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2020年6月25日 (木)

最後の最後まであきらめない

 今日から東京出張だけど、葬儀の本家の役割が解かれたわけではない。私がいない間に問題が生じないように、最後の最後まであきらめないで検証。

 そうしたら、葬儀の行列について、大まかな配置を言葉でしか伝えていなかったことに気付く。位牌は喪主だが、誰が遺影持って、誰が遺骨持つか、天蓋は、チン、ドンは、旗は・・・・。朝、簡単に書いた物を親類に渡すよう、伸伍君に引き継ぐ。

 また、今日、入棺に立ち会えないことを重ねて喪主に連絡、家族中心に粛々とやってほしいと伝える。さらに明後日の葬儀の帳面の記帳について、娘の恵美を担当させることなど連絡した。恵美とは夕べ打ち合わせ済み。

 そして、資料は携帯し、気がついたら連絡できるように準備した。

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 葬儀の「本家役」でさえ周到だから、同じように仕事における「社長役」も周到。社長業も気が抜けないものだ。

2020年6月24日 (水)

与えられた役割を演ずる

 明日から、絶対キャンセルできない3日間の東京出張。1カ月前から予約が入っていた。自分の体に気を付けながら過ごしていた。

 ところが、今朝3時50分ころ、携帯のベルが鳴る。こんな朝早く、なんか、変な予感がした。

 親類から、母親が亡くなったので、本家の私にまかせたいという電話。0.01パーセント想定はしていたけど、まさか、私にとって一番大事な時に亡くなるなんて。1万分の1の確率が現実になってしまったのだ・・・。

 しかし、私はひるまなかった。

 私は、自分のためとか、人のためとかでない。ただ、与えられた役割を、しっかり勤めることが、生きるということだと常に考えていたからだ。

 ところが、いざ打ち合わせしてみると、コロナウイルスの関係で、葬儀は会葬者が寺に来次第、本堂で焼香をして次々に帰ってもらうとか、告別式は近親者のみで行うとか、その後の食事はしないで、パック膳と引き出物だけを受け取り終わりとか・・・、すごい簡素化になっていた。

 というわけで、ほとんど今日の打ち合わせで、本家の役割も終わり、面目も保たれた。

 人生は、自分の欲得で生きるのではない。ただ、与えられた役割を一生懸命演ずること。それだけである。でも、運に救われたな。

2020年6月23日 (火)

ラインのグループ

 保護司の理事10人のラインのグループに入ったら、誰かが何かに対応して「了解」とか「承知しました」・・・みたいなライン送ると、全員のスマホがピンポーン、ピンポーンって鳴るから、はっきり言って迷惑。

 その話を知り合い(保護司)にしたら、その人も、同級会30人のライングループに入ったら、「誰かの親が死んだ」という情報がラインで流れると、それぞれが「お悔やみ申し上げます」などとラインし、約30回、ピンポーン、ピンポーンって鳴って大変だったとか。

 結論。・・・ライングループになど入るものではない。

 保護司の理事の先輩に言われてグループに入ったのだけど、いまさら「やめます」なんて言ったら・・・マズイかな・・・。こうして、良識あるものが我慢しているから、世の中に邪悪な者がはびこるのだ!!!

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 そもそも、「ラインのグループに入るな」ということなど、初期的な問題らしいね。

 年寄りは、これだから、だまされるのかも。ちなみに、保護司は年寄りばかり・・・・。若いね~ちゃんなどいない。

2020年6月22日 (月)

気力が勝負に与える影響

 20日(土)の日経新聞「私の履歴書」で碁の小林名誉棋聖が、名人7期連覇で終わったとき、40歳を過ぎてバテバテになっていたと書いていた。

 年とれば年とるほど、経験を活かしたり、新しい技をあみ出したりして優位になるのかと思ったら、40歳でバテバテだと。

 私は、経験とか技術より、気力が勝負に与える影響って大きいのではないかと思った。

 そして、新しいことに取り組む姿勢が気力を生み出す元になるのだと思う。同じこと繰り返していると、金属疲労起こしてしまう。やることなくなったら終わりだね。

2020年6月21日 (日)

社長業

 年とってくると、神経が行き届かなくなってきているから要注意だな。

 常に誰かを隣に置いていないと、何にも出来なくなってきた。

 社員も、そこら辺は察しているようで、私が前面に出ないようにガードしてくれている。

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 もっとも、前面に出なかったり、仕事しないのは、引継ぎの意味もある。従来の仕事なら、社員が100パーセント出来るようでないと困る。

 しかし、仕事(①契約、②顧客管理、③工事)はまかせても、社長業は難しい。

 社長業とは、①人事に関する事、②収支に関する事、③設備に関する事、あと④新規事業計画、だな。

2020年6月20日 (土)

リーダーとは

 たまたま、隣の建設会社の社長と私の出勤が同時に重なり、目と目が合った。

 隣の社長は、普段から堂々として風格がある。創業も古いし、年齢も大分先輩なので、出勤が重なった時は挨拶に気を付けようと普段から用心していた。

 そして、今朝、何年ぶりに目と目が合う・・・。

 すると、とっさに、彼は私に対して「ペコ、ペコ、ペコ」と直立不動で挨拶した!!! 私もあわてて、大きな声で「おはよーございまーす!!」

 朝礼でそのことを皆に話した。社長というもの、リーダーというものの「見本」を見せられた気がしたからだ。

 偉ぶっても、誰も偉いなんて言ってくれないよ。あのように、年下の者にでも腰低くして挨拶する。「すごいな~」って思った。そのことを皆に話した。

2020年6月19日 (金)

情報よりつながり

 その日の工事状況をラインでもらうのだが、その日の最後に編集して送るのではなく、その都度単純に送ってほしいと言った。

 アルバム編集は私がやればいいだけのこと。

 今日、どういう仕事をしたかという情報より、今どういう状況にあるかという、その瞬間の「つながり」が大事なのだ。

2020年6月18日 (木)

工事部とライン開始

 今まで、工事の進行状況がつかめず、事務所で仕事が終わるのを待っているしかなかった。

 しかし、それでは、少し難しい現場になると、いつまでもダラダラ仕事をしてしまい、それをリアルタイムでチェックできないというジレンマがあった。

 そこで、今朝、工事部の社員全員とライン設定し、工事終了時に、その日の工事の内容の写真をラインで送ってもらうことにした。また、写真送付忘れたなどと言う場合、必ずや厳しい罰則がつくことも付け加えた。

 ラインだと、現場終了時間までチェック出来るので、二重のチェックになる。それに伴い、今までカメラで撮っていた現場写真は廃止した。

 コロナウイルスで、世間はテレワークばやり。当社も一気に働き方改革の先頭に立った気分。

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 営業の人達ともライン設定し、現場に行って工事管理(チェック)したときも、写真をラインしてもらうことにしたので、今日は私のスマホがピンポーン、ピンポーンって大盛況。

 現場の臨場感が出て、緊張するから、のんびり出来なくなったな。

2020年6月17日 (水)

整頓

 整頓とは、生活しやすいように並べ替えること。ちなみに、整理は、不要なものを捨てること、断捨離。

 この前、我が家で大々的に断捨離し、全ての部屋がきれいになったのだが、まだ整頓、すなわち物の配置がそのままだったので、最近は、朝早く起きたり、夕食後に、あっちのものをこっちに移動したり、こっちのものをあっちに移動したり並べ替えしている。

 もっとも手を加えたのが、部屋の上の方に飾ってある額入りの「賞状」。祖父も父母も、公務員でいろいろな活動をしていたので、どの部屋も賞状でいっぱい。寺の総代や農業委員会、交通安全関係など、どうでもいいものも多い。

 それらを整理(不要なものを撤去)し、分かりやすいように整頓(並べ替え)するのだ。

 とりあえず、毎日少しずつ、十数枚の額を撤去し、とうとう、思い通りに並べ替えたら、分かりやすくスッキリした。整理だけでは半分、整頓する事、そして、掃除することだ(小野寺有一著:万人幸福の教えP59)。

2020年6月16日 (火)

何を思って仕事をしているか

 頼まれたから(仕事を)するのではない。頼まれたからやるのでは、相手は感動しない。

 仕事では100点でも、感動的には0点!である。(感動をバカにする人、マイナス100点!)

 「何を思って仕事をしているか」が大事。どういうことか・・・・。

 頼まれたことをやるには、何を思って仕事してもいいことになる。たとえば、仕事を早く済ませて、遊びに行くことや、別の仕事のことを思いながらも(その仕事は)出来るだろう。しかし、頼まれたことをやったのだから、それでいいだろ!・・・では、0点!。いずれ、世間から嫌われてしまう。

 相手に感動してもらいたい、そのために、何かサプライズできることはないかと思って、プラスアルファの実践できれば、感動100点!

 相手の気持ちに「気付く」人間になる事だな。

    1.頼まれたことをやる・・・・・・・・・・100点満点の何点?

    2.プラスアルファで感動してもらう・・・・100点満点の何点?

    3・自分も喜びを感じる・・・・・・・・・・100点満点の何点?

 この掛け算が、仕事の点数だ。したがって、一つが0点だと、他の2つが100点でも、掛け算では0点になる!

 ウソではない。神(世間)とはそういうものである。

2020年6月15日 (月)

プレッシャーは変わらない

 皆に仕事やってもらっているといっても、プレッシャーは何ら変わらない。

 全ての責任を負っているからである。

 そもそも、全てを、総合的に管理できるのは、私しかいない。誰か出来るなら、それは、社長を辞める時である。そして、たぶん、75歳くらいまでは、やらなければならないと思う。

 1部上場会社の創業者だって、業績が悪くなると皆70代でもカムバックしている。

 中小零細の我々はなおさらである。その覚悟は、仕方ないけど、出来ている。

「やってほしい」と言っただけで「成る」

 50代までは、こうしたいと思うことを全部自分で成し遂げてきた。全て自分の頭と肉体を使って・・・。

 だから、1日24時間、365日休まずに働いた。自分の思うように「成す」ために、必死で力を振り絞った。そうして、25年間やって、やって、やり抜いた・・・・。

 でも、最近気付いたことがある。

 今は、私がやるより、社員がやる方が、全てずっといい選択、いい工事している。それだけではない。私が「やってほしい」と言っただけで、私が一切動かないで、思った通り以上の結果が得られている・・・。

 それだけ、皆の実力が上がっている、というか、私がどういうふうに考えているか、意思疎通が出来てきた。・・・25年の成果かな。

 ところで、今、新規にやろうとしていることは、私がやらなければならない、面倒な仕事だ。しかし、67歳の私が、「自分が」なんて言っているようなものなんて、時代に合うかどうか疑問!

 なんとか、担当者も力を出して、私のやる分を軽減して、私が思う以上の成果に仕上げてほしいのだが・・・。

2020年6月14日 (日)

三度目の徒競走

 昨日土曜日は、いよいよ聖君との50メートル競走、3回目。

 過去2回は、私が負けたが、走法を研究し大分コツをつかんできた。いよいよ、研究の成果を試す時が来たのだ。

 といっても、朝から首が痛く、その影響か体調が万全ではない。67歳、年とっただけかも・・・。しかも、社員が休日のところ、昨日はお客さんが多く、2組に契約いただいたり、その他文字彫刻のお客さん、一関霊園会員様の年会費納入2組、当社の貸家の新しい契約者との打ち合わせなどで忙しく、やっと仕事が終わり帰宅したという状態。

 しかし、ここでやらなきゃ、また先延ばしになり、それも嫌だったので聖君に声をかけると、やる気満々で二階から降りてきて、すでにシューズに履き替えていた。

 今回は、本気なので、我が家の庭ではなく、道路に行って、広い歩道で走ることにした。距離もぎりぎり50メートルではなく、余裕もって60メートルに設定。そしていざスタート。

 今度は、スタートから私も足がしっかり地についている。足も流れない、いい感じだ。

 そして、なんと、やっと聖君に勝利!50センチほどの差をつけてゴールした。我が家の庭からみさ子が観戦していたので、みさ子に向かってガッツポーズ!何回も何回もガッツポーズ!!・・・孫に勝って喜んでいる?・・・これでもジジか??

 でも、スポーツマンの聖君は、悔しそうな顔もしないで淡々としている。そこで、勝ち逃げもまずいと思って、聖君と2回目の競争。聖君にチャンスを与える意味と、自分の実力を再確認する意味がある。

 いざ、2回目スタート。

 ところが、今度は聖君がスピード上げてきた。というか、私の走りに力が無くなってきた。徒競走する前に、準備運動のつもりで、聖君と庭でバスケットして少しグロッキーになっていたところで徒競走したから、体力が持たなかったのだ。やっぱ67歳。

 しかも、それでもなんとか走ろうと踏ん張ったので、左足の筋肉がプチンと切れた状態になった。ジョギングと違って最大スピード出そうとするから筋肉がまいったのだ。というわけで、2回目完敗。しかも、もう走れない状態。

 夕方、風呂に入ってから、母からマグネット付きの湿布薬を足や首に貼ってもらい、みさ子からはあきれられ・・・・。

 ところが、今朝はもう歩けないかと思っていたら、だまされたと思って貼ってみてと言われたマグネットの効果か、足も首も痛くない!少しは痛いが、問題ない。

 心配されたけど、ラッキーだった。というわけで、今週の土曜、もう一度やってみようかと思っている。

2020年6月13日 (土)

グループに入っていると

 ラインのグループに入っていると、誰かにライン行くと、全員にピンポーンって鳴るから、これって、問題だと・・・・・気付いたけど・・・。

 これは、マズいので、何とかしなければならない。やはり、慣れないこと始めると、いろいろ大変である。

ライン設定したのはいいけど

 ラインのお友達設定したのはいいけど、「ピンポーン」ってラインが来たという呼び出し音が多くなった。家族だけの設定の時は3日に一回程度だったのが、今日はもう10時までに3回・・・・。

 ・・・・・・。

2020年6月12日 (金)

ライン設定

 今日は、突然、いろんな人達と「ライン」のお友達設定してしまった。

 今まで、設定しようと言われ、挑戦したけど、機械の都合か分からないけど、全くつながらなかったのに、今日は、簡単に、スパスパとつながり設定。

 やはり、仕事頼んだり、詳細打合せするのに、写真や文字でやりとりしないとうまくゆかない。

 仕事関係ばかりだけど、便利になるような気がする。

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 現在、伊藤君にケーズデンキである物買ってもらっているけど、本来自分で選ばなければならないのを誰かにやってもらうってすごく助かる。商品をラインで打ち合わせすればいい。

 全部自分でやっていたのでは、あれこれやらなければならない私にとっては苦痛。写真も見れるし、動画でも打ち合わせできるとか。

 最高!!

邪悪な者がこの世を支配

 青葉の季節になったが、通勤途中の交差点の右側に大きな木々が生い茂り、交差点を通過しようとすると、右側から交差点に入ってくる車が、ほとんど見えない。

 信号付きの交差点だから、信号を守っている限り衝突することはないが、信号通りに交差点に入る車に対し、信号が変わっても無理に交差点に突っ込んでくる車があると、かなりの確率で事故になる。

 ということで、数日前、警察に連絡。

 そうしたら、今朝、きれいに木が伐採されているではないか。デカい木が5~6本あったと思う。交差点がすっきりし、車の往来がよく見える。

 気が付いても、自分には関係ないと、知らない振りしたり、自分だけ気を付ければいいやと、自分のことだけ考えるのではなく、勇気を出して行動するべきである。気付いたら即行することだ。

 「邪悪な者がこの世を支配するには、良識のある者が何もしないというのが、最も有効な手段である」

 これは、私に対する戒め(いましめ)の言葉である。私に良識があるとしたら、何もしないというのは「悪」である。面倒だけれど、しかし、私がやらなければ世の中は変わらないという使命感を持って、行動してゆきたい。

2020年6月11日 (木)

なぜ「目の前」か

 朝礼で、最後に体操をした後、「目の前のことに気付き即行しましょう!」と皆で唱和している。

 なぜ「目の前」か、ということを今日、皆に話した。

 「目の前」とは、成功の法則でいう「チャンスは目の前にある」の「目の前」である。チャンスは、はるか遠くから呼び寄せるものではなく、目の前にあるものだ。

 私は、遠くばかりを見て、いろんなものに手を出して失敗してきたような気がする。その前提にあるのは、私はスーパーマンのように何でも出来るという過信だ。しかし、「私」は何でも出来るけど、「世の中」はナンバーワンでなければ生き残れないのだ。

 「出来る」のと、「生き残る」のでは違う。生き残れなければ倒産である。

 そうすると、私に出来ることは一つしかない。今まで「生き続けて」きた「目の前のこと」をさらに深め、他のものを寄せ付けない領域に持ってゆくことしかない。

 「気付き即行」の連続である。

2020年6月10日 (水)

再戦

 昨日は、少し早く帰ったので、土曜日まで待ちきれず、聖君を誘い、50メートル徒競走の再戦をした。

 やはり、走法を変えたのが功を奏し、ほとんど同じスピードで走りゴール。

 しかし、まだ、足を引きずった感覚が残っていたので、確認したら、踏み出す足は良かったが、後ろに蹴り上げる足が外側に流れてることに気付いた。そこで、夕食後、何回か走り調整したら完璧に近づいてきた。

 今日、聖君はバスケットで夜遅くまで練習とか。仕方がないので、土曜日まで待つことにした。もっとも、最近、何回も走っているので、ひざも痛い。ちょうど良い休憩となる。

2020年6月 9日 (火)

モチベーション

 どんなマイナスも、

 モチベーションになる。

 恵まれていることだけがプラスではない。

 恵まれていないからこそ、

 モチベーションに変えて、頑張れる。

 100万円無いことが、

 1000万円生み出す力になり、

 1000万円無いことが、

 1億生み出す力になる。

 だから、無いことを責めないことだ。

 モチベーションが全ての富を生み出す。

 貧しい人に無いのは、モチベーション。

 それだけである。

2020年6月 8日 (月)

徒競走

 昨日、半月ぶりに聖君(孫)に「徒競走しよう」と言ったら、前回(聖君が)勝ったものだから、簡単に「いいよ」との返事。

 早速、庭(我が家の庭は田舎だから50m以上)に出て、いざ走ろうと思ったら、伸伍君(恵美の夫)が出てきて、一緒に走るとか・・・。恵美が伸伍君にけしかけたらしい。

 ということで、親、子、孫の三代で50メートル競走をやることになった。みさ子と恵美が見ていたけど、聞きつけて、母親(節子)まで出てきて観戦・・・・・??。大事(おおごと)になってきた。

 私の予想では、私が1番、伸伍君と聖君が同着だったが、結果は、1位伸伍君、2位聖君、3位私・・・・・???納得できず、4回やったけど同じ・・・・・。

 世代交代の時期かなと、うれしくなったが、後で考えると、そもそも、私は走り慣れていないので、走法が中途半端だったのではないかと思い返した。走り方を工夫すれば、もっとスピードが出るのではないかと思った。

 というわけで、今週の土曜日、また聖君と伸伍君に声かけてみようと思う。

2020年6月 7日 (日)

そう、苦しかったね。

 人生、つらい、苦しいって言ってるのに、

 そんな弱音はいてどうするのよ、

 なんてこと言うの、もうやめよう。

 素直に、「そう、苦しかったね」って、

 認めてあげればいい。

 たったそれだけで、

 頑張らなきゃって、勇気が湧いてくる。

2020年6月 6日 (土)

早く成功しない方がいい

 早く成功しない方がいい。

 その方が、いっぱい悩み、いっぱい考える時間が持てるからである。

2020年6月 5日 (金)

積徳(徳を積む)

 祖父(守実)は、弟(現在のSさん宅)に、農家だった家の全財産を渡し、家を出て警察官になった。

 祖父が死んだ時、父(正人)は、相続時祖父(守実)名義だった農家の家や田畑を全て無料で、祖父の弟名義に登記変更してやった。

 また、父は、守実の妻(スエノ)が、寝たきりの老人を介護する「やすらぎ荘」に長く世話になった御礼として、スエノの死後、やすらぎ荘に100万円寄付をした。

 私も見習って、我が家の仏壇を新しく購入する時、従来あった立派な仏壇をSさん宅にプレゼントした。Sさん宅には、Sさんの義父Tさんが死んだのに、まだ仏壇が無かったのだ。同じ先祖だから問題ないと言って持って行った。

 また、地元に50年ぶりに里帰りした釣鐘のために、交換条件の代替釣鐘(200万円分)を寄付したり、お寺にイス100脚(100万円相当)を寄付したり、出来るだけ皆の役に立とうと思っている。

 徳を積んでりゃ間違いない。そういう人間になろうと努力するから、自分のことだって当然良くなってゆく。

 自分のことだけ考える人間は、自分のことで精一杯。自分のことも出来ないでいる。世の中の役に立とうとすると、パワー全開、自分のことなんか、簡単に良くなる。

人を生かす

 人を生かそうと思ってやった結果、人を殺すようなことをやっていないか。

 指導的立場にあるからといって、教えればいいというものではない。

 各自が自分で生きようとする力を尊重することが、人を生かすこと。

 そういうときもある。

2020年6月 4日 (木)

出口のない部屋

 一か所の窓を開け、

 風を入れようとしても、

 風は入ってこない。

 もう一か所窓を開け、

 風の出口を作ってやると、

 風は勢い良く入ってくる。

 仕事もお金も、

 出口を作っておかないと、

 入ってこない。

 誰かのために支出する、

 という出口である。

2020年6月 3日 (水)

苦難はチャンス

 「危難は幸福の門」と言うけど、なぜか。

 世の中に仕事が有り余るくらいあるときは、立派な仕事するところも、いい加減な仕事するところも、皆忙しい。

 しかし、今回のコロナウイルスのような事態になり、仕事が激減すると、しっかりしている会社しか生き残れない。しっかりしているとは、仕事の質ばかりではない。しっかりした顧客対応や、借金の有無など財務内容もしかりしていること。

 逆境の時、いい加減な会社は、排除され、しっかりした会社が生き残る。

 こういう苦難を通して、数少ない会社が生き残り、生き残った会社には競合先がいなくなるわけだから、苦難はチャンスになるのだ。

2020年6月 2日 (火)

道は開ける

 思い切ってやってみると

 最初失敗しても

 道は開ける

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 考えてみれば

 うまくいったものは

 皆、最初失敗していたな。

 でも、恐れず

 一歩ふみだしたから

 道が開かれ

 幸福の今をゲットした。

2020年6月 1日 (月)

己を尊び人に及ぼす

 自分を尊ぶ心そのままを他人に及ぼしてこそ、世のため人のための実践といえる。

 AにしようかBにしようか、相手が迷っていた時、どちらを選べば自分(の会社)のためになるかという基準ではなく、自分ならどちらを選ぶかという(己を尊ぶ)基準で、相手へアドバイスしてこそ(人に及ぼす)、自分も生き、相手も生きるのである。

 自分のために勉強した成果そのままを、相手のために生かすことである。そうすることが、結局、自分が成功し、幸福を手に入れる道だと知るべきである。

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