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2020年10月15日 (木)

経営は「三本の矢」

 経営者の私が、後継者に経営を渡すということは危険である。後継者が経営者として適正かと言うと、ほとんどの会社は疑問符がつくのではないか。

 したがって、経営者は後継者に経営を引き継ぐのではなく、現経営者、次期経営者、参謀の三者で「三本の矢」となり経営することが大事だ。一本の矢ででは折れてしまう矢も「三本束」になれば折れることはない。

 社員を統率し、設備を整え、収支を安定させるという経営の目的を、一人の経営者だけに負担させるのではなく、折れない「三本の矢」つまり三人体制でやればいい。

 現経営者は簡単には引退できない。私も90歳までやらなければならない。

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