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2020年2月10日 (月)

会社とは

 会社とは

 ①経営者と

 ②社員と

 ③オーナー

で、成り立っている。

 ①経営者の仕事は、(1)全ての設備を計画、実行し、(2)商品を決定し、年間収支をプラスに導く企画を立て、(3)全ての人事=社員や外注の手配をすること。

 ②社員の仕事は、経営者が準備した設備と、商品と、社員を利用し、お客様と契約し、商品を引き渡し、代金を回収したりメンテナンスすること。

 ③オーナーは、会社に資本を提供し、経営者を監視し、投資資本が正常に回転しているかチェックすること。

 私の子供たちが、仕事全般(契約や回収、管理的な仕事など)が分かるようになったと言っても、②の社員の範囲の仕事に過ぎない。①の(1)設備全般を把握しているわけでも、ましてや、設備する能力がある訳でもないし、(2)商品を開発しているわけでもない。

 また、①の(3)一番大事な「人事」が分かっていない。人事というのは、社員を評価し、賞罰を決め、実行すること。現在は皆と一緒に仕事するのが精一杯で、たとえ、リーダー的立場にあるとしても、人事能力(社員を雇用したり、解雇したりする能力)があるとは言えない。

 さらに、私は③オーナーとして、会社に数億円の資金を提供し、経営者(現在は私自身)の設備計画、実行、商品開発などの設備資金、給料などの運転資金を手助けしている。

 会社の後継者になると言っても大変。難題ばかりである。

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