2012年12月13日 (木)

遺伝子が「欲しい」と思うもの

 「遺伝子」は、自分の目的を果たすまで「その意思」をあきらめることはない。

 「人間の心」であきらめても、「遺伝子」はあきらめない。

 したがって、遺伝子があきらめないものは「必ず実現」できる。

 だから、遺伝子が「欲しい」と思っているものを、自分から簡単にあきらめないほうがいい。あきらめるべきではない。

 こちらの遺伝子が、誰か相手の遺伝子と作用し、実現させるのである。遺伝子同士が協力し合って、自分だけでは出来ないものを実現させるのである。

 そこで、そういうものは絶対遠慮しないで、勇気を持って、自信を持って「手に入れよう」と考え、行動しなければならないのである。

2012年12月 8日 (土)

結局「遺伝子」の作用

 人間は、自分の考えや欲で行動しているように見えるが、実は我々人間を動かしているのは「遺伝子」ではないかとふと思った。

 来週、私が作った特許墓石の勉強会開催のため、大阪に行くことになっている。

 そこで、なぜ大阪に行かなければならないか、なぜ広めようとするのか、自分の欲なのかと考えていたら、それは「遺伝子」に組み込まれた行動ではないかと思ったのである。

 人間は2つの使命を持って生まれてきたのではないか。それは、「遺伝子」に組み込まれた性格である。

 一つは、人類のために役に立つ「商品」、「サービス」を開発するという役割。

 もう一つは、開発したものを皆に「広げる」という役割である。

 その遺伝子の性格が“変形”し、「いかさま商品」を作り「多くの人をだます」という人間もいるが、そういう連中は、そのひずみの“障害”で自らが苦しみ、必ず地獄へ行くものである。

 役に立たないものを、役に立つと勘違いして広める場合も、その勘違いによる損失は自分にも及んでくるものである。(そのような善意である場合は、いずれピンチはチャンスに変り、必ず逆転の発想が生まれ、飛躍するものであるが。)

 ものごとを「遺伝子レベル」で考えてみると、自分の行動を客観的にとらえ、制御することが出来るのではないか。

 遺伝子は自分に何をさせようとしているか、というふうに考えると、自分の使命、やるべきことが分かってくるのではないか。

 そもそも、引っ込み思案で、謙遜、慎重な岩手県人が、大阪まで行くということは、よほどの「縁」であり、どこか、遺伝子レベルでつながっているのではないかなどと考えている。

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