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2020年4月30日 (木)

記念日

 昨日、小学6年になった聖君と、70メートル徒競走をやった(100メートルでは私が持たないと考えたから)。

 私が、「聖君(久々に)競争しよう」と言ったときは、「どうせ負けるから嫌だ」なんて言っていたが、気を取り戻して「いいよ」と言っていざ外へ出た。

 数カ月前やった時は"胸の差"で私が先にゴールしていたから、そろそろ"やばい"と思い、トレーナー、シューズなどパーフェクトの装備をして臨んだが・・・、とうとう、聖君に負けてしまった。3本走って、皆、完敗。

 聖君の運動能力は抜群にいい。しかも、毎日バスケットで鍛えているから、ご飯を私の倍くらい食べているけど、体は針金のように細い。体重が私より10キロ以上も少ないから、同じ筋力だとすると、聖君の方が軽い分、早く走れることになる。

 一旦、負けてしまうと、向こうは成長し筋力ついてくるし、私は老化し維持するのがやっとだから、後はもう追いつくことは出来ないだろう。がっかり・・・・。

 聖君も、申し訳ないと思ったのか、すぐ夕飯だったが、競争した話題は話さなかった。競争を観戦していた妻や娘も、私を気にしてか、その話では盛り上がらない・・・。

 昨日は、世代交代の「記念日」になった。

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 「オセロ」は歯が立たないし、トランプやゲームも勝てない。「ジジ、将棋やろう」なんて言われるんだけど、若いころは好きだったのだが、最近は考えるの面倒になったので「いやだ」と言って断っている。

 こうなると、聖君と勝負して勝てるものが無くなってきた。当分、財産(お金)で勝負するしかない。

2020年4月29日 (水)

超強力なリーダー

 現在は、国を治めるのも、会社の舵をとるのも、リーダーが超強力でなければならない。

 アメリカのトランプ、中国の習近平、ロシアのプーチン・・・、誰かが弱腰になれば、一気に治安は悪化し、他国からの侵略(経済的侵略、領土的侵略、軍事的侵略・・・)を許してしまうだろう。

 これは、我々のような会社にも言えることだ。超強力なリーダーでなければ、会社を運営してはゆけない。財政的、技術的、人間的に、誰にも負けないパワーを持っていなければならない。

2020年4月28日 (火)

希望

 コロナウイルスで経済も健康も被害及ぶ状況だけど、希望を失うわけにはゆかない。

 希望とは、「ついてる」、「できる」、「大丈夫」と言うこと。

 「ついてる」、「ついてる」、と言って、運を呼び込めばいい。

問題解決力

 一昨日、カバンの取っ手が切れた。昨日は、切れた取っ手の片方のひもを引っ張り、カバンを傾いたまま下げていた。もう終わりかなと思っていた。

 が、今日、昼飯食べ終わり、カバンのひもをじっと見ていたら、10分しないうちに直していた。

 すごい「念力」そして「ハンドパワー」である。問題解決力は人並み以上だと思う。

2020年4月27日 (月)

総動員

 誰が、何の担当、などと言っていられない。

 総動員体制で、対応しようと思えばいいのだ。

2020年4月26日 (日)

家族に厳しくする

 私が、時に大声を上げ、家族に厳しくするのは、「このままでは、世の中に迷惑をかけたり、役立たない人間になる」と思ったときだけ。

 「私が叩(たた)かなければ、世の中から叩かれる」と思うから、親の私が最初に叩く。家族が、世の中の人々から「役に立たない、迷惑だ」と思われるのは辛(つら)いからね。

 私が事前に叩き、立ち直って、勉強したり素直になって、世の中の皆から「なんて素直で、頑張り屋さんだ」と言われたら、本人もうれしいだろう。立派になって、皆から期待され、ほめられる人になった時、「厳しくしてもらってよかった」と思うはずである。

 子供を可愛がってばかりいる家庭は、我がままに育ち、いずれ、家庭は崩壊(ほうかい)し、崩れ去っている。私が67歳の今まで、いろんな人々を観察して到達した結論だ。

 子供を叱ることも出来ない弱々しい親。その親に甘えて、やりたい放題のわがままな子・・・。この悪循環から抜け出さなければならない。気付いた方が「気付き即行」で、自分を改めればいい。

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 私は家族に厳しい。娘にも、孫にも、激しい怒りをぶつける。

 でも、子供も私との同居を選び、孫達も「ジジ、ジジ」と言って、寄ってくる。怒るけど、基本的に娘、孫が一番かわいい、と思っている。そう思って怒っている。そして、怒るのは「本人のため」。

 だから、好かれているのだと思う。

 もっとも、抱いてやったり、おいしいもの食べさせたり、フォローも忘れない。温泉にだって、何回も連れて行っている。外食(レストラン)も多い(最低でも月1回)。家族8人の誕生日のケーキは、孫たちの楽しみになっている(クリスマスのケーキ合わせて、ケーキは年9回)。

 楽しく、明るくするのが基本である。

2020年4月25日 (土)

時代を変革させようとする神の仕業

 球団が赤字になれば、選手の年俸も下がる。

 無観客となれば、選手の実力なんて何の役にも立たない。

 どんな職業も、永遠に繁盛するなんてことはない。江戸時代は野球なんてない。明治時代はただの遊び事。

 調子に乗ってる連中が、苦難を思い知る時がくる。

 コロナは単なる疫病か、それとも時代を変革させようとする神の仕業(しわざ)か。

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 当社も同じだが、どこの会社も20年、50年、同じことをやって生きていられるわけないのだ。

 当社であれば、150万、200万、もするお墓が売れていたのが、今や100万以下。そればかりか「誰でも5万円で納骨出来る、みんなの墓」のような集合墓地の要望も多い。また、「墓じまい」もテレビの話題ではなく、現実のものになっている。しかも多い。

 だから、お墓屋もどんどん廃業している。当社は、時代の先端を意識しているから、まだ大丈夫だが、将来は分からない。

 これが当たり前なのだ。これでいいのだ。

2020年4月24日 (金)

見せ物小屋

 日本で言えば、昔の見せ物小屋みたいなものだな。

 特殊な体質もった連中が、その技能を見せ、顧客からお金をいただく小屋。

 それを、アメリカでは巨大ドームを作って見せた。卓球とか手品では遠くから見えないから、野球が丁度良かったのかな。

 多くの人を一か所に集める、究極の集客事業のプロ野球、さすがアメリカだ。

 アメリカのやり方を日本がまねた。そして、アメリカのように巨額の年俸が生まれていった。

 はたして、コロナウイルスが、そういうやり方を変えてしまうか・・・。

 皆、「コロナ後」の世界を言い出している。

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 新幹線や飛行機も、コンサートやライブも、映画や劇場も・・・、そういうの、どうなってゆくの?

 ついでに、マスコミも。

 とりあえず、どうにかなってほしいね。

コロナウイルスが気づかせてくれる

 プロ野球って言うけど、ボール打っただけで数億円の年俸ってのがおかしい、ということにコロナウイルスが気づかせてくれるか。

 無観客試合しなければならないのだと・・・。

 コメ作っているわけでも、魚取ってるわけでも、家作るのでも、服作るのでもない。ボール打っているだけ。何万人も入る球場を作って、人々を寄せ集めお金巻き上げる・・・。

 趣味みたいな野球が、実業より多くの収入を上げているなんて、そもそもおかしい・・・って誰も考えないから、コロナウイルスが天から降りてきた。

 そう思えて仕方がない。全てが、リセットされ、新しい世の中が現れようとしている。価値観を見直す時が来たのだ。

2020年4月23日 (木)

これが本当の現実

 今まで、恵まれ過ぎていたのだ。

 バラエティーで、面白おかしいことばかり言って、互いに「お前の年俸いくら?」なんて浮き上がっていた、ひな壇の連中が、コロナウイルスで出演禁止になり、外出禁止で家でじっとしていなければならない。

 こんな幸せ、ずっと続くと思ってさわいでいたのに、身動きできない。スーパーなどで働く人達が一生懸命頑張っているときに、外に出るのもままならない。

 結局、本来この世に必要ない連中が干(ほ)されているだけ。必要のない番組、必要ない役割だったのだ。そういう、どうでもいい連中が、公共放送のテレビを独占し、高収入を得ていたことがおかしかっただけ。

 また、何も特別なことしてないのに、中国などからどっと観光客が訪れ、ただ設備を拡張するだけでウハウハだったところが、窮地になっているだけ。特別なノウハウがある訳でもないのに、特別のことやっているように浮き上がっていたところが一番やられているだけ・・・かも知れない。

 今まで、恵まれ過ぎていたのだ。これが本当の現実かも知れない。

今何を思っているか

 それでは、67歳の今、私は何を「思って」いるか。

 それは、十数年前から手掛けている「夢」の実現である。

 途中何回も挫折したが、心の奥で「やりたい」火がチロチロ燃えて、今に至っているもの。

 経済効果は色々期待できるが、お金では買えないものである。自分の人生の次元を一段上げることが出来るかどうか、この十数年で、条件が次第にそろってきたことは確かだ。

 ワクワク感・・・?・・・・・・?・・・・・・・・?

思いは磁力のように全てを引き付ける

 必要な人やものが、向こうからやってきたと書いたが、それらを引き付けたのは、私の、「こうしたい」という「思い」だ。

 私が手掛けることになったいろんな仕事も、全ては私の「思い」から始まっている。「思い」はすごいパワーを持って、必要なもの全てを磁石のように引き付ける。

 私は、自分の「思い」を実現するために、自分自身であらゆる努力するだけでなく、いろんな人に相談したり、情報求めて話かけたり、出来る限りのことを全て行う。

 結果、一関霊園が私に寄ってきたㇼ、各店舗の土地が見つかったり、社員も、外注も、あらゆる必要な人や物が私を目指して集まってくるのである。

2020年4月22日 (水)

本当に必要なものは向こうからシンクロナイズしてやってくる

 その人に準備が出来ていれば、本当に必要なものは向こうからシンクロナイズしてやってくる。

 自分から、義務感で手を出す必要はない。こちらに準備が出来ていれば、自分にとって本当に必要なものは、向こうからやってくる、というのが、私が学んだナポレオン・ヒルの成功の法則だ。

 そういえば、①岩手銀行もコネみたいにして入ったものだった。②信金も当時の人事部長は、私の祖父の元部下だった。③石材会社は、同級生が私に声かけてくれたから入ったもの。④独立したときは、職人さんが同じ会社にいて、たまたま同時に退職したもの。⑤外注さんは、向こうから私に働きかけてくれた。

 ⑥一関霊園は、不動産会社がなぜか私に話を持ち掛けてきてくれたもの。⑦水沢の墓地も、土地の持ち主から声かけられた。・・・・

 なんと、私のやりたいことは、全て誰かが手配してくれたものだった。

 自分勝手にもがき苦しみ、出来ないなんて悩んでいるより、ワクワクすることをやって、何でもやれる実力をつけておけば、必要なものが向こうからやってくる。あなたにお願いしたいと・・・。本当に、成功の法則の通りだな。

 誰も声かけてくれないのは、まだ実力が無いから。自分のことを見つめ直し、実力つけるしかない。

ワクワク感

 進むべき道を決める時、最大の判断基準は「ワクワク感」だな。

 葬儀、仙台、ラーメン、中古車・・・、出来ることは何でも手を出さなければならない、という「義務感」でやって失敗した。

 「出来るからやる」、では失敗する。「出来るんだからやった方がいい」、「やれることはやった方がいい」、というのは義務感。でなければ、ただのスケベだ。

 ワクワクする方向に行かないと失敗する。たとえ出来たとしても、どんなにいいことでも、世の中甘くないし、評価してくれない。やっぱ、ワクワクするような、オンリーワン、ナンバーワンのものをやらないと通用しないね。

 ワクワクするから、成功とか失敗なんて関係ない。そういう態度が成功への入り口だ。

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 少し前、新しい事業のため、大掛かりな建物の移転を計画した。久しぶりの新規事業だったが、ワクワク感が無い。というより、しっかり論理づけられた義務感だらけの事業だ。結局は何かやってみたかっただけ。やれるんだからやってみよう、みたいな感じ。

 そこに襲ってきたのがコロナウイルス。いろんな事業が窮地に陥っている。当社はまだ大丈夫だが、影響は計り知れない。そこで、計画を中止した。

 後で分かったのだが、そのまま進めていれば2500万円以上の無駄な建物を建築する羽目になっていた。そればかりではない。月々の経費に悩まされていただろう。コロナウイルスに救われたような気がする。

本物

 コロナウイルスで事業縮小や倒産が急増しているという。

 海外からの観光客需要を見込んで、増築や改装していたホテル、旅館や、バスを増やしていた観光バス会社などの厳しい状況をテレビで見た。

 ホテルなどの設備産業は、資本の裏付けが勝負を決める。借金は命取り。

 国内での消費だって、外出規制で食堂、居酒屋などが窮地に陥っている。こちらは、家賃が払えないんだと。

 絶対必要なもの、しかもオンリーワンのもので勝負しなければならない。また、それすら、時代の変化に、いずれ通用しなくなる日が来る。

 人まね、借り物はダメだね。本物しか生き残れない。本物とは、自分の特性を生かし、さらに長い期間修行し、腕を磨き、そして時代に合うように工夫されたもの。

 簡単に生き残れない時代になった。本物を目指せばいい。

本心

 「私は社長の言う通りにしない」、ということは、「家を出たりしない」ということ。

 それでいいのだ。

 私が、「頑張って、家にいなさい」と言うと、「いやだ、自分はそうしたくない」と、いつものように「わがまま」になるから、「家を出るべきだ」と言って、本心を試しただけ。誰が考えても、家にいた方が良いに決まっている。

 人は、今がどんなに幸せか分からないもの。無くなって初めて気づいたのでは遅い。

 たとえば、空気がある幸せを感じないまま、普段生活しているけど、変なにおいや、煙(けむり)ばかりの毎日になると、自然の空気のありがたさが分かるもの。私は中国に何度も行ったけど、一回も「青空」見たことがない。本当だ。中国の空は汚れていて「青空」が無いのだ。

 そして、日本に帰ってきて青空を見上げる。「ああ、なんてありがたいんだ!!」と毎日感謝している。

 父母ってありがたいもの。親子げんかしているのを、親のない子が見ると「うらやましい」と泣いていると思う。だから、お父さんお母さんを大事にしなければならないね。「嫌み」言って、悲しくさせたり、心配させたりしたらバチ当たるよ。

 私があげた本、「最後に伝えたかったこと」読んでもらっているとのこと。

 ありがとう。「万人幸福の栞(しおり)」も大事なこと書いてあるから、毎日一ヵ条ずつ読むといい。何回も繰り返し、続けているうちに、どう生きればいいか分かってくる。

 私は、この年になっても、読み続けている。

2020年4月21日 (火)

世界へ

 田舎者の私は、田舎に帰って、田舎で生活することを望んでいた。

 自分の「根」をどこか一定の場所に根付かせたいという基本的な考えがあり、会社の都合で、あっちこっちに転勤させられ、「根」がはれないような人生はいやだった。転勤が多い岩手銀行を辞めた一番の理由だ。

 どこに「根」をおろすかという場所で、一番自然なのが「生まれた場所」の現在の田舎である。

 祖父の「守実」が、警察官として岩手県中転勤した後、「種(たね)は木(親)の下に落ちる」と言って、早期退職し、現在の自分が生まれた田舎に戻ってきたという話を聞いたことがあるが、私は祖父に似ているようだ。

 しかし、私の目は「世界へ」向いている。つまり、田舎にいながら、世界的な仕事が出来ないか、チャンスをねらっているのだ。市内の中心部に出てきて店を開いたのもそのため。また、店舗を広げて、どのくらい広い世界に飛び出せるかやってみた。

 その結果、墓石業は、土木工事で施工管理を徹底しなければならず、しかも、道路を作るとか家を作るのと違い、工期が1週間程度と極端に短く、年間の工事件数も多いので、全国展開し、全ての工事を管理するのには向かないと思った。

 施工はもとより、アフターやその後の文字彫刻依頼にも、他社より価格安く、品質高くするためには、地元近くにいなければならないのだ。仙台から撤退しなければならない理由だったかも知れない(平成18年仙台店撤退)。

 一方、それでは発展が限られ、私の「世界へ」という望みがかなえられない。手をこまねいていたわけではない。特許墓石の「特許権」の全国展開で全国的に活躍したからだ。実践して結果も残している。

 しかし、その後、次の展開が見い出せていない。

 さて、私の「キーワード」は、「田舎生活」と「全国展開」だが、コロナウイルスによる「在宅勤務」みたいなものだと気が付いた。私の考えは、今や「トレンド」になってしまった。

 とすれば、これからが勝負だ。私の頭脳と運命を掛けて、世界に向けて、自分の何かを引き出すしかない。

2020年4月20日 (月)

朝礼

 今日から、朝礼で「万人幸福の栞(しおり)17ヵ条」を唱和することにした。

 今まで、朝礼では「職場の教養」という冊子を当番が読んで、一言感想を言っていたが、根本的な教則本である「万人幸福の栞」の唱和までやろうとは思わなかった。

 しかし、営業や事務の社員や娘に「万人幸福の栞」を買って渡し、その感想を毎日書いてもらい、一人ひとりに私がコメントを書いているうちに、私自身が内容の奥深さを次第に理解できるようになってきたので、こうなれば、工事部の皆にも唱和してもらい、たまに、私が「解説」して、人生の真理を伝えてゆかなければならないと思ったのである。

 一方、私が新しいことやると、昔は皆から抵抗された(「職場の教養」も最初は反対され読まなかった)けれど、さすがに創業して約30年になろうとすると、皆も私の言うことに従うようになってきた。

 私が、逆境や苦難を乗り越えて繁盛している理由が、その本に書いてあることを皆が分かってきたからだ。「社長の成功の秘密」を俺達も知りたいと、皆が思い始めていたのだ。

 今日は、当社にとって貴重な一歩となった。

2020年4月19日 (日)

笑顔

 「顔つき」で運命は変わる。本当だ。

 面白くない「顔つき」していると、どんどん面白くないことばかり起きてくる。本当だ。

 にこにこ「笑顔」で生活していると、苦難、逆境を逆転する「アイデア」がひらめき、どんどん楽しいことが起きてくる。本当だ。

 何億も借金してしまった私は、肩を落としたり、うなだれたりしたことなど一度も無かった。いつもニコニコ、笑顔、前向き、プラス思考。そしたら、運命もどんどんプラスに変わってゆくものだ。

 新しい発想がどこからともなくわいてきて、あっという間に借金は返済でき、こんなに大きな展示場や、霊園、大きな自宅が持てるようになった。水沢や広い北上の展示場も全て自分の土地だ。

 運命は「顔つき」で変わる。運命を切り開くには「笑顔」しかないね。

私なら

 私なら、家を出たいなんて考えない。ちょっと近くで生活するくらいなら、家族と生活した方が家賃4~5万円はかからないし、お互い協力し合えるからその方が楽だ。

 毎月家賃4~5万円出すなら、毎月いろんな遊びや勉強、習い事、合コン・・、やりたい放題出来るね。

 どうせ家を出るなら、東京とか、別の環境に身を置かなければ意味がない。しかし、いずれにしても、自分の中身が変わらなければ同じ。私も東京で4年間、盛岡で2年間、市内で1年間(借家で)暮らしたけど、田舎者の私は、今の田舎の我が家が一番よかった。自分自身が田舎者だから、都会人にはなれなかったのだ。

 今がどんなに恵まれているか、家を出てみると分かるはずだ。心が落ち着かないから、合コンも出来やしない。家賃や経費ばかり心配して、閉じこもりになってしまうかも。

 大事なのは、早く会社から帰ってきて、いろんな勉強すること。合コンだっていいじゃない。何百回やっても楽しいね。どうせ、家なんて食べて寝るだけのところ。食べたらパッと遊びや習い事に行ってしまえばいい。

 アパート借りて、そこで閉じこもっているようでは、体からカビが生えてくる。家賃4~5万円はつらいよ。家にいても、習い事、遊び、合コン・・・、何でも出来る。そのうちいい男だって見つかるね。

 もっとも、家族が嫌いならすぐ家を出た方がいい。嫌な顔していられると、回りも迷惑。私なら、そんな娘は「出て行け!!」と言って、さっさと追い出す。気持ちよく生活するのが「共同生活」というものだからね。

 「会社」も「家族」も同じよ。面白くない人にはいてほしくない。自分勝手は許されない。どこに行っても大事なのは「素直」よ。

 次女は、一関に帰ってくると家族と暮らさなければならなくなり、田舎で刺激がないし、もっと勉強したいからと言って、4年間大学のため東京で生活し、今度仙台のパソコンのソフトウエアを作る会社に就職することになった。家族と一生一緒に暮らすより、そういう生き方だって「素直」でいいのだ。そうして、家族皆に愛されている。

 イヤイヤ居ることはない。そして、どうせ居るなら、そこで楽しいこと見つけ、楽しく生活することだね。

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 でも、あなたの場合は・・・、イヤイヤ居るみたいだから、やっぱ、家を出た方がいいかも・・・。

 家族のためにも、自分のためにも・・・。

 家を出て、自分が、自分の人生のリーダーとなって、楽しく、笑顔だけで暮らしてみなさい。

 だめだったら、帰ってくればいいだけなんだから・・・。

2020年4月18日 (土)

自分を変えてみなさい

 運命を切り開くために、まず、次の「2つの方法」のいずれかを使って、今の自分を変えてみることだ。

 前に、仕事は変えない方がいいと言ったが、思い切って「(仕事を)変えてみる」のもいいと思う。とにかく、今までの自分を変えるしかないね。しかし、事務をやりたいと思ってるみたいだけど、事務は難しいと思う。

 事務は、パソコンばかりでない、人付き合いが出来なければならない。つまり、上司や同僚から頼まれるあらゆる要望に応えるのが事務だ。頭の下げ方、言葉の言い回し、お茶の出し方・・・いちいちチェックされる。取引先やお客様からの電話対応だって、厳しくチェックされる。

 なぜそんなことしなければいけないの、事務と関係ないでしょ?・・なんて言ったとたん、「明日から来なくていい」となる。実社会は理屈でない、出来るかできないか、結果が全てだ。言うこと聞けなきゃ、辞めるしかない。他人の会社に入って、自分の思う通りしようなんて、迷惑するだけでしょ。

 だから、事務は無理だと思う。

 仕事以外に、自分を変える方法は、あなたが望んでいるように「家を変えること」だ。家族と一緒に住んでいる家から出て、自分一人で生活したいと考えているみたいだけど、やってみればいい。

 やれば、運命が変わってくると思う。女の子だからお母さんも心配しているけど、注意して生活することにして、とにかく、家を出るのは、運命を切り開くためには良いことだ。

 家を出るのは簡単だ。不動産屋さんに行って、アパートないか相談すればすぐ見つかる。月々4~5万円の家賃は、運命を変える授業料だと思えばいい。貯金だってあるのだから、難しくないだろ。

 引っ越しの荷物運搬は、電話帳で探せば、業者はすぐ見つかる。不動産屋さんに相談しても簡単にみつかる。市内に引っ越すのだから、5~6万あればいいと思う。全部自分でできるし、引っ越すとなれば、お父さんやお母さんも手伝ってくれるはずだ。

 決断するのは自分自身だ。勇気を出して、やってみればいい。何もしなければ、何も変わらないネ。引っ越しで分からないことがあったら、教えてあげるけど、好きなようにやってみればいい。

2020年4月17日 (金)

習い事(修行)

 男として、一人前になるために、いろんな修行してきたな。

 ① 私が若いころは、皆で飲み屋さんに行って交流することも多かったが、岩手銀行の若い連中はダンスが得意で、よく女の子たちとダンスしていたけど、田舎者の私はそういうのが苦手で、男として恥ずかしい思いをしていた。

 そこで、信用金庫に転職したのをきっかけに、水沢のダンススクールに通い、基本から勉強し、とうとう飲み屋さんに行ってもジルバなどかっこよく踊れるようになり、男として自信がついた。

 ② また、信用金庫に入ると、皆スキーがうまい。私は、スキーなんてやったことがない。思い切って、男女の仲間とスキー場に行ったら、皆スイスイと滑るのに、私だけ転んでばかり・・・。

 そこで、スキーの上手な地元の先輩に毎週スキー場に連れて行ってもらったり、仕事が終わってから石淵ダムの手前にある小さなスキー場になんと゛毎日"通い、とうとうかっこよく滑れるようになった。

 オス(男)というのは、鳥やチョウなどもそうだが、メス(女)にきれいな羽根をチラつかせたり、高く飛んでパワーあるところを見せつけたり、結婚するために「修行」しなければならない。

 男だから、当然結婚できるなんて甘くない。「技量」、「技術」の習得が欠かせないのだ。私は、「習い事」(修行)はいっぱいやったな。仕事で頑張っているのも、かっこよく見せるためかも知れない。

一方、女性だって、何も分からないでは誰も相手にしないだろう。習い事して、料理作れたり、裁縫出来たり、お茶やお花の素養があったり、自分で着物着れるとか、「女」として、しっかり実力をつけることが大事だネ。

 男は、それを求めているのではないけど、しかし、自分に自信がつくネ。「運命」も、切り開かれてゆくだろう。

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 私の習い事一覧

  習字:小学校の時、習字の先生のところに通って習っていた

  バスケット:中学校の時クラブだった

  陸上:高校の時駅伝の選手として毎日10キロ走っていた

  ダンス:ダンススクールに行って本格的に習った

  スケート:(冬)岩手銀行の時毎晩盛岡の高松の池で練習していた

  スキー:(冬)信金で仕事終了後毎晩近くのスキー場に行って練習した

  水泳:(夏)毎晩プールに行って400メートル泳ぎ練習した

  パソコン:誰もパソコン持ってない時自費で買って独学で勉強

  ギター:ギターは中学生の時からずっと弾いていた(弾き語りもうまい)

  法律:民法、商法、民事訴訟法、刑法・・自分で本を買って毎日勉強した

  法律手続き:銀行で法務担当し裁判所への書類を4年間書き続けた

  立体画(デザイン):車、飛行機、船、人・・などの立体画を描くのは得意だった

 ・・・・・・いっぱい、やったな。習い事というか、男として一人前になりたかっただけだけど。銀行を辞めて、会社を創業したのも、習い事みたいなものだね。会社作ってからは、もっともっと勉強させてもらったな。

 女性には何も(習い事は)求めないけど、私の回りの女性は、私が頼むと何でもやってくれる。やはり、いろいろ経験したり習ったりして実力あるんだな。

 仕事ばかりしたり、何も分からないで結婚あせるより、何でも勉強した方がいいと思うよ。必ず、自分に自信がついてくる。

 急がば回れ。やれば出来る。

2020年4月16日 (木)

苦難は幸福の門

 「苦難は幸福の門(入口)」って、意味が難しいね。

 どうして苦難(苦しみ)は幸福(幸せ)の入り口なの?・・・と疑問に思うのは当然!!

 その答えが、87ページ(得るは捨つるにあり、の項)4行目からに書いてある。苦難によって、思いもよらぬ「奇蹟」を起こす方法が書いてある。その方法を使えばいいんだ!!

 意地をはったり、自分のことばかり考えていたのを、一切捨ててしまう。地位も、名誉も、財産も、命さえもと書いてあるネ。身勝手、わがままなんて言っていられないネ。

 とすれば、「はい!!」と言って、(今までの自分を捨てて)素直になればいいんだ・・・って気付くはずだ。

 今までのものを捨てると、必ず、それに代わる「新しい道」が現れてくる(得るは捨つるにあり)。それは、今までの自分では考えられなかった幸福だ。

 苦難は、そっちに行ったらダメだって教えていること。別の道に「幸福の門」があると教えているのだ。「苦難は幸福の門」とは、苦難は新しい道を探すチャンスだということ。

2020年4月15日 (水)

運命を変える

 人生を好転させようと思ったら、「運命」を変えるしかない。小手先でアレコレもがいても、うまくゆくことはない。泥沼に落ち込むだけ。

 「運命」を変えるには、「素直」になること。「素直」とは、自分にわがままになることではない。「はい!!」ということ。

 「人生は神の演劇」だと言われている。劇作家、監督、演出は全て神がやっている。

 それに逆らって、自分の人生なんだから、自分で思う通り生きようと、あせればあせるほど、思う通りに行かなくなる。テレビで主役を演じている俳優さんや女優さん達が、監督の言うことを聞かないで勝手に演じたのではドラマが台無しになるのと同じ。

 神から与えられた性格、能力に応じて、「素直」になり、「自分が主役となって」人生を演じればいい。

 「素直」に「はい!!」という人は、皆から愛され、そうすると「縁」でいろんな人とつながってゆき、「運命」がどんどん好転してゆくものである。

 「運命」を好転させ、道を切り開き、「幸福」をゲットするのだ。

2020年4月14日 (火)

刺激

 脳って、刺激が与えられると進化するんだって。

 伸伍君に、「般若心経」を暗唱するように提案したら、1か月で出来るようになった。般若心経は276文字。次は「正信偈」やってみたらと言った。正信偈は840文字、般若心経のわずか3倍。

 私の知っている住職が、とんでもない悪ガキだったのだが、30歳過ぎてからお寺の跡を継いだと思ったら、数々のお経を次から次へと暗記していった。あの人が・・・・信じられなかった。

 努力し、脳を刺激すれば、脳は勝手に成長してゆくのだ。刺激さえ与えれば脳は進化するのだ。だから、ボーっとしてるんじゃないよ!!

2020年4月12日 (日)

春本番

 桜の季節になり、春本番。

 昨日(土曜)は多くのお客様からご契約いただき、今日(日曜)も朝や早くから墓石注文のお電話をいただく。

 温かくなったら忙しくなると思っていたけど、その通りになった。岩手はコロナの感染が今のところ無く、墓石販売もウイルスの影響を受けにくいと思っていた。

 感謝するしかない。

2020年4月 8日 (水)

感動

 生きている目的は、自分が感動すること、相手(誰か)に感動を与えること。

 作曲家はメロディーによって、歌手は歌によって、画家は絵によって、医者は医療行為によって、職人は製作する作品によって、事務員は奇麗で分かりやすい事務によって・・・皆に感動を与えている。

 母は子に、子は母に、友達に、お客さんに・・・・。

 自分も、その特性を生かして、誰かに感動を与えるために生きている。「ありがたい」「すばらしい」と感動してほしくて、特許墓石や一関霊園を作り、また家族生活を送っている。

 感動こそ、生きる目的である。これからも、もっと、感動してもらえるよう、アイデアを出してゆく。

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 世界中の皆が、目の前の誰か1人に「感動」を与えると、世界中の人口の数だけ、つまり、70億回の感動が生まれるということだ。

 すごいことだね。・・・いがみ合ったり、ケンカするために生きているのではない。

目的

 人生にとって大事なのは、目標ではない、「目的」である。

2020年4月 6日 (月)

緻密な自分

 そんな、大ざっぱな私にも、誰にも絶対負けない緻密な自分がある。

 お墓の図面とか、文字とか、デザインとか、働く姿勢とか、原理原則とか、特に、寸法決定が得意かも・・・。細かい神経しているところもあるのだ。

 そういうところで、自分を生かし、生きがいを感じ、生きてゆくしかない。皆にまかせるだけの人生では、もったいない。自分は自分の人生を、緻密に生きてゆくことが大事だと思う。

自分が先頭に立つより

 したがって、目標を示しても、自分が先頭に立って進めるより、段取りから手続き、実行まで、全て専門的に誰かにやってもらった方がいい。

 さすがに、目指すべき目標については、皆にまかせていると、貧弱な目標になり、それなりのパワーしか出さなくなるので、私が飛び跳ねるような高い目標を示さなければならないけど・・・。

 現在手掛けている新規事業も、既に準備段階で2年以上経過しているから、私ならもう投げ出すような状態だが、まかせているうちに少しずつ進んで、ゴールもかすかに見えてきた。適当に考えてきたけど、それくらい緻密な案件だったのかも知れない。

 いよいよ、次世代の時代が到来する。

飛び跳ねるような人生

 気が短い私は細かいことが苦手。というか、成長をあせって、飛び跳ねるような人生を送ってきた。

 ポーンと、とんでもない夢を抱き、次の日にはすぐ着手する。したがって、すき間だらけ。ちょっと強風が吹くと、すぐポキンと折れてしまう。失敗が多いのはそのため。

 その時、私のすき間を埋めてくれる社員がいると、事業はうまくゆく。それが、墓石事業。私の意に反し?、しっかり、丁寧に、これでもかというくらいに立派に仕上がる。だから、お客さんの評判も最高。

 受付する社員も、私よりも数倍丁寧。魂抜き、工事管理、魂入れ、引き渡し、保証書・・・。徹底的にしっかりやっている。

 成功するパターン、失敗する原因がだんだん分かってきた。

2020年4月 5日 (日)

5年単位の目標

 1日が過ぎるのは、遅すぎる。・・・まだ12時。

 1か月が過ぎるのは、早い。今月で、定年退職する人がいる。あと4週間は、アッという間。

 1年が過ぎるのは、もっと速い。今年始まったと思ったらもう4月。5月はすぐそこ。

 3年経つのは、早すぎる。私は70歳になってしまう。

 時間に負けないためには、5年単位ぐらいで目標立てて、待ち構えているようでなければならない。

 5年後の自分をイメージして暮らせば、時間と一緒に、手をつないで日々を生きることが出来る。

2020年4月 4日 (土)

屋久杉

 成長が遅い屋久杉といえば、私の方が全く成長が遅い、というか、このまま枯れる運命・・・。

 優秀な連中が、大学在学中に創業しているというのに、のんびり銀行に行って、やっと41歳で創業・・・。

 色々悩みばかりかかえているけど、67歳を過ぎて、この先どのように成長してゆこうというのか・・・。

 世代を超えた発想しないと、成長の説明がつかない。どのように次世代、そして、その次の世代へと課題を引き継いでゆくか。私個人の次元から、子孫の課題となってしまった・・・。

2020年4月 3日 (金)

マスク2枚配布

 政府が、マスク2枚を各家庭に配布することに対して、野党や多くのタレントが「バカなことをする」と騒いでいる。今の政府は、そんなことしかできないのか、もっと、大事なことあるでしょ、・・・と。

 しかし、とりあえず何とかしよう、出来ることはどんな小さなことでもしようという必死の表れだから、私は良いことだと思う。

 マスク2枚配布するくらいで、まるでとんでもないバカを働いているように大騒ぎすることの方が、おかしい。「よかったね」で、スルーすればいいではないか。

 長島一茂はじめ、多くのタレントが、ここぞとばかり政府をバカ呼ばわりしているが、他人のあげ足取りばかりして、何でも反対の野党や目立ちたがり屋のタレント連中の方こそ、小さなことにかみついてばかりいるバカなのだ。

2020年4月 2日 (木)

順調過ぎ

 志村けんさんは、順調過ぎたかもしれない。

 ドリフターズとして「全員集合のテレビ」に出たと思ったら、一番の人気者になってしまい、調子よく伸び、広がってゆく年輪の間を埋めるために酒、たばこ、キャバレー・・・へと向かった。

 調子のいい人生というのも、気を付けなければならない。

 そして、体力が弱っているところに襲ってきたのが、まさかのウイルス。しかも、薬がないのだと・・・。

 温かい環境に油断していたのだ。

調子よく生きるより

 調子よく生きるより、逆境の中で耐えて生きる道をあえて選んでいる。

 最近の自分を見てて、そう思う。調子よく、うまく生きる道を拒否している。この気持ちどうしようもない。100歳まで生きようとしているのか・・・。

屋久杉

 屋久杉は、花こう岩で栄養分の少ない山地に自生するため成長が遅くなり、その分年輪の幅が緻密になって材が硬くなるのだという。

 だから、杉の平均寿命500年を超えて、樹齢2000年もの巨木になるのだと。

 安定した世界に身を置くより、逆境の中でもがき苦しみ生きる方が、思考が緻密になり、長く生き残るのかも知れない。銀行員のまま60歳を迎えるより、独立してもがき苦しんだ分、長く経済界で活躍し、立派になってゆきたいものだ。

 新型コロナの逆境も、人類が巨木に育つためのステップだと思う。

2020年4月 1日 (水)

新型コロナ

 八千代さんの娘さんが出産のためインドネシアから帰省している。

 現在、インドネシアは新型コロナのため日本へは入国禁止になっているが、禁止になる寸前で至急帰国した。現在、滞在1週間目。

 順司くんは、子供さんの就職のため東京へ行って来た。「(東京で)すみません」と言って、お土産のお菓子を買ってきた。

 さっき、気仙沼店を担当した設計士さんが来店。マスクしていないので、「コロナ、危ない人と接触していないですか?」と、思わず聞いてしまった。

 当社にも、コロナの危険が迫っていると感じている。

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