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2020年11月30日 (月)

公益性か採算性か

 私は公益性重視。

 しかし、誰か(社員)にその仕事を頼むと、採算性が重要になってくる。社員が関われば、人件費かかるからな。

 まず、担当者一人から出来るところまでやってみるか・・・。

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 設備投資したほか、社員も関わってくると、しっかり計算しないと、場合によっては致命傷になるね。

 経営者って、無鉄砲だから、要注意だな。

逆境は続くけど

 逆境は続くけど、よく考えてみれば、これでも何とか生きている、生活している・・・。

 逆に、調子よすぎると、のぼせ上ってピンチになることってある。私などは即地獄行きだ・・・。

 逆境だと嘆いてばかりいないで、逆境を楽しむことを考えた方が、豊かな人生になるかも。

低価格はいいけど

 私が過去に葬儀で撤退したのは、価格の理想を求めたのはいいけど、人件費などの経費が賄えきれなかったから。低価格は、お客様にとってはいいことだけど、それで事業が継続できなかったら、その価格は正解でないということだ。

 現在、各社の葬祭事業(葬儀施行)の価格はどうなっているか調べてないけど、運営に支障がきたすような価格設定しているところが多いのではないか。仕事はあるけど赤字という状態のところが多いと思う。

 温泉だって、一人一泊2万円するなら、遺体を安置し、会館全体を独占的に貸し付けする場合、一泊10万円で、3日で30万円、5日で50万(会場使用料のみ)は最低必要かも・・・。

 家族葬中心の葬儀で、会葬品などの売り上げが見込めない場合、現在の規模の会館では採算割れだと思う。どのようにして採算とっているか、不思議である。

 かといって、消費者の側からすれば、会館使用料だけで50万円も取られるようでは頼めない・・・。葬儀事業は大変になってきた。

 公益性と採算の狭間で悩むのはいやだな。いっそ、葬儀は公共事業でやったらどうか。

千年の祈り

 特許墓石「千年の祈り」は、私が平成24年に開発し、特許取得した墓石に感動し、名付けし、商標登録したものである。

 最高の供養の形を「千年の祈り」の特許で表現できたと思っている。それが当社の全ての墓石に組み込まれ、<墓石本体、外柵、基礎工事、文字彫刻、全てパーフェクトにそろった「まごころセット」完成お引き渡し価格88万5千円>は大ヒット商品となっている。

 たぶん、全国でナンバーワンの数々の特許を取得している当社のラクラク納骨墓石だが、残された開発の余地も少なくなっていると感じている。墓石の開発は限界に近づきつつあるのではないか。

 そこで、あらたな発展、飛躍の場所を求めていたが、担当している業務を、「墓石」というくくりだけでなく、「供養」というくくりで考えれば、活躍の余地がまだあるのではないかと思う。

 今まで、「墓石」から「墓地」(一関霊園や水沢の当社墓地)に展開してきたのも、墓石だけにこだわらないで挑戦してきた成果であり、一関霊園は、現在一般区画の他、誰でも5万円で納骨できる「みんなの墓」など好評で大ヒットしている。

 これからは、「墓石」、「墓地」からさらにステップアップして行き、世の中を改革してゆく。それが、私がこの世界に生かされている使命かも知れない。

 とにかく、新しもの好きの私だから、こうなれば、何としても新業態に踏み込むしかないと感じている。

2020年11月29日 (日)

忘年会

 コロナのため、家族8名の我が家の忘年会は中止となる。皆、納得。

 というわけで、どこの温泉地も(お客さん来なくて)大変・・・と思いきや、Gотоキャンペーンで旅館は全て満員、志戸平温泉も花巻温泉も、もちろん鳴子なども予約取れないとか。

 先日(12~13日)銀山温泉取れたのは奇跡だった。

 政府からお金出るからだけの現象ではないような気がする。皆、こんなに旅行したいんだな。「旅行」というのは大きな「商品」だったのだ・・・。

 「お墓」というより、「先祖崇拝」「参拝」「供養」というくくりの中で「墓石」の需要があるのかも知れない。「墓石」だけに特化しないで、もう少し広いくくりで、商品化を考えた方がいい。

経営者の話

 ところで、ナンバーワンとかオンリーワンにならなければ通用しない、というのは経営者の話。

 消費者は誰だって一番安く、一番いい商品を求める。つまり、ナンバーワンもしくはオンリーワンの商品しか生き残れないから、経営者は常に自らのノウハウがお客様の満足度を満たすものであるか検証し続けなければならない。

 それに対し、社員は、その会社の組織の一員として、与えられた一部の業務を遂行すればいいのだから、「その会社にとってかけがえのない存在」になることを目指せばいい。

 つまり、業務の「習熟度」とか「協調性」とかが問われてくる。

 経営者を目指すか、会社の一員として働くのかでは、働き方が違ってくる。経営者は、世の中にとって自らが提供する商品がナンバーワン、オンリーワンであるかを検証し、一方、社員として働く人は、会社にとって必要な人間になることを目指せばいい。

 全ての人が、ナンバーワンにならなければ生きてゆけないというものではない。社員は、ナンバーワンの経営者のものとで、皆と強調し、組織にとってなくてはならない存在になればいいのである。

 また、社員であっても、その会社で学んだノウハウを生かし、別の会社に転身し、ステップアップはかることも可能だ。そのためには、常に自己啓発し、意欲的に新しいことを学んでゆく姿勢が重要だね。

 今まで、自分は何を学んできたか、どういうノウハウを身につけてきたか確認してみることだ。ただ漠然と生きてきたにもかかわらず、多くを望み、社会の荒波に飛び出すから、のたれ死にしてしまうのである。

2020年11月28日 (土)

ノウハウって

 ノウハウって、難しくない。

 要するに、「〇〇が好き」、「〇〇やったことある」・・・みたいなもの。

 その〇〇を使って誰かの役に立つ仕事は何か、を考えればいいだけよ。

 でも、オンリーワン、ナンバーワンの〇〇でないと、世の中に通用しない。野球が大好きだからと言って、プロ野球選手として通用しないのと同じだね。

 オンリーワンかナンバーワンかを、しっかり検証して目標立てないと、失敗する。

ノウハウ無い人は目標立てられない

 したがって、ノウハウ無い人は、目標立てられないね。

 自分の持っているノウハウを確認、調査してみることだ(重要)。

目標は目の前にある

 目標は、ノウハウを積み重ねてきた成果の先にあるもの。したがって、目標はすぐ目の前にある。

 目標とか夢は、はるか遠くに幻のようにあるのではなく、すぐ隣に、自分と並走する形で存在する。そして、勇気を出して手を伸ばせば手に入れることが出来るものである。

 また、隣にあるから、目標や夢の方から、自分の方に立ち寄ってくれる場合も多い。

 目標をあまり難しく考えない方がいいね。どんどん、目標を立てればいい。

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 銀行を辞めて、何かしたいと思っていたけど、行く先にあったのは、銀行でのノウハウを生かすこと。それが、たまたま石材会社にサラリーマン(経理担当)として勤務すること。

 銀行に飽きた私にはそれで十分だった。目標達成したのである。

 そして、石材会社で得たノウハウで、墓石店経営することになったけど、(採算より)経営すること自体が目標だから、簡単に独立し、目標をゲットしてしまった。

 一関霊園も、欲しいと思っていたら向こうからやってきた。一億円出せるというノウハウを持って、心の準備をしていたのが、目標のゲットにつながった。

 目の前に目標を設定するしかないのよ。目先(足元)にしか目標は無いのよ。それでいいのよ。そうして、目標を積み重ねて「飛躍」してゆくのだ。儲かるかどうかは、世の中次第だけど・・・。

11月なのに

 今日も、9時から1件、10時から3件、11時から1件のそれぞれ納骨魂入れがあり、営業担当は過密スケジュール。

 墓石工事が終わると、引き渡し、納骨魂入れという段取り・・・。今月は22日に5件、24日1件、昨日27日に2件、そして今日5件・・・。納骨は厳粛な行事、慎重に、丁寧に、すばやく・・・、挨拶に始まって、挨拶で終わる・・・。11月なのに緊張する日々が続く。

 一方、12月も、難しい工事が数件控えているので、年末まで気が抜けない。

2020年11月27日 (金)

目の前の対象物

 夢を抱くことは自由だが、墓石屋の社長をやっている私が、これから、おでん屋や自動車屋に挑戦して成功することはない。

 ずっとノウハウを蓄積してきたのが墓石や仏事に関することであり、ナンバーワンしか通用しない世界で、素人程度のノウハウで他の事業に進出してうまくゆくほどこの世は甘くない。

 夢やロマンを抱くのが男の特権だけど、ナンバーワンになれるか、というのが夢を選択する場合の条件である。

 したがって、ノウハウを積み重ねてきた目の前の対象物の中から、ナンバーワンのものに仕上げてゆけるモノを選び、挑戦してゆけばいい。

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 銀行員がお墓屋になったと言っても、そもそも石材業へ転身できたのは、銀行員時代に磨いたマニュアル化などの事務能力や法務力、対人折衝力などであり、最初から石材で勝負したわけではない。

 石材業に在籍した3年間のうちに、現場での修行や、持ち前の自己啓発などの勉強で、石材で戦える新たなノウハウを身につけたことが、次の転身(独立)のキッカケとなった。

 現状のノウハウを積み上げてゆくことが夢への近道である。そのノウハウで、目の前の新たな対象物を秒速でゲットするのだ。

人員

 来年4月から、事務所の人員一人増やす予定。

 当社はとりあえず順調だが、墓石業界全体が低迷している時だから少し迷いはあるけど・・・。

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 事務が得意な私は、事務なんて事務所で経験しているうちに誰でも対応できるようになると考えていたけど、そうではない。

 店員さんや、現場作業員さんと、事務員は全く特異性が異なるということが分かってきた。皆それぞれに持った特異性に従って、職に就くようになっているのだ。

 そこら辺をしっかり見抜いてやらないと、お互いに(本人も会社も)不幸になるね。大量の書類を前に、呆然(ぼうぜん)とするようではダメだね。

解説版

 私の著書「万人幸福の教え」について、各項目ごとに詳しく説明した解説版を書いた。

 希望者に配布している。

 <「万人幸福の教え」、「解説 万人幸福の教え」とも無料配布。☎0191-31-3110>

2020年11月26日 (木)

失敗はノウハウの宝庫

 ノウハウを求めるのなら、失敗の中から探すことだ。失敗はノウハウの宝庫である。

 うまくゆかないのは、現状のノウハウに欠陥があるから。完璧なノウハウを得るチャンスが失敗だ。

 また、新しいことに挑戦しなければ、あまり失敗しない。しかし、それでは、従来のノウハウにしがみついているだけではないか。失敗しないかも知れないけど、今以上に成長することはない。挑戦しなければ新しい時代に取り残されてしまう。

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 新しモノ好きの私は失敗ばかり・・・。20年以上前だけど、葬祭事業に進出して数千万円の損失をしたり、16年前は仙台に進出してうまくゆかなかったり・・・。

 しかし、葬祭事業で会館立てたり、遺体を扱ったり、いろんな準備したことが役立ち、霊園事業でお客様にアドバイスして大変な信頼をいただいている。

 そればかりではない。損失がモチベーションとなり、新たな発想が生まれ、損失以上の利益を上げることが出来たのも、失敗の成果だ。

 失敗は、いいことばかりだ。失敗して死なない限り・・・。

予防注射

 インフルエンザの予防注射をしたら、インフルエンザの症状になった。

 家に帰るとグッタリ。風呂に入るとクラクラ。

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 先日、蔵王の大露天風呂(硫黄温泉)に入り、上がって下着を着ようと思ったら吐き気がして体が動けなくなった。たぶん、ガスにやられたと思う。どっかの温泉地を歩いていてガス中毒になって死んだという話を聞いたことがあるが、その症状かも。

 みさ子も、受付の連中も何ともないのは幸いだった。皆おかしくなってたら、死んでた。(蔵王大露天風呂は、けっこう奥地にある。)

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 要するに、デリケートなのよ。・・・年かもしれないけど・・・。

 冒険好きの私も、もう危ないところへは行くなという信号かも。若い時は、海に入っても誰も行かない沖まで一人で泳いで行ったり、スキーしても、誰も行かないような危険な場所求めて行ったり、とにかく、危険なことしたがる。

 もうすぐ68歳になるのだから、商売でもお付き合いでも、あまり、危険なことはしない方がいい。多少は仕方ないけど・・・。

 ワクワク感と危険(リスク)は隣りあわせ・・・。

2020年11月25日 (水)

まとめ

 今日は、話が長くなったので「まとめ」てみる

 ①「秒速」で変化し獲得すること。

 ②そのためには長い時間かけて「下地づくり」しなければならない。

 ③下地づくりとは「新しいノウハウの習得」に他ならない。

 ④「人生」とは、下地づくりである。

 ⑤常に新しいノウハウを習得し続けていると、「思いがけない副産物」が手に入り、それが人生を飛躍的に好転させる。

偶然の産物

 「ある目的のもの」を目指して下地づくりをしている時、その下地から全く別の産物が生み出されることがある。そういう、偶然の産物こそ宝物かも知れない。

 銀行を辞めて、新しい世界に飛び出そうと(法律とかパソコンのソフトとか営業などの勉強をし)準備していたけど、まさか「石材」の世界にスカウトされるなんて全く想定外だった。そして、墓石店を開業しようなんて予想だにしなかった。

 なんと、私が学んだことの全てが、現在生かされている!!

 また、扉付きの墓石の「扉」について必死に考えていた時、扉とは全く関係ない「ラクラク納骨」が生まれた。「ラクラク納骨」にすると、扉が安定したのだ。その「ラクラク納骨」が大ヒットした。

 霊園がほしいと考え悩んではいたけど、一関霊園は、全く予期しない状況で私の前に突然飛び込んできた案件だ。今や一関には無くてはならない存在になっている。

 ある目的に向かって一生懸命努力していると、想定外の全く別のものが手に入るということある。その意外性が、人生を成功に導いてゆく。常に新しいノウハウを習得するという努力をあきらめないことだ。

人生ってほとんどが下地づくり

 (前回からの続き)

 ところで、人生って、ほとんどが下地づくりの日々ではないのかな。

 就職、結婚、家を作る、会社を作る、霊園を作る・・・なんて言っても、そんな目に見えてスゴイことなんて、人生で何回もあるわけないね。

 だけど、実はそこ(そういう人生の大きなイベント)に向かって日々少しずつ進んでいる!・・・というのが人生だ。

 高校で勉強したり、サークル活動など楽しんだりしているけど、大学入試とか就職とか、そういうイベントに役立つように経験を積んで進んでいる。人生ってそれと同じようなものではないか。

 自分が「何の下地」つくって過ごしているのか分かれば、準備の仕方が違ってくる。人生に「意味」が出てくるんではないのかな。

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 下地づくりの過程での「苦難」は、その人がより高い次元に行って成功するために、神が与えた必要条件だ。

 嘆いたり、いじけたりしないでポジティブにとらえることだ。私も、サラリーマンから事業起こすくらいだから、普通の人よりも大きな苦難を何回も何回も経験した。

 悔しい思いもいっぱい味わった。でも、全て自分にとって必要なことと、その苦難をポジティブに(「ついてる」と)受け止めてきたから、全てがうまくいっている。

 「ついてる」って言うと、苦難がチャンスに変わるものだな。

下地づくり

 「秒速」と言っても、下地が全くないところから何かを作るというのではない。

 すなわち、「下地」づくりにはじっくり時間をかけなければならない。

 一関霊園も、土地購入までに約3年を要した。いろんな可能性を模索し、実際に交渉したが、最初の交渉では全くうまくゆかなかった。3年間あきらめなかったので、神様が現在の一関霊園の土地を私にプレゼント(1億円かかったけど)してくれたのだと思う。

 土地を購入してからの造成は、3年間の我慢が一気に爆発し「秒速」で進んでいった。

 今回の新規事業申請も、下地作りにやはり3年間かかった。文書だけの説明だけでなく、3年間の実体が伴っていなければならないからだ。最も役立ったのが、私が書いた「万人幸福の教え」だったが、これをまとめるのに10年の経験が必要だったかも。

 また、下地が出来ていれば、文書仕上げるだけだけど、私が目を皿のようにして、10回以上の校正をしなければならなかった。最後の仕上げまで1カ月以上かかったかな。

 秒速と言っても、下地造りに3年以上、物事が始まったら、朝から晩まで、また、寝てる間もそのことに集中、・・・・そうして秒速で完璧に仕上げるのよ。

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2020年11月24日 (火)

特質

 私は、面倒なことを、秒速のパワーで仕上げるため、足が速く生まれてきたのだと思う。これが、私の特質だ。忙しい時は小走りで移動!!

 ゆっくりやっていたのでは、途中で心が折れてしまい、最後まで完結できないものだ。

 一関霊園は10月に土地を買い、あっという間に造成し、翌年5月の連休に区画販売にこぎつけた(23年前のことだけど)。

 我が家の庭は、10トンダンプで1000台分(百台ではない千台だ!)の土を運び、私が1人でブルトーザー運転し、10日間(わずか10日間!)で5メートルの崖(広さ600坪)を埋め立て造成してしまった(14年前のこと)。

 今の会社も、12月末で前の会社を辞め、翌年の2月25日に展示会を開いてしまったもの。わずか、2カ月足らずで、墓石事業に乗り出したのだ(今から26年前のこと)。前の会社で準備するなんてズルは、もちろんするわけない。そもそもが早いのだ。

 現在、新規事業の100ページ分の申請書も、あっという間に書き上げ9月8日に申請した。100ページだ!!普通の人は書けない!!コツは秒速。

 そのためには、問題点をすばやく、シンプルに解析し、頭の中で完全に(完成の)イメージ作り上げてしまうことだな。

秒速

 いやなことは「秒速」でやれば、気にならなくていい。

 悩んでいるより、パッとやれ!

 「秒速」でやれ!!

思った通り

 思った通り、お寺(菩提寺)の畳上げや床はがしなんかやってると、墓石の図面チェック遅れるなと覚悟していたら、昨日は会社で夜遅くまで仕事する結果に・・・。今は、なぜかお盆のように忙しいのだ。

 総代でも、理屈(理由)言って休み、作業やらない人もいるけど、私は、理屈言うならやった方が早いという人間。その分、自分の時間が削られるけど大したことない。その代わり、作業は効率的に一生懸命やる。

 何でも、常に、真剣!!

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 そもそも、仕事ばかりして、お寺のことなどに関心が無いと皆に思われている私がなぜ総代に選ばれたのか。思いあたるのは、お寺に座椅子100脚(小売価格100万円相当)を寄付などしたからだと思う。

 地元の釣鐘を50年ぶりに里帰りさせるために、10年以上も交渉に応じない相手側に代替の新品釣鐘(200万円相当)を差し出し(寄付)、返還させたり、地元の案件に積極的に関わってきた結果、お金だけでなく「心身」も提供せよ!とお呼びがかかったのかも・・・。

 なんか、試されている気がする・・・神様から。

 余計なことから逃げたいけど、でも、こうして頑張っていると、いつか卒業できるものだ。(早く総代卒業したい。・・・保護司も。)

2020年11月23日 (月)

総代会

 今日は、菩提寺の総代会・・・とは名ばかりで、実はお寺の修復工事の手伝い、作業部隊だった。

 菩提寺の総代は「作業好き」。皆、軽トラックに機械類を持参し、何でも自分達でやってしまう。・・・・一番若いので力だけは誰にも負けないけど・・・私はそういう作業が一番の苦手!!そもそも、我が家に軽トラックなんかない。しかも、私のはクラウンの新車。

 大工さんにまかせなさいよ(地元の大工さんは来てるんだから)!!・・・・と言いたいところ、ジッと我慢して皆と一緒に畳上げたり床はがしたり・・・。

 大体、総代というものは方向性出したら、こういう作業はプロに任せるか、でなければ檀家の人達にやってもらうか、そういうもんでょ!!・・・でも、一番年下だからまだ言わない。・・・言えない。

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 人生は、「守」、「破」、「離」(しゅ、は、り、)。

 ①「守」・・・まず、従いなさい。そして、教えられなさい。

 ②「破」・・・従来のやり方を変えて(破って)みなさい。工夫しなさい。

 ③「離」・・・全く新しいやり方でやってみなさい。独立しなさい。

 総代としては私は新米。まだ「守」の段階か。しかし、こんな総代なんか総代ではない!!・・・今回だけでない、私が総代になってずっとこうだった。いい加減にしてほしい!!・・・というのをジッと我慢して・・・いずれ現状破ってやる、と自分に言い聞かせた。

 でも、田舎の人達って、ただ黙々と働くんだな・・・と、感心している。そういう私は、ここに生まれ、ここで育った。

2020年11月22日 (日)

無責任

 Gотоトラベル見直しで、政府が都道府県知事に対し、一時停止の地域、期間をまかせるようなこと言ったら、東京都の小池知事が「国の責任でやるべき」だと。

 皆、何か言ったりやったりすると世論が騒ぐので、他人のせいにしている。普段、カッコいいこと言っても、結局、リーダーにはなれないヤツらばかり。誰かに指示出してもらえば、リーダーとして皆に号令かけます・・・???

 リーダーなら、自分で判断し、自分で指示出し、号令かけろよ!!

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 これでは週刊誌、マスコミにこの国支配されてしまうぞ。

 こうなったらロシアや中国のように、リーダーに反対する奴は皆逮捕したり毒殺したりする世の中の方がスッキリする!!こういうのを「スッキリ」テレビって言うんじゃないの?

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 その点、社長は全責任負って、やりたい放題。・・・いいね!

 先般、私の菩提寺の庫裡を作ると言って何年も検討した挙句、どっかの建設業者の「案件」が知らぬ間に一人歩き始めてたが、ちょうど総代に選出されたので、自分で設計を書き、業者選定方法を決め、従来の半値であっという間に作ってしまった。

 問題起きたら、自分でお金出す覚悟でやれば、いくらでも工夫できる。結局、誰からも批判されず(それはそうだ、高級だし安価だから)使用されている。

 わけの分からない連中で、わけの分からない協議して、結局、専門家という連中にガッポリお金持って行かれるより、自分で必死に考えた方が何倍もいいものが安価で出来るのだ。

 それが出来なければ、リーダーやめた方がいいね。

引き渡し

 今日は、連休の日曜日。大安だからといって墓石行事が集中することはないのだが、なぜか今日は集中日。

 朝9時からみんなの墓の納骨、その後10時からは東山の安養寺の納骨、11時は盛岡での納骨(一関から出張)、同じ11時に一関霊園の納骨、11時30分気仙沼の納骨。

 数日前から、今日は大変になると警戒していたが、もう今日になってしまった。そうなればあとは各担当者が淡々とやるだけ。「案ずるよりも産むが易し」か。

 そして、あっという間に今日も過ぎ去ってしまうだろう。しっかり高い目標持っていないと、どんどん年ばっかりとってしまう。

2020年11月21日 (土)

年代別の「課題」

 従来のノウハウを使って、新しい世界に進むと言っても、そんなしょっちゅうコロコロと変化できるわけではない。各年代でやらなければならない課題があると思う。

 ①20歳までにやるべき課題は、一生懸命勉強してまず自分の向いていると思う会社に就職することである。20歳までに学校とか家庭とかで学んできたノウハウをもとに、就職先を決定すること。

 ②就職先では、約20年くらいは会社のために一生懸命働きながら、社会人として大事なノウハウや技術を身につけること。

 ③そして37歳から40歳になったら、いよいよ会社で身につけたノウハウを使って、新たな次元へステップアップしなければならない。又は会社が新しいポストを準備してくれればいいんだけど・・・。37歳から40歳が人生最大の転機。私が銀行辞めた時期だ(銀行では最高に優遇してもらってたんだが、私は新しモノ好きだからな・・・)。

 ④そこで転身したなら、また約20年くらいは前をしっかり見て一生懸命努力すること。新たなノウハウがどんどん身につく時期であり、そのノウハウで大きく発展できるだろう。私が墓石から、特許や店舗展開、全国展開や霊園事業など発展した時期だ。 

 ⑤次に65歳から70歳までに転機が訪れるのではないか。今までで得たノウハウと貯えた資金があれば、もう何でも出来るようになっている。発言権も増しているはずだ。ここで、最後の挑戦をする。余生なんてのんきなこと言っててはもったいない。世の中を変えてゆくことができる年代になったのだ。

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 仕事ばかりではない。その間に、結婚したり、趣味があったり・・・。車買ったり、家建てたり・・・・やること盛りだくさん。

自分はどこに向かっているのか

 生きるノウハウを身につけ、そのノウハウによって人生を切り開き、切り開いた先で身につけた新たなノウハウを使い、また新たな世界を切り開いてゆく・・・・。

 そうして人生を展開してゆくのはいいけど、その行き先はどこなのか、自分ははたしてどこに向かって進んでいるのか・・・・、常に検証しなければならない。

 その検証の結果が、目先の「目標」となる。そうして、次々に新たな目標を設定しながら進んでゆくのである。

 また、向かっている行き先が分かってくれば、限りある自分の人生を誰かに引き継いで、さらに前進させることが出来る。そうして、人類は永続しているのだ。

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 自分の持っているノウハウを確かめれば、自分に何が出来るかが分かり、新しい世界に突き進める。

 私は、事業展開するうちに抱えてしまっていた1億円の借金を返済しなければならないと気づいたとき、自分の持っているノウハウを検証した結果、私が持っているヒット墓石の「特許権」を全国に販売すれば、特許料だけで借金が返済できると考え実行して、あっという間に借金を返済してしまった。

 墓石事業の中から身につけた「特許権」(ノウハウ)を使い、〝全国展開"という新たな世界に飛び出したのである。

 現在は、私が管理している「霊園墓地」を使い、誰でも5万円で入れる「みんなの墓」を展開している。昨日も東京から郵パックで遺骨が届いたほかに、2件の申し込みがあった。その霊園だって、そもそも墓石のノウハウを使い、(偶然に)獲得したものである。

 現在、さらにそこから新たな展開するところ。3年前から準備し、新たなノウハウ獲得し挑戦しようとしているものがある。

 現在持っているノウハウに安住していてはダメだ。それを使って、新しい世界に飛び出さねばならない。新しい世界ってワクワクするじゃない?

2020年11月20日 (金)

無難なところからスタート

 好きで、やりたくてしょうがないならやってみろ、と言っても・・・、最初からしっかり「目標設定」出来る人は少ないのではないか。

 私も、最初は会社経営したいなどとは全く思わなかったし、私なら出来るとも考えなかった。ただ、一生銀行員の仕事だけで終わりたくないという一心。銀行員を辞めて全く別の世界を経験したい、という意思は40歳に近づくにつれ高まっていった。

 そこで、どこか一般の会社に勤めて、そこで認められるようになりたいと考えた。その際、自分が頼りにしたのは、銀行員時代に勉強したいろんな知識、ノウハウ、実行力。私は、それらを、どんな仕事にも応用して、負けない存在になれるという自信があった。

 結局、そんな無難なところからスタートしたのである。そして、ある会社に経理マンとしてスカウトされ(このスカウトされたというのが重要なんだけど)、そこで、銀行員時代の経験を生かし一生懸命働き、事情があってその会社を辞める時は、たまたまその会社が石材会社だったから、そこで得たノウハウを生かし現在の墓石店を創業したのだ。

 銀行を辞めた人は多くいるけど、ほとんどの人は、すぐ経営者として商売を始めたため、肝心の商売のノウハウが無かったり、ノウハウがあっても、銀行を辞めてすぐできるくらいの簡単なノウハウの商売だから、実社会にナンバーワンとして通用するわけもなく、ほとんど商売として成り立たなかったみたい。

 その点、私は、石材会社で3年間しっかり石材のノウハウを磨き、最も重要な石材の仕入れ先や職人とのネットワークを築くことが出来ていたので、銀行員では考えられない石材の複雑なノウハウの世界で会社を創業し、もっている限りの能力をつぎ込み、当初から年商1億円規模の事業の経営者になったのである。

 そして、店舗展開や特許取得、海外での製品加工など、一般の墓石店がやらないようなことをしたり、墓石の仕事を生かし霊園事業に進出したりして、常にナンバーワンの存在を心掛けてきた。

 さらに、現在は、今までのノウハウを生かし、誰にも出来なかったことをやろうとしている。

 ここまでくる過程では、誰よりも多くの失敗を経験し、そこでいろんなノウハウを学び、すべて飛躍のきっかけにしてきたことも特筆しなければならない。失敗には、多くの成功の種子が隠されているという、成功の法則を、私は身をもって実践してきたけど、地獄に落ちなかったのは、ほとんど「運」かも知れない。

 人生の過程で得たノウハウを、次の人生に生かし、そこで得たノウハウで、さらに次の人生を創造してゆく・・・・。これが、人生ではないかと、今さらあらためて思った。

2020年11月19日 (木)

成功の3要素

 成功するには「3つの要素」が必要だと思う。

 ①好きで、やりたくて仕方がないもの。自分の人生にとって、とても大事なものだと思えるもの。逆に、儲かるからやるというものは、100%成功しない。だから、儲かることを探しても時間の無駄である(何回も失敗してきたからはっきり言える!)。

 ②やろうとするもの(こと)が、従来のものにないナンバー1のもの(技術又は価格など)を兼ね備えていること。したがって、今まで自分が関わっていない、ノウハウが全くないようなものを手掛けて成功することはない。つまり、従来の技術から派生(はせい)した新しいもの(こと)をやりなさい、ということ。

 ③それをやった結果、最初(または事前の予測では)うまくゆかなかったが、そこから偶然のアイデアで道が開けてきたもの、又は誰かによってその価値が認められるようになったもの。最初からうまくゆくようなものは、成功してもそれなりだね。

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 ①好きで、やりたくてしょうがない!

 ②これって、今まで誰もやったことがない!

 ③偶然の出会いに恵まれた!

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 ①、②、③・・・ムリ、無理・・・??

 そんなことはない。私はそうして何回も、何回も成功してきた。

 好きなら、やらなければならないと思ったら、やってみなはれ!!やらないで、死んでいいの?やらないで、後悔したくないね。

 保守的な銀行員、公務員では無理かな。・・・そういう私はバカで、まじめな銀行員だった。

 大ざっぱなハッタリ屋は問題外。

9時間

 銀山、仙台への出張、また現在の仕事もお盆前並みの忙しさ・・・。

 やはり、疲れていた。

 ということで、昨日は早く風呂に入り、8時就寝、今朝の5時起床まで9時間睡眠。

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 眠くなくても、布団に入りジッとしていると自然に眠ってしまうということに気付いた。

 眠くなったら寝るのではなく、布団に入ると眠れるという"新パターン"が、ある事件をきっかけに、今年の7月初めから定着している。まず、布団に入ることが先決。

 逆に、眠くなるまで、テレビなど見ながら待ってて布団に入ると、寝そべってしまう。早め早めに行動するといいみたい。

 そういえば、7月から、夜のテレビはほとんど見ていないナ。

2020年11月18日 (水)

自由と民主主義

 「目的地」は、自由と民主主義である。

 商売も、そのためにあると思っている。

 したがって、規制とか既得権とかいじめとか無い世界を作り出すことが、商売の究極の目的だと考えている。

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 だから、高級品や贅沢品を提供することが第一の目標ではない。

 当たり前の商品が、当たり前に手にすることが出来るようにする。

 そうなってないところが、この世にはまだまだある。そういうスキマ部分を、私はこれから改革してゆくのだ。

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 閉鎖的だった墓石事業を、展示場方式の販売に変え、お寺に縛られていた墓地を、宗旨宗派問わない霊園に変え、さらに、5万円で誰でも自由に納骨できる「みんなの墓」を開設した。みんなの墓は管理料も不要だ。

 そして、新規事業で新たな展開をしようとしているから、時代は大きく変わってゆくと思う。

 コロナのおかげで、いろんな新しいことがやりやすくなったかも知れない。新しい生き方が容認されるようになってきた今がチャンスだと思う。

目的地セット

 私の車は、「目的地セット」と言葉で指示を出し目的地を告げると、ルート案内が開始される。

 自動運転する前に、どこに行こうとしているのか、(会社の)「目的地セット」しなければ始まらない。

 いずれ、登り坂や「まさか」などの坂道、がけ崩れや、急カーブあり、何回も命拾いしながらここまで来た。こうして生きているのが不思議なくらい・・・。

オートクルーズ

 オートクルーズとは、高速道路などで、アクセルから足を離した状態で、一定の速度を保って走る車の機能のこと。昨日も、仙台出張で東北自動車道を走る際、オートクルーズで時速100キロに指定し走行。

 昔の車は、一旦速度指定すると、前方にゆっくり走ってる車がいても、指定されたスピードで近づいてゆき危険だったが、現在は、衝突しないように、前の車に一定の距離まで近づくと、スピードが調整されるようになっている。

 とは言っても、運転が苦手な私は、オートクルーズで常に100キロ走行する車のハンドル操作するのは苦痛。かと言って、90キロ台だと、他の車に追い越されてばかりで、迷惑かかってるようで引け目を感じる。

 だから、高速道路を走った日は疲れがたまる。

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 ところで、よく考えると、今の私の仕事もオートクルーズで運転しているようなものではないかと、ふと思った。

 私が(社長として)会社を運転しているのだが、契約から図面作製、製品の制作、工事、お客様への引き渡しまで全て社員が担当し、それぞれのスピードでどんどん進んでゆく。

 また、営業担当も、工事担当も複数なので、社員全てに対し私のペースで完全に制御できるかと言えば無理。しかし、各チームからは現在の工事状況などがラインの写真で次々にリアルタイムで届き、それに対し気になるところは指示出さねばならない。

 これって、オートクルーズの車に乗ってるのと全く変わらないのではないの?

 疲れがたまるわけだ・・・。私の車は、大まかには自動でハンドルが操作されるようになっているけど、こうなれば、一日も早く「レベル5」の完全自動運転の車を開発しなければならない。

2020年11月17日 (火)

薬づけ

 私が書いた「万人幸福の教え」P25には、「失うとは大切なものが消えてなくなるだけではない。失うという現象には必ず生ずるというもう一方の側面が伴っているものである」とある。

 「生ずる」というもう一方の側面が、実は悩みに対する「解毒剤」である。その「解毒剤」を見つけ出せばいいのだ。失敗が成功のきっかけになるのは、その薬の成果である。

 そういう私は、けっこう薬づけかも。

解毒剤

 悩みがないか聞かれた。悩みが無いと答えると、それはいいですね、だと・・・。

 悩みが無いわけではない。人間なら、誰でも深刻な悩みをいっぱい抱えているはず。

 でも、大事なのは、その悩みを打ち消す「解毒剤」を持っているかどうかだ。

 悩みを持っているなら、解毒剤も持たなければならない。解毒剤とは、「考え方」のことである。悩みそれぞれを、解毒するために、「考え方」を変えながら、その悩みを打ち消してゆけばいいのだ。

 逆に、それが出来なければ、悩みにおかされ、心身が破壊されてしまうだろう。

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 また、悩みを解決するために、外科手術や病院の専門家の力を借りなければならないこともあるだろう。

 一人で悩んでいないで、サッと病院に行ってみることだ。心の力と病院などの専門家の力を結集させれば、出来ないことは何もない。

 必ず回復して見せるという強い意志で、悩みに正面から立ち向かえば、出来ないことは何もない。本当のことだ。

2020年11月16日 (月)

失敗しなければ成功せず

 私の特許墓石「あかり」は、納骨時に部品を解体しなければならず、そのため部品が傷つくこともあり欠陥商品だった。その欠陥をカバーするために生まれたのが「ラクラク納骨」で、全国で初めての簡単納骨は大ヒットとなった。

 最初からうまくやろうと周到に準備したものは、"人間業(にんげんわざ)”であり、思い通りうまくいっても想定内の売り上げ。それに対し、大失敗から生まれた商品は、偶然の産物、人知を越えた"神業(かみわざ)”だから、思わぬ大ヒットとなるのかも知れない。

 何事も、結果を考えすぎると、決断力、実行力が鈍る。好きだ、やりたいと思ったら、とにかくやってみること。やってから、失敗してから、そこからが本当の勝負が始まる。

 失敗するたびに、「ついてる」と言ってよくなってきた。(特許墓石「あかり」は、現在さらに進化し、「千年の祈り」として、大ヒットしている。)

カイラクかカイカクか

 快楽(カイラク)を求めて生きるか、改革(カイカク)を追求するか。

 「快楽」は死と隣り合わせ。時間はなんと早く、人生はなんと短いかを味わうことになる。

 「改革」は永遠のいのち。人類は改革して永遠に命をつないできた。

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 銀山もアッという間に過ぎ去り、その後14日、15日の会社休日を経て、今日はもう16日月曜日。楽しいこと、「快楽」を求めれば、時間は光のごとく早く進み、あっという間に年を取り、すぐ隣にある死を意識せざるを得ない。

しかし、世の中を「改革」しようと思うと、なかなか思うようにいかず、時間は進まず、自分に出来なかったことを次世代に引き継ぐなど、永遠に命、希望をつないでゆこうとする。

2020年11月15日 (日)

65歳から本番

 社長業は65歳からが本番。

 60歳までは、自分で考え、自分で図面を書き、自分で作って、自分も工事する。何でもかんでも自分が先頭。社長は3人分の働きをしなければないから、半端ない忙しさ。

 神経もピリピリ、肉体もバンバン。普通の人間ではもたない。したがって、どんなに優秀でも、社長になることは容易でない。会社を創業することなど出来ない。

 しかし、60歳も過ぎれば、担当する社員も育ち、社長が自分で手を出すことがなくなる。私の場合、お客様対応も工事も全て社員がやってくれるから、私の役割は「〇〇したい!」と考えること。考えさえすれば、どんなに難しいこともあっという間に出来てしまう状況。

 だから、本当の社長業はこれからだと思っている。考えることが仕事である。

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 社長を後継者に引き継ぐなんて、そう簡単に出来るものではない。

 中小零細会社の社長はスーパーマン、天才でなければ出来ない。そんな能力ある後継者なんてどれだけいるだろう。だから、娘夫婦も当社で働いてはいるけど、子供だから後継者だなんてことはない。

 誰も思いつかないようなアイデアを出し、世の中に貢献し、利益を生み出し続けなければならないからだ。したがって、私が当分社長をやってゆくしかないのだ。

 前述のとおり、これからが面白いのである。

Gотоトラベル

 銀山温泉1泊2人で41800円が27170円になり、さらに6000円分の商品券をもらい、商品券で全てお土産品を買う。

 「Gотоトラベル」そして「Gотоイート」・・・どの旅行地もレストランも満員。

 売り上げが減った会社には「事業持続化給付金」、社員を休ませれば「雇用調整助成金」・・・・これでいいの?

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 私のは、Gотоトラベルとは関係ない年中行事だったけど・・・。

 ①平成25年(私が59歳)社員全員で大阪→倉敷→広島→宮島

 ②平成26年社員全員で東京スカイツリー、屋形船、雷門、総持寺など

 ③平成27年社員全員で福島ハワイアンセンター、水族館など

 ④平成28年夫婦で伊勢神社、京都観光

 ⑤平成29年夫婦で大阪ユニバーサルシティ→高野山→長嶋リゾート

 ⑥平成30年夫婦で九州ハウステンボス、湯布院、別府温泉

 ⑦平成31年夫婦で北海道登別温泉など

 ⑧令和1年青森県恐山、浅虫温泉、八甲田酸ヶ湯温泉など

 ⑨令和1年京都→北陸永平寺、東尋坊、兼六園、善光寺

 ⑩令和2年銀(今回)銀山温泉など(コロナのため一泊)

ずっと仕事一筋だったので、60歳からとりあえず毎年どっかに行こうと計画している。

2020年11月14日 (土)

体重

 結果、食事が良かったことと、車ばっかり乗っていたので、体重がプラス3キロ、64キロになっていたではないか!家に帰って、体重計に乗って、いつものメモリの場所に針が無いことにビックリ。

 そこで、夜中に1200メートル走り、さらに、腹筋50回、両手腕立て70回、片手腕立て左右それぞれ35回ずつやり、風呂に入って汗流した後に再度体重計に挑戦。

 結局、体重は、食事の量より、運動するかしないかで決まるのだが、やると決めたら、徹底的にやり通すのが私の性格。絶対あきらめないこの性格が、仕事にも現れ、皆に余計なプレッシャー与えているのではないかと、あらためて反省したり・・・。

 今朝も、500メートル走り、腹筋、腕立て伏せして出勤。とりあえず、体重62キロに・・・。あと、なんとかして1キロ減らし、旅行前の60~61キロに戻す予定。

銀山温泉

 12日、13日と出張。

 12日は、自宅(6時30分)→山形蔵王大露天風呂(最高!!)→蔵王ロープウエイ(積雪30センチ)→芭蕉記念館、山寺参拝(紅葉、晴天、雪なし、風なし)→銀山温泉(午後4時45分)

 13日は、銀山温泉(9時30分)→宮城県有備館、感覚ミュージアム、あら伊達な道の駅→新生古川店(17年ぶりの訪問)→新生OB笠松宅(笠松さん宅では精米30キロ、白菜、長芋もらってくる)→自宅(5時)

 銀山温泉は夢の世界だった。わずか百メートル前後の温泉街は、数メートルの川幅の両脇に木造3階建ての古い宿がびっしり建ち並び、それぞれの建物に太鼓橋がかかっている。夜の明かりはまるでおとぎ話の世界。

 温泉街の奥には、大量の水が勢いよく落ちる大滝があり、その奥へ約500メートル登って行くと銀山の坑道がある。坑道内も入れて観光できる。ただし、山道なので、そこまではあまり行く人無いかも・・・。

 一方、芭蕉記念館がある山寺は、山中の約1200段の階段を登ってゆく天台宗のお寺。登り口の商店街にも多くの観光客が訪れていた。

2020年11月11日 (水)

仙台

 今日は気にかけていた仙台出張。

 前々から予定されていたものだが、あっという間にその時が来てしまった。

 今晩は、ホッとして風呂に入っているだろう。その時もまた、すぐ来て、過ぎ去ってゆく。

 しっかり予定を立て、チャレンジしていないと、結果も出ない。ただ、知らないうちに時間は過ぎてゆく。

2020年11月10日 (火)

実務的トップダウン

 しかし、トップダウン無き経営なんて、経営でも会社でもない。トップダウンの決断なき会社は、しりすぼみで衰退、消滅するのである。

 じゃあ、どうすればいいか。

 答えは、実務的なトップダウンをすることだ。実務に裏付けされたトップダウンかどうか、経営者自ら慎重に検討することである。

 博打のような経営に突き進まないように、背後の技術の存在を検証して進めばいい。もちろん、進む先は、皆が今までに経験したことのない世界へである。

 そもそも供給過剰の社会へ、既存と同様のものを放出しても誰も相手にしないからだ。

2020年11月 9日 (月)

トップダウン型から実務型へ

 つまり、トップダウン型から実務型への変換だ。

トランプ型政治の終わり

 トランプ型政治の終わりを告げようとしている。

 トランプ型経営も終わりかも知れない。

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 日本も、いち早く安倍さんから菅さんに変わった。

 とすれば、中国、ロシア、北朝鮮なども、同様の経過をたどるのか。

一関霊園といずみ霊園を担当

 一関霊園といずみ霊園を担当することにする。

2020年11月 7日 (土)

申請書類

 盛岡への申請書類がやっと完成、書留で郵送する。

 法律書類は、一字一句が大事。仕上げるのにかなりのパワーを使った。来週の月曜日送るつもりだったが、そこまで伸ばすと気にかかって仕方がないので、思い切って出してしまうことにした。

 月曜日着くと思ったけど、盛岡まで郵送で2日かかり、土曜発送だと火曜日にしか着かないとか。やはり、早め早めに行動してよかった。

2020年11月 6日 (金)

これでいいのだ

 アメリカの大統領選挙の開票から3日目。トランプが強力にゴネているほか、上下議会のねじれ現象もあり、ヒヤヒヤで勝利することになる次期大統領のバイデンは、当初掲げた富裕層への増税など、自身の施策が思うように出来なくなってきた。もはや金縛りの状態か。

 というわけで、民主党が大勝利するだろうと警戒していた日米の株式市場は、ホッとして大きく値上がりしている。トランプ大統領のもとで、アメリカが世界のいろんな協力機構から勝手に抜け出し、アメリカ第一主義に偏重する危険がなくなったのもよいことではないか。

 トランプ大統領は、予測不能、あまりにもやりたい放題だったからな。

 日本も、最も頼りになる安倍首相が退陣してどうなるだろうと心配していたが、側近の菅(すが)首相のもとで、政策が継続されることになり一安心というところ。

 結果的に皆うまくいっている。これでいいのだ。

2020年11月 5日 (木)

アメリカの大統領は

 アメリカの大統領は、自国の利益だけを追求するのではなく、世界中の大統領でなければならない。

 それが、神の意向かも知れない。

経営者とは

 経営者は、皆をまとめ、世の中に良い商品を送り出す人。

 経営者とは、自分の利益ばかりではなく、世の中全体のことを考える人間である。

バイデン

 赤い蜃気楼(しんきろう)と呼ばれる現象。トランプ(赤)の有利な状況が、郵便投票の開票が進むにつれ、蜃気楼(しんきろう)のように消えてゆく現象。それが次々に起こっている。

 結果、大統領はバイデンに決まり?

 バイデンは声明を発表。「私は民主党の代表であるが、大統領としてはそうであってはならない。アメリカの代表として、共和党員をも気に掛け、皆を一つにまとめてゆく」。

 40年近く政治家をしていた人間らしい発言。

 私の予想(希望)も大衆の考えから離反(りはん)していたかも知れない。トランプは経営者だったが政治家ではなかったということ?私は、経営者が好きだったに過ぎない・・・かも。

 いずれ、神の慮り(おもんばかり)である。

2020年11月 4日 (水)

神が存在する

 日本時間午後5時現在、バイデン236ポイント、トランプ213ポイント。

 あとバイデン34ポイント、トランプあと57ポイントで過半数の270ポイント獲得だ。

 でも、残りの州を考えると、この勝負はトランプ勝ったな。

 神が存在するとしか考えられない。

ハラハラドキドキ

 アメリカってどうなってるの?

 選挙開票が進むにつれ、落ち着いてくるどころか、益々混迷している。

 テレビ開票中継も、ハラハラドキドキ。

 やはり、バイデン圧倒的に有利としたメデァとは全く別の展開になっている。

 結論。アナウンサーをはじめとして、メデァの連中全てが狂ってる。世論をかき乱しているのはメデァだね。

 日本のテレビと全く同じ。視聴率取れれば、何でも言い、何でもやるということ。テレビは馬鹿の集まりだ。

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 ジョージア州では、開票人が一旦家に帰って、明日また開票作業をやるのだとか。世界中の皆が注目しているのに、バッカみたい。日本じゃ、こんな業務放棄みたいなこと考えられないね。

 これじゃ中国に負けてしまう。

2020年11月 3日 (火)

トランプ

 どう考えても、アメリカの次期大統領はトランプだ。

 今までの大統領が言えなかったり、出来なかったことを勇気をもって断行してきた。しかも、全てアメリカにとって有利なことばかりではないか。

 トランプは、アメリカのさらなる発展を約束する。それに対し、バイデンの主張は、トランプの悪口ばかりだ。日本の野党がやってることと同じ。

 それなのに、バイデンが圧倒的に有利だとメディアは言う。著名な女優や有名人もバイデンの味方・・・。まるで、アメリカが中国やロシアのようになればいいと言わんばかりだ。

 しかし、私はどう考えても、バイデンのはげジジィがアメリカのトップに立つというイメージが浮かばない。私は天邪鬼なんだろうか。今晩から投票が始まり、明日中にはその結論が出るだろう。

 トランプ当選の方に100万円懸けたい。

2020年11月 2日 (月)

今週

 今週は、盛岡への修正書類提出がメイン。その他、売り上げ関係で調査している案件を確定させなければならない。こちらも重要。

 来週は行事目白押しなので、その準備もしなければならない。

 墓石の図面も、面倒なものばかり控えている。それを仕上げなければ、12月以降の工事に支障が出る。

 アメリカの大統領選挙も気になる。今週、来週とも、時間の流れを感じる週間となりそうである。

やっぱり

 やっぱり、時間は超スピードで流れている。懸案だった親類の法事も昨日終わり、今となっては遠い過去のこととなった。

 楽しみにしていた井上尚弥のボクシングタイトルマッチも、心配していた大阪市の大阪都構想の選挙も終わり、あっという間に過去のものとなった。明日行われるアメリカの大統領選挙ももうすぐ遠い過去のものとなるだろう。

 ターゲットにしている行事が次々に終わり、時代は超スピードで進んでゆく。

 人生だって、終わるのはもう目の前だ。目的、目標を設定していないと、始まっていることも、終わったことさえ気づかない人生になるのだ。

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