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2021年3月31日 (水)

太陽がいっぱい

 アランドロンふんする男性が、親友の大富豪を殺害して彼になりすまり、優雅な生活を過ごすというサスペンス映画。

 しかし、殺害され海に沈められた男性は、ヨットのロープに引っ掛かり砂浜に打ち上げられ、海水浴に来ている人々はざわめき出す。

 海辺で日光浴をして戯れているアランドロンのもとに、警察がやって来るところでエンディングとなる。

 夏の暑い日差しをバックにスローに奏でられる音楽(太陽がいっぱい)が怪しく流れている。

2021年3月29日 (月)

110円

 いよいよ、1ドル110円が射程に入って来た。

 つい最近まで、1ドル102円~104円で年中ずっと膠着状態。いずれは、100円になるなどとエコノミストが論じていた。

 それが、全く逆の異次元への展開・・・。

 1200兆円の借金国日本は、いずれ、超円安になると考え、ドルに投資してずっと評価損だった当社も、やっと損失から脱却してきた。

 しかし、円安は石材を輸入して事業している当社にとってはマイナス。投資でプラス、事業でマイナス・・・?

2021年3月25日 (木)

悔い

 死ぬとき、悔いが残らないように生きたい。

 あ~よかった、と言って、死ぬまでの間、安心して(ベットに寝て)いられるように、今から出来ることに、なんでも挑戦しなければならない。

 38歳の時も、そう思ったから、思い切って銀行を辞めて荒波に飛び込んだ。そして、墓石業、霊園事業、お寺事業・・と何でもやって来た。

 今、その時と全く同じ気持ちだ。

2021年3月24日 (水)

自分

 人づくりの「人」は

 「自分」だな。

2021年3月23日 (火)

人づくり

 私の仕事は、

 しいていえば、

 人づくり。

2021年3月22日 (月)

どっちもどっち

 プロ野球の大谷選手のように

 「能力ある人」は「努力」しなければバッシングされるし

 俺のように

 「能力無い人」は「苦労」しなければバカにされる。

 どっちもどっち、文句言わないことだ。

 テレビに出ない分、(バカがばれないから)俺の方が楽かも。

削り取る

 あらゆるものを「空」とするために削り取り

 削り取ったことさえも削り取るとき

 私たちは深い理性をもち

 「空」なる智慧を身につけたものになれる

       柳澤桂子:生きて死ぬ智慧より

 オレは、余裕出てきたので

 付け加えることだけ考えているけど

 地獄の苦しみの中にいるときは

 余計なことを全て投げ捨て

 シンプルに真理を求めていたな

 余計な考え、企画、夢を削り取り

 削り取ったことさえも削り取れば

 人生すごく楽になる、軽くなる

 それが本来の人生かも

2021年3月19日 (金)

押してばかりいないで引いてみろ

 押してばかりいるからダメなのよ。

 「押してダメなら引いてみろ」ということわざがあるじゃない。

 引いてみればいいのよ。

 成るかならないかは自分次第と思っているかも知れないけど、

 実は、全て天が決めているの。

 天の声を聴けばいいのに、勝手に動き回って、いいの悪いのって叫んでては、天も「あなたの勝手にしたなら!」とサジを投げるね。

 「引く」ということは、何もしないということではない。

 「花が咲かない時(結果が出ない時)は根を伸ばせ」っていうよ。

 「根」って、自分の能力ってことよ。

 いろんな勉強しなさいって皆が言ってるでしょ。

 習い事やったり、サークルでいろんな人たちの話を聞いたり・・・、そうして自分を磨くことが「根」を育てるということ。

 簡単じゃん。

 「根」がない木に花は咲きません。花が咲かないということは「根」がない木だからです。

 少し引いて、「根」から始めりゃいいじゃない。急がば回れってことだな。

2021年3月16日 (火)

寄付

 千穂ちゃんが所属している小学生のバスケットチームの「試合時計」が壊れているというので、寄付することにした。

 約9万円だとか・・・高いものだな。

 寄付活動は、いっぱいやっていると思っていたが、調べてみたら今回は久しぶりだった。

 昨年は無し、一昨年は71万円、一昨々年は130万円・・・・。最大は、一回で200万円(地元に釣鐘を里帰りさせるため、相手方に渡す代替釣鐘寄付)というのがある。

2021年3月15日 (月)

校正

 「経営者の条件」(成功する経営者になるための18カ条)の第一回目の校正をした。

 日々浮かんでくる、有力な「言葉」のほとんどを「経営者の条件」の方で使用しているので、最近はブログへの「言葉」が不足気味。

 というわけで、ブログ更新の間隔が空いているが、その分、著書の方はかなり充実してきたと思う。

 第二回目の校正は、今月末の予定。この調子でゆくと、出版は5月10日付となる。

2021年3月11日 (木)

終わった~

 親類の葬儀が終わった。

 葬家も大変だったろう。

 本家の私も、葬儀期間中、ピリピリ気がたっていた。

 緊張していたのだ。

 普段と違うことをやらねばならず、

 しかも、失敗許されないから、

 大変だ。

2021年3月 9日 (火)

109円

 あっという間に、1ドル109円台。

 だから、我々のように海外から仕入れするところは、ドル預金が大事なわけよ。

 神に認められるか。

 利益が出るかどうかではないような気がする。

 神に認められる生き方かどうか。

 それだけだな。

2021年3月 8日 (月)

また

 私が本家している近くの親類のおじいさん亡くなる.

 今日の保護司の理事会も急きょ欠席。

 葬家では昨年10月におばあさんが亡くなったばかり。

 1月は隣の奥さんが亡くなり、私が本家役やったばかり。

2021年3月 7日 (日)

円に投資

 これからは、預金している人は、「預金」ではなく「円に投資」と表現した方がいい。

 同じお金でも、「ドル預金」している人もいる。私は海外から石材を仕入れているので、会社の預金の半分は「ドルで預金」している。また金に投資している人もいるんではないか。

 そういう感覚で、預金を「円に投資」と表現するのが国際感覚だな。投資だから、失敗がつきものだと思わなければならない。要するに、(預金すること自体)危険(リスク)なのだ。

2021年3月 6日 (土)

日経新聞は信用しない方がいい

 日経新聞の相場観は信用しない方がいい。

 大体、日経の書いていることと反対の方に動くと思えばいい。

 プロが素人をだますために、日経新聞を利用しているとしか考えられない。記者も、取材先をもっと選定した方がいい。

 皆、分かっていることだけど・・・。いずれ、6月までは上だな。

2021年3月 5日 (金)

108円

 昨日、1ドル107円と書いた為替が、わずか一夜で108円を目指すようになっている。ドル金利の上昇が原因だと。

 こうなると、円からドルへのキャリートレード(金利が安い円を借りて、金利が高いドルへ投資する金融操作)が始まり、一気に円安になる可能性あり。

 なんか、生臭くなってきた。

2021年3月 4日 (木)

円安

 もう一つ、最近の象徴的な動きが「円安」だ。

 円が1ドル125円になった後、何年もの間ずっと円高に振れてきた。そして、数年かけて、ついには1ドル102円になった。

 それが、再び円安に転換し始めたようだ。今、なんと1ドル107円だ。

 世の中が、コロナを機に大きく変換しようとしているのかも知れない。

 今まで世の中の先頭を走っていた賛成派が転落し、片隅に追いやられていた反対派が台頭するような、そんな変革が起きるかも知れない。

2021年3月 3日 (水)

押し上げる力

 モノは何でも上から下に下がるもの。風船だって、風に舞い上がるけど、結局地面に落ちる。

 しかし、今回はすごい上昇パワーがはたらいて、一旦下がっても。またググっと上がってゆく。こんなことって何年ぶりだろう。

 それだけ世の中にお金がばらまかれているということだ。前にも書いたけど、オリンピック前、6月まではこの調子で行き、35,000円になるかも知れない。

挿入写真

 「経営者の条件」(4月出版予定)に挿入する写真(7枚)を決定した。

 文章(第1章~第6章)の内容がイメージできる、象徴的なものが選ばれた。

 いよいよだ。

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