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2020年11月21日 (土)

年代別の「課題」

 従来のノウハウを使って、新しい世界に進むと言っても、そんなしょっちゅうコロコロと変化できるわけではない。各年代でやらなければならない課題があると思う。

 ①20歳までにやるべき課題は、一生懸命勉強してまず自分の向いていると思う会社に就職することである。20歳までに学校とか家庭とかで学んできたノウハウをもとに、就職先を決定すること。

 ②就職先では、約20年くらいは会社のために一生懸命働きながら、社会人として大事なノウハウや技術を身につけること。

 ③そして37歳から40歳になったら、いよいよ会社で身につけたノウハウを使って、新たな次元へステップアップしなければならない。又は会社が新しいポストを準備してくれればいいんだけど・・・。37歳から40歳が人生最大の転機。私が銀行辞めた時期だ(銀行では最高に優遇してもらってたんだが、私は新しモノ好きだからな・・・)。

 ④そこで転身したなら、また約20年くらいは前をしっかり見て一生懸命努力すること。新たなノウハウがどんどん身につく時期であり、そのノウハウで大きく発展できるだろう。私が墓石から、特許や店舗展開、全国展開や霊園事業など発展した時期だ。 

 ⑤次に65歳から70歳までに転機が訪れるのではないか。今までで得たノウハウと貯えた資金があれば、もう何でも出来るようになっている。発言権も増しているはずだ。ここで、最後の挑戦をする。余生なんてのんきなこと言っててはもったいない。世の中を変えてゆくことができる年代になったのだ。

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 仕事ばかりではない。その間に、結婚したり、趣味があったり・・・。車買ったり、家建てたり・・・・やること盛りだくさん。

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