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2021年1月30日 (土)

修復

 壊れた市場が、修復されるのにどれだけの日数がかかるか。

 また、混乱がどこまで深刻なのか。

 これで降りるのか、継続するため、また乗るのか。

2021年1月29日 (金)

うわさで買って

 うわさで買って、ニュースで売れ、って言うけど、

 ニュースで買って、その後、実態がその通りだと分かった時に、地獄行き??・・・???

2021年1月28日 (木)

シビレル

 今日は、シビレル日だった。

 体ではなく、精神的に。でも、何とか持ちこたえた。

 終わってみれば、オーケーかな。

 ジタバタしないのが、良い方に行っている。

2021年1月27日 (水)

まず

 (神様は)まず、「無駄なこと止めろ」と言っている。

神様

 神さまは、私に何をさせようとしているのか。

 自問自答して生きる。

トレンドに名前をつけろ

 上昇するにせよ、下降するにせよ、永遠に続くわけではない。

 そこで、トレンドに「名前」をつければ、「名前」とトレンドがつり合わなくなったときが、そのトレンドが終わる時だと判断でき、その前に回避行動を起こすことが出来る。

 ただトレンドに乗っていると、知らぬ間に滝つぼに落されるネ。

2021年1月26日 (火)

経営者の条件

 すごく、いいものが出来そうです(感動)。

2021年1月24日 (日)

経営者の条件

 「万人幸福の教え」(幸福になるための十ヵ条)に次ぐ第2弾「経営者の条件」(成功する経営者になるための十八ヵ条)出版の目途がたってきた。遅くても4月出版の予定。

 前のように、希望者に無料配布予定(前回は500名だったけど、今回は経営者だから100名でいいかな)。

 第3弾も予定あり(令和5年出版予定、題名は衝撃的なのでマル秘)。この3冊(令和1年、3年、5年出版)の本で、私の人生をとりあえず総括し、次世代の人達に引き継ぐつもり。

 ただ生まれて、ただ生きて、ただ死んでゆき、そして忘れられる、・・・・ではダメだ。次世代、そして後世のために何らかのものを残さなければならない。

 多くの人が読むなんてありえない。有名人が書くのと違い、名もない私が書くのだから・・・。しかし、書いておかなければならない。そうしなければ、安心して死ねない。

 出版することにより、私の子供達ばかりでなく、その周りの人にも読んでもらえば、周りからの刺激で、子供たちの本に対する興味も違ってくる。そういうものだ。

 私の子供たちのためにも、ただコピーして渡すより、出版する価値はあるネ。

2021年1月23日 (土)

私(有一)の動画

 (有)新生(当社)のホームページに、私が地元のケーブルテレビに出演し、美人のアナウンサーと一緒に、当社の製品を宣伝した「動画」がアップされています!!

 見てください(-_-;)。

より難しいことに挑戦する

 したがって、より難しいことに挑戦し、そこで失敗を重ねるということが、本質を理解するために大事なことである。

 常に簡単な方、楽な方ばかり選んで生きていると、何も分からないで死んでゆくことになる。

 それも幸せかも知れないけど、私には、そういう生き方は合わないな。

2021年1月22日 (金)

本質

 失敗は、本質を理解させようとする神の慮(おもんばか)り。

 失敗によって、本質を理解し、正しい対応が出来るように進化してゆく。

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 スキーでも、なだらかなゲレンデばかりすべっていたのでは、本質が分からない。

 アイスバーンだったり、深雪だったり、コブがあったりするところで失敗しながら、スキー操作の本質を理解してゆくのである。

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 人生は、物事の本質を理解してゆく過程である。

校正

 昨日は、「経営者の条件」の校正に一日かかった。

 経営者が知らなければならないことは多い。

 その「全体像」を明らかにしなければ、後継者に引き継げないね。

 せっかくだから、本にまとめたいと考えている。

2021年1月20日 (水)

既にグライダーで飛んでる

 というか、既にグライダーで飛んでる。

 既に、この1~2年で、誰も出来ないことをやった。

 皆、プロにお願いし、自分のやりたいようにやっている。

 自分では出来ない領域のものを、プロを選定して実行した。

 信じられない成果が上がっている。

 もちろん、グライダーは、目的に応じて、それぞれのプロが作ったものだ。

 これからも、同様にやってゆく。

グライダー

 どうせ下るなら、グライダーだな。

 せっかく上ったのに、ただ降りたのでは意味無いね。

 反対側の、向こうの峰まで、飛んでけ~。

下を眺めながら

 上を目指して、登って来たから、

 下を眺めながら、下って行く。

 せっかくだから、誰でも登れるように、地図も書いている。

 下でグズグズしている連中に渡してもいい。

賞味期限が残ってる夢

 68歳の私に、賞味期限が残っている夢?

 いっぱいあるじゃん。

 これからは、どんどん出せばいい。

 山登りもいいけど、下りだって楽しくない?

他人のことはどうでもいい

 ところで、他人のことはどうでもいい。

 本当に、世の中に役立つ商品を創造し、販売したい。

 対象は仏事に関する商品だ。現在、訳も分からなく高額な支払いをしなければならないものを、常識的な価格にしてゆきたい。

 現在、試行錯誤中である。

自己回復力

 そんな、健康食品に頼らなくても、人間って「自己回復力」があるんではないか。

 コロナだって、2回のワクチンだけで大丈夫って言うんだから、マルチ健康食品に一生お世話になるような、バカバカしい人生は無いね。

 何か飲みたいなら、アリナミンAか、リポビタンDで十分じゃないの?

マルチ商法

 個人的な知り合いの女性が来店。これとても体にいいからと、マルチ商品の健康飲料を盛んに進める。

 その関係の本も見せられたが、月収何百万円もらっているというそのマルチ飲料販売員の素敵な女性が載っている。

 インターネットでその会社を検索すると「ヤバイ」とあった。知り合いを訪ねて回り、「ヤバイ」商売するなんてヤダね。でも、その女性にとってそんなことどうでもいい。純粋にいいと思って勧めているみたい。

 良いこと勧めてお金になるんだから、自分は良いことしていると心底信じている。1時間半お付き合いした。

 健康的な弱みにつけ込んで、知り合いからお金をとって豊かになる・・・。早い話、そういうこと。もちろん、買わない。

2021年1月19日 (火)

賞味期限

 ①明確な願望

 ②達成の期限設定

 っていうけど、かなりのものが賞味期限切れているかも。

 食べられるものを、食べるしかない。

 夢を食わねば、生きてゆけない。

試す

 良くなったり、悪くなったりしながら、

 続ける気があるか、投げ出さないか、

 試されている。

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 ずっと、いいことばかりだと、

 バカもアホも、簡単に続けられる。

 だから、本物かどうか、地獄に送られて、

 試されている。

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 私は、耐えることに慣れてる。

 また、損切も早く、いとわない。

 本物としか付き合わない。

 本物なら、続けられる。

負荷をかける

 体に負荷をかける

 心に負荷をかける

 ケアするために食べて寝る

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 日曜日など、ダラダラして、日ごろの負荷を癒(いや)そうとすると、かえって疲れる。

 少しでも、意識的に負荷かけるようにすること。

 子供も、自由に、のんびり、やりたいようにさせていると、負荷かからないので、バカに育つ。

 自分にも、子供にも負荷かけなければならない。

2021年1月18日 (月)

先輩逝く

 前の石材店でお世話になった先輩が亡くなった。

 何でも出来るスーパーマンだった。

 彼は言っていた。「仕事できなくなったら有ちゃんにお世話になる」。

 私は言った。「仕事できるうちに来てください」。

 彼は、「そりゃそうだな」と笑った。

 71歳。

月曜日

 月曜日。

 お客さんも動き出す。

進歩

 「1対0.7の法則」

 やはり、1日になにか一つでも分かると、大きい。

 そうして、少しずつでも進歩しなければ、死んだも同然である。

2021年1月17日 (日)

成功者とは

 成功者とは

  ①自分のやりたいことが明確に分かっている

  ②いつまでにやるか期限を決めている

  ③既に一歩踏み出している

 そういう人である。

2021年1月16日 (土)

経営者の条件

 経営者の条件(成功する経営者になるための十八ヵ条)

 第一章 経営者の資質(一条~三条)

 第二章 願望実現力(四条から六条)

 第三章 企画力(七条~九条)

 第四章 読解力(十条~十二条)

 第五章 環境対応力(十三条~十五条)

 第六章 社会貢献力(十六条~十八条)

           小野寺有一著 近日出版

よく考える人はよく運動する

 考えてばかりいると、ホッと一息入れたくなる。コーヒー飲んだり、お菓子食べたり・・・。

 甘いもの食べていると体に悪い。

 そこで、運動は欠かせない。

 だから、日常生活のサイクルは、

 考える→飲食→運動→考える→飲食→運動→考える→・・・・。

 勉強も運動も出来た子が、運動止めると勉強できなくなるのは、このサイクルが止まるからである。

2021年1月15日 (金)

経営者の条件

 先日、お悩み相談に来た人や、これから当社の後継者となってもらう連中のことを考えると、会社を経営してゆくのがどんなに困難なことか伝え、それにどう対処していったらいいか教えてゆかなければならないと思った。

 一昨年(2019年)に「万人幸福の教え」を出版してすぐ、「経営者の条件」を執筆し、校正しないで放置しておいたが、今、読み直すと、本当に重要なことが書かれてある。先日の相談者へのアドバイスも的確に書かれてあった。

 これから校正して、出版しなければならない。

 26年間経営者として、多くの失敗から不死鳥のごとく蘇り、成功して豊かになっている体験を、なんとしても体系的に伝えなければもったいない。同じ失敗を繰り返してほしくない。なんとしても豊かになってほしい。そういう思いでいっぱいである。

多い

 1月からお客様が多い。

 皆、新生に来たがっている。

 ・・・・・しかも、私へのご指名も結構ある。墓石、墓地だけでなく、寺や葬儀全般の心配事相談かな。

2021年1月14日 (木)

全然分かっていない

 元旦(1日)の日経新聞で紙面1面を使い、日本の大会社の経営者連中が、今年の日経平均株価の予想をしている。

 20人中10人が、最高値28,000円。しかもほとんどが12月だと回答。他の連中も似たり寄ったりの予想。

 でも、今日は既に28,800円。しかも、今日は1月14日。

 昨年12月30日27,444円から、わずか5営業日後の8日には28,000円を超えて、なお上がり続けている。

 はずれるにしても、あまりにかけ離れ過ぎている。全然、分かっていない。

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 その次ページは、別の20人による為替予想。

 世の中、大きく動こうとしているのに、評論家みたいな予想。

 ・・・当ったるわけないよ。

重要日程

 1月は重要日程が続く。

 展示会の設定、チラシ作り。

 決算書仕上げ。昨年の決算次第で、仕事の考え方が全く違ってくる。

 その他の金銭関係の決め事も1月に行う。

 現場が動くまでの職人への仕事手配(資産形成に役立つように動いてもらう)。

 各種研修への参加(後継者に行ってもらう)。

 計画している新規事業の実行(いつも仕事が薄くなる前年秋から考え始めている)。

 人生計画の確認(今月68歳になるからな)。

 ・・・・今年は、なぜか忙しい。正月から葬儀が入ったからかも知れない。

 雪も多いし・・・。

2021年1月13日 (水)

止めない

 会社で、仕事の合間にやる「足踏み」は、正直辛い(つらい)運動。それを規定回数やる。

 朝、起きてからする「腹筋」、「片手腕立て伏せ」もきつい。息切れするようになった。

 でも、止めない。

 こうして回りの人達を見ていると、おいしいもの食べたり、好きな遊びやったり・・・、楽な方の生き方をしている人が多いことに気付く。

 太ってる子供などは、甘いもの、おいしいものを本能にまかせて、どんどん口に入れている。いくら子供とはいえ、みっともないと思う。

 私だって、きつい運動がなければどんなに楽だろうと思う。

 しかし、止めない。

 これを止めたら、自分がどんどん悪くなるような気がするからだ。体に楽を覚えさせると、堕落してゆくような気がする。

 だから、私は止めない。

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 高校時代、1年生の時は、陸上の長距離で全校でもトップクラス。また、勉強の成績もナンバーワンだった。

 でも、勉強の他、毎日10キロ走る練習がきつかったので、陸上の練習を止めたら、もっと勉強に集中できて優秀になるのではないかと考え、そのとおりにした(陸上を止めた)。

 そうしたら、勉強はどんどん悪くなり、最下位に沈んでしまったではないか。体もなまっていた。

 苦しみから逃れたら、人間は堕落する。

 それを知っているから、私は止めようとしないのかも知れない。

2021年1月12日 (火)

悩み

 ある人が、お悩み相談に来た。私に会いたかったみたい。

 普段は誰とも会わないのだが、気になるところがあって面談。

 答えは、とても簡単だった。

 あとは、彼女がその簡単なことをやるかどうかだ。

 迷って、長い間出来なかったという。

 やるしかない。迷うような状況ではない。経営者なら、誰でもやらなければならないこと。

 絶対引き下がらないでやり切って、と応援した。

いよいよ

 1月も12日となってしまった。

 いよいよ本格的に仕事したい・・・ところだが、雪で現場も展示場も活動できない。

 毎日、雪かき、雪かき・・・・。

 こういう時でも、世の中の動いているところに目をやり、そこで勝負すればいい。

 雪やコロナで止まっているところで立ち止まっていても、何の解決にならない。

 ワイワイ、ガヤガヤ、動いているところは必ずあるものだ。そこで何が出来るか考えればいい。考えるだけでも楽しくなる。

2021年1月11日 (月)

回りをプロで固める

 私は、仕事をする場合、回りをプロで固めている。

 私が頼んだことを、思い通りにやってくれるそれぞれの専門家がいないと、何も出来ない。

 各専門家は、自分の専門分野において、私の期待以上の実力を発揮してくれるが、全体をコーディネートしデザインするのは私である。

 また、私は各専門家が行き詰まっている法律問題を解決し、専門家達が苦手な収支計算を得意とする。

 そうして、事業を継続するのが私の仕事である。

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 今回のような、田舎の葬儀では、親類に誰もプロいないからな。

 頼んだ葬儀屋自体も、自分達が楽することしか考えていない。最初からガード張って、頼みづらいようにしているみたい。

 こんな時は私が自分でやるしかないけど、次回から二度と頼むことはない。当社も26年やっているけど、そういう不届きな連中は遅からずクビになっている。

 どこの会社も、社長は理想が高く、強権である。でなければ、会社はダメ社員に食いつぶされてしまうでしょ。

終了

 昨日で葬儀終了。娘の恵美がパソコンで受け付けた帳簿を整理、今日の午前中に喪主宅に届けた。

 それにしても、コロナの関係で大幅に省略された仏事だったが、今までで一番疲れた。

 年のせいかもしれないが、他に原因と言えば、親類が少なく、全ての作業を担当しなければならなかったこと。

 そればかりではない。無くなった当日には、葬家の雪かき、葬儀の前日にはお寺までの通路、墓地までの通路、そして墓石の雪かき・・・。結局、墓石の骨堂は伸伍君に手伝ってもらい1時間以上挑戦したけど、氷っていて開かず、後日納骨となる。

 進行、司会も主に私がやり、行列手配、焼香順指示、弔電読み上げも担当・・・。また、それまでの全ての手配を一手にやらなければならなかった。

 やっぱ、参謀やスタッフがいないと、一人でやるのは厳しい。

2021年1月 9日 (土)

ディスクワーク

 葬儀は、ディスクワーク次第で良しあしが決まるな。

 葬家との打ち合わせ、親せき、親類、一般会葬者、お寺、葬儀社それぞれへの手配。

 仏事進行の段取り、細かな気配り。

 帳簿のつけ方(人、物、金の流れが分かるように)。

 など、全体を完璧に把握しなければならない。

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 ところで、今回の葬儀屋はダメだな。どっちがお客様か分からないような状態。

 上から目線、気配りなし、技術最低、ふてぶてしい・・・・。

 社長がどういう教育しているのか。

 理由は、その町で唯一の通夜場を持っているからかな。といっても、便所は小さい、風呂は無い、住職控室は無い、葬家控室は狭く祭壇も無い、無いない尽くし、でも、お金だけは高い・・・。だが、町民が頼りにしているのは確かだ。

 今までは、その通夜場が空いていなかったので、隣町の別の通夜場でやっていたが、今回たまたま空いていたので、喪主が頼んだみたい。

 しかし、あれではもう頼めないね。私は、親類含めもう絶対頼まないつもり。

 いろんな葬儀を経験している別の知人も全く同じ意見だった。彼は「社長に言ってやる!」って言ってたけど、「やめとけ」もう頼まなければいいんだからと話した。

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 そういう悪条件を、私は誰にも気づかれないように、それ以上の気配りで進行している。

 したがって、いつものように、今回も皆の気持ちは極めて良好、皆ニコニコ・・・・。

 どんな状況でも、和気あいあいと、気持ちよく送ってやるのが私の実力である。

2021年1月 7日 (木)

1年分のスケジュール

 昨年の手帳をもとに、今年1年分のスケジュールを新手帳に記入。

 家族や社員全員分の誕生日を、各月の日付に記入しておき、当日は簡単なプレゼントをする。

本家役

 今回の葬儀は「本家」ではないけど、お知らせ先(出席者)の確認、焼香順の決定、座席指定、お寺への行列順(各自の持ち物)の決定、司会進行の確認など、いつものように中心となって進める。

 その他、受付、弔辞・弔電披露、記帳、墓掃除などの担当者の取り決めなど・・・。今回は親類、親戚が少ないので、司会を本家にしてもらい、私は弔電読んだり、娘の恵美に記帳させたり・・・。

 終始規律正しくやるには、事前のディスクワークが重要である。

葬儀

 昨日(6日)、隣の奥さん(親類)が亡くなり、急きょ駆けつける。

 今日午後納棺、明日火葬、10日葬儀・・・。

 正月は忙しくなったけど、時間はあっという間に過ぎ、全てを終わらせてくれるだろう。

2021年1月 5日 (火)

駐車場

 当社の広~い駐車場2か所の雪かき終了。

 社員がまだ休みなので、私一人で5時間かかった。

 前からかいたり、右からかいたり、左から攻めたり・・・、モチベーションを維持することが大事。

 ここには社員のだれが駐車するとか、誰かを喜ばすことを考えながら(雪かき)やると、結構楽しくやれる。

 急がない、しかし、一定のリズムで、動きを止めないでやり続ける・・・。何時間も、何年間も・・・、継続は私の特性かも知れない。腹筋や腕立て伏せのように・・・。

横断歩道

 出勤途中、会社の前の交差点の横断歩道を渡り切ろうとしていた老人が、除雪車がかいた高さ70センチの雪だまりを乗り越えようと苦労しているのを見た。

 その方向にはあまり人が行かないので、歩道の先の雪かきをしていなかったのだ。

 交差点に位置している当社の管轄?ということで、早速、ツルハシとスコップを持って行って雪と氷の壁を除去。立派な通路が開通した!

 帰りに、また、そこを通ってくれないかな・・・。

2021年1月 4日 (月)

新年法要

 午前中、菩提寺の新年の法要。

 昨日の夕方、通路の雪を見に来たら、既にきれいに雪かきされていた。総代長が雪かきしたとか。菩提寺の総代は働き者ばかりである。

 行事があるときは、私も20分前には来るのだが、いつもカギを持っている総代の誰かがさらに早く来て、カギを開けたり準備しているから、今日も誰か来ているだろうと思ったけれど、一応カギを持って行った。

 ところが、今日に限って誰も来ていないではないか。こんなの初めて。やはり、カギを持ったのは正解だった。

 鍵を開けて、本堂のストーブや、庫裡のエアコンをつけたり、イスを並べたり・・・。やはり、何事も他人をあてにしてはダメだと、新年から思い知らされた。また、20分前集合の習慣が役に立った。

2021年1月 3日 (日)

雪かき

 新年あけましておめでとうございます。

 元旦は、我が地域では、各家の回りにある私設神社にお参りする慣習があり、村の中心である神社の他、我が家の氏神様など数件の神社に、みさ子や娘夫婦、孫2人を引き連れてお参りした。

 今年は豪雪なので、お参りは、深雪の山の中を突き進む、という感じ。

 また、我が家の広い庭と長い門口(かどぐち)の雪かきも大変。31日、1日、2日と、こんなに雪かきした年は初めてかも。会社もしっかり休ませていただいた。

 明日(4日)は菩提寺の新年祈祷法要。それが終わったら、会社に来てみようと思っているが、その前に会社の入り口の雪をかいておかなければ、会社に入れないので、今日は雪かきのため出勤。

 社員がまだ休みなので、みさ子と伸伍君に手伝ってもらった。

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 ところで、雪かきしても、次の日にはまた積り、同じところをまた雪かき。

 雪かきしながら思った。

 我社も、工事がやっと終わったと思ったらまたお客様が来る、また契約になる・・・。キリがないくらいお客様が押し寄せる・・・。新しいこと考えなくても、既存のことやってるだけでどんどんお客様が押し寄せる・・・。

 毎日同じことを繰り返していても食べて行ける・・・。

 そうなればいいけど、事業ってそうはいかないんだよな。常に技術革新したり、新しいものを提供したり・・・、同じことを繰り返す雪かきのようなわけにはいかない。

 ・・・そんなこと考えて雪かきしている私は仕事人間です。

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 また、雪かきしているとやめられなくなる。体を休めるともったいないように思う。

 そんなふうに考えている自分に気付いた。

 つまり、私は、一生働き続けたり、戦ったり・・・、動き続けなければ死んでしまうカツオのような人間だということが分かった。

 だから、のんびりしている人達より豊かなのは当たり前。優秀でも、能力があるわけでもない。ただ、人の何倍も働いたり動いたりしているだけ。だから、その分、お金持ちになっている。ただそれだけのことだったのだ。

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