。もちろん寄付だっていっぱいしている。自分だけでは使いきれないからである。

2019年4月26日 (金)

可愛い女の子

 可愛い女の子がいる。でも、お母さんは言う、「うちの子ダメなの」・・・。日本人の親って皆自分の子供を謙遜(遠慮)してそのように言う。

 アメリカでは、自分の子供がいくら出来が悪くても、「うちの子良いところいっぱいあるのよ」と言って、子供に自信をつけさせ、宣伝し最大のサポートするのに、日本人はどんなに優秀でも、「ダメなの」と言う・・・・。

 せっかく可愛くて、しっかり者なのに、なぜそう言うのか残念で仕方がない。子供は親からそう言われれば、どんなに良くても「自分はダメかも知れない」と思ってしまうだろう。

 私も本来出来の良い方ではなかった。しかし、母親が自分を信じてくれたおかげで銀行に就職したり、銀行を辞めて会社を興し社長になったり、良い人生を歩いてきた。親達が自分を信じているというのが分かっていたので、安心して頑張ることが出来たのだ。

 せっかく可愛いのだから、「うちの子はしっかり者だ」と言って宣伝すれば、その子も自信を持って何でも出来るようになる。胸を張って挑戦し、夢も願いも簡単にかなう。

 可愛くて、しっかり者だから絶対大丈夫。何も心配することはない。

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 ジジィやババァばかり勤めている今の会社やめて、ヤングがいっぱいいる会社に行けば「引っ張りだこ」間違いない。勇気を出して飛び出すことだ。銀行を辞めた私が言うのだから間違いない。

 辞めれば何とかなる。必ず何とかなる。

2019年4月23日 (火)

思い立ったらやれ

 「そのうちやる」「いつでも出来る」と言っているうちに年とってしまって出来なくなる。

 出来るうちにやれ、若いうちにやれ、思い立ったらやれ。やってしまうことだ。

何でも新しいのがいい

 理屈無しに、何でも新しいのがいい。古いのもいいなんて理屈はいらない。

 新しい服を着る、新しい靴を履く、新しいスマホに変える・・・。新しくすると、楽しい気分になる。少しずつ、次々に新しいものに変えていってみる。

2019年4月22日 (月)

不要になる

 カメラ業界では、デジカメの誕生でフィルムが不要になり、スマホの性能向上によりカメラが不要になった。

 車業界では、電気自動車の代替でエンジンが不要になり、シェアカー(共同使用)の普及で車が不要になる。

 家庭では、核家族化で従来の家が不要になり、少子化で人も無くなる。

 お寺業界では、家を継ぐ人がいなくなりお墓が不要になり、戒名料に対する不信からお寺も不要になる。

 お墓屋としてどういう方向に行かなければならないか。新しい時代が幕を開けようとしている。

2019年4月21日 (日)

2倍の努力

 一つの成果を得ようと思えば、2倍の努力が必要だと以前書いた。

 結局、「万人幸福の教え」を出版するために、もう一冊「経営者の条件」を執筆しなければならなかったようだ。「経営者の条件」は、「万人幸福の教え」を完璧に仕上げるため、別の角度からの検証作業だったような気がする。

 両者の内容が似ているため、今回は「万人幸福の教え」だけの出版としたい。「経営者の条件」は既に自分で製本し完璧な状態で仕上げ家族全員に2回読んでもらっているので、我が家の「家訓」として残すものとする。

 そもそも、2冊書いて2冊とも出版できるほどこの世は甘くないのだ。

 今度来た事務員の工藤さんも、多くの応募の中から、29歳の女性、47歳の男性、44歳の女性をそれぞれ短期間採用しては退職を繰り返した後に入った女性。私は既に3回OKを出していたのだが、4回目の1人に定着してもらうための必要な回り道だったのである。

 その後、伊藤君が一発で採用になっているが、前記の3人の影響もあるような気もする。

 1つ仕事をし、1つの成果を得ようなんて都合の良いものはない。2倍努力してやっと1つの成果が得られると考えていれば何も苦労と思うことはない。

2019年4月20日 (土)

というわけで

 というわけで、面倒な図面は伸伍君にお願いすることにした。

 「こういうふうにしたい」と言えば、仕上がる時代になっていたのだ。「こういうふうにしたい」という発想が一番大事なのだが・・・。

皆私より技術が上になった

 創業したころは、①私が考えたことを②フリーハンドで立体図として描きお客様に提案し、さらに③工場に依頼する詳細な製作図面を書き、④現場も私自身が立ち会って進めていた。

 今は、②の立体図はキャドで担当者が描き、③の工場への製作図面も皆が書き、④の現場もそれぞれの営業担当者が責任を持って担当してお客様に引き渡している。私がやることを皆が出来るようになった。しかも、皆私より技術的に上になっており、私がやることは極端に少なくなっている。

 でも、緊張感が切れることがないのは、常に新しいアイデア、創造力が求められ、それに関して私に代わる人がまだ現れないからである。新商品のデザインや、新しい発想など、①の「どのようにすればいいかを考える」というのが私の仕事である。

 AI時代になると人間の全ての仕事がコンピューターや機械に取って代わられるという。その時に必要な人間が「考える人間」ではないか。

2019年4月19日 (金)

細かいデザイン物が続く

 墓石設計で、細かいデザイン物が続いている。簡単にOKできない。厚紙で実寸大を作成したり、実際のイメージで確かめている。

 しかも、1件ではない。数人のお客さんの分が一気に押し寄せている。目の前の1つの案件に集中しながらも、数件同時進行で進めている。数日後には解放される予定だが、自分の実力を信じるしかない。

 今までは既存デザイン中心だったのが、突然の状況に多少戸惑っている。

2019年4月18日 (木)

時間に追いかけられる

 時間を追い越して生きていると安心していたら、急に時間に追いかけられるようになった。

 難しい図面が一気に何件も押し寄せてきた。何としても仕上げなければならない。私なら必ず出来ると信じているけど、気が抜けなくなった。

2019年4月17日 (水)

成功している人

 成功している人は、人知れず「2倍の努力」をしているだけである。そして、そういう努力が当たり前だと前向きに考えているから、苦労が一切顔に現れず、生まれながらに幸福のような豊かな顔をしているのである。

 逆に貧しい人は、少ししか仕事をしていないだけである。そして、少し仕事をしただけで大変な努力をしたように考え、いつも苦しいと不満を言うのである。

2019年4月16日 (火)

一つの目的地に行くために倍の道のりを要する

 大島大橋は迷路のような道を行かなければならない場所にあった。しかし、あれほど有名になった橋にもかかわらず、国道45号線から枝道に入るのだが案内板が全くない。また、その枝道からまた一つ枝道に入るのだがそこにも標識がない。

 というわけで、2倍時間かかったので到着したときの安心感、感動も大きかったのだが、そこで思った。もしかしたら、人生ってある目的地に行くのに倍の道のりを要するようになっているのではないのかと。

 だから、普通の人は「これだけ頑張っているのにどうして目的が達成できないのか」と言ってあきらめてしまうのだ。2倍やらなければ到達しないのに1.5倍であきらめているのかも知れない。1・9倍であきらめているのかも知れない。

 最初から10行くのに20進まなければならないと教えてくれる人は誰もいない。2倍努力すればいいと励ましてくれる人はいない。成功する人は、2倍、3倍努力する人。たったそれだけのことなのに・・・・・。定時に出勤して定時に帰る。そして普通以上の生活したいと物を買う。お金が貯まる訳がない。

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 私のことを言うのもはばかるけど、銀行員当時、夜9時~10時帰りは普通だった。時間外手当なんか当然もらえないけど、仕事が面白くて仕方がなかった。研究したり整理することも多かったが、それが楽しかった。それをほとんど毎日10年以上続けた。

 結局、銀行員としてやることをすべてやり尽くしたので、辞めて別のことをするしか道は無かった。私は新しい道に踏み出し、いつものように3倍努力した。それが現在につながっている。大成功していると思う。

大島大橋渡ってくる

 気仙沼店に行くついでに今月7日開通した大島大橋渡ってくる。当社で最初に渡ることになるらしい。

2019年4月15日 (月)

特許申請

 新型墓石の特許申請書類を作成しなければならない。画期的な商品は特許を取っておくことが商売する上での最低条件。特許は申請の仕方次第で成功したり却下されたりするから慎重にしなければならない。

 裁判が弁護士次第で勝訴したり敗訴になったりするのと全く同じ。

 振り返ってみると、本を書いたり、特許申請したり、裁判したり、広告出したり・・・、いつも何らかの文書を作成するのが私の仕事となっているような気がする。係争関係の文書は私のことばかりではなく、友人知人の分まで面倒見ている。当然無料。

 要するに「おせっかい」なのだ。

2019年4月14日 (日)

朝のうちに一日分の仕事をする

 今日はいつものように朝のうちに一日分の仕事を終えた。

 最大の難関がお客様から依頼された繰り出し位牌に法名等を筆で書く仕事だったが、朝のパワーを使って一気に書いてしまった。私は書家ではないから書き始めるまでの筆の練習、気持ちの整理が必要。

 面倒な仕事は手掛けるまでに時間や日数がかかるので、頼まれたらすぐに概要を理解したり下準備していつでも作業に取り掛かれるようにしておかなければならない。そうして、徐々に自分を追い込んでゆくのだ。

 位牌も昨日のうちに収納箱から出して、書くべき対象の板を机の上に置き、紙に何回も下書きしておいたもの。最初から気合を入れようとすると結局何も出来ないから、気を使わないように‟遊び半分”でやるのがコツ。

 後はいつ本番をやるか。けがれていない朝一番の新鮮なパワーを使うのが一番である。しかも頼まれてから早い時期の方がより新鮮。そしたらやるのは必然的に「今でしょ」ということになる。

2019年4月13日 (土)

3時起き

 今日は朝3時前に起きて新作墓石の図面等をチェック。さらに「万人幸福の教え」の文章を修正。

 終わったら寝ようと思っていたら、夜が明けてきたのでそのまま続けて出勤。「気付き」即行。気が付いたらすぐメモしておかないと何に気付いたか、また気付いたことさえ忘れているものである。

 気付くということは常に課題を持って生活しているから。また、気付きの時間が早ければ早いほど新鮮なもの。特に目覚めの気付きは最上級のものである場合が多い。

 結局、今日一日いっぱい続きの仕事をしてしまった。

2019年4月12日 (金)

新型墓石完成

 7~8年前からずっと考えてきたけれどできなかった新型墓石の設計が突然できた。こんなに簡単なものが今までどうしてできなかったか。誰かのために新しい墓石を創らなければという強烈な思いが天に届いたのかも知れない。

 「千年の祈り」も7年以上かかって生み出したものだったが、誕生する「その時」は突然やって来るものだ。

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 発表は来春だから、また「時」を一つ追い越したことになる。来春が来て発表すればその時点で感動が消えるのだから、次々に新しい仕掛けを考えなければならない。そうすることが、「時」を追い越して生きるということ、時代を進歩させるということである。

 過去の実績を振り返り満足せず、常に未来を向いて「時」を追い越してゆく。死ぬまでこうして生きてゆく。振り返った時は心安らかに死ぬときである。

2019年4月11日 (木)

誰かのために頑張る

 自分のために頑張ろうとするより、誰かのために何とかしようと思うと力が出る。

 それは「愛」の力である。

 愛と言っても男女の愛ばかりではない。「家族愛」「人類愛」そういうレベルの愛である。

2019年4月10日 (水)

「時」を追い越して生きる

 たまたまではあるが、今は「時」より少し前を歩いている。私が先手で仕掛けていて、結果待ちの事案が数件あり、楽しみだからである。たとえば、「万人幸福の教え」は私の仕掛けは終わり、川嶋さんで仕上げる状態になっており、挿入写真などを含めどうできるか楽しみである。

 しかし、結果が出てしまえばその時点で楽しみが消える。したがって、結果が出る前に新しいことを仕掛けて、またその結果が出るのが楽しみという状況を常に保って暮らさなければならない。

 過去の功績を思い出して自画自賛するより、未来の自分に期待して生きる方がワクワクする。「時」を振り返って生きるのではない。「時」に追われるように生きるのではない。「時」を追いかけて生きるのではない。「時」を追い越して生きるということである。

事業としては不得意なことはやらない

 新しい分野の原理を追求すると言っても、事業としてはナンバーワンになれない分野のことはやめた方がいい。

 ご飯も炊いたことがないのにラーメン屋やったり、生花に全く興味がないのに葬儀屋をやったりしても専門家にかなわず、自滅してしまうだけだ。基本的な技術に興味が持てず、追求しきれない時は失敗する。

 現在ナンバーワンの技術とシナジー効果がある分野が安全かも知れない。

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 趣味としては、新しい分野があれば挑戦も面白いかも知れないが、突き詰めるタイプの私としては、果たしてそれで満足するかどうかが問題。結局、疲れるようなことはお断りだ。

新たに原理を解き明かす

 「経営者の条件」で経営者として成功することについて、「万人幸福の教え」で人の幸福について、それぞれ自分なりに原理原則を解き明かしてみた(製本予定)。その前は墓石の仕組み、土地造成、建物建築などについて研究した。特に本業の墓石については数々の特許を取得し全国ナンバーワンだと思っている。

 30年も前の話になるけど、銀行員当時は数々の銀行業務をマニュアル化したり、スポーツについても短距離走や水泳、スキー、スケート、ゴルフなどの運動の仕組みを解明した。

 負けず嫌いの私は、特にスポーツでも上手な人に追いつきたいという一心で一生懸命練習するばかりでなく、早く上達するためにそのスポーツの原理を研究したのである。スポーツを楽しむというよりは「原理」を解き明かすという感覚でやっていた。そして、習得した技術、原理、コツを後進の連中に得意になって話して聞かせたのである。

 結局、私の人生は「原理研究人生」に尽きる。したがって、66歳になっても、これから新しい分野に挑戦しその原理を解き明かすということの繰り返しになるのではないかと考えている。

2019年4月 9日 (火)

他力、外圧による幸運

 車が脱輪したときは、自分でいくらもがいてもどうしようもない。そういう時は誰かに車を引き揚げてもらうしかないのだ。

 「自力」ではどうにもならないとき、誰かが助けてくれるようなことを「他力」、「外圧」が働くという。自分が直接誰かに応援を頼んだり、何かの縁で助け船が現れたりして、逆境から脱出できれば幸運である。

 「運」も実力のうち、日ごろから自分も人に尽くしておくことである。

急がば回れ

 結婚相手を得る手段としてペットショップに行って犬でも買うように合コンに通ってもうまくゆくはずがない。たとえ、結婚してもすぐ別れるようになるだろう。では、どうすればいいか。

 家庭でもご飯を食べるばかりでなく、仕事場でも手足を動かすばかりでなく、地域でもゴミ出しに行くだけでなく、そこにいる人たちと「人間関係」をしっかり築き上げるような態度で生活すればいい。

 家族、会社の仲間、ご近所の人達と良い「人間関係」を作るための「人付き合い」をしてこそ、結婚する良い相手が見つかったり紹介されたりするもの。男(女)に自分をアピールする前に、家族に認められ、会社の仲間に認められ、ご近所でもいいお子さんだと認められるようにすることが実は一番大切なことである。

 「急がば回れ」という格言がある。良い結婚相手を見つけたいなら、合コンに行く前に、家族や会社、地域との「人間関係」を大事にするという「回り道」を選べばいいだけである。

2019年4月 8日 (月)

結婚相手の男を募集

 知り合いの28歳の女の子のために、結婚相手を探すことにした。気が強いけれど可愛い女の子だから半年を目途に男を見つける予定。

 誰かのために役立とうと考えたら、彼女のことが気になった。いつも、事務をしている彼女のお母さんから娘の結婚のことを心配していると聞かされていたので何とかしなければならないと考えるようになった。

 こういう場合、あまり深く悩まず「いい男見つかればいいなぁ」と気楽に考えていると不思議な力が助けてくれるものだ。世の中うまく出来ているものだ。

2019年4月 7日 (日)

他人をヒットさせる

 自分の生涯のヒット商品は1つか2つ。歌手だって代表的なヒット曲は1つか2つ。しかし、その1つか2つで消え去ってしまう人と、いつまでも活躍している人との違いは、ヒットした実力を生かして他人のために尽くしているかということではないか。

 石川ひとみのヒット曲「まちぶせ」が荒井由実の作詞作曲だったとは知らなかった。竹内マリアも自分が歌うためならこんな曲書けなかったと言ってヒット曲「駅」を中森明菜に提供したが、それが竹内マリア自身の代表曲の1つになっている。

 ゴールデンボンバーも自分たちのことより番組制作者の希望に沿って芸人やっているからいつまでも使われているのかも知れない。

 私もお墓屋としての自分のヒット商品は今まで作って来たものだけで終わりかも知れないが、誰か他人のためにアイデアを出せば、無限にひらめいてくる。今、伸伍君に勉強させている事も、私自身では絶対できないだろうと思っている。きっと彼のヒット商品になるだろう。それは、可能性を提供した私にも恩恵を与えることになる。

 猊鼻渓のために作った「運太郎お守り」はあまり売れていないが、猊鼻渓の担当者に喜ばれ、私も気になって仕方がないほど愛着を持っている。猊鼻渓の名称の由来を明らかにするキッカケになったものだから、「売れなくてもヒット商品」である。尚、乗船して5分程度の毘沙門天に設置された「チーン」となるオリジナル「さい銭箱」は観光客の人気になっている。

 世の中のために活動してゆけば、可能性は無限に広がってゆくのである。

ゴールデンボンバー

 ゴールデンボンバー(金爆)だって、「めめしくて」一本で紅白2回も出場し、今も人気があるのだからヒット曲の数ではないような気がする。ヒット商品は成功する必要条件だが、十分条件ではないのである。

 新たなヒット商品探しばかりするのではなく、一つのヒット商品を手掛かりにいろんな方面に展開をすることが大事なのではないか。

2019年4月 6日 (土)

一つのヒット商品でいろんな人生を楽しむ

 志村けん氏のヒット商品は「バカ殿様」と「だいじょぶだー」の二つだけだという。その二つを大事にして、いろいろなところで活用してきたから現在の人気があるとか。だから、どこまでも未知の世界に進出し続けることはないのかも知れない。

 私は、特許墓石「あかり」のヒット商品一つのおかげで、大地タイプ、みのりタイプ、いこいタイプ、みらいタイプ、くつろぎタイプ、天海タイプ、おもいやりタイプ、つばさタイプ、まごころタイプ、天宝タイプ、のぞみタイプ、白神タイプ、いのりタイプ、はちやタイプ、天寿タイプ、ことぶきタイプなど、毎年多くの商品を生み出すことが出来た。特許墓石「あかり」はその後「千年の祈り」へと進化していった。

 また、「一関霊園」というヒット商品のおかげで、一般区画、エコノミー区画、永代供養墓、みんなの墓、みんなの寺と多くの商品を生み出し活躍している。

 全く新たな商品を探そうとあせるより、数少ないヒット商品を大事にしてゆけば、道は開けてゆくのかも知れない。「嵐」など人気歌手(グループ)もヒット曲はさほど多くはないはずだ。一つのヒット商品を大事にしていろいろな活動にチャレンジしているから人気が長続きするのではないか。

 数少ないヒット商品から、活動を派生させることも大事なのかも知れない。

やった!

 とうとう完成した。「経営者の条件」を書き終え、自分なりに製本して体裁を整えてみた。中々いい。

 18項目(18カ条)だけど読みやすい。約20分で読める。本格的な製本には時間がかかると思うので、ヒラサワさん!余裕が出来たら20分間の時間取って来て、ぜひ読んでもらい感想伺いたい。

 「万人幸福の教え」が3~4カ月かかったのに対し、1ケ月くらいで仕上げたが、やはり、本にまとめるというのは重要であり、中々できないことだと思う。自分で自分をほめるしかない。

2019年4月 5日 (金)

力を抜く

 「経営者の条件」の清書完了が近づいてくるにしたがって気持ちが熱くなり、より完璧に仕上げたいという思いがこみ上げてくるが、こんな気持ちではいつまでたっても物事は完成しないものだ。

 ここまで来たら、力を抜いてあっさりとりと、一気に仕上げてしまえばいい。これくらいの軽い気持ちが必要だ。

 やることはやった。つまり、清書するまで何回も見直してきたではないか。今さら深く考え推考(すいこう)する必要はない。あっさり行こう。今までの自分の考え方を信じるのだ。そんな気持ちで鉛筆を走らせないと神経がまいってしまう。

 10日くらいかかると思っていたが、今日明日で一気に終わらせる。長かった監禁生活から自分を解放させる。

2019年4月 4日 (木)

一日5ページ

 大学当時、経営学部だったが、将来法律知識が必要だと考えた私は何とか500ページほどの民法の解説書を読もうとしたが難解で中々進まない。

 そこで、いくら頭の悪い私でも一日5ぺージくらいなら何とかなるだろうという計画を立て、数カ月かけて読破した。その結果、民法にめっぽう強くなり、そのおかげで他の法律も簡単に読めるようになったので、信用金庫に勤務していたときは債権回収に関する裁判所手続きをまかせられ、会社設立してからは、特許申請や弁護士との戦い(裁判)で必勝している。

 今はその毎日少しずつやる手法を使って「万人幸福の教え」や「経営者の条件」などというマニュアルを書き留め、いよいよ出版までたどり着こうとしている。

 このマニュアルは何としても子孫に残しておかなけれなばらないものだ。日々の生活の中で大体は口述して伝えてはいるが、体系的に伝えてこそ血肉となって理解され実践される。

 2冊の本とも、もう少しで完成で、多くの知り合いに無料で配布予定である。

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 ところで、信用金庫で私はずっと営業担当だった。お客様との対応が好きで愛想がよく、営業成績抜群の私をどうして人事課で債権回収係に回したのか、やはり神様は見てないようにしてその人を観察しているものだと思う。

 債権回収係になって、私の法律知識や裁判手続がますます磨かれていったのである。

2019年4月 3日 (水)

ドロボウ団体

 そろそろ給料日なので社員の給料をチェックしてほしいと言われて見ていたら、各自の社会保険料の高さが気になった。ずい分取られているんだと言ったら、このほかに会社負担分として同じ金額を会社が(国に)支払っているとのこと。

 その他に所得税を納め、さらに10月から消費税が値上げされる。こんなに支払っていても、日本には1200兆円、国民一人当たり(子供含み)で800万円以上もの借金があるという。しかも、年々借金が増えているというから驚きだ。

 公務員、財務省は何やってんだ!!

 昨日、3月末で予算が余るので使い切りたいと、不要な出費の申し出が公務員からあったと、ある会社の人が言っていた。公務員がこういう体質だから借金漬けになるのだ。我々は1円を惜しんで生活しているというのに・・・。

 先日、地元から撤退するNECの工場用地を一関市で購入するというニュースが出てたので、市長へ「せっかく入っている固定資産税収入を放棄することになるだけでなく、逆に修繕費用や管理のための市職員の人件費の支払いが増えるだけだ」というメールを送った。

 市も国も、収入に見合った支出をしなければならない。自ら進んで収入をカットし、市職員の人件費を上げようとするなんて、何考えてるのだろう。公務員は最大のドロボウ団体である。

2019年4月 2日 (火)

原稿の清書作業

 「経営者の条件」の原稿は、頭に浮かんできた言葉を‟瞬時”に書き留めておくことから始まった。言葉選びや言い回し次第で、経営者としての大切な要件が正確に伝わらないからである。これを18項目全てやり切った。

 したがって、多少の文章的な乱れがあるので今清書している。18項目を1日2~3項目ずつ清書するのでこれから10日間くらいかかる予定だが、既に答えが書かれている文章だから精神的負担はかなり軽い。

 その後、その文章を恵美にパソコンで打ち込んでもらう。パソコン上だと訂正が容易だからだ。そこでさらに何日か文字を校正し、挿入する写真選びなどをして、製本するために川嶋印刷さんに頼むという手順。好きでやっているのだが、かなりの重労働である。

 「万人幸福の教え」もこうして数カ月かけて仕上げたものである。今月中には製本予定。

2019年4月 1日 (月)

経営者の条件

 「経営者の条件」の原稿が昨日でとうとう完成。やっと「終わった!」という感じ。内容は迫真に迫るものだが、よく最後まで投げ出さずに書き切ったと思う。書きながら真理に気付いたことや、頭の中で点在していたアイデアが体系的に整理されたり、この成果は非常に大きい。

 感じたのは、会社経営で成功することがいかに「奇跡的」なことかということ。ソフトバンクや楽天、ニトリやファーストリティリング、薬王堂やジョイス、南部屋敷・・・など多くの会社が華々しく活躍し、経営者がもてはやされているから、会社経営って希望にあふれ輝く未来があるものなんて考えるのは単純、軽薄である。

 成功している経営者は1パーセント~2パーセント、つまり100人に1人~2人、社員100人以上となると1万人に1人か、もっと少ないかも知れない。(ただし、サラリーマン経営者ではなく創業者。)

 100人に1人、1万人に1人という成功者の特徴は、やはり高度な能力の持ち主でなければならない。残念ながら頭の悪い人はダメだ。しかも、成功しているといっても、最初は皆泥沼の生活を味わっている。地獄を這いずり回って、それでも絶対あきらめないでパワー全開で挑戦し続けた者だけが成功を手にするのだ。

 能力だけでなく、気力、体力、そして運に恵まれたプラス思考の人間が努力し続け、奇跡的な商品に巡り合ったとき成功するのである。

 ところで、私が「経営者の条件」を書いたのは、それほど頭が良いわけではない私でも何とかして成功したいという願望があるから。そして、後に続く子供達にも何とかして成功してほしいという思いから。そのためには、努力する前に成功する経営者について徹底的に調べ上げなければならないのだ。

 そして、能力が無い分、研究した成果を活用し、一点集中しなければならない。この本は、一点集中するための手引きである。

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