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2020年1月31日 (金)

緊急提言

 失敗により、

 自分の小さな器を

 ぶっ壊せ!!

失敗だけが

 失敗だけが、成功の「種」である。

 失敗しなければ、自分の器だけの人生。

 失敗により、自分の器を壊されるから、

 より大きく変身できる。

 失敗無きところに、成功無し。

2020年1月30日 (木)

発明、発展させなきゃ社長でない

 新しい商品を「発明」して商品化し、社員を募り、会社を「発展」させなきゃ社長でない。

 新生は第二の創業期に入っている。しかし、他社を買収して大きくしても絶対続かないと思う。

 自分の持っている特性を生かして、自分が関わり、自分が楽しむ。そういう仕事をどんどん「発明」してゆくことだ。

 その先に、思いがけない「発展」が潜んでいる。

勉強会

 今日は仙台で、私が会員になっている経営の勉強会。

 しかし、よく考えたら、20年後いなくなっている私が聞くより、子供たちが聞いた方がいいと思い、急きょ娘に打診したら行くというので交代してもらうことにした。

 お寺関係の勉強会は2年前から始まっているが、当初私が行く予定だったが、若い人の方がいいと考え、社員の順君などに打診、東京のオリエンテーションにも参加してもらったが、最終的に辞退されたので、こちらも急きょやってみたいと申し出た伸伍君に交代。

 当社では、世代交代の"準備”が進んでいる。

 もっとも、当社のこと、世の中のこと、全て知っているのは私である。まだまだ、私が先頭を走らなければならないのは当然である。

2020年1月29日 (水)

お墓の世界

 いい世の中と言っても、全て出来るわけではない。

 お墓の世界にいるのだから、

 お墓の世界で、いい世の中を作るということである。

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 他人の世界まで、手は出せないね。

 自分がいるお墓とか、地元とか、クラブとか・・・。

 自分がいる世界しか変えられない。

2020年1月28日 (火)

20年後の自分から逆算して今を考えると

 20年後の自分から逆算して、今の自分を考えると、20年後は87歳だから、存在していないかも知れないので、存在していない自分のために、今をどう生きても仕方がないということになる。

 とすれば、自分のためではなく、子供たちのために、いい世の中を作ってゆかなくてはならないということだ。

2020年1月27日 (月)

失うということ

 「失う」という現象には、必ず「生ずる」というもう一方の側面が伴っている。(自著:万人幸福の教えP25より)

 失ったものばかり見て、嘆いているでない。生じているものを見つけて、勇気を出すのだ。

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 お墓屋の仕事をしていると、奥さんを亡くして、間もなく夫が死んでいるケースが多いのに気づく。妻を失って、悲しさばかりでいるから、死神に連れていかれるのだ。

 一方、夫を亡くした妻は、ますます元気になっているケースが多い。夫を失って、自由を獲得し、新しい楽しみを見つけているからではないか。

2020年1月26日 (日)

10年後の自分から逆算して今を生きる

 10年後の自分の姿をイメージし、そこから逆算して今を生きる。

 一番心配しているのは、世界における日本の立場。特に経済、その中でも最も気になるのがインフレ、為替である。

 どんなに頑張って節約しても、ハイパーインフレになったらいっぺんに全ての貯えがゼロになる。その確率は非常に高いと思う。年に10パーセント以上のインフレ、200円/ドルを超える為替(円安)相場・・・・。

 10年後の日本がどうなっているか。それから逆算して対策しなければならない。

新生があって良かったと言われる会社

 新生があって良かったと言われる会社にしよう。

 お墓屋も需要が少なくなってきた。しかし、今のお墓を維持してゆくためには、我々の存在は欠かせない。新しくお墓を建てたい人だって多い。

 新生が無ければ大変である。新生があって助かったと言われるような存在になっている。

 これからも長く続けてゆくように、自己改革してゆかなければならない。

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 「成長」も大事だけど、「存続」の方がもっと大事である。存続していれば、チャンスはやってくる。

業務日誌

 私が学んだ人生の真理を後世に伝えるために、長女には「業務日誌」という名目で、私が選んだ「人生の法則」に関する本の感想を書かせている。そこに、私がコメントを書いて、人生の真理をかみ砕いて伝える。

 他の社員は、もう何年も続けているのだが、本社にいない長女(北上店勤務)はやっていなかった。今年の1月から始めて、これから長い時間をかけて学んでもらう。

 今年大学を卒業し、コンピューターのソフト会社に勤務する次女とはメールのやり取りを通じて、同じようなことを伝えている。私がスマホを買った練習に次女にメールしていたら、応えてくるので、これを機会に人生の真理=仕事に役立つコツを、教えてゆきたいと思う。

 自分のこと、先祖のことを伝えるのが親の最も重要な仕事である。学校任せにしているから、ひ弱な、世間知らずの若者になる。親が教えないで、いったい誰が教えるのか。非行も犯罪も全てその親の責任である。

 大人になったら本人の責任ではない。何も教えなかった親が悪いのだ。何も教えないで育った子は、欲望にまかせて、自分の理屈だけで好き勝手に振舞うようになるのは当然だ。学校で教えない「人生の真理」を教えるのは親しかいない。

2020年1月25日 (土)

理想社会を実現する

 理想社会と言っても、自分が身を置いている社会で実現することある。各自それぞれ身を置いている社会があるだろう。

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 仕事については、当初、私が身を置いていた金融機関では、そこで理想社会を作ると言っても、私が口を出すところがなかった。監督官庁である国を巻き込んだでっかい組織だからである。

 次に身を置いた石材会社では、トップの力が強すぎて、私が口出すことは出来なかった。変な連中が取り巻きとなって、会社はおかしくなっていった。

 結局、そこを飛び出し、新しい石材会社を作り、理想社会を目指すことになったのだが、年上を尊敬する、家庭を優先できる、頼まれたことは必ずやり切る、互いをリスペクトする・・・など、倫理的なこと、成功法則などを中心に、私なりの理想社会を築き上げている。

 問題は、当社が地域にとって理想社会の一員となるような存在になっているかということ。皆に、理想的でない、必要ないと判断されれば倒産である。

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 同級会も私の属する社会の一つである。相手に何かを強要したり、パワハラ、セクハラ、嫌がらせなどはない、いい仲間達だ。しかし、そこでもリーダーがしっかりしてないと、勝手な方向にゆきかねない。やはり、皆が仲良くできるよう気を配っている。

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 一関市倫理法人会は、私にとって理想的な社会になっていない。一部の人間達によって適当に運営されている。だから、セミナーに来るのは役員を中心としたジジババばかり。しかし、学び自体はいいことであり、役員や本部(東京)が弱体化していることに誰も気づいていないので、ここで私が事を荒立てることはない。私は、静かに卒業(脱退)することだと考えている。ダメな組織は、何年か後に必ず分かるものである。

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 地域(地元)については特に注意しなければならない。そこから引っ越すわけにいかないからである。しかし、私は地域に恵まれている。これは、何百年という歴史ではぐくまれた理想社会である。これからも、必死で守ってゆく。

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 会社でも、地域でも、家庭でも、私がリーダー的存在だから、私にとっては居心地がいい。それが、他の皆にとっても居心地がいい場所であることを望む。気に食わなかったらさりげなく教えてほしい。私(社長)には直せないと判断したら、出てゆくしかないだろう。私がそうしてきたように・・・。

 そうして、戦い、全体として思想社会を目指してゆけばいいのだ。

2020年1月24日 (金)

手段

 成功のための手段は、自らのオンリーワンの特性を生かすことだが、私の家系の得意技は、

 ①経理(収支)

 ②法律(マニュアル)

 ③礼節(挨拶・行儀)

だから、それらを生かして社会に貢献することだ。

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 その得意技のうち最も強力なのが②のマニュアル化だ。

 銀行員の私が、石材の世界に入り全てを習得し、特許までとり、さらに、それを社員に分かりやすく伝達して、こうしてナンバーワンになれたのもその得意技(マニュアル化)のおかげである。一方、何でもマニュアル化し、何でも事業化すればいいというものではない。

 葬儀事業、ラーメン、中古自動車販売、不動産業・・・・。

 その業種でナンバーワンになれなかったため、撤退を余儀なくされたのだ。たとえ、何でも出来るからといって、何でもやればいいというものではないが、新しい時代を作るため、挑戦し続けなければならない。

 一関霊園やみんなの墓などは成功例だが、理想の社会を作ってゆかなければならない。

成功

 成功とは

 社会から認められる「功」績を「成」し

 その代償によって

 物心共に豊かになること

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 「幸福」が自己完結型なのに対し

 「成功」は理想社会実現型(社会変革型)である

2020年1月23日 (木)

一関倫理法人会脱退を保留

 脱退すると申し込んだことに対し、一昨日、現会長が慰留にきたが、今の体制ではやってられないとクレーム入れたのが昨年(先月)12月なのに、その間全く音沙汰もないのに今頃ノコノコと来るようでは問題外で重ねて脱退の依頼をした。

 そしたら、昨日、今度は前会長(現相談役)が来てまた慰留された。

 そこで、今まで丁寧に断っていたが、仕方がないので本心を話した。当社の経営の根本となっている倫理だけど、学び始めて20年以上経っているうちに、(倫理法人会は)本来の道から外れてきている。その原因は現役員体制にある(役員が悪い)と。役員に向かってこんなこと言いたくなかったが・・・。

 私が一時、倫理を脱退していた時があったが、やはり人間関係が問題だった。役員の人柄についてゆけなかったので、自ら身を引いたのだったが、当時の役員が変わっていたことと、私の息子達が後継者として会社に入ってきたのをきっかけに、息子たちの学びのためと再び入会したのだった。しかし、(再入会から数年経ったが)前よりひどくなっていた。

 それに対し、前会長は言った。1年待ってくれ。1年で私(新生)の要望する通りに変えるから、と・・・・。

 私の要望は次の2つだった。

  ①「役員だけしか参加できない経営勉強会」などと、自分達だけいい思いするようなバカみたいなことはやめた方がいい。東京から1か月に1度来る講師を囲んで、役員だけで経営の勉強会をやっているらしい。同じ会費を払っている一般会員には知らせないという、全くバカバカしい発想である。それを会員全員に開放すること。

  ②倫理法人会のメインセミナーであるモーニングセミナー(毎週火曜日朝6時から)に、ジジババ(年とった役員)ばかり参加している。そんな腐ったセミナーに息子を参加させるわけにはゆかない(何年間か息子を参加させていた)。是非、役員たちの御子息も参加させてくれ。・・・・誰も来ていない!!!!!!

 自分達の息子も来ないようなセミナー(私の息子は通った!!)に行く価値はないから脱退なのだが、鈴木相談役、菅原相談役、佐藤相談役、志田元会長・・・・など、皆さんの後継者達も参加させるようにしてほしい。(自分の息子たちに嫌われているジジババがやっているつまらない会になっているということを全く認識していない。)

 要するに、前会長(現相談役)が私に対して、この2点を改めると約束したのだ。

 しかし、今さらそう言われても、私は既に自分の新たな道を歩きはじめていたので、「そちらがどのように変わっても、私には関係ない」というのが本音だったが、わざわざ当社に来店して長話したのに、むげに返しては倫理に反する、ということで、彼の言う通り1年後に脱退することにした。

 倫理の教えに「約束をたがえれば己の幸いを捨て他人の福を奪う」というのがある。せいぜい、自己改革されることを願いたい。しかし、安心していい。そもそも何も期待していないし、相手が今回の約束を破っても、私は福を奪われることはない。

 ただ、1年残るのだから、言った通りやるか、見るだけはみてやろうと思う。

2020年1月22日 (水)

同級会の役員会

 今日は夜、我が家で同級会の役員会。

 昨年、11月に開催した同級会(温泉一泊)の会計報告や記念写真送付の作業など予定。

 こういう時は、下働きに徹する。縁の下で踏ん張るしかない。非日常的、イレギュラーな行事は疲れる。

2020年1月20日 (月)

一関市倫理法人会脱退

 倫理法人会の学びは、当社の会社経営の基盤である。倫理の教えに「守」「破」「離」というのがある。「守」は学ぶこと、「破」は学んだことをもとに自分で工夫すること、「離」は独り立ちすること。

 いよいよ、自分の足で歩いてゆく時が来た。脱退を決意して思ったことは、一人になろうと思うことと、実際に一人になることとの間には大きな壁があるということだ。

 大きな責任が身に降りかかってきたような気がする。これから新たな人生の始まりである。

2020年1月19日 (日)

なくてはならない会社に変化する

 お墓の事情も大きく変わってきた。

 新生って必要なのかなんて考えているより、

 なくてはならない会社に変化することだ。

あっという間の2日間

 休日と言っても、あっという間の2日間だった。

 目の前のことで忙しかったけど、果たしてビジョンに向かっているのか。ビジョンとは何か。要するに、「新生は、なくてはならない会社なのか」ということ。

 今日は「墓じまい契約」と「新規見積もり」のお客様。お墓やお寺に対する考え方が変化している。結婚しない人が増えている。結婚して子供が出来ても、その子供が家を継がないケースが多い。したがって、お墓を作らない、逆に手放す人が多くなっている。

 見渡せば老人ばかり。これから人口がどんどん減ってゆく。

 人間とは何か、生きるとはどういうことか、自分はこの世に存在する価値があるのか・・・・。もう一度根本から見つめ直さなければならない。そして、ビジョンを再構築し、未来に向かってゆくのだ。

来客対応は営業社員

 今日は日曜日で来客(新規墓石契約)予定あり。私でも対応できるが、伸伍君に事務所にいてもらい来客に備える。

 不意の来店などイレギュラーな時は私がやる場合もあるが、ほとんど皆に任せきり。

 一生懸命働く、生きるといっても、65歳前と65歳以降では全く違わなければならない。40歳までサラリーマンしてた時と、40歳以降独立創業したときとでは、責任の範囲が全く違ってくるが、それと同じようなことだ。

 本来、気仙沼店新築の設計(展示場の並べ方など)も、皆にまかせ、私は良否の判断と最終決定をするだけにしなければならないのだが、皆それぞれ忙しすぎて手が回らないからやっているだけ。私が何か難しいことをやっているわけではない。

 私がやった方が早く、安いかも知れないが、実地指導し、ノウハウを継承する方が大事なのだけど、チャンスを逃している。

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 もっとも、私のセンスを継承するなんてことは不可能。私は特殊な人間だと思っている。子供達には、私を継承しようと考えないで、自分の特性を生かすことを考えるように言っている。

 映画でいえば、私は「男はつらいよ」のふーてんの寅さん役、渥美清。二度とああいう人出てこないと同じように、私のような人間も二度と現れない。皆、自分独自の道を確立すればいいのだ。

2020年1月18日 (土)

貴重な休日

 今日は社員が休み。私にとって、頭を整理する貴重な休日である。

 気仙沼店新築工事について、自社で埋め込み(施工)することにした便槽等の位置、高さの寸法確認や、水道業者さんと行程、見積等の打ち合わせをした。外用の蛇口の位置によっては配管が面倒になると気付き調整したり、建物を建てるとなるとあらかじめ使い勝手をイメージしなければならない。

 また、プレハブは木造と違い、基礎工事、鉄骨建立工事など事前打ち合わせがしっかりしていないと大失敗する。当社は冬季間の仕事が少ないので、こういう工事はなるべく自社でやるのだが、皆、慣れない仕事なので施工管理者である私がしっかりしなければならない。社員が休みの時が、他の業者と打ち合わせするチャンスだ。

 建物を建てるにしても、電気、水道をつけるにしても、やるのは社員や業者だけど、どういう位置や寸法にするかを決めるのは私である。私が決めなければ業者は何も出来ない。そして、当社の命運は、私がどう決めるかにかかっているのだ。

 全ては私次第なのである。

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 小さい会社の社長は大変だなどと勘違いしては困る。世の中は、なるべく自分で責任を取りたくないという社長ばかりではないか。要するに、問題の大小ではなく、"目の前の課題”に対し、責任を取ろうとするかどうかの違いである。

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 したがって、私の回りは、社員にしても業者にしても、優秀な連中で固めている。手足となる人が気が利いて、優秀でないと何もできない。そのために取捨選択する。人事は社長の最大の仕事だ。

2020年1月17日 (金)

今日は現場監督

 今日は、いよいよ気仙沼店の事務所と墓石展示場の基礎工事スタート。

 もっとも重要な「寸法確認」のため、朝から現場で監督。お昼も食べないで(社員は食べたけど)、全体の「位置」「方向」「高さ」について、最後まで悩んで決定。いよいよスタートした。

 展示会のチラシの校正依頼もきているし、大阪の特許特約店から新規の図面作成依頼(私しか書けない)も来ている、便器や便槽の手配も始まっている・・・・。私が最終確認しなければならないものばかり。机の上が書類だらけになっている。

2020年1月15日 (水)

社長は全てを理解している

 気仙沼店については、社長である私が、新事務所の基礎のアンカーボルトの種類、位置まで全て詳細を把握し、職人に説明している。関係省庁への手続きから現場管理まで、完全に管理している。

 初めての仕事は、私の説明不足もあるだろうけど、社員は出来ない。面倒だけど全て自分でやるしかない。一回やってしまえば、その繰り返しは社員に工夫しながらやってもらえるので、今は辛抱のしどころ。

   ・土地借用の地主さんとの交渉、契約書の作成

   ・借地の地目が田なので、農業委員会へ宅地転用許可申請

   ・使用土地の一部が国道用地になっているので土木事務所へ使用許可申請

   ・土地造成に伴う残土捨て場について農業委員会へ届出書類提出

   ・旧建物の処理について、移転か売却かの決定(買取人との交渉、契約書の作成)

   ・土地造成、新側溝(土木事務所指定)の施工

   ・新事務所の確認申請(設計士さんと打ち合わせ)

   ・新事務所の材料注文

   ・新事務所の基礎の手配(自社施工、監督は社長)

   ・新事務所の便槽、水道、電話(新番号)、電気の手配、打ち合わせ

   ・新事務所の建築(当社の社員の大工さん)

   ・墓石展示品の配置決定

   ・展示墓石の建立(墓石建立については当社はプロ集団)

   ・展示会日程の決定、チラシ作成

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 やることが詳細で多過ぎる。全て他人に頼めば三カ月以上かかるところ、一カ月でやってしまう。他人に説明しているうちに、自分でやってしまった方が早い。測量から図面作製まで二日程度。三日目には各種の申請が終了している。

 私の特徴は、とにかく早い。それは決定権者(自分で決めなければならない立場)だからである。面倒なことでも、いち早くツボを把握し、あっという間に仕上げてしまう。

 もっとも、それでは危険なことがあるのは心得ている。したがって、現場も、私が行くとスピードが上がるけど、工事については社員を信頼して、任せられるところは、一切をまかせている。商品は手を抜かない。

気仙沼店の移転

 気仙沼店の移転の準備が進んでいる。

 現在田の地盤の強化、事務所の建築、展示墓石の建立、それらの配置、水道などの引き込みなど、全体像が次第に分かるようになってきた。

 最初は「雲をつかむような」混沌とした状態だったが、皆から協力をもらいながら、全体が明らかになってきた。いよいよ移転である。

 1月31日現在の事務所廃止。2月20日頃新事務使用開始。新電話番号0226-48-5506。

2020年1月13日 (月)

ビジョン&ワークハード

 「ビジョン&ワークハード」。今朝、IPS細胞でノーベル賞を受賞した山中教授が言っていた。たまたまテレビをつけたら彼が出ており、人生で「最も影響ある言葉」だと言った。

 早速、紙と鉛筆を取り出し、忘れないうちにメモ!。こういう言葉を私は見逃さないようにしている。ワークハード、すなわち一生懸命働くのはいいけど、そこにビジョン、すなわち何のためにやっているかビジョンはあるのかと言っているのだ。

 人は、知らないうちに、「お金を得るため、生活するためだけ」に、どう生きればいいか、何をすればいいかと、目先のことだけ考えてしまうが、それでは大きな成果は得られないということ。

 私も、最近「お墓が売れればいいな」なんて、目先のことばかり考えるようになっていた。

 しかし、そもそも、私がお墓屋を始めたのは、お墓を売るためではなかった。私には「ビジョン」があった。それは、銀行員の私が、銀行の仕事ばかりではなく、何でも出来るということを証明したかったのである。「人間としての自分の可能性を確かめる」、これが、私のビジョンだった。

 そこで、たまたま始めたお墓屋として「墓石」作りをマスターし、さらに、「墓地(一関霊園)」まで作り、次に、そこに本堂を立てた。墓地はさらに進化させ、「誰でも5万円で納骨できる"みんなの墓”」まで作った。そして、今、「お寺」も作れると考えている。当然、大富豪にもなってみたい・・・。

 そうだ、私はお墓屋をやっているのではなく、「自分は何でも出来ることを証明したい」のだ。そのことを思い出させてくれた。

 したがって、わが社の社員も、お墓ばかりではなく私が依頼したことを何でも仕上げる社員になっている。土地の造成、家の建築・・・、何でもやってもらう。違う業種から途中入社した人が、私の依頼でラーメン職人になったり、文字彫刻職人したり・・・。

 休日だからと言ってのんびりしていては、私をこの世に誕生させてくれた神に申し訳ない。そう考えているから、テレビを見ていても、いろんなことに「気付く」のである。

地主さんと打ち合わせ

 朝早くから、気仙沼店の新しい地主さんと打ち合わせ。隣に建物を建てる会計事務所の方、その事務所を建築する大工さんなどと、お互いの事務所の位置など確認。

 当社は土曜日から3日間社員が休みだったので、その間、頭の整理が出来た。最終日の今日はさらに墓石の図面チェックなどし、3日間の締めくくり。

 ところで、毎朝やっている腹筋、片手腕立て伏せがきついので、休日の朝は憂鬱(ゆううつ)。平日は、5時前に起きた勢いでやってしまうのだが、休日は気がゆるんでいてやる気がしない。

 しかし、やる。やらねばならぬ。人生、つらいことばかりだが、負けるわけにはゆかない。そう覚悟して、上半身裸になり、67歳になろうという体にムチ打ち、イチ、ニッ・・・。

 さらに会社に来ては、足踏み1250回。これもスピードでやるのできつい。最近、私の目がきつくなったのは、腹筋、片腕立て伏せ、足踏み・・・、どんどんメニューが高度化しきつくなっているせいでもある。腹筋のやり方も、さらにきつく変化させている。もちろん、仕事のメニューも増やし、富豪になるため、厳しいリスクに挑戦しているのも原因か。

やっぱり

 風呂にお湯を入れるためのホースを買って行ったら、母曰く「オレ、温泉でもいいよ」・・・・・。

 やっぱり、温泉を期待し、危機感を待たず、のんびりしていたのだ。

 しかし、私としては実験がうまくゆくか試験する予定だったので、我が家の風呂を使用することにした。ホースが長すぎたが切断し無事設置、お湯も通り、風呂に蛇口もつけて、・・・・想定通り、全てがうまくいった。

 最大の危機を乗り切った。・・最大の危機なのだ!・・・・・こういうのは。

2020年1月12日 (日)

毎日が実験の日々

 我が家で、浴室のトラブルが発生。エコキュートが壊れたみたい。

 以前から浴室のトラブルに備えて、ツーウエイ方式(2種類の給湯方式)を採用しようとしていたが間に合わなかった。そもそも、電力会社が勧めるエコキュートなんて最初から信じてなかったが、その不安が的中した(平成19年に新築した建物)。修理依頼の電話するも、休日でつながらない。

 しかし、心の準備は出来ていたので、体を使ってツーウエイ方式を実現。(つまり、灯油による給湯方法を採用している別の蛇口からのお湯をバケツで運ぶという大変な作業をして風呂に入ったが、逆境になると何でも出来るものだということが分かった。昔にタイムスリップしたみたいでいい経験。)

 娘夫婦と子供たちは昨日から2日間バスケットの大会で盛岡泊まり。こっちの苦労は知らない。一方、妻も母も全く気にしていない様子。こういう時は、日帰り温泉に行くという話を普段からしているからかも・・・????。

 今日は、長いホースを買ったので、直接お湯を入れる予定。こういう方法もあったということを思いついただけでも得した気分。逆境になると、頭も体も元気になるということも分かった。蛇口のある場所から廊下を経て、風呂がある部屋まで約40メートルあるけど・・・・・。

 昨年から、電気の他に灯油を使った風呂を作る計画をしていたが、実現しないうちにトラブル発生し、やはり私の考えは「贅沢(ぜいたく)」なものでなく、当然の「備え」だということが証明された。トイレが4か所(玄関3か所、台所2か所)もある大きな家に住んでいて、風呂が1か所なんて最初から問題だった。そもそも、8人家族だから、子供たちが最初に風呂に入ると、私達に順番が回ってくるのに40分以上待たなければならないのが問題なのだ。

 トラブルが発生するたび、アイデアが湧いてくる。毎日が実験の日々である。

2020年1月11日 (土)

締め切りとは次の仕事のこと

 締め切りとは、現在の仕事に締め切りがあるのではなく、次の仕事が始まるのに「締め切り」があるということ。

 今の仕事を急いでいるのは、次に「引き渡し」という「締め切り」があるからで、次の仕事(引き渡し)が無ければ今の仕事を急ぐ必要はない。次の仕事があるから、今、その始まる「締め切り」に向かって生きているのである。

 つまり、締め切りとは、次の仕事のことである。最後の次の仕事は「死」という締め切りである。

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 何とも面倒な話になってきたが、高校に入る「締め切り」があるから、中学校で頑張るので、中学校に「締め切り」があるのではない(何年落第してもその人の勝手)。

 今の私の場合、次の年に向かって、必ず新しいことをやるという目標を立てている。新しい特許を考えるとか、新しい事業を始めるとか、寄付人生をスタートさせるとか・・・。

 したがって、年度後半になり、9月にでもなると、何か新しい商品が出来ないか悩み始める。来る新年度に発表する新製品が生み出せなかったら事業は立ち行かなくなるからだ。新年度の1月1日は、新しい商品、事業が始まる「締め切り」の日である。(もっとも、広告などの都合で、実際はもっと早い時期に「締め切り」を設けているけど。)

 お客様は、いつもと同じ新生(当社)だと思い、気に掛けないかも知れないが、当人にとっては、進化がない新年度なんて、死んでると同じである。次の商品を考えるという「締め切り」に向かって、必死に頑張っているのである。

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 もっとも、私は9日のブログに書いたように、やりたい放題しなければならない時期の真最中である。ここで一生懸命生きないと、80歳からの、死の準備をしなければならない人生が来てしまう。

2020年1月10日 (金)

締め切りがモチベーション

 締め切りがあるから、やらねばならないと思う。

 小学校までに学ばなければならないことをやらないと、次の中学校に進めない。高校卒業までに学んでおかなければ、大学受験で落ちてしまう。

 次に進むために、やらなければならないことが「締め切り」のある人生だ。

 「期限」を定め、「締め切り」を決めて「今」を戦うのは、何の(目的の)ために生きているのか、次にどういう人生が待っているか、分かっている人である。

2020年1月 9日 (木)

人生の締め切り

 この世に生まれてきたとたん、「締め切り人生」の始まりである。そして、新たなワクワクドキドキ人生へ転身してゆくのだ。

 ①幼年期に何を学ぶか→6歳は、小学校への入学の締め切り

 ②小学校で何を学ぶか→12歳は、中学校への入学の締め切り

 ③中学校で何を学ぶか→15歳は、高校への入学の締め切り

 ④高校で何を学ぶか→18歳は、大学への進学の締め切り

 ⑤大学で何を学ぶか→22歳は、会社への就職の締め切り

 ⑥会社では仕事の全てを学ぶこと→38歳は、新たな会社の立ち上げの締め切り

 ⑦新会社で全ての仕事をやり切ること→60~65歳は、人生のまとめと、後継者選択と、好きなことをやる人生のスタート

 ⑧人生のまとめ、後継者選択、やりたい放題で、人生の全てを学ぶ→80歳は、死の準備のスタート

 ⑨死の準備しないと間に合わない、遊んでる暇はない→穏やかに死ぬ(?歳)

 学校でも仕事でも、締め切りが迫っているから頑張らなければならないと考える。締め切りが無ければいつまでもダラダラするだけ。3年~10年単位で、自ら締め切りを設けなければモチベーションが上がらない。

 今、66歳(もうすぐ67歳)の私は、やりたい放題する真最中。

オーラ

 「オーラ」とは、生体が発生する霊的な放射体。「オーラ」がある人、あの人には「オーラ」があるとか言う。

 「オーラ」を構成する要件とは、①「気力」・・何かを成し遂げようとする気力、②「智力」・・湧いてくる無限のアイデア、③「行動力」・・恐れず突き進む行動力、である。

 「オーラ」はどこからともなく湧いてくるのではない。失敗も成功もいやというほど体験し、全てを体得して、なをも前に進もうという気力に満ち溢れているとき、発生するもの。

 「成功者」は「オーラ」があるものである。

2020年1月 8日 (水)

アートとは瞬間の出来事

 アートとは「瞬間の出来事」である。「1分前」でもない、「1分後」でもない、「今」である。「今を表現するのがアート」である。もう二度と「今」はやってこない。

 私は、一関霊園の地主で、同霊園の管理責任者であるが、このような立場になったのも「アート」である。したがって、同じようなものをもう一つ作ってほしいと言われても不可能だ。

 あの「瞬間」、あの土地が私のもとにたまたま「やってきて」、私がその土地に「一億円出そうと決断し」、相手もそれでいいと「了解」したのだが、その「瞬間」は、二度と再現することはできない。

 一方、「今」この「瞬間」を漫然と生きている人は、チャンスを取り逃がす「失敗者」となるのである。

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 「結果」が出てから、あの時やっておけばよかったなどと言っても手遅れ。そう言いながら、「今」来ているチャンスにも手を出さない。そして、また「あの時やっておけば」と言うのである。

 「今」はアート(芸術)。「結果」は既に「過去」の産物。サイエンス(理屈)に過ぎない。

2020年1月 5日 (日)

成功はアート、失敗はサイエンス

 成功はアート(芸術)、

 失敗はサイエンス(科学、法則)

 したがって、失敗は教えることが出来るが、成功はいくら学んでも再現できない。

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 勝ちに偶然の勝ちあり、

 負けに偶然の負けなし。

 つまり、勝つということは、運とか、偶然とか(アート的な要件が)関係するけど、負けには、必然の要件(サイエンス)があるということ。

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 どんな業界でも、良いものを、競争力ある価格で売ればうまくゆくが、それ以外のところに失敗の罠が至る所に潜んでいる。

 それをサイエンス化して、いかに避けるかが重要。

 その失敗をアートの力で、いかに成功に利用するかの方がもっと重要。

2020年1月 3日 (金)

背中で教える

 後に続く者に、胸を貸すのでも、面と向かって何かを言うのでもない、ただ、背中で教えるのみ。

 我が道を行くだけである。

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 明日は、菩提寺の新年会。

本物の成功者

 今、持っている、

   全てのお金(財産)と

   全てのスタッフと

   全ての仕事を失っても

 再び、現在の地位と財産を手に入れることが出来る。

 それが、本物の成功者である。

   審美眼を持ち

   戦う場所を探し当て

   リスクを選好する

 知恵者である。

円高

 この急激な円高は何だ。

 アメリカがイランを攻撃したからだと。

 平穏な世界は期待できない。

 今までがどうだったかではない。

 これからどうなるのかだ。

 ボーっとしていては取り残されるだけ。

 それが我々がいる世界だ。

出勤する理由

 今日3日(金)も出勤。出勤する理由が、仕事好きだからと思っていたが、そうではなかった。

 自宅では、我が家は4世代が暮らしている。母親世代、自分達世代、子供達世代、孫達世代。全員が家にいては、お互いにすごくわずらわしいのだ。というわけで、家を離れて、事務所に引きこもっているという感じ。

 そもそも、私は皆と夕飯を食べても、すぐ別の部屋に行って運動したり、何かを書いたり、考えたりしている。各自も同じだ。同様に、朝食を食べると、別の部屋に行く代わりに出勤しているということだろう。

 20~30代は、休みともなれば、冬はどこかのスキー場に行って、家にじっとしていたことがない。前にも書いたが、スキー場も楽しくて行っていたわけではなく、他に行くところが無かったからかも知れない。

 スキーと同じように、せっかく出勤したのだから、新しい技術の習得に余念がない。日々進化しないと、どの世界でも生き残れないのである。

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 今日は、東京にいる次女(大学4年生)が帰ってくるので、さらに人数が多くなる。皆で外食でもして、気を晴らそうと考えている。7日(火)は皆で志戸平温泉一泊。

2020年1月 2日 (木)

今、考えていること

 今、考えていることは、①死と、②恋と、③仕事だ。

 ①死とは、死を前提とした人生を考えるということ。もう、67歳になる。今から新しいことを始めるということより、これから新しいことを始めようとする若い連中を応援する人生、若い人間を育てる人生をしようと思う。積極的に資金も出してゆく。

 ②恋とは、常にワクワクする生き方をしたい。そういう意味で、66歳までずっと中古車に乗ってきたのを、昨年、新車にしたのは正解だった。しかも、ビカビカのクラウン(HV、4WD)で、各種センサーがサポートしてくれるだけでなく、万一障害が起きてもボタン一つで24時間専用オペレーターが対応してくれるからスゴイ。5年後はレクサスのスポーツカーに乗りたい。車ばかりではなく、ワクワク、ドキドキの人生は、私の生き方だ。

 ③仕事とは、毎年1年間の収支をプラスにしようというものだ。おかげさまで、事業も昨年は若干のプラスになったようだ。金銭的にマイナスの事業は「悪」である。世の中に役に立つ仕事は、黒字(収支プラス)になるもの。そういう仕事をしてゆかなければ生きている意味がない。そのためには、皆が驚くような、創造的な仕事をしてゆくことだと思う。日々自分をアップデートさせることが生きているということだ。

 常に、「死」と、「恋」と、「仕事」をテーマに生きてゆきたい。

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 今年も、元旦から「片手腕立て伏せ」をやっている。もちろん「腹筋」、「足踏み」も継続。苦しいけれど、やるしかない。

 年末は、孫の聖君(小学5年生)と50メートル競争。なんとか勝利したが、聖君が中学生になったら、絶対勝てないと実感。現在聖君は、東山小学校で(6年生を入れても)一番速いという。

新年

 元日は、元朝参り、初買いと家族皆で過ごした。

 家は広いが、家族7人(彩が帰ってくると8人)が同じテレビを見て過ごしているということはない。皆、それぞれ自分の自由な時間を過ごしたいのだろう。

 というわけで、今日2日(木)は、会社に来て年賀状の整理や、今年1年分の社員の誕生日や行事を手帳に書いたりし、準備をしている。それにしても、雪がない正月なんて初めてだ。雪を見てコタツに入ってのんびりしている気分になれないのはそのためかも知れない。

 今年は課題も多い。「万人幸福の教え」(私の著書)には、課題があると「気付き」が生まれると書いてあるが、どのような新たな展開になるか、楽しみでもあり不安でもある。

 私が何を考え、どう行動するか、自分でも読めないところがある。あまり危険な道に進まないことを願うところである。

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 懸案の建物(100坪)の移転だが、やらないかも知れない。移転しても、結局、何にも使わないと思う。自宅も2棟も新築し、旧建物と廊下で50メートルつなげたけど、使わない部屋がいっぱいある。それと同じようになりそう。

 1000万円を超える移転費だけではなく、毎月数万円の経費もかかる。無理しない方がいい。もっと、自分がやるべきことに純粋になった方がいい。やらないで我慢するのも、やるべきことかも知れない。

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