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2020年9月30日 (水)

いっぱい書いた

 今日もいっぱい書いた。

 新規事業のやり方が見えてきた。・・・かな。

 こう言うときは、まだまだなもの。

紙と鉛筆

 今朝も早速、机の上に真っ白な紙を置き、鉛筆を構えてみる。

 やらなければならないことが、次々と浮かんでくる。

 みさ子へ、来月の予定についてライン。同じ地区の保護司2人に、社明旗撤去の御礼のショートメール・・・・。

 思いついたものは次々に実行してしまう。

2020年9月29日 (火)

攻めれば崩れ

 攻めれば崩れ

 守ってばかりじゃ腐る

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 結局、攻めるしかないのだけれど

 常に、計算では合わない

 どうする

脳の中を吐き出させる

 紙の上で、鉛筆を走らせる。

 最初、何を書くか分からないが、とにかく気が付くままに書いてゆく。鉛筆まかせという時もある。

 そうして、自分の脳の中を吐き出させる。

 それを体系的に組み立て、具体的な行動の指針にする。

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 ぐちゃぐちゃに書いてゆくから、文字が文字になっていないので、何を書いたか誰も読めない。

 もちろん、自分だけはかろうじて読める。

2020年9月28日 (月)

今日もお客さん多し

 全員総出動。

足動かしているかペン持ってるか

 私の日常としては、足を動かしている(走っている)か、紙の上でペンを持ってとりあえず何かなぞっているか、戦闘態勢でいなければ調子悪い。

 毎日同じ態勢。

超多忙

 お盆過ぎからお客さんが急増。年内工事が満杯になっている。

 昨日も、数組のお客さんが来て、2組がご契約、あと2組も契約の意向。できれば年内工事を希望されているので、私は穏やかでない。

 最近、日曜日となると3~4組のお客さんが来て契約してゆく。前半がコロナの影響で出てこれなかったのか、GотоHAKAブームみたいだ。

2020年9月25日 (金)

10年後はない

 中小零細会社に、安定した5年後、10年後はない。

 新しい技術を生み出すための研究をしているわけではないからだ。

 大まかなところは、大手の会社が手掛けるだろうから、我々は、その時代の隅々(すき間)で必要としているものを察知し、アイデアを出し、役務を提供してゆくしかない。

 時代を感じ取って、その「半歩先」を、必死で開拓してゆくしかないのだ。

2020年9月24日 (木)

5年後のために

 3ケ月後、6ケ月後に結論が出るものがある。現在待ちの状態。

 手持ち案件がないと、未来が無い。

 5年後のために、今やらなければならないことがある。

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 しかし、自分単独で考えれば、5年後も10年後も無いかも。

 あるのは「今」だけ。

人員の問題

 新規事業の場合、人員が大きな問題だ。

 人事は経営者の最も大事な仕事である。

 パターンは数通り考えるが、最少の経費で、最大の効果が上がるように配置しなければならない。

2020年9月23日 (水)

大きな課題

 今、大きな課題を持っている。

 実は、対象自体は小さなものなのだが、あえて、大きくしようと考えたのだ。

 今日の日経の「私の履歴書」で、アートコーポレーション名誉会長の寺田千代乃さんが「・・・社会貢献の一環のような感覚で運営しても発展性がない。設備も人も充実させて利用者から評価される運用が出来るようにする。」と書いている。

 少し手を出したぐらいでやったことにしようと思っていたが、それではやらないに等しい。やるなら徹底的にやって大きな利益を生み出し、ビジネスモデルとなる。

 挑戦する対象が大きいか小さいかではない。大きくしようと考えるか、小さく生きようと思うか、自分次第である。それによって、課題の大きさも、やり方も、全く違ってくるのだ。

2020年9月22日 (火)

二者選択

 安楽の道を行くか

 課題をもって進むか。

 それだけの違い。

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 特許墓石「千年の祈り」は7年間かかって解決した課題。

 今回申請した事業は、平成17年に申請したが、どうしても実現しなかった案件。以来、15年間挑戦し続けているもの。

 課題は、逆境の中から生み出される。無茶ばかりやってるから、私はいつも逆境。

 だから、いつも課題ばかり・・・。

自分の得意技を絞り込む

 まず、世の中に役に立つ自分の得意技を絞り込む。

 お墓のような、構造物をつくるのは得意。というか、それしか出来ないんだけど・・・。

 従来の概念に、新しい役割を付加するのは、私の最も得意とするところ。ラクラク納骨や千年の祈りのようなワンランク上の納骨方式を創造した。ハチガードやリンナルも気がきいている。

 今申請している新規事業も、従来のやり方を全く変えてしまおうというもの。これがうまくゆけば、世の中は一変する。

回復

 体の方は、劇的に回復。

 夕べ、寝る前は、朝になったら頭はどうなっているのか、首が動くだろうか、手首は回るだろうかと心配していたが、寝る前より良くなっていた。肩とひじとひざの血のりはまだべとべとしているが、大きなガーゼで手当てしているから、2~3日でべとべとしているものは止まるだろう。

 これを機に、思考を整理して、大きく飛躍したい。

2020年9月21日 (月)

狭い狭い世界

 オレも、

 オンリーワンの世界と言いながら、

 狭い狭い世界で、

 オレオレと言って生きているだけなんだな。

でも

 でも、自分の限界が分かってがっかり。

 いままで、中途半端にやって、自分が一番なんて思っていたかも。

 120%出したら破綻した、と言うことは、あの走りが自分の限界。それが分かったら、がっかりした。

 運動会で50歳代と一緒に走っても一番早いから、自分はすごいと思っていたけど、ここが限界だというところを見せつけられると、なぜか自分にがっかり。

 井の中の蛙(かわず)だったな。

 こうなれば、別の道を行くしかない。そこで、オンリーワンを目指すしかない。

危なく即死

 今朝、聖君がバスケットの練習に行くため早く起きていたので、誘って50メートル競走することに。

 ところが、きわどい勝負だったので、最後踏ん張ったら、ゴール地点で私の足がもつれ、花壇の縁石の手前で転倒。アスファルトに頭を打った。縁石に当たったら即死だった。

 膝(ひざ)、腕、肩は大きく擦り切れ、血が流れた。頭は右側面を打撲、触るとズキンズキン痛む。

 十数秒、起き上がれなかったが、母が、顔が大丈夫でよかっただと。・・・?千穂ちゃんは、血を怖がって近寄らない。

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 以前にも、同じように足がもつれたことがあったので、限界以上に踏ん張らないように気を付けていたが油断した。

 数年前、私の2年先輩が電球を交換しようとして椅子から転倒し死んだけど、こうなると、どこで命を落とすか分からない。

2020年9月20日 (日)

6億手

 6月に藤井二冠が打った「3一銀」の妙手は、将棋ソフトでは、4億手で「悪手」の差し手だが、6億手では「最善手」であったとか。

 目先の「悪手」が将来の「最善手」となることがある。自らの「悪手」をあまり責めないことだ。

 なを、6億手まで読むのに、そのソフトは10秒程度だとか・・・。

2020年9月19日 (土)

脅迫観念

 私は、常に何かを開発続けなければならないという、脅迫観念の中で生きている。

 コメとか製品とか、何か特定のものを作り続けるということをしないので、世の中に役立つ新しいものを常に開発続けなければならないと考えている。

 オリジナル墓石は、今まで「千年の祈り」や「リンナル」などの特許墓石の他、数々のヒット商品を出しているから、とりあえず顧客は絶えないが安心はできない。

 現在出している、新規申請も誰にも出来ないことをやろうとしているものだ。

 いつになったら、ホッと一息付ける日が訪れるのか。たぶん、私の性格からして、死ぬまで無理だろう。

 だから、どうせなら、世の中がアッと驚くようなことをしてみたいものだ。銀行を辞めたのもそうだけど、皆をビックリさせることが、私の生きがいかも知れない。

 そのためには、自分が一番びっくりするようなことをやることだ。自分が感動する生き方をすることが、一番新鮮な人生だ。

人間の欲望を利用

 人間の欲望を利用して、神は何をしようとしているのか。

 人生とはその中にある。人類の方向性の中にあるのだ。

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 それを理解しようとすると、生き方が分かってくる。

2020年9月18日 (金)

何回も繰り返す

 「空」とするために削り取り

 削り取ったことさえも削り取るとき

 私たちは深い理性をもち

 「空」なる智慧を身につけたものになれるのです

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 この言葉を、何回も何回も繰り返し、暗唱する。

 そうか、得ることによって、次第に理性を失ってくるのかも知れない。

 理性を失ったとき、人は破滅に向かうのだ。

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 得ようとするのは人の本質だけれど、

 本質の意味が、自己中心的になるから次第に理性を失い破滅する。

 公のために何を得ようとしているか、

 それに気づくことである。

2020年9月17日 (木)

ついてる

 「ついてる」

 この言葉は、「空」なる智慧の全てであるような気がする。

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 これからは、「空」と書いて「ついてる」と読むことにするか。

2020年9月16日 (水)

空なる智慧

 「空」とするために削り取り

 削り取ったことさえも削り取るとき

 私たちは深い理性をもち

 「空」なる智慧を身につけたものになれるのです

        生きて死ぬ智慧  ー柳澤桂子ー

規制改革

 菅新首相が「規制改革」を主要な政治方針として打ち出した。

 また、「自助、共助、公助」とも言っている。

 私の人生と、ほとんど被(かぶ)っている。

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 墓石も、当初その実態が明らかでなかった。展示場を設けて、具体的に顧客に製品と価格を公開して改革した。

 墓地も、宗旨宗派問わず、誰でも自由な意思で使用できる霊園を一関で初めて開園した。大改革だった。また、誰でも5万円で納骨できる「みんなの墓」を作りさらなる利便を図っている。

 そして、今、さらに大きな改革をしようとしている。

 規制改革は、政府が大上段からやるばかりでなく、自分達が、目の前のことから改革してゆかなければならない。

 まさに、まず「自助」、そして「共助」、最後に「公助」である。

2020年9月15日 (火)

冒険

 しっかり準備しない冒険は、冒険と言わない。無茶だ。

2020年9月14日 (月)

幅を広げる

 新規事業は、自分の幅を広げるために必要である。

 既存事業を「広める」と同時に、事業の幅を「広げる」ことも重要である。

2020年9月13日 (日)

新しい仕事を創造するのではなく

 新しい仕事を創造するのではなく、創造的な仕事をする。

 どのような仕事がいいか考え、新しい仕事を創造(または転職)するだけでは、それで終わり、発展性はない。

 仕事を始めてからも、その仕事の中で、次々に創造的に新しいものを生み出せるような仕事をすることが大事。

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 20年後に生き残る仕事とは、AIに取って代わられない仕事だという。

 車だって自動で走る時代が来る。運転手が不要になるのだ。スーパーのレジも人が不要になるらしい。顧客が買った商品をAIが感知し、自動的に預金口座から引き落とされるのだとか。

 既に、工場の生産ラインにも人はいなくなっている。機械が人の仕事を奪っているのだ。

 じゃあ、人はどのようにして、その存在価値を発揮すればいいか。

 創造的な仕事をしてゆくしかない。

 新しい仕事を創造(または転職)するということではない。新しい仕事と言えども、いずれ誰かにマネされ、やがては機械に取って代わられる。

 誰にもマネされず、機械にも取って代わられない仕事、それは、人にしか出来ない創造的な仕事である。

2020年9月11日 (金)

広げるのではない

 ここ数年かけて、すごい作品を創り上げてきた。

 しかし、どんなに世の中にとっていいことでも、皆に認知されなければ役に立たない。

 これからは、広めることに集中してみたい。

 広げるのではない、広めるのだ。

2020年9月10日 (木)

広める

 「創る」も大事だけど

 「広める」も重要である。

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 むしろ、「広める」に命運がかかっているような気がする。

2020年9月 9日 (水)

射程内

 射程内に入れば、打つのは早い。

 常に、全方位(仏事)で準備しているからである。

 射程内に何もない時は、待つしかないではないか。

スタート

 昨日、盛岡で提出した申請は、認証が降りるまで最長6カ月くらいかかるとか。それまで、追加の書類提出や現場検証など審査が進行してゆく。

 先般、6月末に東京に行った成果は、12月ころから出始め、来年3月までかかるというから、行動を起こして成果が出るまで、何事も時間がかかるということ。

 だから、早め早めに行動を起こさないと、結果を手にすることは出来ない。

 とは言っても、スタートする時が一番緊張する。東京の件もそうだった。昨日の9月8日の件も、予約取った日から待ちに待った、最も緊張する日であった。

 彼女との最初のデートの時の緊張と同じである。だから、今回も、思い切ってスタートさせたということ自体、大きな大きな成果である。他の誰でも出来ることではない。

2020年9月 8日 (火)

新しいことやるには

 新しいことやるには、今の仕事をした後に、新しい勉強をしなければならない。

 2倍のパワー必要。

 常にそうしていれば、時代遅れになることはない。したがって、アフターファイブは自己改革、自己啓発の時間である。

 私が銀行員から石材の仕事にスムーズに移行できたのは、自己鍛錬の成果である。2倍のパワーが必要で、簡単なことではないが、常にやらなければならないのだ。

飛び地

 と言っても、飛び地の仕事には手を出さないことだ。

 自分の人生の大きな流れの中で取り組むこと。

 20歳から20年は銀行の仕事、後半の40歳からは、ずっとお墓、墓地、仏事・・・と、お寺関係の仕事をしてきた。

 もうこうなれば、この道を続けてゆくしかないではないか。この道の延長で、いろんな、初めてのことをやってゆくしかない。

 この中で、誰もやったことのないことをやって、世の中を変えてゆけばいい。

2020年9月 7日 (月)

新しいことをやる

 こうなれば、なおさら、今までにやったことのない新しいことをやる。

67年からの人生

 67年間何のために、どのように生きてきたか。これから、どう生きればいいのか。

 数々の特許や土地造成、一関霊園事業など、誰も出来ないことをいっぱいやってきた。また、明日、新規事業の申請に行ってくるけど、何やっているのか、何したいのか、これからの人生総括しなければならない。

 私の気持ちとしては、もう、のんびり行きたいのだが、頭脳と体がもっと前に進めとけしかける。

 自分の中で「折り合い」を付けなければならない。

2020年9月 6日 (日)

大きな目標立てる

 大きな目標立てないと、時間に負けてしまう。

 今日おいしいもの食べたいなんて期待していると、もう目的はあっさり達成され、次の日になっている。

 早く、楽しみにしていることが来ればいいと思っているうちに、その時は過ぎ、いつもの生活を過ごしている。

 時間が経つのはなんと早いことか。中途半端な目標は、次々走馬灯のように目の前を通り過ぎ、自分が何をしていたのか全く意味のない人生を過ごしていたということに気付かされる。

 自分の小さな楽しみを追いかける人生ほどむなしいものはない。小さな楽しみでも、今まで経験したことのないものであれば、永遠に心に残るだろうが、かつて味わったものや何回も経験しているものであれば、それはその時だけの快楽で終わる。

 たとえば、麻薬を吸って最高の気分になるからと言って、繰り返したとて、それが何になるのだろう。

 とすれば、永遠に心に残るようなものを目標に掲げて挑戦しなければならない。

2020年9月 5日 (土)

トラブル王

 私は、あらゆるトラブルを抱えて生きていると思う。

 というか、既存の自分自身が、理想とする自分と違っていると、それをトラブルと認識してしまうらしい。そして、理想とする自分に近づけようと、一生懸命アイデアを出す。

 銀行員も、自分の理想とする姿ではなかったのだろう。思い通りの自分を求めて、とうとう事業を興してしまったというのが実情。

 そればかりではない。普通の人ならどうでもいいようなことまで気になって、改善しようと、その解決策を研究し、苦労している。やり過ぎるから、リスクばかりかかえている状態。

 したがって、いろんなトラブルと、その解決策を知っている貴重な存在だ。何でも聞いてほしい。

2020年9月 4日 (金)

机に置かれたものを次々にこなす

 私のところには、営業の見積もり、文字原稿のチェック、書家としての文字依頼、墓石図面チェック、保健所や労働基準監督署への書類作成、工事担当者からのライン写真のチェック、特許関係書類作成・・・・と、次々に仕事が舞い込んでくる。

 だから、身構えてからやろう、しっかり心の準備を整えてからやろうなんて、のんきなことやっていたら仕事が前に進まない。

 仕事が来たら、即かたずける。大きな文字を筆で書いてくださいと言われても、ゆっくり準備なんかしない。頼まれた瞬間からどんどん書いてゆく。すぐとりかからないと精神が疲れるのだ。

 机に何か置かれたら、すぐ手を付ける。来たらすぐやる。すぐかたずける。

 やる順番なんて考えている間に、「すき間」時間を使って、次から次へとかたずけて行った方が断然早いのだ。

お金が貯まったら旅行?

 「お金が貯まったら旅行する」なんて人は、中々旅行できない。

 旅行したければ、とにかく出発することだ。お金をかけない方法も思いつくだろう。

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 仕事するのも同じ。

 「やることが貯まってきたら始めます」なんて人は、中々仕事に手を付けない。

 どんなに少なくても、とにかく始めてしまうこと、やってしまうことだ。

 そうすると、新しい仕事がどんどん出てくる。

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 目の前に、やることいっぱい並べてから、やっと仕事するような人は、仕事が遅い。

 「すき間」時間にチョコチョコやってしまえばいい。

 そうすれば、3日かかるところ1日で終わってしまう。

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 並べてばかりで、なかなか仕事始めないような人は、家庭でもバカにされるだけである。

 自分では「のろま」でないと思っていても、回りはそうは思わない。

 しまいには、家庭でも、会社でも、誰からも相手にされず、のたれ死にだ。

 そういう人を、何人も見ている。

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 「すき間」時間で、どんどん仕上げてゆきなさい。

2020年9月 3日 (木)

人生理論構築

 何もしていないようだが、

 人生の理論を構築している。

 数年間洞穴にこもって、

 座禅していた道元と同じ。

 ただ座っていただけではない。

2020年9月 2日 (水)

新陳代謝

 新しいものを求めるのは、欲張りだからでない。

 広げようとしているのでもない。

 既存のものは、時間とともに腐ってくる。

 今、流行していても、いずれ、忘れられてくる。

 今、元気でも、やる気のない人間に成り下がるときがくる。

 だから、入れ替えしなければならないのだ。

 古いもの(人)を捨て、新しいもの(人)を入れる。

 新陳代謝しなければならない。

2020年9月 1日 (火)

今日は最良の一日

 「今日は最良の一日 今は無二の好機」

 これは、万人幸福の栞(しおり)第一条である。

 今日と言う日は、二度と訪れることのない、唯一無二の、最良の日である。

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